UNCAFクラブ杯準々決勝 2nd.レグ ムニシパル - シェラフ 

ムニシパル 1 – 1 シェラフ
9月25日19:00、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラ) 
主審:ホエル・アギラル・チカス(ELS)


最近の日課のように、午後になると降りだす雨。
今日は大した雨ではなかったとはいえ、
やっぱり降って、試合開始時にも小雨模様。
無理とはわかっていても、どっちも勝ってほしいんだけれどなぁ。
ファーストレグは1-1。
この大会ではアウェーゴールはカウントされないので、
この試合が0-0に終われば、延長戦もなくPK戦となります。


両チームの登場人物。
ムニシパル
GK ハイメ・ペネド
DF クラウディオ・アルビスーリス、セルビン・ポンシアーノ、ハイメ・ビデス、ヘルマン・ルアノ
MF フレディ・ガルシア、ゴンサロ・ロメロ、ギジェルモ・ラミレス、フレディ・トンプソン
FW カルロス・プラタ、マリオ・アセベド
トンプソンがボランチに入る、ひし形の中盤。

控えはヘンリー・メディーナ、パウロ・セサル・モッタ、マルビン・アビラ、カルロス・アスプリーヤ、カルロス・フィゲロア、レナト・ブランコ、セルヒオ・ゲバラ。

マリオ・ロドリゲスは累積、
パブロ・メルガルは前の試合のレッドのため出場できません。

監督はビクトル・ウーゴ・モンソン。
今日はなぜかスーツ姿。国際放送されるから?


シェラフ
GK フェルナンド・パターソン
DF アンヘル・サナブリア、ルイス・スイシェル、ハビエル・シナイ、ホセ・ロペス
MF フリオ・エスタクイ、マリオ・ピニェイロ、エドガル・エレーラ、カルロス・キニョーネス
FW ジョニー・クベロ、エルウィン・ゴドイ
こちらも同じくキニョーネスがボランチに入る、ひし形の中盤。

控えはアラン・ビエダ、ルイス・レイエス、ホセ・サカリアス、アドゥルフォ・コントレラス、マイノル・ロペス、エリック・アルバラド、マルビン・バリオス。

いないのはジョニー・ヒロン。前の試合でレッドもらっているんで・・・。
イスラエル・シルバは相変わらず負傷中。

監督はカルロス・フラード。ウルグアイ人です。




さて試合開始。
でもどうもシェラフの動きがかたいような。緊張してますかね。
まあ選手層が厚くて、いくらかでもローテーションのできるロホスと
いつも同じメンバーで戦っているシェラフとでは消耗の仕方も違うだろうし。


というわけで、主導権をとるのはロホス。
まあ、シェラフってしっかり守ってカウンター。
なチームですから、別にいいのかなぁ。
それにしても走れてなさすぎなような気がしますが・・・・・・。


6分過ぎ。マリオ・アセベドがDFを抜き去ってパターソンと1対1でシュート!
だけどボールはファーポストの向こうへ。


9分、シェラフのCKからのプレー。
シナイがクロスを上げようとしたところに
入ってきたアセベドが手で触ってしまい、PK。
これを蹴るのはパターソン。
しっかり決めて、パティゴーーーーール!


予想外なことにシェラフが先制で始まった試合でしたが、
今日はロホスの中盤が元気。
トンプソンもパンドも週末の試合はお休みしてたからなぁ。
まあパンドは出場停止だったんだけれど。


シェラフみたいにガンガン上がって来ない相手だと、
ロホスのDFでもすっごく安定して見える。
土曜日のハラパ戦、ハットトリックを決めたアペラニスは
「ロホスのDFは遅いからやりやすかった」って言ってましたけれどもね。
まあ、あの日と今日とでは顔ぶれが違うか。
今日はCBに入ってるビデス、クベロにしっかり張り付いています。


にしてもやっぱり結構一方的にロホスが押し込んでおりますねぇ〜。
23分、パンドがDFを交わしてエリア内に切り込み。
ホセ・ロペスがパンドのシャツを引っ張って倒し、PK。
パンド自らがPKを蹴る。
蹴る手前でスピードを落としてフェイント、
リズムを崩されたパティちゃんの動きを見て反対側に蹴りこんでゴール。
お互いにPK1つずつで同点になってしまいました。


うーーーーん。
シェラフ、シュート撃たせてパティちゃんに任せる作戦ですか?
ロホスは簡単にエリア内に入りこんでる。
シェラフ、全然プレスに行かないから、中盤やられ放題。


ロホスはトンプソンがピニェイロにガンガン行って、
自由にボールを繋げさせない。
シェラフの攻撃は、ボールを拾うととにかく縦に入れる。
ピニェイロなんかは横に動くこともあるけれど、
あまりサイドチェンジもないし、わかりやすいんだよなぁ〜。
シルバがいないと好漢クベロも生きてこないんだよねぇ。
攻撃は左サイドからが多くて、トゥカン・ゴドイは一体絶対どこへ行ったんだ?


前半終了間際、フレディのクロスをアセベドが蹴りそこね、
シェラフがかろうじてクリアー。
つづいてフレディ・ガルシアからのクロスに
アセベドがヘッドで合わせたボールはバーにあたって跳ね返る。
詰めていたプラタ、辛うじて触るものの、ボールはあっちの方向へ。


得点できそうで得点できない、最近のロホスのパターンです。




60分、サナブリアが出てホセ・サカリアスが入る。
攻撃を厚くするのが狙い。
その狙い通り、中盤で少しボールをキープできるようになってきたシェラフ。


61分、ビデスとクベロが競る。
競り勝ったクベロに、ビデス、一発お見舞いしたらしい?
クベロは倒れてうめいているけれど、プレーは続行。
その直後、エレーラがチャロにスライディングでイエロー。
わらわらと人が集まったところで、好漢クベロ、審判に、
「ワシも殴られて血ぃ出たんやけれど」と一生懸命アピールする。
だけど、聞いてもらえない。かあいそ。


その直後、エレーラですか?ミドルというよりはロングシュート。
シェラフのほとんど唯一のシュートらしいシュートでしたが、
ペネドが正面で抑える。


70分、フレディ・ガルシアのミドルがネットに突き刺さる・・・・・・んだけれど、
主審がファウルの笛を吹いた後で無効。
マニア・アルビスーリスとエスタクイの足が
指きりげんまんのように絡まりあって・・・。いやん。
エスタクイのファウル。


80分、プラタが下がって、マルビン・アビラが入る。
ケガ上がりのプラタ、右足が痛み出した?自ら交代を頼んだみたい。


シェラフのDFもとにかくなんとか踏ん張って、1-1のまま試合終了。
PK戦だぁ〜。




今まで見せ場のなかったペネドと、大忙しだったパティちゃん。
シェラフはタウロ戦に続いてPK戦ですか・・・。
最初に蹴るのはロホス。

パンド ○ 再びフェイント攻撃

パターソン × 蹴ったボールをペネドが止めたけれど、主審はペネドが前に出たとしてやり直しを指示。ふんわり蹴ったボールはペネドの長い足の先に当たって跳ね返る。ペネド、両手を開いて、これで文句あるかぁ!のポーズ。はいはい、わかりました、わかりました。

アセベド ○ 

サカリアス ○ パンドに学んだ?フェイント攻撃。

ガルシア ○

スイシェル × 左に蹴ったボールをペネドがキャッチ。

トンプソン ○ 右隅に決まって勝ち抜き決定〜!!

ペネド、チームメイトに祝福されながら、下を向いてにっこり満足の微笑み。


フラド親分は、ロホスの選手たちとも抱擁を交わしてお別れ。


モンソン親分は涙ぐみながら。
「選手たちはよう頑張った。すべて、選手たちのお手柄だ。ワシも嬉しいよ。
 シェラフもようやった、ようやった」。
興奮のあまり、声が上ずっております。


シェラフのフリオ・エスタクイ。
「残念。ハードに練習もして、勝ちたかったけれど、ペナルティーは運だからね。
 この後は、リーグで頑張るよ」。


好漢ジョニー・クベロ。
「どっちが勝ってもおかしくなかったけれどね。
 ペナルティーの練習もしてきて、うまくいっていたんだけれど、
 こればかりは運だから。ロホスにはこの先も頑張ってほしいね」


攻守の要、チャロ・ロメロ。
「90分の間に点を取りたかったけれど、うまくいかなかった。
 幸い、ペネドがよくやってくれて、次に進めたけれどもね」。
ケガ上がりのチャロ、試合中にまた膝を痛めたようで、
左膝はぐるぐる巻きにして帰って行きます。


シェラフ、走れていなかったのが敗因では。ロホスは薄氷の勝ち抜き。
ロコ・ロドリゲスが戻ってくれば、もう少しは攻撃力も増すとは思いますが。


UNCAFの残りの3試合はまとめて明日にあります。
→これは私の勘違い。2試合が明日、1試合が明後日、が正解。
明日はバルサの試合もあるし・・・、一体何を見たらいいんだ、私。


【追記】動画の追加


*タグ/ムニシパル(クラブ) シェラフ(クラブ)

UNCAFクラブ杯準々決勝 1st.レグ アラフエレンセ - レアル・エスパーニャ 

アラフエレンセ(Crc) 0 – 0 レアル・エスパーニャ(Hon)
9月20日19:00、アレハンドロ・モレナ・ソト競技場(アラフエラ) 主審:カルロス・バトレス(Gua)


アラフエレンセのスタジアム、立派できれい。
バックスタンドはお客さんほとんどいませんが。
メインスタンドは太鼓叩きながら歌ってるんで、静かに見たい方はバックスタンドがお勧め。


アラフエレンセのユニは赤と黒の縦じま、黒のパンツに赤いストッキング。
レアル・エスパーニャはシャツの前が黄色と黒の縦じま、後ろは黄色だけ、パンツが黄色、ストッキングも黄色。
グアテマラから来ている審判団のシャツもトーンは違うとはいえ、黄色。なんで?
別の色のシャツ、持ってこなかったのかしらん?


アラフエレンセのGKワルディ・アルファロ、ちびっちゃくて華奢で童顔。
とてもGKには見えないんですが、ジャンプ力のあることで有名。
公式では180cmあることになっているんで、とっても小さいというわけではないんですが
ホント、華奢。身軽な感じはいたします。


アラフエレンセがずーっとゲームを支配。
エリア内にはあっさり入れるんですが、フィニッシュまでいかない。
たまに撃っても枠の外へ飛ぶことの方が多いしね〜。


ヒゲのないバトレス、誰かに似ていると思ったら・・・・・・、トム・ハンクス!
バトレスの方が目つき悪いけれど、額の禿げ上がり(?)具合がそっくり。


ここもやっぱり雨が降り始めた。結構激しいかも。


30分過ぎ、アラフエレンセがゴールラインの近くでフリースロー。
ゴールライン沿いで受けた選手、トラップするとくるっとすばやい反転でいいクロス。
びっくりするくらいいいクロスで、
詰めていたソロルサノ(アラ)も、びっくりしたのか反応できず。


37分、再びソロルサノ。
後ろから柔らかいいいクロスが来たのに、スタート遅れて触れず。


アラフエレンセ、DFの裏に出すパスは結構良く通るんだけれど、
フィニッシュ担当のソロルサノがどーにもこーにもうまくあわせられない。
じゃなければオフサイドにひっかかるか。
頑張ってはいるんだけれども、なんだかバルサのアンリ状態。
他にいないの、FW……
どうやらウィンストン・パークスとビクトル・ヌニェスの2人がケガして出られないんで
ソロルサノがプレーしているみたい・・・・・・


53分には、レアル・エスパーニャのギファーロが2枚目イエローで退場。
スライディングが相手の足にいってしまったのだけれど、まあ、バトレスですからね。
カードの出し方がとにかく厳しい。
そんな厳しいバトレスでも、足踏んづけたの見落としたりはしてるんですが。


アラフエレンセ、1人多いんで、FWを増やして更に攻撃するんだけれど、
レアル・エスパーニャのDF、硬くて、固くて、堅い。
あまり攻撃する気はなさそうで、アルファロも暇そう。
それでも、後半は少し仕事も増えてきたかなぁ。


82分、レアル・エスパーニャのチャンス。
右サイドをドリブルで上がってきた選手、エリア内にどフリーでいたメディーナにパス。
で、どうしてアルファロにパスするかね、メディーナ?
そんな柔らかい、取りやすそうなシュートをGKの正面に撃ってどーする!?


試合終了と共にブーイングも聞こえる・・・


レアル・エスパーニャにとっては、狙い通りでしたか。
まあ、無得点ドローって結果だけじゃ何とも言えませんが、
アラフエレンセ、あんなにボールを持っていても、得点の感じが全然しないのは・・・。
エレーラとか、スーパーマリオとか、中盤の選手は頑張ってましたけれど。


コスタリカのマスコミも厳しい。
http://www.nacion.com/ln_ee/2007/septiembre/21/deportes1248522.html


アラフエレンセ
Wardy Alfaro (1), Roy Myrie (18), Pablo Salazar (3), Pablo Nassar (28), Mario Vásquez (19), Cristian Montero (4), Cristian Oviedo (5), Pablo Herrera (17), Pablo Gabas (12) , Windell Gabriel (10), Jeancarlo Solórzano (14)

交代:Berny Solórzano (30)(46分, Oviedo), Hárold Wallace (15)(54分, Montero), Luis Lara (11)(62分, Gabriel)
DT: Carlos Restrepo(Col)

レアル・エスパーニャ
Marcelo Masías (22), Marlon Peña (2), Carlos Fretes (6), Melvin Valladares (10), Nery Medina (13), Mario Rodríguez (20), Luis Guifarro (24), Elder Valladares (26), Óscar Morales (21), Erick Vallecillo (27), Everaldo Ferreira (15)

交代:Alex Andino(35)(58分, M. Valladares), Carlos Palacios (14)(69分, E. Valladares), Allan Lalin(17)(86分, Ferreira)
DT: Daniel Uberti(Uru)

UNCAFクラブ杯準々決勝 1st.レグ プンタレーナス - サプリッサ 

プンタレーナス(Crc) 1 –1 サプリッサ(Crc)
9月19日15:00、ミゲル・リト・ペレス競技場(プンタレーナス) 主審:アルベルト・モレーノ(Pan)


この試合はデーゲーム。
太陽も照っているけれど、ちょっぴり小雨が降っているのかな?
プンタレーナスは赤白縦じまに黒のパンツ、黒のストッキング。
アスレティック・ビルバオのユニっぽい。
ということはPSVっぽくもある。ストッキングが違うけれど。


アウェーのサプリッサは上が青、パンツが白、ストッキングも白。
胸にはBimboのロゴ。
あ、プンタレーナスの胸ロゴはSonyです。


こじんまりとした、でもきれいなスタジアム。小さいけれど、お客さんぎっしり。
屋根付で観戦しやすそうだなぁ。
うちとこのシェラフとロホスみたいに勝手知ったるお互いの手の内。
プンタレーナスの応援はブラスバンドですか。なんだか高校野球みたい・・・


最初の10分ほどは膠着状態。
徐々にサプリッサの方がボールを持つようになってきた17分、
ワルテル・センテーノ(サ)のゴール。半月前2,3mのところからのミドルが右隅に。


ゴールで目が覚めた?プンタレーナス、この後動きが良くなって、一進一退の試合展開。


プンタレーナスのベリーズ人GKシェーン・オリオって、ちょっと見ウチのトリゲーニョに似てるなぁ。
人の良さそうなトリゲーニョ、って感じです。


プンタレーナスの攻撃は右サイドからが多い。
30分、CKからのこぼれ球をセラバリがシュート!
ボールはバーを直撃。惜しい・・・


32分、カマッチョ(プ)のゴール。
後ろから来たハイボールをサプリッサとプンタレーナスの選手が競り、
プンタレーナスの選手がなんとか足で触って横に出す。
そこへやってきたカマッチョが足を伸ばしてGKより先に触ったボールは
バウンドしながらゴールへ吸い込まれて・・・、同点。


その直後、ボールを抑えたGKポーラス(サ)に
滑り込んできたアレマン(プ)が接触。
ポーラス、ボールを抱えこんだまま呻いております。
さっきもゴールを決めたカマッチョとぶつかったばかりだというのに・・・。かあいそ。


一進一退のいいゲーム。
速いし、チェックもチャージも激しくって、見ていておもしろい〜。
良くボールも動けば、人も動く。


43分、コルデロ(サ)がアレマン(プ)と競った後に
相手の顔を思いっきり叩いてイエロー。バカ。
半月の中からプンタレーナスのFKです。


蹴るのはアリアス。ボールはカベに当たって、運悪く?カマッチョの前へ。
GKは一旦は右側へ動いたのだけれど、それを見てあわてて戻り、
カマッチョのシュートを右手ではたいてはじき出す。すごっ。
カマッチョ、右隅に蹴りこめば良かったかも・・・。


こんなところで前半終了。
前半だけで、サプリッサはイエロー4枚ももらってる。
一方のプンタレーナスは0。


後半間もなく、接触プレーで鼻血だした?センテーノがピッチの外へ。
54分、ポーラスが突然足を押さえて座り込む。
この時間帯、別に接触プレーもなかったけれど、どうしたんでしょ?
時間稼ぎと思った?モレーノ、ポーラスにイエロー。
でもトレーナーがやってくることを認めたぞ。
トレーナー、足にスプレーしてオシマイ。なんだったんだ。


一方センテーノは鼻血ではなく、唇?を切ったみたい。交代です。
センテーノは口をガーゼで押さえながら競技場の外へ。


後半もいい攻防が続き、いいシュートもあるのですが、以下省略。
1-1のまま終了。
プンタレーナスのカマッチョとアレマンコンビは危険すぎ。超攻撃的なチームですね。
サプリッサは中盤はいいんだけれど、ゴール前に来てからの攻撃が弱いですか?
サプリッサがもらったイエローは全部で7枚かな。
プンタレーナスは0。


ふう〜。なんとか選手を把握できました。

プンタレーナス
Shane Orio(1), Eduardo Gómez(15), Rafael Núñez(5), Roberto Wong(6), Óscar Seravalli(14), Rodrigo Cordero(19), José Garro(26), Yosimar Arias(27), Mario Camacho(23), Allán Alemán(11), Álvaro Guerrero(17).
交代:José Macotero(26)(55, Garro), Jorge Barboza(8)(62, Guerrero), Kevin Camacho(7)(74, Seravalli)

サプリッサ
José Francisco Porras(35), Andrés Nuñez(4), Jervis Drummond(18), Víctor Cordero(3), Gabriel Badilla(16), José López(17), Walter Centeno(8), Alonso Solís(10), Celso Borges(20), Armando Alonso(21), Alejandro Alpizar(7)
交代:Michael Barrantes(31)(48, Centeno), Ever Alfaro(12)(67, Alpizar), Try Bennett(23)(77, Solís)

UNCAFクラブ杯準々決勝 1st.レグ シェラフ - ムニシパル 

シェラフMC(Gua) 1 –1 ムニシパル(Gua)
9月19日19:00、マリオ・カンポセコ競技場(ケツァルテナンゴ) 
主審:ワルテル・ケサダ(CRC)


のシェラ。さむそ・・・。
おなじみのチームですが、リーグではなく、UNCAFクラブ杯の準々決勝です。
同じ国のチーム同士だと、国歌斉唱も1回ですむので何となくおトクな感じ。


その、国歌斉唱 はシェラフの圧勝。
ロホスはフレディ・ガルシアが致命的に音痴だったのと、
パンドがくちゃくちゃやっていたので勝負になりません。
シェラフはコスタリカ人のクベロまで歌っているというのに・・・。


シェラフ、ユニが新しくなって登場です。
今まではシャツが真っ赤で上の方に横に白いラインだったのですが、
袖・脇下が白くなりまして、赤白に。パンツは今まで通り青。
アウェーのロホスは上下とも青。


シェラフはいつものメンバーです。
GK パターソン
DF スイシェル、ヒロン、シナイ
MFサナブリア、ピニェイロ、エスタクイ、キニョーネス、サカリアス
FW クベロ、ゴドイ


ロホス:
GK ペネド
DF アルビスーリス、ポンシアーノ、メルガル、ルアノ
MF ガルシア、トンプソン、ラミレス、ゲバラ、フィゲロア
FW ロドリゲス。
ペネドのデビュー戦です。足ながー。かっくいー。
にしても1トップですか?パンドがトップ下でトンプソンとゲバラの2ボランチ。


試合開始早々、右サイドをえぐったカルロス・フィゲロアのクロスに
パンドがヘッドであわせてゴール。
あっという間にロホスが先制。


13分くらい?
左サイドを走りあがってきたロコ・ロドリゲスに、ジョニー・ヒロンが体を入れて止める。
ロコは倒れてしまうけれど、ここまではファウルなし。
でもロコが立ち上がったところにやってきたヒロン、
一言、二言言葉を交わした?と思ったらいきなり頭突き。で退場です。バカたれ。


ロホスの得点も、ヒロンがフィゲロアを止められなかったからだしなぁ〜。
ヒロンはもうシェラの町を歩けないんと違うか・・・


20分頃から雨が激しくなってきます。
ここまでにフィゲロアが右サイドをえぐるシーンが何度か。


シェラフはフォーメを少し変更して、
シナイとスイシェルがCB、サナブリアがLSB、エスタクイがRSB、
キニョーネスがボランチで、サカリアスとピニェイロが中盤を走り回る。
トップ2人は変わりません。


ん?ピッチの脇に犬を連れた人が・・・。ジャーマン・シェパードですか?
じーーーっと座って試合を見つめているけれど、このわんちゃんもボール拾い?


28 分、ルアノをまいてクベロがシュート、ペネドがうまくそらす。
このあたりからシェラフがロホスのゴール前にやってくるようになる。


33分、フレディ・ガルシアが左サイドからミドルシュート!
ゴールを横切っていく?と思ったら、詰めていたフィゲロアがゴール!!!
と思ったらオフサイドでした。


後半の立ち上がりは、ミスも多いしボールも落ち着かない。
雨は止んだものの、濡れているピッチ、少しプレーしにくそうです。
1人少ないシェラフには厳しそう。


えーと温度は13.9度。湿度87%だそうです。
スタンドは寒いかもですが、プレーしてる人にはちょうどいいですか?
ボール拾いは寒そうにしてる・・・


後半はシェラフの攻撃が厚みを増してきています。
試合が右から左へ、左から右へと、早いテンポで移っていく。


最初の交代はロホス。ロコに代わってアスプリーヤ。
ロコ、前半は走り回っていましたが、後半は少し存在が薄いですか?
アスプリーヤはまっ黄色のシューズがおしゃれ。


50分くらい?エリア右からシェラフのFK。サナブリアが蹴る。
DFがクリアーしようとしたボールはバーを直撃して下へ落ちる。
ライン際なんだけれど、入らず。シェラフ、惜しかった。


1人少ないシェラフ、サカリアスに代わってホセ・アルバレス。
広い中盤を走り回っているシェラフのMFは、結構疲れてきているようですが・・・。
それよりもロホスのDFが疲れているように見えるのは気のせい?


80分。またしても雨が降り始めてきた頃、再びエリア右側からシェラフのFK。
シェラフの攻撃はこちらサイドからが多いような。


おや。珍しくキニョーネスが蹴るのね。
キニョーネスの蹴ったボール、アルビスーリスとルアノの足、
ついでにペネドの手を全部避けてゴール左隅へ。
ペネドの前でバウンドしたんですが、ちょっとイレギュラーしましたかね?
この同点でスタンドは興奮の渦。
ただでさえ熱狂的なことで知られるシェラフのインチャ、もうものすごい騒ぎです。


ロホス、フィゲロアを下げてマルビン・アビラを入れる。
また雨が強くなってきたなぁ・・・。


ペネドとクベロがこぼれ球を追いかける。
ペネドが先に飛びついたものの、急には止まれないクベロの足(脛?)がペネドの頭に当たる。
クベロにつめよるペネド。そんな痛かった?
大体今まで君、クベロにさんざん体当たりしてたやん。
ひょっとして、実は短気ですか、ハイメ君??
でそこへ駆け寄ってきたメルガル、両手でクベロを突き倒してレッド。バカ。
当のペネドもびっくり。


もう時間がないけれど、ロホス、引き分けでもいいですね。
パンドに代わってビデスが入る。
一方のシェラフもゴドイを下げてマイノル・ロペス・カンポーヨ。


解説のおじさんによると、シェラフは元々、途中からロペス・カンポーヨを入れて
3-4-3(!)で試合する計画を立てていたらしい。
大馬鹿ヒロンのお陰でおじゃんになってしまいましたが、見たかったかも。


試合はそのまま引き分けで終了。


いい試合でした!特に後半は、ものすごく見ごたえがあった。
シェラフは1人少ないというハンディを感じさせない攻撃ぶり。
・・・・・・というか、ロホスのプレス、緩すぎるんじゃないのかなぁ・・・。


試合後のインタビュー。
まずは、新人ハイメ・ペネド。
「引き分けは残念だけれど、アウェーだしね。デビューできて嬉しかったよ。」
キニョーネスのFKでは、うまく反応できなかったぺネドでしたが、
それ以外では何度もいいプレーを見せていました。
というか、ロホスのDFって、ザルですか???


シェラフのトゥカン・ゴドイ。
「早い時間に失点して、退場も出て、大変だった。
俺たちが勝っててもおかしくない試合だったと思うけれどなぁ」


同点ゴールを決めた仏陀キニョーネス。
「あれはいいゴールだったね。10人でもいいプレーが出来たことは大きい。
でももう次の試合のことを考えないと」。


最近の両チームの様子からは、しょっぱい試合になるかもなぁ〜と覚悟してたんですが。
白熱した、おもしろい試合でした。
どちらにも勝ってほしいんですけれどもねぇ〜。


セカンド・レグは来週。マテオ・フローレス競技場で行われます。


追記

個人的にウケタのが、この写真。某Prensa Libre紙の記事にあった写真をスキャンしてしまいました。
内緒ですよ、内緒・・・。

Pablo Melgar empuja a Jhony Cubero向こうがメルガル、背中がクベロ。
例の「ウチのペネドになにすんねん」の瞬間。
テレビカメラはこの反対側から撮っていたので、メルガルの背中しか見えなかったんですが
メルガルとポンシアノがだだっと駆け寄ってきたと思ったら、
メルガル、こんな顔していきなり突き飛ばしていたのね。
この顔だったら、結構迫力あるかもなぁ・・・


新聞記事はこちらで見られます。
http://www.prensalibre.com/pl/2007/septiembre/20/182976.html


*タグ/シェラフ(クラブ) ムニシパル(クラブ)

UNCAFクラブ杯、準々決勝始まる! 

モタグア(Hon) 1 – 0 サン・フランシスコ(Pan)
9月18日19:00、国立ティブルシオ・カリアス・アンディーノ競技場(テグシガルパ)

UNCAFクラブ杯の準々決勝、今日は1試合で明日が3試合。
今日の1試合、モタグア(ホンジュラス)とサン・フランシスコ(パナマ)の試合、
GolTVで放送があったので見てみました。


と言っても実はCLのチェルシー vs ローゼンボルグを見ていて
「あ、そーいえば、今日UNCAFがあるんだった」
と気がついてチャンネルを切り替えた時には前半30分を既に経過。
というわけで、最初の方は見ていませんが、まだ0-0でした。


にしてもヨーロッパの試合と比べると、断然違うのがプレーの速さというか遅さ。
一つ一つのプレーが遅いし、取り合えずボールを蹴ってます、なプレーも多くて、
まだまだ差は歴然・・・。いつか追いつけるかしらん。


さて試合の方は、圧倒的に攻撃してるのはモタグア。
ホームの利もあるかも・・・ですが。
モタグアのインチャの皆さん、ずーーーっと歌ってましたねぇ、そう言えば。


一方、ずっと叫んでいたのがサン・フランシスコのカントク。
DFに「追え、追え!!」って、子どもじゃないんだから・・・・・・。
「上や、上って言ったやろ、バカタレ〜!」という罵声もはっきり。


もう一人のカントク、前グアテマラ代表監督で現モタグア監督の
ラモン・マラディアガがすごく大人に見える・・・。って大人ですからアタリマエなんですが。


試合を見出してまもなく得点。
モタグアのCK、ヘッドであわせたボールを
サン・フランシスコのDFが一旦はヘッドでクリアーするものの、
モタグアのスティーブン・ブライスが拾って難なくシュート。


後半最初の頃は、モタグアの怒涛のような攻撃でサン・フランシスコは防戦一方。
でも相手のGKの好守もあり、追加点ならず。
70分くらいからですか、サン・フランシスコも少しはボールを持てるようになり、
相手のゴール前にも顔を出すようになる。


なのに、どうしてそこでシュートせずにパスするの?なプレーもあれば
勇気を出して撃ったシュートは枠の外。うーん・・・。


モタグアも攻めている割にはゴールできないし。
おまけに、サイドチェンジしようとしたボールでしたか?は
テクニカルエリアにいるマラディアガを直撃。恨みでもあった〜???


1-0という得点は、もちろん勝った方に有利なんですが、
とっても有利かと言えばさほどでもなく。
サン・フランシスコだって、ホームではもちっとマシな攻撃できる・・・よね?
今日の試合を見る限りでは、モタグアの方が圧倒的に良かったですが。


この両者の勝者が、ロホスとシェラフの勝者と対戦することになるんですが、
ロホスもシェラフも調子悪そうですからねぇ。大丈夫なんだろうか・・・。

UNCAFクラブ杯 1回戦セカンドレグ3日目 

UNCAFクラブ杯、今日の結果。
ムニシパルの試合、あまりに一方的で
途中で見る気が失せてしまいましたが、好調なのは嬉しい限り。
とは言っても、こういうボロ勝ちの後って、
意外とあっさり負けたりしやすいような気が。
しかも次の相手は、昨シーズン痛い目にあっているシェラフですし。


ムニシパル(GUA) 6 – 0 レアル・マドリス(NCA)
二試合合計:ムニシパル 8 - 0 レアル・マドリス
8月16日19:00, 国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラシティー)


いやいや。いくらなんでもこんなに一方的な試合になるとは。
早い時間に得点したので、もう後はゆるゆるの試合でしたが
それでも合計6ゴール。


シュート数18対3。という通り実力の差は明らかでした。
でもレアル・マドリスの3本は、
いずれもゴールになってもおかしくないシュート。
GKがうまく止めたり、わずかにそれていったり。
こういう大会で揉まれていけば、どんどんうまくなるんじゃないですかね?


ゆるゆるでも手を抜かずに6得点したロホスも立派。
控え選手中心だったので、皆やる気満々でしたかね。
次の対戦相手はシェラフ。
グアテマラ同士で潰しあいなんて残念ですが、
どちらかが勝ち残る、とも言える。
余談ですが今週末のリーグの試合も両者の対戦です。


モタグア(HON) 3 – 1 レアル・エステリ(NCA)
二試合合計:モタグア 5 – 1 レアル・エステリ
8月16日19:30 国立ティブルシオ・カリアス・アンディーノ競技場(テグシガルパ)


ホンジュラスから参加している3チームのうち、一番順調っぽい。
エステリ、そのモタグアからアウェーで1点返しただけでもすごいかも。


FC ベリーズ(BLZ) 0 – 0 プンタレーナス(CRC)
二試合合計:FCベリーズ 0 – 3 プンタレーナス
8月16日19:30 MCCグランド(ベリーズシティー)


FC Belize調べものをしていたら、こんなもの発見。
え!?バルセロナのパクリ!??
まあ、パクリってことはないでしょうから、
バルセロナとなんか関係があるのかもしれないですね。
略したらFCB。ってバルサと一緒じゃん。
ユニもアスルグラナ。パンツは白みたいですが。



というわけで、俄然ベリーズを応援しだした私ですが、
結果は引き分けでプンタレーナスの勝ち抜き。ちっ。
だけどプンタレーナス、まじめにやれよぉ〜。
アウェーとはいえ0点なんて、しょぼ。


プンタレーナスにはベリーズ人選手が1人いるみたいですね。
シェーン・ムーディ=オリオっていうのかな?プレーしたのかしらん・・・。




次の対戦相手はそれぞれ次の通り。
プンタレーナス(CRC) − サプリッサ(CRC)
アラフエレンセ(CRC) − レアル・エスパーニャ(HON)
シェラフ(GUA) − ムニシパル(GUA)
モタグア(HON) − サン・フランシスコ(PAN)


コスタリカは3チームとも勝ち残り。でも次で1つは消えるし、
アラフエレンセが勝ち残っても、
その次はまたコスタリカ同士の対戦。しめしめ。


すでにいなくなってしまったのは
ニカラグア、エルサルバドル、ベリーズの3ヶ国。
この3ヶ国のチーム同士で試合してれば別だったのでしょうが
そんな組み合わせになってなかったですからね。
やっぱり準々決勝あたりから、
ちょっとおもしろそうなカードが増えてきたかな。
全試合放送してくれるといいんだけれど。


*タグ/ムニシパル(クラブ)

UNCAFクラブ杯 1回戦セカンドレグ2日目 

UNCAFクラブ杯、今日の結果速報です。


オンセ・ムニシパル(SAL) 1 – 0 サプリッサ(CRC)
二試合合計:オンセ・ムニシパル 3 - 5 サプリッサ
8月15日15:00, シメオン・マガーニャ競技場(アウアチャパン)


ん?どうしたサプリッサ。
まあ、1レグの結果からすれば、今日はテキトーで良かったんでしょうが。


オンセ・ムニシパルはグアテマラとの国境近くにある
アウアチャパンを拠点とするチーム。
メタパンといいオンセ・ムニシパルといい、
最近のサルバドルサッカーは田舎チームの方が強いんでしょうか?


ま、順当にサプリッサ勝ち抜き。


オリンピア(HON) 0 – 1 サン・フランシスコ(PAN)
二試合合計:オリンピア 0 – 1 サン・フランシスコ
8月15日19:00 国立ティブルシオ・カリアス・アンディーノ競技場(テグシガルパ)


ちょっとびっくりな結果。
ホームで負けるなんて、どうした、オリンピア。
ゴールは11分、直接FKでダリオ・フリオが決めたらしい。
試合を支配したのはオリンピア、
だけどゴールが遠かった・・・て試合だったみたいです。


と言うわけで、サン・フランシスコが勝ち抜き。

【関連記事】

UNCAFクラブ杯 1回戦セカンドレグ1日目 

どうもしょっぱい試合だったぽいんですが、
シェラフ、無事準々決勝一番乗り〜!おめ。


シェラフ(GUA) 1 – 0 タウロ(PAN)
二試合合計 1-1, PK 戦 シェラフ 4-2 タウロ

8月14日13:00、マリオ・カンポセコ競技場(ケツァルテナンゴ)


やはり今日のマリオ・カンポセコは平日の昼間の試合、
しかも雨まで降っていたというのに超満員。
ファーストレグのガラガラだった観客席とは盛り上がり方も違ったのでは。
もっとも試合展開には冷や汗かいていたんじゃないですかねぇ〜。


前半10分、マリオ・ピニェイロのFKに
エルウィン・ゴドイが頭で合わせて得点!
この2人、土曜日のリーグの試合で得点した2人。
少しは調子上がってきたのかな?


だけどタウロもしっかり守ってカウンター。
初戦で見たタウロってあっという間にゴール前まで来ちゃう感じでしたね。
問題はシュートがヘタクソ・・・。あ、それはシェラフも一緒か。


で試合はそのまま1-0で終了。
終了間際にシェラフのホセ・ロペスが2枚目イエローで退場。
が〜、何をやっとるんだぁ!
待望のイスラエル・シルバは55分にや〜っとこさ登場。
でも大した活躍はできなかったみたい。
ま、いいですよ、次がんばろ、次。


さてPK戦。最初に蹴るのはタウロ!
ドリアン・ロペス(タ) ゴール
フェルナンド・パターソン(シェ) ゴール ってGKが最初に蹴るんか、シェラフは。珍し〜
フアン・カルロス・クビーヤ(タ) はずした〜 ありがとっ
ジョニー・クベロ(シェ) ゴール 肝心なところは決めてくれるね、ジョニー
エリック・キロス(タ) ゴール ちっ
イスラエル・シルバ(シェ) ゴーール 調子出なくてもやっぱりシルバ
フアン・メロ(タ) はずしてくれた〜 うひゃひゃひゃ、ごっつあんですぅ〜
ルイス・スイシェル(シェ) ゴーーーーール!!!でマリオ・カンポセコは興奮の渦!


次の試合は多分、ムニシパル。あれ〜、またですか?な顔合わせ。
ま、木曜日の試合が終わってみないことには決定とは言えないんですが。




その他の2試合。
イシドロ・メタパン(SLV) 0 – 0 アラフエレンセ(CRC)
二試合合計 メタパン 0 – 3 アラフエレンセ

8月14日19:00, ホルヘ・エル・カレロ・スアレス競技場、主審:カルロス・バトレス(GUA)


アラフエレンセ、余裕の引き分けで勝ち抜け決定。
61 分には停電なんかもあって試合が15分ほど中断したようですが、
試合そのものには影響なし。




レボルーショナリー・コンケラーズ(BLZ) 2 – 1 レアル・エスパーニャ(HON)
二試合合計: コンケラーズ 3 – 3 レアル・エスパーニャ

8月14日19:30, カール・ラモス競技場

よくわからないんですが、レアル・エスパーニャが勝ち抜け。だそうです。
PK戦だったんですよね、きっと・・・。


コンケラーズ、予想外の健闘!って言っていいのかな。
2試合で得点した3点はいずれもセラーノって選手のもの。
セラーノのチームなんでしょうね、多分。


というわけで9月に行われる準々決勝のうち1試合は
アラフエレンセとレアル・エスパーニャに決定です。


追記
Tauro
タウロの選手発見!

15日はたまたまグアテマラシティーの守護聖人の祝日で
お休みだったものですから、
飛行機&空港好きの小僧のために空港まで遊びに行ったのですが、
そこへケツァルテナンゴからの大型バスが。


これはひょっとして!と思ったらやっぱり降りてきたのはタウロの選手たち。
皆、背が高くて、すらっとしてて格好いい〜


*タグ/シェラフ(クラブ)

UNCAFクラブ杯 1回戦ファーストレグ3日目 

15時開始の試合ではさすがに見られないので、
Puro Rojos(ロホスのファン)な小僧のために録画してやるかぁ。
と思ったんですが、
新聞に出ていたチャンネルとは違うチャンネルで放送されたらしい。
民放4局がグループになってて、
適当に振り分けて放送してくれるんですが、
おかげで見る方は放送が始まるまで
一体何チャンでやるの?ってのがわからないことが多々。


まあ、いくつか大事な試合がバッティングしても
全部同時にカバーしてくれたりするメリットはあるんですが、
録画しようとするとたちどころに困るのであります。


という言い訳は置いておいて。結果です。


レアル・マドリス(NCA) 0-2 ムニシパル(GUA)
8月9日15:00、インデペンデンシア・デ・エステリ競技場(エステリ)


試合開始前、モンソン親分はニカラグアのマスコミ相手に
こう言ってたみたいです。
「レアル・マドリスのことは少し知っとるよ。
 フィジカルの強いチームで、いい選手が2人おるな。
 だけど、ムニシパルの方も
 ピッチで自分たちのサッカーができると信頼しとるで」。
まあ、ニカラグアなんで、マスコミの注目度も大したことはなかったようです。


ロホスのフォーメは4-4-2。どうやらこういう感じだったらしい。
GK ロニー・アルバレス
DF ヘルマン・ルアノ、パブロ・メルガル、ハイメ・ビデス、クラウディオ・アルビスーリス
MF カルロス・フィゲロア、マルウィン・マロキン、フレディ・トンプソン、マルビン・アビラ
FW マリオ・アセベド、マリオ・ロドリゲス


ん?てこれ、控えメンバーばかりではありませんか?
DFだけかな、レギュラーメンバーが並んでいるのは。
なんだかんだ言って、モンソン親分、相手を舐めておりますね?


でもって詳細は不明ですが、
最初のチャンスはレアル・マドリスにあったらしい。
開始間もなく、シュートがロホスゴールへ。
アルバレスは抜かれたけれど、そこを救ったのがパブロ君。エライっ!


そして14分にはアビラのクロスに
フィゲロアが頭で合わせてゴール!
小さいフィゲロアがヘディングするなんて思わんかったんだろーな。


その後試合を支配したのはロホスらしい。
でも膠着状態が続きます。


でもってどうしてここでレッドもらうね、トンプソン。
膝の怪我で今まで試合に出られなかったフレディ・トンプソン、
この試合がロホスでの初試合。
で最初っからレッドで退場って・・・。ふうう。64分の出来事。


で一人少なくなったロホス、ちょっと本気になりましたか?
72分、アビラがゴール〜!で試合を決定いたしました。


アウェーで2-0なら、ほとんど勝ち抜け決定ですね。
ムニシパル、余裕の勝利〜!




さて他の2試合。
アラフエンセ(CRC)3-0 イシドロ・メタパン(SAL)
8月9日19:00、アレハンドロ・モレラ・ソト競技場(アラフエラ)


昨日に続いてまたしてもコスタリカ対エルサルバドルの対決は
コスタリカの勝ち〜!
メタパンてホンジュラス及びグアテマラとの
国境近くにある山間の町です。
そんなド田舎のチームが閉幕シーズン優勝ってのは
ちょっとびっくりだったんですけれども、
さすがにアラフエンセ相手では厳しいかぁ〜。
この大会初出場です。


試合はアラフエンセが攻めまくり、
メタパンが守りまくるてな感じだったようで。
とは言っても前半は0-0。
最初の得点は49分でベルニィ・ソロルサノ。
59分にはアラフエンセがPKを得たけれど、これはGKが止めた。
直後の60分、アラフエンセの2点目。
ゴール前でこぼれたボールをビクトル・ヌニェス押し込んだみたい。
止めの3点目は72分で同じくヌニェス。




サン・フランシスコ(PAN) 0-0 オリンピア(HON)
8月9日20:30(グアテマラ時間19:30)、
アウグスティン・ムキータ・サンチェス競技場(ラ・チョレーラ)


今大会初の同点。
オリンピアが勝つ!と思ってましたけれどもね。
サン・フランシスコがあるラ・チョレーラって、
名前からして雨が多そうな感じ。
さて今日は雨が降ったのかな?パナマシティー郊外にあるようです。


オリンピアには以前クレマにいて、
グアテマラの得点王だったこともある
ミルトン・タイソン・ヌニェスがいたりします。
パチューカやネカクサにもいたことあるのかな。
タイソン、まだ元気にプレーしてるのね。
今日は惜しいシュートもあったらしい。


どちらも暴力行為で退場者1人ずつ出しております。
なんだか退場の多い大会かも・・・。


*タグ/ムニシパル(クラブ)

UNCAFクラブ杯 1回戦ファーストレグ2日目 

ん?明日だと思っていたら今日でした、シェラフの試合。
シェラフがこの大会に出るのは実に11年ぶり!?ですか。
相手は今大会初出場のパナマのタウロ。牡牛座ですか?
それはともかく、エスクードは確かにウシのマーク。
お互いに相手のことは「全然知らない」んだそうですが、
でもシェラフのフラド親分、実はこっそり忍びの者を送って、
相手の様子を探っていたようであります。


リーガでは2試合続けて無得点のシェラフですが、
フラド親分、「今年はUNCAFにかけるぞ!」と言ってましたからね。
さてさてどんな試合を見せてくれることやら・・・。


タウロ 1-0 シェラフ
8月8日20:00(グアテマラ時間の19:00)、ロンメル・フェルナンデス競技場


最初の15分くらいは見逃しました。
この競技場、陸上のトラック付のかなり立派なものなんですが、
観客はガラガラ〜。
グアテマラのリーガの試合よりも少ないぞ。
シェラフの追っかけ、じゃなくてインチャの皆さんも数十名。


で肝心のピッチは、見た目きれいなんですが、
ボールは飛ばないし、走らないし、変に転がるし。
かなりゆるゆるのやわやわ感満載です。
みんなよー滑ってるしな〜。
マラカテコ戦でもこういう感じのピッチに苦しめられたらしいシェラフ、大丈夫〜???


えーと、シェラフのフォーメは3-5-2。簡単に紹介しますと
GK フェルナンド・パターソン
DF ジョニー・ヒロン、ホセ・ロペス、アドゥルフォ・コントレラス
MF マリオ・ピニェロ、カルロス・キニョーネス、クリスティアン・グスマン、ルイス・スイシェル、フリオ・エスタクイ
FW エルウィン・ゴドイ、ジョニー・クベロ


イスラエル・シルバは同行こそしているようですが、
やっぱりプレーしないのね。残念。


タウロのお兄ちゃんたちは、
シェラフの選手たちより、アタマ半分くらいでかい感じ。
足も長くて格好いいな〜。
白黒縦じまのシマウマユニフォームもなかなか強そうです。


さてさて前半はやっぱりタウロペース。
シェラフが様子見をしていたこともあるのでしょうが、
相手がボールを持って攻めてくるシーンが多い。
でも、ゴールまで到達しないんだよねぇ〜。
にしても退屈な試合だな。
こらシェラフ、ちっとは相手ボール奪うくらいの芸を見せろ〜!


そろそろ前半終わり、の44分。
な〜んとタウロのルイス・テハダが一発レッドで退場。
ボールのない、全然関係のないところで
シェラフの選手を手で押して倒した。きゃはは〜、お馬鹿〜!


と油断していたところへタウロの選手が
DFのヒロンをかわしてゴール前へ。
幸い危うく左へそれました。ひゅ〜っ。


後半は1人多いシェラフがボールを支配するようになります。
いい攻撃もあるし、惜しいシュートもあるけれど、
ゴールラインを割れない。
いいクロスがどフリーでGKの前にいた
ゴドイのところにやって来たりもしたのですが、
どうして上にそらしてしまうかね〜、ゴドイ君。


そうこうするうちに、75分、CKからタウロがゴール。
CKのゴールをニアーにいた選手が足に当て、
ボールがうまくゴール前に立っていたロランド・パルマのところへ。
パルマが簡単に押し込んでゴール。
シェラフ的にはちょっと不運なゴールでしたが、
やっぱりセットプレーから決められてしまったかぁ〜。


80分過ぎでしたか?
シェラフのゴールもあったけれど、オフサイド。
はぁ〜。
このまま過ぎるかと思ったら、タウロの選手ったら、
2枚目イエローでも一人退場。
勝ってるくせに、しかも別に危ないシーンでもなかったのに、
いや、ありがとう!これでセカンド・レグは2人出られないぞ・・・。


こうしてつつがなく試合は終了。
タウロにとっては勝ちは勝ち、
シェラフにとっては、できれば引き分けにしたかったけれど、
1-0ならまあいいか、ってところでしょうか。
シェラフって、ホームで強いんですよねぇ。
なんと言っても、標高2333mの高地だし、
今の時期、雨が降ると寒いし。
加えてシェラフはグアテマラシティーから
約4時間の山道を通ってたどり着くような場所ですしねぇ〜。
いや、海側からも行けるんですが。
まあ、タウロを乗せるバス会社の人は、
精々遠回りして疲れさせてやってちょ(せこい?)。


にしてもシェラフはこれで3試合連続ノーゴール。
早く帰ってきてちょ、シルバ・・・。




さて他の2試合。
サプリッサ(CRC) 5-2 オンセ・ムニシパル(SAL)
8月8日19:00、リカルド・サプリッサ競技場(サン・フアン・デ・ティバス)


優勝候補の1つ、サプリッサの圧勝。
ちなみにこの競技場、人工芝だそうです。
慣れてないチームにはプレーしにくいかも、ですね。




レアル・エスパーニャ(HON) 2-1 レボルーショナリー・コンケラーズ(BLZ)
8月8日19:30、 フランシスコ・モラサン競技場(サン・ペドロ・スーラ)


今のところ、得点以外の情報がまったくありません。ネタが入れば、また。


*タグ/シェラフ(クラブ)