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決勝シリーズ 準々決勝の結果 

書かなきゃと思いつつなかなか時間が取れないんですが、
明日にはもう準決勝も始まってしまうので、駆け足の準々決勝結果レポート。



スチテペケス 3 – 1 シェラフ
11月28日12:30、カルロス・サラサール・イホ競技場(スチテペケス) 


ゴール
19分 クリスティアン・グスマン(シェラフ)
68分 サンドロ・サンボーニ(スチテペケス)
73分 エドウィン・ビヤトロ(スチテペケス)
83分 アロルド・ミランダ(スチテペケス)


スチテペケス
Cristian García, Edín López, Julio Monterroso, (Wilson Lalín, 79), Anderson Batista, Omar Villagrán, Wilfred Velázquez, Fabricio Benítez, (Milton Cabrera, 57), Andrés Rivera, (Harold Miranda, 68), Sergio Morales, Sandro Zamboni, Edwin Villatoro.
DT: Gabino Román

シェラフ
Marvin Barrios, Édgar Herrera, Javier Sinay, Jhony Girón, Edín López, Luis Swisher, Carlos Quiñónez, (Cristian Guzmán, 8), Julio Estacuy, Mario Piñeiro, (Zacarías Antonio, 62), Jhonny Cubero, Israel Silva, (Erick Alvarado, 72).
DT: Carlos Jurado
カルロス・キニョーネスは負傷退場した模様。





サカパ 1 – 1 コムニカシオーネス
11月28日20:00、ダビッド・オルドーニェス・バルダーレス競技場(サカパ)


ゴール
25 分 エドガル・コット(クレマ)
72分 ジョアオ・シルベイラ(サカパ)

サカパ
Óscar Martínez, Élmer Padilla, Carlos Granados, Rolman Sandoval, Javier Melgar, Eddy Ortiz, (G. Linares. min 85), Edwin Villatoro, (Walter Alegría, min 58), Danilo España, (E. Rosales, min 75), Alejandro Maureira, Joao Silveira, Selvin Motta.
DT: Luiz Da Costa

クレマ
David Guerra, Gustavo Cabrera, Iverton Paes, Élmer Ponciano, Erwin Morales, Rigoberto Gómez, Saúl de Mata, (Luis Bradley, min 59), Édgar Cotto, (Jairo Arreola, min 90), José Contreras, Dwight Pezzarossi, Hernán Sandoval, (Transito Montepeque, min 53).
DT: Marlon Iván León





シェラフ 1 – 0 スチテペケス
(グローバル シェラフ 2 – 3 スチテペケス)

12月1日20:00、マリオ・カンポセコ競技場(ケツァルテナンゴ)


ゴール
24分 イスラエル・シルバ(シェラフ)


シェラフ、後半は攻めて、攻めて、攻めたんだけれど、1点届かなかったです。
試合終了後には、不満の観客やら選手やらが、ちょっと?かなり?揉めたらしく、
ハビエル・シナイには後に懲罰が下されています。


シェラフ
Marvin Barrios, Adulfo Contreras, Jhony Girón, Javier Sinay, José López (E. Alvarado, min. 86), Julio Estacuy, Luis Swisher, Mario Piñeyro, Gildardo Reyes (Z. Antonio, min. 79), Israel Silva, Prudencio Álvarez (M. López, min. 46).
DT: Carlos Jurado

スチテペケス
Cristian García, Anderson Pasos, Edín López, Omar Villagrán, Milton Cabrera (F. Benítez, min. 86), Carlos Castillo, Wilfred Velásquez, Andrés Rivera (M. Fernández, min. 70), Sandro Zamboni (W. Lalín, min. 90), Edwin Villatoro.
DT: Gabino Román





コムニカシオーネス 1 – 1 サカパ
PK 3 – 0
(グローバル コムニカシオーネス 5 – 2 サカパ)

12 月2日17:00、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラシティー)
主審:フアン・カルロス・ゲーラ


ゴール
36分 セルビン・モッタ(サカパ)
50分 マルコ・トゥーリオ・シアニ(クレマ)
延長戦にも得点はなく、2-2でPK戦へ。


PK戦
クレマはパエス、コット、シアニの3人が決めたのに対し、
サカパは1人が失敗、1人はゲーラに止められてしまい、
シアニのゴールと共にクレマの勝ち抜き決定。


クレマ
David Guerra, Gustavo Cabrera, Iverton Paes, Élmer Ponciano (Sandoval, min 46), Erwin Morales, Rigoberto Gómez, Saúl de Mata (M. Ciani, min 46), Édgar Cotto, José Contreras, T. Montepeque, Dwight Pezzarossi.
DT: Marlon I. León

サカパ
Óscar Martínez, Víctor Hernández, Carlos Granados (Enríquez, min 54), Rolman Sandoval, Javier Melgar, Eddy Ortiz, Edwin Rosales, Erick Villatoro (D. España, min 56), Alejandro Maureira, Joao Silveira (G. Linares, min 68), Selvin Motta.
DT: Luiz Da Costa




というわけで、準決勝のカードは
コムニカシオーネス × ハラパ
スチテペケス × ムニシパル となりました。


はぁ~、やっととりあえず書けたよ。


*タグ/スチテペケス(クラブ) シェラフ(クラブ) サカパ(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ)

決勝トーナメント準々決勝組み合わせ発表 

開幕シーズンの最終成績を、
開幕シーズンの日程や結果をまとめたところに置いております。
リンク先は右側のプラグインのところからでも、こちらからでも飛べるようになっております。
ご覧くださいまし。


さて、でやっとこさ、決勝トーナメントの話になるのですが、
準々決勝の試合の組み合わせは
コムニカシオーネス × サカパ
シェラフ × スチテペケス 

となりました(左側が順位が上→セカンドレグがホームになるチーム)。


初戦は11月28日、次の試合は12月2日に行われます。
というわけで見れない・・・・・・んですが。


皆がんばれ!では、カンクンに行ってきま~す。見られるかな、アトランテ!?

最終節 その他の試合 

最終節。
ムニシパル、ハラパ、シェラフの3チームは決勝トーナメント進出が決定していますが、
後は何やらごちゃごちゃごちゃ。
この日は5試合とも日曜日の11時という何だかビミョーな時間に開始になりまして、
それなりに盛り上がったようですが。


エレディア 0 – 0 シェラフ
11月25日11:00、デル・モンテ競技場(モラレス) 
主審:フアン・カルロス・ゲーラ


先制はシェラフ。35分、プルデンシオ・アルバレス。
だけど3分後にはディエゴ・ビエラが同点ゴール。アウェーで勝てないシェラフ、健在。
後半は62分にフアン・デ・レオンが、91分にジョニー・ブラウンが決めておしまい。

追記:シェラフのプルデンシオ・アルバレス君、55分に2枚目イエローで退場しております。


エレディア
Hilton Moreira, Marlon Aguirre, Luis René Vargas, Jonathan Sandoval, James McCarthy, (M. Flores, min 88), Luis Bonilla, Patrick Howell, (M. Soto, min 60), Máximo Díaz, Jonny Brown, Juan De León, Sebastián Viera, (K. León, min 73).
DT: Rodolfo Castillo.

シェラフ
Marvin Barrios, Jhonny Girón, Adulfo Contreras, Luis Reyes, Julio Estacuy, Luis Swisher, José Zacarías, (O. Piñeiro min 83), Cristian Guzmán, Israel Silva, (Alvarado, min 60), Prudencio Álvarez, Edson Herrera, (S. Jucup, min 56).
DT: Carlos Jurado.




コムニカシオーネス 3 – 1 マラカテコ
11月25日11:00、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラシティー) 
主審:カルロス・バトレス


この試合、勝った方がホスエ・ダニィ・オルティス賞、
すなわち最優勝GK賞を獲得する予定、でした。


というわけで、クレマのガトちゃんことダビッド・ゲーラが勝利。
賞を獲得したついでに、今日は得点までしております。


最初の得点は6分、コントレラスが左サイドからクロスを上げたのに、
タボ・カブレラが飛び込んで頭にあててゴール!
右から飛び込んで来たタボ、右側頭部にボールが当たるんだけれど、
そのボール、右後ろへ飛んで行ってゴール。なんつーゴールだ、これ。


55分にはクレマがPKゲット。ガトちゃん、落ち着いて決めて2点目。
これで気分は最高なはずのガトちゃん、77分には調子に乗って飛び出してしまい、
ワルテル・エストラダにゴールを決められてしまう。
ま、でもきっちり勝ってますからね。クレマもおめでとさん。


クレマ
David Guerra, Gustavo Cabrera, Erwin Morales, Iverton Paes, Élmer Ponciano, Rigoberto Gómez, Édgar Cotto, Saúl De Matta, José Contreras, (M. Ciani, min 87), Hernán Sandoval, (D. Pezzarossi, min 58), Jairo Arreola, (T. Montepeque, min 62).
DT: Iván León.

マラカテコ
Julio Hernández, Edwin González, Elacio Gotay, Marlon Aceituno, Herbert Grajeda, Juan Castellanos, (G. Barrios, min 46), Gustavo Betancur, (E. Castañeda, min 34), Wálter González, (R. Porras, min 65), Jonathan López, Wálter Estrada, Joao Pereira.
DT: Paulo Barros.




マルケンセ 1 – 0 サカパ
11月25日11:00、マルケンセ・デ・ラ・エンセナーダ競技場(サン・マルコス) 
主審:エドガル・シフエンテス


結構激烈だった6位争い。マルケンセは試合に勝ったものの、7位となって決勝進出ならず。
前節のカチョリートスたちのボロ負けがここで響いた結果となってしまいました。


そろそろ試合も終わりかな、という79分、ルーカス・メオニョが決めております。
ちなみに、マルケンセのミゲル・アンヘル・クレー、
16試合プレーして1度もカードをもらったことがないんだとか。
なわけで、フェアプレー賞受賞です。


マルケンセ
Miguel Klee, Néstor Martínez, Israel Donis, Yoni Flores, Robin Miranda, Néstor Soria, Ricardo Gutiérrez, (L. Meoño, min 54), Léster Ruiz, (H. Fuentes, min 60), Yves Quintana, Érick Priego, Jorge Estrada.
DT: Francisco Melgar.

サカパ
Óscar Martínez, Carlos Granados, Víctor Hernández, Élmer Padilla, Javier Melgar, Edwin Enríquez, Eddy Ortiz, José Herrera, (E. Villatoro, min. 82), Luis Méndez, (K. Fuentes, min. 73), Joao Silveira, (E. García, min. 61), Selvin Motta.
DT: Luiz Da Costa.




スチテペケス 2 – 0 ペタパ
11月25日11:00、カルロス・サラサール・イホ競技場(マサテナンゴ) 
主審:オットー・メヒア


サンドロ・サンボーニが48分に、エドウィン・ビヤトロが88分に決めて、
スチ、これでサカパと入れ替わり5位。
ペタパは最下位です。


スチテペケス
Cristian García, Anderson Batista, Edín López, Julio Monterroso, Omar Villagrán, Wílber Velásquez, Carlos Castillo, (Fabricio Benítez, min 80), Sergio Morales, Milton Cabrera, (Miguel Fernández min 80), Sandro Zamboni, (Harold Miranda, min 83), Edwin Villatoro.
DT: Gabino Román.

ペタパ
Édgar Estrada, Jorge López, William Castillo, Jayro Pérez, Denis Chen, Raúl González, (Marcelo González min 56), Milton Leal, (Estuardo Rivas min 56), Julio Girón, Claudio Rojas, (Édgar Meda min 65), Engelbert Herrera, Vicente Rocella.
DT: Alberto Salguero.




開幕シーズンの最終成績はまた後日。
順位だけ書きますと、
  1. ロホス
  2. ハラパ
  3. クレマ
  4. シェラフ
  5. スチテペケス
  6. サカパ
  7. マルケンセ
  8. マラカテコ
  9. エレディア
  10. ペタパ

となりました。


*タグ/エレディア(クラブ) シェラフ(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ) マラカテコ(クラブ) マルケンセ(クラブ) サカパ(クラブ) スチテペケス(クラブ) ペタパ(クラブ)

最終節 ハラパ-ムニシパル 

ハラパ 0 – 0 ムニシパル
11月25日11:00、ラス・フローレス競技場(ハラパ) 
主審:エルマル・ロダス


生で放送あるかな?と思ったらなくって、
結果がわかって数時間後に録画放送をやっているのに気づきました。
某放送局グループの横槍でもあったんかいな?首位攻防が生で見られないなんてねぇ~。


ハラパは4点差以上をつけて勝てば逆転で首位。だったんですが。
それにしても・・・。ハラパ、またユニフォーム新調しましたね!?
白は白だけれど、今までサイドにはいっていた黄色が赤と緑?
色盲じゃなくても見にくいのは、テレビ局のせいだと思うけれど・・・。


ハラパ
GK: ルイス・ペドロ・モリーナ
DF: エディ・カブレラ、カルロス・ガヤルド、マルビン・デ・パス、カルロス・カストリーヨ
MF: ジミー・オサエタ (79' フリオ・エンリケ・メヒカーノス)、ジャン・マルケス (86' フアン・ホセ・カスティーヨ)、フリアン・チャコン、フアン・オレヤナ(46' ハイロ・カルドナ)
FW: ホルヘ・ドス・サントス、アドリアン・アペラニス

ムニシパル
GK: パウロ・セサル・モッタ
DF: ハイメ・ビデス、クラウディオ・アルビスーリス、ヘルマン・ルアノ、クリスティアン・ノリエガ
MF: フレディ・トンプソン、パンド・ラミレス、マルコ・パッパ (71' チャロ・ロメロ)、カルロス・フィゲロア (64' マルビン・アビラ)、マヌエル・レオン
FW: フアン・カルロス・プラタ (79' カルロス・アスプリーヤ)
火曜日にはアラフエレンセ戦を控えるロホス、半分くらいは控え選手。
ペネドはパナマ代表の試合で、右ひざを傷めた模様。今日はお休みです。
ノリエガはアラフエレンセ戦の登録メンバーにもなりました。
ノリエガの他、エストゥアルド・フォンセカ、フリアン・プリエゴが登録されています。




前半30分くらいから見たんですが、ハラパが試合をコントロールしてまして、
結構にエリア付近まで入り込むし、惜しいシュートなんかもあったりしたのですが、詰めきれず。
アペラニスはビデスがマーク。デデーはノリエガ。


ロホスはプラタのワントップ。
フィゲロアやパンドが上がって攻撃することもあるんだけれど、
シュートはミドルレンジのものばかりかもなぁ~。プラタはちょっと暇してるかも。




後半はもう少し中盤の争いになっできます。
にしても、モッタが時間稼ぎするするする。
ボールを足元に置いて、右から左へ、左から右へ、トコトコトコ。
3往復くらいしたところで?ハラパの誰かが詰めてやっとこさゴールキック!
なんてシーンがたびたび。


代表メンバーの少ないロホス、代表ウィークにはみっちり練習してたんだそうで。
その甲斐あって?結構動きがいいですよね。
ハラパは今日はパスが通らない。それだけロホスの動きがいいってことでもありますが、
中盤が煮詰まっている感じで、パスミスも多いし、
アペラニスなんかがサイドチェンジ気味のいいパスを出しても、
反対側には誰もいなかったりして・・・。
こういう時は、若手中心のチームでは、リズムを変えられる選手がいないのかもね。


まあどちらも、ワンタッチ、ツータッチでのパスをつなげようとしていまして、
見ていてなかなかおもしろいです。
と言っている間に試合ももう終わりそう。


試合終了が近くなってくると、満員のスタンドからは
罵声が飛ぶようになってきましたね・・・。
グアテマラの東部って、アメリカ中西部のようなところがありまして、
結構皆、気性が荒いんですよね。
というわけで、折角2位に終わっても、歓声よりはブーイングが多いスタジアム。
いい試合だったと思いますが、やっぱり皆さん、得点を楽しみにして来ていたんでしょうからね・・・。


ロホス、これで首位キープ。アラフエレンセ戦に向けて、いい感じになってきたかも。
問題は得点力のような気がしますが・・・・・・。
ハラパは2位で準決勝進出決定。
ハラパ、2位以上になって準決勝にダイレクトで進出するのは初めてなんだそうです。


ロホス、これで第9節のホームでの敗戦(2-4)の借りを返せたかな?
個人的には、この両者による決勝を見たいですねぇ~。


【追記】動画の追加です。



*タグ/ハラパ(クラブ) ムニシパル(クラブ) LNF07年開幕(ビデオ)

第17節 その他の試合 

マラカテコ 1 – 0 エレディア
11月11日12:00、サンタ・ルシア競技場(マラカタン) 
主審:ダビッド・エスパーニャ


ん?あまり見覚えのない主審だけれど・・・。若手なのかな?ま、いいや。
最下位争いを繰り広げる両チーム。
やっぱりホームのマラカテコが終始試合をコントロールするような展開だったそうです。
エレディアのエルビン・アルバラド、なんと18分で2枚目イエロー。
前半の前半で10人になってしまいました。


マラカテコ、75分にPKをゲットして、これで今日は勝ち!
と思ったらなんとジョアオ・フェレイラがはずして失敗。
エレディア、これで今日は勝ち点1をゲット(でもまだ最下位~)!と思った87分。
エラシオ・ゴタイのシュートをフローレスが触ってコースを変えてしまいゴール。
オウンゴールじゃないの?ですがエスパーニャ主審、ゴタイの得点を記録。


マラカテコ、初の2連勝かな?
ついこの前まで最下位だったのに、なんと、決勝Tに入る可能性さえあったりします。
もっとも最終節はアウェーのクレマですが・・・・・・。


エレディアは、最終節ホームにシェラフを迎えます。
なんとか立て直して、次のシーズンに繋げてほしいものですが。


マラカテコ
Julio Hernández, Elacio Gotay, Rolando López, Herberth Grajeda, Juan Castellanos, Marlon Aceituno, (R. Porras, min 46), Pedro Samayoa, (O. Morales, min 56), Jonatan López, Marvin Ramírez, (F. Martínez, min 69), Wálter Estrada, Joao Ferreira

フアン・ブランコ、エドソン・カスタニェダ、オラシオ・ゴンサレスが累積、
ジミー・グラヘダとグスタボ・ベタンクールがケガで出場しておりません。

エレディア
Hilton Moreira, Marlon Aguirre, Ervin Alvarado, James McCarthy, (R. Rodríguez, min 90), Jonatan Sandoval, Jean Patrick Howell, (M. Díaz, min 60), Uwaldo Pérez, Sebastián Viera, Juan De León, Luis Bonilla, Kenny León, (M. Flores, min 19)

マルセロ・セガレスがケガ。
GKのパピン・エストラダ、ケガは良くなったと聞いてましたがプレーしなかったのね。
U-23組はジョニー・ブラウンとマヌエル・アルチラ。


シェラフ 0 – 0 スチテペケス
11月11日12:00、マリオ・カンポセコ競技場(ケツァルテナンゴ) 
主審:ルベン・カステヤーノス


順位戦で2位までに入れば決勝Tはダイレクトで準決勝から入れますから、
シェラフ的には勝ちたかったでしょうし、
決勝Tに残りたいスチテペケスだって勝たないと危ない。て試合だったんですが。


序盤はお互いにゆったりとした立ち上がり。
30分、フレディ・サンティアゴ・テイラーがもつれて倒れ込んだ時に
ホセ・サカリアス・アントニオの顔を蹴っ飛ばしてしまい、レッド。
でもあまりシェラフも攻め込めないまま前半終了。


後半は一転してシェラフが攻め込み、攻め込み、攻めまくる試合展開だったんですが、
スチのGKクリスティアン・ガルシアが凌ぎまくって零封。
おまけにイスラエル・シルバはガルシアと接触して腰を痛めた模様。
大したことないといいですけれどもね。


シェラフ
Marvin Barrios, Adulfo Contreras, Javier Sinay, Luis Swisher, Julio Estacuy, José López, Carlos Quiñónez, Mario Piñeyro, (K. Guzmán, min 85), José Zacarías Antonio, (Angel Sanabria, min 75), Jhonny Cubero, Israel Silva, (Prudencio Álvarez, min 53)

ゴールマウスにはマルビン・バリオスが復帰。
前節は累積で出られなかったのを思い出しました・・・。
今節はエドガル・エレーラとジョニー・ヒロンが累積で出場できず。
U-23組はマイノル・ロペス・カンポーヨ君。

スチテペケス
Cristian García, Anderson Pasos, Fredy Santiago Taylor, Omar Villagrán, Edín López, Julio Monterroso, Fabricio Benítez, (Milton Cabrera, min 76), Sergio Morales, Andrés Rivera, Sandro Zamboni, (H. Miranda, min 84), Edwin Villatoro, (M. Fernández, min 33)

カルロス・カスティーヨが累積で出場できず。 U-23組はウィルソン・ラリンとウィルフレッド・ベラスケス君。



サカパ 1 – 1 コムニカシオーネス
11月11日12:00、ダビッド・オルドーニェス・バルダレス競技場(サカパ) 
主審:フアン・マヌエル・パルマ


勝ち点23点同士の対決は同点に終わり、それぞれ勝ち点24で順位変わらず。
試合そのものは、サカパが支配していたんだけれど、
いつものごとく、ガトちゃんが大活躍した試合だったようです。


サカパの得点は3分、ハビエル・エスパーニャのクロスを
セルビン・モッタが決めて先制。モッタ、お久しぶり~かな?
クレマはモッタ、エスパーニャ、モウレイラのスピードに苦労したようですが、
ガトちゃんとにかく頑張った。
てか、最近のクレマって、守備は皆ガトにお任せ。みたいな気がします。


クレマは42分、ペッサロッシのゴールで同点。
ペッサロッシ、前の試合に続いて、いいところで得点してますよね。
調子が上がってきたのかな???


サカパ
Óscar Martínez, Javier Melgar (73’ Gaston Linares), Víctor Hernández, Rolman Sandoval, Erick García (57’ Wálter Alegría), Erick Villatoro, Danilo España, Eddy Ortiz, Alejandro Maureira, Selvin motta, Luis Ibarra (45’ Allan Arana)


コムニカシオーネス
David Guerra, Gustavo Cabrera, Jorge Melgarejo, Luis Rodríguez, Saúl De Mata, Rigoberto Gómez, Iverton Paes, Édgar Cotto (78’ Transito Montepeque), Fabián Muñoz (63’ Elmer Ponciano), Dwight Pezzarossi, Hernán Sandoval



ペタパ 0 – 0 ハラパ
11月11日15:00、フリオ・アルマンド・コバル競技場(サン・ミゲル・ペタパ)
主審:カルロス・バトレス


お。バトレスがリーガの笛吹くの、久しぶりなような気が・・・。
8位のペタパにとっては負けられない試合だったんですけれどもね。
フリオ・エンリケス・メヒカーノスが累積、
おまけにU-23の選手も奪われてしまったハラパ、
加えてなかなか勝つのが難しいペタパのホームなもんで、
「引いて守ってカウンター、あとは頼むよアペラニス」作戦だったようです。


残念ながら今日は久しぶりに登場の
ペタパのガトちゃんエドガル・エストラダも大活躍でアペラニス得点ならず。


でもペタパ、これで9位に転落ですよ?いいんか・・・・・・。
にしても2位から6位のチームが軒並み引き分けに終わったって、
良く言えば競り合いの、悪く言えばどのチームも全然強くない、
あいかわらずふにゃふにゃのシーズンてことですかねぇ?


ペタパ
Édgar Estrada, Milton Leal, Marcelo González (80’ J. López), Jayro Pérez, Denis Chen, Julio Girón, Mynor Morales (46’ E Riva), Raúl González, Eduarudo Barros, Édgar Meda (60’ M Gordon), Vicente Rocella

エンヘルベルト・エレーラがいないのは、多分ケガのせいなんでしょう・・・。
プレーできるかどうか、微妙なところだったようです。それ以外は皆出席。

ハラパ
Luis Pedro Molina, Richard Schmidt, Marvin De Paz, Carlos Gallardo, Edy Cabrera, Jimmy Ozaeta, Jairo Cardona, Juan Orellana, Julian Chacón, Jorge Dos Santos (85’ José Castillo), Adrián Apellaniz

ん?フリアン・チャコン、ネンザしたって聞いてたんですけれどもね。
U-23は、ジャン・マルケス、カルロス・カストリーヨ、パブロ・ソロルサノの3人組。


残り1節。第17節までの順位表です。
勝ち点 得点 失点
1 ロホス 30 8 6 3 31 18 13
2 ハラパ 27 7 6 4 32 26 6
3 シェラフ 25 7 4 6 13 19 -6
4 クレマ 24 6 6 5 25 17 8
5 サカパ 24 6 6 5 31 30 1
6 スチテペケス 21 5 6 6 30 27 3
7 マルケンセ 17 5 6 6 20 27 -7
8 マラカテコ 20 6 2 9 15 20 -5
9 ペタパ 19 3 10 4 20 27 -7
10 エレディア 16 4 4 9 19 25 -6
久しぶりにほとんど入れ替わりのない順位表。
唯一、8位と9位のマラカテコとペタパが地味~に入れ替わっております。



得点王ランキング。
チーム 得点 ホーム アウェー PK
1 アドリアン・アペラニス ハラパ 14 5 9 1
2 セルビン・モッタ サカパ 12 8 4 2
3 ホルヘ・ドス・サントス ハラパ 10 7 3 3
4 トランシト・モンテペケ クレマ 8 8 0 0
5 ギジェルモ・ラミレス ロホス 7 5 2 0
マリオ・ロドリゲス ロホス 7 6 1 0
6 ホルヘ・エストラダ マルケンセ 6 4 2 0


守護神ランキング。
チーム 試合数 失点
1 フリオ・エルナンデス マラカテコ 14.00 14 1.00
2 ダビッド・ゲーラ クレマ 15.40 16 1.04
3 ミゲル・アンヘル・クレー マルケンセ 14.00 19 1.36
4 クリスティアン・ガルシア スチテペケス 14.62 21 1.43
ガトちゃんゲーラ、エルナンデスに抜かれてしまいましたかぁ~。
マラカテコ、意外と守備はいいんですよね。問題は得点力だったんで・・・。
最終節はマラカテコとクレマの対決でしたね。勝った方が勝つのかな、この勝負。


*タグ/マラカテコ(クラブ) エレディア(クラブ) シェラフ(クラブ) スチテペケス(クラブ) サカパ(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ) ペタパ(クラブ) ハラパ(クラブ)

第17節 ムニシパル-マルケンセ レオーネスじゃなく、カチョリートス 

ムニシパル 6 – 1 マルケンセ
11月11日16:00、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラシティー) 
主審:フアン・カルロス・ゲーラ


試合前からちょっと物議を醸していたこの試合。
というのも、U-23規定を全然満たしそうにもなかったマルケンセ、
遂に「この試合はエスペシアル(U-23)の選手で行く」と自棄のやんぱち大作戦。


これに不快感を表したのは首位争い中のハラパ会長エドムンド・ルアノ。
「ウチはちゃんと規則を遵守して、リーグを争ってきた。
それなのに、今まで規則を無視してきたマルケンセが
ここにきてそんなことをするのは納得できない。
ムニシパルは悪くないけれど、ラッキーだよね、これで首位を確実にできるんだから」。


おしゃること、ごもっとも。
ただし、最終節はハラパ×ムニシパルですから、
今節ペタパ戦に勝てばハラパにもまだまだチャンスはあるはず・・・・・・ですが?


まあこの規則、「各シーズン(por temporada)につき・・・」と書かれておりまして、
「各大会(por torneo)」ではない、というのが揉めている最大の理由です。
Temporadaというのは、開幕・閉幕両シーズンを合わせた、2007-08シーズンのことをさす、と解釈できるから。
グアテマラの場合、開幕シーズンはTorneo de Aperturaというのが正式名称だし・・・・・・。
でもリーガ・ナシオナルは「各torneoごとにこの規定を守らなければならない」と解釈。
にしても、開幕前に、誰もそのことを確認しておかなかったんでしょうか?


と言う話はさておき、両チーム、こんなメンバーです。
ムニシパル
GK: Jaime Penedo
DF: Claudio Albizuris, Selvyn Ponciano, German Ruano, Renato Blanco
MF: Fredy Thompson (60’ Carlos Figueroa), Pando Ramírez©, Chalo Romero (76’ Fredy García), Sergio Guevara
FW: Mario Acevedo, Mario Rodríguez (67’ Juan Carlos Plata)
出場停止だったパンド以外は、第16節のサカパ戦と同じ顔ぶれです。
サカパ戦で負傷したペネドは無事復帰。メルガル、メディーナは相変わらずケガ中。
アビラ、ビデス、パッパの3人組はU-23代表にもらわれて行ったままです。

マルケンセ
GK: 1 Carlos Rodríguez
DF: 2 René Merlos (CB), 21 Robbin Miranda© (CB), 6 Rudy Chacón (LSB), 27 José Gramajo (RSB)
MF: 10 Gary Portillo (68’ 7 Gerber Vargas), 16 Guillermo Hernández Cruz, 19 Mike Gamboa (RSH) (77’ 8 Saúl De León Pavón), 30 Hipolito Fuentes (LSH)
FW: 11 Antonio Archila, 28 Maxwell Álvarez
うっひやあ~。誰が誰だかさっぱりわかんない。皆U-20の選手たちだそうです。
実際実況の人たちも、見事にわかってなかったですよ・・・。
マルケンセの愛称はレオーネス(ライオン)ですが、実況の人たち、
「今日のマルケンセはレオーネスじゃなくてカチョリートス(子ライオン)だね」。




出足はなかなか良いカチョリートス。
ちょこまかちょこまかと実に良く動いて、速さだけならロホスのおじさんたちより上。
その勢いでロホスのボールを奪うシーンもしばしば。
もっとも、攻撃にはなかなか結び付かないですねぇ。
それでもサイドを駆け上がったり、ミドルから撃ってきたり、
ロホスのDFがぼ~っとしているところに突っ込んできたり。
とにかく頑張ってます。さてさてこの勢いがいつまで続くかな。


12分にはカチョリートスのマクスウェル君がブランコから奪ったボールを持って上がり、
エリアちょっと手前からシュート!
カチョリートスの初シュートです。ペネドがちゃんと押えたけれど。


13分、ペネドがエリアぎりぎりでボールをキャッチするんだけれど
カチョリートスの選手が走り込んできた勢いで?ヨロヨロと前に数歩。
ボールを手放すのがちょっと遅かったかなぁ~。FK取られてしまいました。
今日もCBのルアノ、抗議してイエロー。ばか。大人なんだから、余裕見せろよ~。
まあアルチラ君の蹴ったボールはホームラン~!でしたが。


15分、やっとこさロホスがゴール。
左サイドからのフリースロー、アセベドがヘッドで後ろにパスしたボール、
カチョリートスのDFが飛ぶんだけれど届かず、
その後ろにいたパンドが楽々決めて先制。


18分、延々とパスを回してたロホス、右サイドからチャロがクロスを入れる。
アセベドが落としたボール、ロコのシュートはポスト、
戻ったボールをトンプソンがシュートするけど枠の外へ。


28 分、パンドがミドルシュート!
カルロス君、押えるんだけれど、ボールが手からポロリ。
すんごい勢いで詰めてきたロコちゃん、GKより早くボールに届いちゃうんだよね。
ボールに触ったら、それはもうゴール。


43分、カチョリートスのCKからこぼれたボールをエリアの角のところで
身長150cm 、私よりも小さいという噂のイポリト君がティヘレッタ。
ボールはたか~く上がって、ペネドのところまでやって来たよ。
ペネド、とりあえずジャンプしてゴールの外へトス。
触ってなかったら、ゴールの中へ入ってたっぽい、妙なボールでした。




後半はゴレアーダ。ま、こうなるとは思ってたけれどさ。
てかこうならないと嘘でしょ、だよね。
後半はとにかく一方的にロホスが攻めてる、でも猛攻って感じじゃなくって、
とりあえず攻撃してます、みたいな超つまらない試合でした。


カチョリートスの得点は、ガンボア君が右サイドからエリア内に入ったところを
アルビスーリスが後ろから体当たりしてPK。
57 分にマクスウェル・アルバレス君が決めています。


ロホスの得点は
51分 最終ラインからのロングボール、アセベドがヘッドで落とし、
トンプソンが拾って右サイドをぶっちぎり、クロス。
ロコちゃん、フリーで楽々ヘディング。

70分 セルヒオ・ゲバラ、
カチョリートスDFのクリアーボールに、エリア外から強烈ミドル。

74分 パンド・ラミレス、やっぱりエリア外からのミドル。
カルロス君、ちょっと前に出てましたね・・・。このゴールには思わず苦笑い。

79分 フレディ・ガルシア、
フィゲロアの右サイドからのクロスをカチョリートスDFがクリアー。
でもそのボールがちょうどフレディのところへこぼれていっちゃうんだよね・・・。
フレディ、こぼれだまをダイレクトで撃ってゴール。


60分過ぎた頃からは、カチョリートス、もうかなり疲れてきていたかな・・・。
DFのポジショニングが悪くて、ミドルをびしびし撃たれてしまいましたね。
あと2,3点入りそうだったですけど、アセベドはずしすぎじゃ~。


62分には、低く来たCKのボールにヘッドで合わせようとしたロコ、
DFの膝に頭を蹴られて、念のために病院へ運ばれて行きました。


ベニテス監督、初試合で初勝利。
決してロホスがいいプレーしてたわけじゃないですが、ま、勝ちは勝ち。
最終節のハラパ戦、ハラパが7点以上の得点差をつけて勝たない限り、
ロホスが首位になります。


最終節が25日(ひょっとして24日に移してもらうのかな・・・)、
UNCAFの3位決定戦が27日にありますから、主力温存するかもしれないですね。


マルケンセはこの試合だけでU-23規定を990分消化、これで1215分に達したのかな?
今節7位に落ちてしまいまして、最終節で勝てば決勝Tに進出もあるかも、な状況です。
負けられない最終節はホームにサカパを迎えます。


*タグ/ムニシパル(クラブ) マルケンセ(クラブ)

第16節 その他の試合 

モタモタしている間にもう第17節が始まりそうなので、
大急ぎで第16節の残り試合の結果です。


スチテペケス 1 - 2 マラカテコ
11月7日20:00、カルロス・サラサール・イホ競技場(マサテナンゴ)
主審:フアン・カルロス・ゲーラ


第16節は久々のビックリがありました。
誰がどう見ても、スチ楽勝でしょ?な試合だったんですが、
フタを開けてみたらマラカテコが勝っちゃいました~。


出だしからマラカテコの大攻勢。
ま、ここまで来たら、負けてもいいから思いっきり攻めていくしかないですよね。
てのが実ったのか?8分にロランド・ロペスが、
34分にはワルテル・エストラダが決めて早くも2-0。


74分にはスチテペケスのカルロス・カスティーヨが2枚目レッドで退場、
マラカテコ、もう楽勝よね?な雰囲気になってきた88分、
スチテペケスがCKから1点を返します。


得点したのはなんと、なんと、クリスティアン・ガルシア。スチのGKです。
今期初ゴールでしょうね、多分。


スチテペケス
Cristian García, Anderson Pasos, Edin López, Fredy Taylor, Julio Monterroso, Carlos Castillo, Sergio Morales, Milton Cabrera, Andrés Rivera (70’ Miguel Fernández), Edwin Villatoro, Sandro Zamboni

マラカテコ
Julio Hernández, Rolando López, Herbert Grajeda, Elacio Gotay, Juan Blanco, Wálter González, Edson Castañeda, Pedro Samayoa (57’ R Porras), Juan Castellanos, Marvin Ramírez, Wálter Estrada




マルケンセ 2 - 1 ペタパ
11月7日20:00、マルケンセ・デ・ラ・エンセナーダ競技場(サン・マルコス)
主審:フレディ・カンポス


最初の得点はマルケンセで40分、ホルヘ・エストラダ。


ところがところが88分、DFのミスからペタパが同点に追いつきます。
得点はビセンテ・ロセラ。


ところがところがところがの89分、またしてもチノ・エストラダが得点。
これが決勝ゴールになってマルケンセの粘り勝ち~。


最後の2分だけ見ればいい試合だったんでしょうかね、これ?


マルケンセ
Miguel Angel Klee, Néstor Martínez, Yony Flores, Israel Donis, Wilmer García, Néstor Soria, Leonel Noriega, Léster Ruiz (46’ Elder Fuentes) (67’ Ives Quintana), Derick Hulse, Óscar Isaula (70’ Erick Priego), Jorge Estrada

ペタパ
Carlos Cano, Jayro Pérez, William Castillo (71’ Mario Navas), Denis Chen, Milton Leal, Marcelo González, Julio Girón, Raúl González, Engelbert Herrera (53’ Jorge López), Vicente Rocella, Estuardo Rivas (65’ Mynor Morales)




コムニカシオーネス 3 - 2 エレディア
11月7日20:00、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラシティー)
主審:ルベン・カステヤーノス


エレディアはこの試合からエドゥアルド・サンタナ監督が指揮をとっています。
その甲斐あって?クレマ、かなり苦戦した模様。


最初の得点は9分、クレマのファビアン・ムニョス。PKです。
クレマとエレディアならこれで勝負あった?みたいな感じですが、
今日のエレディアは一味違う。
25分、マヌエル・フローレスのゴールで同点。1-1。


79分、クレマGKのガトちゃんゲーラが、
フアン・デ・レオンを倒してしまってイエロー。エレディア、PKゲットです。
これをセルビン・グディエルが決めて1-2、エレディアがリード~!


ここで負けられないクレマ、82分にエルナン・サンドバルが決めて2-2、同点。
ついで91分、ペッサロッシが最後の最後にヘッドで決めて逆転。


コムニカシオーネス
David Guerra, Jorge Melgarejo, Luis Rodríguez, Gustavo Cabrera (73’ E Chinchilla), Iverton Paes, Élmer Ponciano, Luis Bradley, Fabián Muñoz, Dwight Pezzarossi, Hernán Sandoval, Tránsito Montepeque

エレディア
Jorge Estrada, James McCarthy, Erick Alvarado, Manuel Flores, Marlon Aguirre, Juan De León, Uwaldo Pérez, Máximo Díaz, Diego Viera (70’ Selvyn Gudiel), Patrick Howell (89’ Jonathan Sandoval), Luis Bonilla




第16節終了時点での順位です。
  1. ロホス 27(8)
  2. ハラパ 26(6)
  3. シェラフ 24(-6)
  4. クレマ 23(8)
  5. サカパ 23(1)
  6. マルケンセ 21(-2)
  7. スチテペケス 20(3)
  8. ペタパ 18(-7)
  9. マラカテコ 17(-6)
  10. エレディア 16(-5)


え~っと・・・、ロホス首位キープ。2位は入れ替わってハラパです。
マラカテコは最下位脱出。




得点王ランキングは変化なし。
アペラニスが初のPK決めて1点追加しておりますが、それ以外は変化なしかな。
  1. アドリアン・アペラニス(ハラパ) 14 (ホーム5, アウェー9, PK1)
  2. セルビン・モッタ(サカパ) 11 (7, 4, 2)
  3. ホルヘ・ドス・サントス(ハラパ) 10 (7, 3, 3)
  4. トランシト・モンテペケ(クレマ) 8 (8, 0, 0)
  5. ホルヘ・エストラダ(マルケンセ) 6 (4, 2, 0)

5得点はワルテル・エストラダ(マラカテコ)、セサル・アレグリア(マルケンセ)、ジョニー・クベロ(シェラフ)、パンド・ラミレス(ロホス)、ジョニー・ブラウン(エレディア)、ロコ・ロドリゲス(ロホス)、セルヒオ・モラレス(スチ)、エドウィン・ビヤトロ(スチ)の8人。


ちなみにアシスト王は
  1. セルヒオ・モラレス(スチ) 7
  2. ハビエル・エスパーニャ(サカパ) 6
  3. ファビアン・ムニョス(クレマ) 5
  4. アドリアン・アペラニス(ハラパ) 4
    ロコ・ロドリゲス(ロホス) 4
    アンドレス・リベラ(スチ) 4
    ジャン・マルケス(ハラパ) 4
    ジミー・オサエタ(ハラパ) 4

となっております。


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第16節 ハラパ-シェラフ 首位を狙う両チーム 

ハラパ 2 - 1 シェラフ
11月7日20:00、ラス・フローレス競技場(ハラパ)
主審:オスカル・レイナ


シェラフ2位、ハラパ3位と、首位を伺う両チームですが
なんと、な~んと、シェラフは今シーズン未だにアウェーで勝ちなし。
それでも首位のロホスと勝ち点同じですよ!?
まあでも首位に立ちたきゃ、この試合は勝たないとね。


10月後半から急に冷え込みが厳しくなっているグアテマラシティーですが、
ハラパもなにやらエラク寒そう。
風がかなり強いようで、手袋してる選手もちらほら。
風は前半シェラフ側からハラパ側へ、後半はその逆向きに吹いております。


ハラパ
GK: Luis Pedro Molina
DF: Carlos Gallardo, Marvin De Paz, Richard Schmidt, Eddy Cabrera
MF: Juan Orellana, Jimmy Ozaeta, Julián Chacón, Julio Enríquez Mejicanos (63’ Juan José Castillo)
FW: Jorge Dos Santos, Adrián Apellaniz

今日いないのは、U-23に拉致されているジャン・マルケス、
カルロス・カストリーヨ、パブロ・ソロルサノ。
アペラニスは2試合停止の後、この試合から復帰です。


シェラフ
GK: Fernando Patterson
DF: Édgar Herrera, Johny Girón, Adulfo Contreras
MF: Julio Estacuy, José López, Luis Swisher, Carlos Quiñonez, Mario Piñeyro (79’ Luis Reyes)
FW: Jhonny Cubero, Israel Silva (71’ José Álvarez)

パティゴール、久しぶりの登場。ケガ上がりらしいです。
マルビン・バリオスはケガしたのかな・・・?
ハビエル・シナイは出場停止だったような。
U-23組はFWのマイノル・ロペス・カンポーヨ君。




序盤からボールの奪い合い、攻撃の仕掛けあい。
特にシェラフの出足が鋭くて、ハラパは自慢のパスワークを展開できず、苦戦です。
てか、こんなにいいシェラフを見たのは久しぶりだ~。
優勝した昨シーズン以来ですよ。


12分、カブレラからのロングボールをエリア内で受けたアペラニス、
DFがうまくカバーできてなかったにもかかわらず、珍しくシュートミス。
アペラニス、しばらくお休みしてましたからね、ちょっとエンジンかかってないかも。


シェラフの攻撃はRSHのエスタクイ、LSHのロペスが中心。
トップ下のピニェイロさん、あまり出番がなさそうな。
シルバは久しぶりの先発かな?


そう言えば、両チームとも監督はウルグアイ人。
ついでにハラパのアペラニスとシューミット、シェラフのピニェイロもウルグアイ人。
グアテマラでウルグアイ人の人口密度が一番高いのはこのピッチかも・・・。


なんてことを考えていたら、シェラフのゴール。
20分、ハラパがクリアーしたボールをシリロ・ロペスが拾い、
エリア内にいたクベロにスルーパス。
このパスが見事に決まり、クベロ、反転してシュート!
意外な展開でシェラフが先制です。


引き続き、クベロが切り込んでシルバにパス、
シルバがシュートし損ねてボールがそれてゆくシーンもあったり。
今日のシェラフは久しぶりに攻撃的だぁ~。
やっぱりシルバの存在は大きいか。


31分、ハラパがエリア手前でFK獲得。
蹴るのはデデー。カベを越えたボールは、パティちゃんが上にそらす。


33分には、パスを受けたデデー、くるっと振り向いてのミドルシュート。
ポストの外を越えてゆく・・・。


と思うと34分、クベロがエリア右サイドに切り込み、シルバにパス。
このボールもやっぱりポストの外・・・。


ボールがあっちに行ったりこっちに行ったり、一進一退の攻防が続いているんですが、
なぜかシェラフ側のベンチ前、テクニカル・エリアに噴水が出現。
ちょうど水道の口があるのかな?ボールに当たって??壊れた???
結構派手に出ております。


と試合に水をさされたところで、前半はこんな感じで終了です。




後半はハラパが立て直してきた、
というかシェラフ、お得意の引いて守って、例の1-0作戦ですね。
アペラニスへのマークは相変わらずしっかりしていて、
久しぶりに登場のアペラニスも、今日は開店休業かな。


そんな55分。ハラパ、右サイド、シューミット?からのロングボールがエリア内へ。
なんでもないボールだったんだけれど
シェラフDFヒロン?とパティちゃん、クリアーしようとして一瞬お見合い。
その一瞬の隙に後ろから走り込んできたフリアン・チャコンがボールを盗み、ヘッドで押し込む。
守備の固いシェラフとは思えないミスで同点。
パティちゃん、復帰戦なのに大丈夫?


俄然元気づくハラパの皆さん。
しっかりマークされていたアペラニスやデデーが
少しずつボールを持って走り回るようにもなってきましたね。
ただし、今日のデデーはなにやらミスが多い気が・・・。
一方のシェラフは1-0作戦の目論見が崩れて、どうしていいのかわからない風。


74分、ハラパ右サイドからのスローイン、
エリア内で競ったボールをピニェイロが手で触ってPK。
蹴るのはもちろん、アペラニス。
Gol, gol, gol, golの大歓声にも励まされ?楽々決めて2-1。
これでアペラニス、今シーズン14得点でござい。バンバン上がってるよ、花火。


にしてもシェラフのゴールキック、なぜにパティちゃんが蹴らないのかなぁ~。
今日はシリロ・ロペスがいつも蹴ってるようです。
シリロ、プレースキックなんかも上手い選手なのは事実ですけれど。


82分、シェラフのエレーラが2枚目イエローで退場。
後半メヒカーノスに代わって入ったJJカスティーヨ、
さっきから速さを生かして相手DFを混乱させていたのですが、
今回もサイドを破ろうとしてエレーラがスライディング。ラフプレーとられてしまいました。



え~、シェラフは3バックですから、誰がカバーするんだ?
どうやらスイシェルが下がったようです。
にしても、逆転されてもう何だか手詰まりの雰囲気だなあ・・・。
実際手詰まりのまま、試合終了です。
ハラパ、シェラフを抜いて2位浮上。


試合が終わったピッチで、子どもたちが走り回ってるわ・・・。
男の子もいれば女の子も。羨まし~。


*タグ/ハラパ(クラブ) シェラフ(クラブ)

第16節 サカパ-ムニシパル 

サカパ 0 - 1 ムニシパル
11月7日20:00、ダビッド・オルドーニェス・バルダレス競技場(サカパ)
主審:ウーゴ・カスティーヨ


今日は5試合が皆20時から始まるという珍しい日。
テレビ中継があるのはこの試合とハラパ-シェラフ戦、
さらにはオリンピック予選のパナマ-エルサルバドル戦も同じ時間という、
珍しく悩ましい日だったりするんですが。
やっぱり小僧のお陰で生で見るのはロホスの試合。


そういえば、ホルヘ・ベニテス新監督、昨夜グアテマラ入りしたそうです。
カルロス・ペスカドジャナイヨ・ルイス監督代行はこの試合が最後。
最近少し上向きになってきた感のあるロホスですが、
にこやかなペスカドジャナイヨ監督からシブチンのチノ・ベニテス監督への交代で
どういうチームになっていくのか、楽しみです。


さてそのロホス、U-23の選手が代表に取られてしまいました。
ロホスとハラパの2チーム、「この試合に選手返してちょ」とお願いしてたんですが、
どうやら却下されてしまったらしい。


んなわけで、メンバーがこんなです。
ムニシパル
GK: Jaime Penedo (68’ Paulo César Motta)
DF: Renato Blanco Selvyn Ponciano, German Ruano, Claudio Albizuris
MF: Chalo Romero, Fredy Thompson (68' Carlos Figueroa), Sergio Guevara, Marwin Marroquín
FW: Loco Rodríguez, Mario Acevedo(79’ Juan Carlos Plata)

パンドは累積、メルガルとメディーナのCBコンビはケガ、
U-23にもらわれて行ったのがビデス、アビラ、パッパ。
というわけでCBはピンチヒッターのルアノがポンシアーノとコンビを組みます。
MFは・・・。ゲバラとマロキンが2ボランチで、トンプソンは今日は攻撃的MF。ひぇ~っ!


一方のサカパは、今シーズンホームで負け知らず。
サカパ
GK: Oscar Martínez
DF: Rolman Sandoval, Edwin Enríquez (78´Walter Alegría), Javier Melgar, Víctor Hernández
MF: Xavier España, Alejandro Maureila, Erick García (86’ Luis Ibarra), Eddy Ortíz
FW: Allan Arana(55‘ Joao Silveira)、Selvin Motta

あ、あれ?一人足りない・・・。誰を忘れたかな???
わかったら追加することにして。(エルナンデスを数え忘れてました。追加済)
ケガで出られないのはマイノル・ダビラ、
U-23に取られていったのはDFのカルロス・グラナドス。
セルビン・モッタは先週病欠だったそうです。





前半はなかなかに退屈な試合展開。
ミドルレンジからのシュートはあったりするんだけれど、
お互いに相手エリア内には時々遠慮がちにお邪魔する程度。


それでも30分を過ぎた頃から、少しゲームが動いてきたかな。
36分には、中盤からのロングボールに、
前線にいたトンプソンが走り込むプレーもありました。
エリアぎりぎり外くらいの位置で、
飛び出したサカパGKマルティネス、手で触るわけにもいかず、
バレリーナのように高く上げた足でクリアーしようとして衝突。
まあ足はトンプソンに当たらなかったので良かったですが・・・・・・。


39分、今度はサカパの攻撃。
右サイドのエスパーニャからのクロス、
セルビン・モッタとセルビン・ポンシアーノがヘッドで競ってボールが落ちる。
ペネドがキャッチしようと前に出るんだけれど、
アラナがうまくカバーして、ちょん、ちょん、ちょんと蹴りながら後ろへ戻って行く。
ホント、この人器用よねぇ~。
ペネド、苦笑い?しながらゴールへ戻る。


41分、ロコが相手ボールを拾ってシュート!したボールはポスト。
こぼれだまを拾ったトンプソンのシュートはマルティネスの手の中へ。




49分、サカパのモウレイラから?モッタにスルーパス。
モッタ、シュート!するんだけれど、ペネドが正面でキャッチ。


53分、今度はセルビン・ポンシアーノのFK。
このボール、大きく伸びてアセベドがヘッドに勝つけれど、ボールはゴール前へこぼれる。
チャロ、飛び込むんだけれど、足にうまくあてられず。


57分、今度はサカパの攻撃。エスパーニャがエリアに切り込んでシュート、
ペネドが良く反応してなんとかそらす。
続くCKでモッタがヘッド!
ニアポストにはりついていたゲバラがなんとかそらす。


60分にはモッタのミドル~!もあり、やっぱりペネドが押えています。
なんだか急に試合が動き出し、サカパ攻勢。
ロホスなんとか持ちこたえております。


64分、またしてもサカパの攻撃。
左サイドから高く上がったクロス、ヘッドで落ちたボールに
滑り込んできたエスパーニャとペネドが衝突。
今日はなぜか22番のペネドの右膝にエスパーニャのシューズが入ったみたい・・・。
痛そ。でも何とか立ち直るペネド。


65分、またサカパのミドル。
ペネドが押えるけれど、少し足を引きずってますね?


68分、ペネドが座り込んでしまった。どうやらプレーを続けられない模様。
ロホス、最初の交代はGKのペネド、入るのはパウロ・セサル・モッタ。
ついでに、やはり交代を頼んだトンプソンに代わってカルロス・フィゲロアが入る。


71分、右サイドからのサカパの攻撃、DFがもたもたしてる間に
クロスにパウロ・セサル・モッタが飛び出してボールをはじく。
そこにいたのがセルビン・モッタ。シュートするけどボールは大きく外へ。


サカパは右SHのエスパーニャ、左SHのモウレイラが
がんがん上がってモッタやシルベイラめがけてクロスを放り込む。


一方のロホス、急造CBのルアノ、来たボールはとにかく律儀に外へ蹴りだす。
それもあまり遠くじゃなくて、比較的近場に落ちちゃうこともしばしば・・・・・・。
ふふ、なんだかDFを始めたばかりの子どもみたい。


78分、サカパ、DFのエンリケスを下げて、ワルテル・アレグリアを入れる。
何とかして点を取ろうということなんでしょうね。
ロホスはアセベドが下がって、フアン・カルロス・プラタが入ります。


お互いにチャンスもあり、惜しいシュートもあったんですが、
ついにゴールが生まれたのが83分。
センターライン手前からのロホスのFK。蹴るのはセルビン・ポンシアーノ。
大きく伸びたこのボール、DFにサンドイッチされたロコがヘッドに競り勝って前に落とし、
走り込んできたフィゲロアがモウレイラに勝ってマルティネスの右に蹴り込む。


後がないサカパは攻撃あるのみ。
特に90分頃からFK, CK, CK, それから、え~と!?
とにかく攻撃するんだけれど、どうにも割れない相手ゴール。


いつまで続くサカパの攻撃!?と思ったら93分。
クリアーボールをロコがドリブルで持ち上がり、ロホスのカウンターだよ。
サカパはサンドバル?が後からやっとこついてくるけど、ロコ、シュート!
マルティネスがはじいたボールにプラタが詰めるけれど、きゃああ。ボールは外へ。


というところで試合終了。
前半は退屈、後半は興奮の、両極端な試合でございました。
ペスカドジャナイヨ監督代行、2勝1敗1引き分けですか。
リーグでは首位キープ。
このメンバーで、サカパのホームで勝ったロホス、復活の兆しが芽生えてきたかも。


この先どうなるかは、ベニテス新監督の手腕次第ですね。
サカパはホームで痛い痛い敗戦。残り2試合、立て直すことができるかな・・・・・・。


*タグ/サカパ(クラブ) ムニシパル(クラブ)

第15節 クラシコ以外の試合 

エレディア 1 - 1 スチテペケス
11月3日13:00、デル・モンテ競技場(モラレス)
主審:エドガル・シフエンテス


エレディアはここ6試合で勝った試合はわずかに1つ。今週監督が交代したばかりです。
と言っても、今日指揮を取るのはサンタナ新監督ではなくって、
ロベルト・カスティーヨ監督代行。なんで?
一方のスチテペケスは調子も上向いてきて、アウェーでも勝てるようなら大したものですが。


先制したのはエレディア。
13分、セルビン・グディエルのCKをフアン・デ・レオンが決めて1-0。


後半はスチテペケスが立て直し、攻勢に出る。
その甲斐あって?56分、アンドレス・リベラのミドル?ロング??がネットに突き刺さる~。同点。


80分くらい?スチのアンデルソン・パソスがエリア内のファウルでエレディアにPK。
ところがところが、フアン・デ・レオンの蹴ったボールはクロスバー直撃。


こうして試合は1-1のまま終了。


エレディア
Jorge Estrada, James McCarthy, Erwin Alvarado, Manuel Flores, Marlon Aguirre, Máximo Díaz, Juan De León, Selvin Gudiel (50’ Jonny Brown), Patrick Howell (57’ Manuel Soto), Luis Bonilla (69’ Uwaldo Pérez), Kenny León

スチテペケス
Cristian García, William Villagrán, Edín López, Anderson Passos, Julio Monterroso, Andrés Rivera (86’ F Benítez), Carlos Castillo, Wilfred Velásquez, sergio morales (80’ Miguel Fernández), Jarol Miranda (65’ Milton Cabrera), Edwin Villatoro
サンドロ・サンボーニは累積、フレディ・サンティアゴ・テイラーは前節レッドでしたっけ?で不在。




ペタパ 1 - 1 サカパ
11月3日15:00、フリオ・アルマンド・コバル競技場(サン・ミゲル・ペタパ)
主審:ルベン・カステヤーノス


ホームのペタパが7分にあっさりと先制。
ラウル・ゴンサレスのパスを受けて、ビセンテ・ロセラがゴール!


だけど20分、サカパが同点に追いつく。
得点したのは18分に交代で入ったばかりのルイス・イバラ。


後半は何事もなく終了したそうです。
この引き分けでペタパは決勝トーナメント進出が厳しくなってしまいましたけれど。


ペタパ
Carlos Cano, Denis Chen, Jayro Pérez, William Castillo (70’ M Gordon), Julio Girón (46’ M González), Engelbert Herrera, Eduardo Barros, Jorge López, Raúl González, Mario Navas, Vicente Rocela (46’ J Celada)

サカパ
Óscar Martínez, Javier Melgar, Rolman Sandoval, Víctor Hernández, Eddy Ortiz, Edwin Rosales (18’ Luis Ibarra), Carlos Granados, Erick García (78’ Allan Arana), Wálter Alegría, Joao Silveira (65’ Edwin Enríquez), Alejandro Maureira
ん?セルビン・モッタは?




マラカテコ 1 - 1 ハラパ
11月3日15:00、サンタ・ルシア競技場(マラカタン)
主審:フアン・マヌエル・パルマ


首位のハラパと最下位のマラカテコの試合。
ホームのマラカテコが序盤から攻勢をかけ、9分に先制。
グスタボ・ベタンクールのCKをワルテル・エストラダが押し込んで1-0。


20分にはエディ・カブレラとワルテル・エストラダが接触して
エストラダの方が負傷してしまいましたが、
前半はマラカテコの方が押し込むような試合展開だったようです。


ハラパが同点に追いつくのは59分。
マラカテコDFのクリアミスをフリアン・チャコンがティヘレッタでシュート!

後がないマラカテコ、終始攻勢をかけるんだけれど、
ハラパが同点を守りきって試合終了。
マラカテコ、いいFWがいればもうちょっと上に行きそうなんだけれどもねぇ~。


なお、ここまでの3試合がデーゲーム。
いずれもホームが先制して、アウェーが追いつき1-1で終わるという試合展開。
なんなんでしょ。


マラカテコ
Julio Hernández, Elacio Gotay, Juan Blanco, Herbert Grajeda, Pedro Samayoa, Juan Castellanos, Wálter González (67’ Edson Castañeda), Rolando López, Gustavo Betancur (28’ Roberto Porras), Marvin Ramírez (61’ Omar Morales), Wálter Estrada
ブラジル人ビトル・ブラガを正式に登録するための書類がまだ届かず。
今節もデビューお預けになってしまいました。

ハラパ
Luis Pedro Molina, Carlos Castrillo (85’ Richard Schmidt), Eddy Cabrera, Marvin De Paz, Carlos Gallardo, Jimmy Ozaeta, Jairo Cardona, Juan Orellana, Julián Chacón, Juan Castillo, Jorge Dos Santos (70’ Julio Enríquez Mejicanos)
ん?アペラニスがいない。と思ったら、前々節のレッドで2試合停止だったらしい。
フリオ・エンリケス、ロホス戦で負傷した後の復帰戦。良かったね。




シェラフ 2 - 1 マルケンセ
11月3日20:00、マリオ・カンポセコ競技場(ケツァルテナンゴ)
主審:ウーゴ・カスティーヨ


昼間の試合は皆同点だったんですが、夜の試合は皆勝敗がつきました。
でもって唯一2得点だったのが、得点力に欠ける?シェラフだったからちょっとびっくり。
シェラフの2得点はクベロです。まあ、1つはPKだったみたいですけれどもね。


良く考えると、15節、5試合ともホームチームが前半に先制してます。
シェラフは16分、クベロが持ち込んでシュートで1-0。
その後もシルバやらエスタクイのシュートやらあって、
クレー大忙しの夜だったようですが、何とか持ちこたえ、
41分にはネストル・マルティネスのクロスをオスカル・イサウラが決めて
マルケンセ、同点に追いつきます。1-1。


後半、68分にはマルケンセのリカルド・グティエレスにイエロー。
グティエレス、納得できずに審判に抗議して2枚目までもらっちゃう。ばか・・・。


その5分後、イスラエル・ドニスがエリア内でハンドを取られPK。
パティゴールがいないのが寂しいけれど、クベロが決めて2-1。


マルケンセとしては、審判の判断に納得できない試合だったようですが、
中位に沈むマルケンセと首位争いをしてるシェラフの勢いの違いでしょうかねぇ。


シェラフ
Marvin Barrios, Édgar Herrera, Jhony Girón, Adulfo Contreras, Julio Estacuy, Luis Swisher, Mario Piñeyro, José López Sosa, José Zacarías (64’ Minor López), Jhonny Cubero (88’ Erick Alvarado), Israel Silva (76’ Kristian Guzmán)
出場停止がハビエル・シナイ、セルヒオ・フクプ、カルロス・キニョーネス。
クベロとシルバはケガ明けで出場が危ぶまれていたのですが、活躍したみたいですね。

マルケンセ
Miguel Angel Klee, Néstor Martínez, Yony Flores, Israel Donis, Léster Ruiz (67’ Hipólito Fuentes), Néstor Soria, Leonel Noriega (80’ Erick Priego), Ricardo Gutiérrez, Ives Quintana (60’ Derick Hulse), Jorge Estrada, Oscar Isaula
リカルド・グティエレスがこの試合2枚目イエローで退場。




第15節終了時点での順位です。
  1. ロホス 24(7)
  2. シェラフ 24(-5)
  3. ハラパ 23(5)
  4. サカパ 23(2)
  5. クレマ 20(7)
  6. スチテペケス 20(4)
  7. マルケンセ 18(-3)
  8. ペタパ 18(-6)
  9. エレディア 16(-4)
  10. マラカテコ 14(-7)


え~っと・・・、ロホスとシェラフはあと1勝すれば、決勝進出確実ですかね?
ここら辺の算数が良くわからないんだけれど・・・。




得点王ランキングは変化なし。
ランキング上位の人たちが、軒並み得点しなかったのが今節。
  1. アドリアン・アペラニス(ハラパ) 13
  2. セルビン・モッタ(サカパ) 11
  3. ホルヘ・ドス・サントス(ハラパ) 10
  4. トランシト・モンテペケ(クレマ) 8
  5. セサル・アレグリア(マルケンセ) 5
    ジョニー・ブラウン(エレディア) 5
    パンド・ラミレス(ロホス) 5
    ロコ・ロドリゲス(ロホス) 5




守護神ランキングもついでに。
  1. ダビッド・ゲーラ(クレマ) 0.97(13.4試合、13失点)
  2. フリオ・エルナンデス(マラカテコ) 1.08(12試合、13失点)
  3. ミゲル・アンヘル・クレー(マルケンセ) 1.36(14試合、19失点)
  4. クリスティアン・ガルシア(スチテペケス) 1.54(13.62試合、21失点)


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