エルサルバドル戦 ボリーヨのコメント 

11年ぶりの勝利から一夜明け、手放しで大喜び、ってわけではないですが、
いつも代表には冷たいマスコミも「生き返った」「希望が見えてきた」とまずまずの反応。


試合後のボリーヨのコメント。
「ん〜、勝ったけれど、オレにとっては大切だと思われる部分でまだ満足できないところがあるんよ。
 前半35分か40分くらいまでは良かったね。
 グアテマラは冷静にゲームを進められてたし、
 ゴールを決めるチャンス2,3回はあったし。
 おまけに相手にチャンスすら与えんかったやろ。」


「でもな、試合終了まであと5分ってな時間帯に、
 おっしゃ、ボールキープしてこの結果を守りきってやろう!
 てな気持ちに欠けてしまったてたな。」


「せやけど、中1日での試合は肉体的に厳しいんよ。
 今日はどの選手も皆くたびれはててたからね。
 おまけに、今度はボストンまで6時間かけて移動してトリニダード・トバゴと試合やて。
 ちょっといくらなんでも肉体的消耗がひどすぎ、って誰も考えてくれんのかねえ」。



日程が厳しすぎる、ってのは全くの同感。
中1日で試合なんて、普通やらんでしょ。
でもってどうしてLAからボストンへ移動しないといけないのよ。
日曜日がまる1日移動日にあたってしまって、
疲れを取る暇もないんではないかと心配・・・・・・。
どのチームも同じ条件だとは言え、心配なのは疲労から怪我をしたりすることです。


まあこの大会、コパ・アメリカに出場するメキシコのために、
それまでに日程終了しないといけないですからね。
ゴールドカップの決勝が24日(シカゴ)で、コパ・アメリカ(ベネズエラ)は26日開幕。
メキシコの初戦は27日ですか。
ゴールドカップの決勝まで行ったら、皆お家に帰ってる暇もないねえ。


・・・・・・ひょっとしてメキシコの選手たち、お家に帰りたくて負けたんかな、今日・・・・・・


それに比べれば、GL3試合の間だけハードなんて、まだまだ我慢できるかな<ボリーヨさん


*タグ/グアテマラ代表 エルサルバドル代表 ボリーヨ親分

エルサルバドル戦 

やっぱり3つのテレビ局を切り替えながら観戦してしまいました。
ものすごく心臓に悪いこの2時間。
折角メッシのマラドーナ・ゴールがありながら、勝ちきれないなんて。
と言っても終了間際までバルサは勝ってるし、レアル・マドリーは負けてるし、で
最高の展開!だったんですけれどもね。
それが両方とも引き分けになってしまうとは!天国から地獄へとはこのこと。
あ〜、これで今年のリーガは終了だあ〜。


あまりのことにぼ〜ぜん・・・・・・しゅーん・・・・・・
でもグアテマラが勝ってくれたのがせめてもの慰め。
永遠のライバル?エルサルバドル相手に1-0。


勝たないことには後がないグアテマラは、システムを4-4-2に変更。
ボランチの14リゴベルト・ゴメスが引っ込み、
FWに19マリオ・ロドリゲスが。
今日のビックリは11マルビン・アビラじゃなくて
12カルロス・フィゲロアが先発だったこと。


カルリートは右サイドを一杯に使ってクロスを上げるウイングタイプ。
マルビンは、いや、実はよく知らないのですが、テクで相手を振り切る粘り腰タイプかな。
どちらも速いのですが、マルビンの方が高さがあります。


全体として・・・・・・押し気味に試合を進めていたのがグアテマラ。
エルサルバドルは・・・・・・、
これこれ、グアテマラ相手にそんなに後ろに引っ込んでどうする。
21エリセオ・キンタニーヤが一人で頑張ってるチームだなあ・・・。
右隅では12カルリート対19パチェコ、って戦いもやってるし・・・。
としているうちに前半終了。


後半になって、それまであまり仕事のなかった19マリオにかわり11マルビン・アビラが入る。


そのマルビンがあっちにもこっちにも出没して、
もともと混乱気味だったエルサルバドルDFがもっと混乱?で
惜しいシーンもあったのですが試合は0-0のまま。


次の交代が12カルロスに代わり17ドワイト・タンケ・ペッサロッシ
TVの解説は左サイドの8ホセ・コントレラスを替えるべきでしょ?と話していた。
前の試合も、この試合も、ここまで左サイドがほとんど機能してないですからね。


コントレラスよりフレディ・ガルシアがいいんだけどね。って言ってるのですが、
フレディは今大会には招集すらされていない選手。
これ、能力の問題、ではなくてペーパーの問題らしい。
こちらも離婚問題か?何かを抱えていたような。


と思ったら、そのコントレラスが待望のゴ〜ル!!!


中盤から5ヘンリー・メディーナが左サイドへロングボール。
DFのクリアミスで高く上がったボールを17タンケが落としたところへ、
後ろから走ってきた8コントレラスがシュート!
ペスカドの動きも、DFを惑わせたのではないかしらん。いいぞいいぞ。


その後もいい位置からのFK。8コントレラスがシュート!
惜しくもポールに弾かれましたが、いいボールでした。
今までコントレラス起用には批判が多かったのですが、
これで自信をつけて成長してくれるかな。
ボリーヨの信頼と我慢が生んだゴール、だったかも。


それにしても・・・・・・、ロングボールの多い試合だな。
こんな退屈な試合でも、勝ってるからいいけれど。


最後の交代が20ペスカドに代わって27ハイロ・アレオラ
な、なんだ〜!?誰だ、エリア内でお見合いしているのはっ!!
そんなシーンが2回連続してドキッとするのですが、まあ何事もなく時間が過ぎ・・・・・・。


あまりの退屈さに?TVも画面が途切れてしまい・・・・・・。その後はラジオに切り替え。
でもって、

グアテマラ、この大会、11年振りの勝利〜!!!


だそうです。11年振りですか。
前回勝ったのは1996年で、それ以降1勝もしていないんだとか。
いやいや。ま、良かったです。


それにしても・・・・・・。今日のおばかさんは審判に決定かな。
ハビエル・ハウレギ、え〜と、どうやらアンティグア・バーブーダの審判らしい。


試合後、ラジオでエルサルバドル監督デ・ロス・コボスにインタビューしているのを聞いたのですが、
彼も「ちょっと審判がねぇ〜」とコボスていた。
それを思うのはグアテマラ側も一緒で、なんであんなところで笛吹くの?
みたいなシーンが続出。


・・・・・・な〜んだ、ってことは別にどっちにとっても損得なしか。


エルサルバドルに怪我人2人が出たのは、いささか不運が過ぎる感じではあります。
特にGKのゴメス君、大丈夫かな?


それにしてもボリーヨさん、テクニカルエリアで頭をかきむしっていましたね。
この大会が終わる頃には、ひょっとしてあのふさふさの髪の毛が一本も残らなく・・・なってたりして・・・・・・。監督さんは大変です。


グループ最終戦はアメリカに負けてもう2敗となってしまったトリニダード・トバゴ。
勝てばベスト8!!
バルサの代わりに頑張ってくれ〜〜〜!


*タグ/グアテマラ代表 エルサルバドル代表 バルセロナ(スペイン)

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6月9日午後1時 

「昨日のアメリカ戦は善戦だった。あともう少しだったのに〜」
というのが地元マスコミの一般的な受け留め方。
ESPNあたりになると「勝つべくして勝ったアメリカ」って感じですけれどもね。


Cグループはメキシコとパナマが勝ったそうですが、
ん?よく見たら得点がないのはグアテマラだけですか?
寂しいけれど、明日は頑張ってくれよう。


さて、その明日の試合なのですが、当地13時キックオフ。


えっ、13時!?待ってよ、その時間。
その時間はリーガ・エスパニョーラの8試合だったか?が一斉に行われる時間でしょ。
バルセロナ−エスパニョールのバルセロナ・ダービーを始め、
サラゴサ−レアル・マドリーやら、
セビージャ対誰かとか、
バレンシア対どこかのチーム、
っていうリーガ大詰めの山場の試合が
一斉にこの時間に行われるというのに!!!


どうしてそんな時によりによって、
グアテマラ−エルサルバドルも一緒に試合しないといけないんですか〜!!!
もっとも、ローカルTVが、どの試合を中継してくれるのかは良くわからないんですが・・・・・・。


まあ多分、バルサは勝つだろうからいいです。
そう言えば水曜日?だったかにひっそり行われていたカタルーニャ・カップ、
決勝戦の相手もエスパニョール。
1.7軍のバルサ、1-1の末、PK戦で勝ったんだそうで、
幸先が良いと言えば幸先が良い。


問題は、サラゴサ−レアル・マドリー。
バルサ的には、最低マドリーが引き分けてくれないとどうしようもない訳で。
サラゴサが勝ったら選手にボーナスを払う。
とバルセロナが言っているとかいう話を聞きましたが、本当なんでしょうか。
ボーナスでも何でも、どんどん払ってください。
ついでにサビオラも差し上げましょう。行け〜、ミリトー!!


という訳で、明日のその時間にどの試合を見ているか?は不明です。
多分、チャンネルを切り替えながらあれもこれも見ているのかなぁ〜。


*グアテマラ代表 バルセロナ(スペイン)

アメリカ戦 

結果は敗戦。でも、びっくりするほどの善戦。
パブロのバカタレのミスさえなければ、0-0で終わっていたかもしれない試合でした。


いや〜それにしても、LAはいいお天気ですね。羨まし〜な〜。
おっ。キャプテンはタボ・カブレラ!とちょっとびっくりしていたら、
グアテマラのキックオフで試合開始。


と思ったら、いきなりUSAのCKですか。
ちょっと皆、動きがカタイよっ!!!なんかピッチの半分だけで試合してるじゃん。
超まず〜っ!!
15、20、23分とやば過ぎるシーンが続出、ゴールが決まるのはもう時間の問題的な雰囲気が。


若い選手が多いので、いきなりUSA相手で緊張するのはわからないではないけれど、
緊張してる場合じゃないでしょっ!と思ったら、25分、デンプシーのゴール。


後ろからデンプシーが来ていることに気がつかなかった
今日のおばかさんNo.1パブロ・メルガルがぼーっとボールに見とれている間に
掻っ攫われて奇麗に決められてしまいました。あっちゃ・・・・・・。

追記:おっと間違えた。後ろから来ていたのはトゥエルマンで、トゥエルマンからデンプシーに渡り、デンプシーが決めた。が正解。


でも、です。どうやらこれで緊張がほぐれたみたい。
やっと少し、中盤で競れるようになってきました。


ワントップのペスカド付近にも、少しボールが届き始める。
それにしても・・・、何て読むの?テレビのアナウンサーはオンジェブって発音してますが、
表記はOnyewu、オニェウー?でもオンジェブって音が気に入ったのでオンジェブで行きます。


そのオンジェブが魚釣りの担当のようで。
決して身長の大きくないペスカドに、190cm以上はありそうなオンジェブが張り付いてファウル攻撃。
オンジェブの顎の下にペスカドの頭があって、なんだかトーテムポールみたいだな。


その後、一進一退&危険シーンもありましたが、USAが押し気味のまま前半終了。
ノーコンに助けられているにしても、あれで1-0なんてウソみたいだー。
私も前半だけでかなりぐったりしましたが、
グアテマラの勝利を信じている小僧はどうやら頭痛がし始めたらしい。


さて気を取り直して、後半。
あまり期待せずに見始めると、おっ、おお〜っ!チョーロ・ノリエガがふわっと浮かせるミドルシュート!
シュートというよりはクロスみたいなボールだったのですが、
アメリカのGKハワードが飛んでゴール上にそらしたっ!


50分には魚釣り担当のオンジェブにイエロー。
ペスカド、オンジェブ相手に当たり負けしてないぞ。
うまく体を使ってオンジェブを捌くシーンが増えてきました。


ん?んん?んんんんん???ひょっとして、グアテマラが押し込んでませんか〜?
というわけでUSAベンチが動きます。60分デンプシーOut、ジョンソンIn。


その5分後くらにはUSAはトゥエルマンOut、ラルストンIn、
グアテマラはイエロー貰ったばかりのゴメスOut、マリオ・ロコ・ロドリゲスIn。
でFWが2枚になった。


と思ったら、そのロコに今日のおばかさんNo.2オグチ・オンジェブがファウルでダブルイエロー。
後半は今日のヒーローNo.1カルロス・ペスカド・ルイスにテキトーにあしらわれて、イライラしていた感じ。
あらこの人、体は長いのに気は短いのね。今大会初のレッド獲得おめでとさん!


でもっていい場所でFK。エリア外やや右から。
なんだかボールが落ち着かないまま、キニョーネスの足元に「シュートしてっ」と落ちてきた。
そこでシュートできないのが今日のおばかさんNo.3カルロス・キニョーネス
もたもたしてる間にクリアーされてしまいました。あーがっかり。


何だか大体こんな感じで、押し気味ではあっても得点の気配なし。
マルビン・アビラOut、カルロス・フィゲロアInで右サイドからの攻撃が増えるようになってきましたが、
一人減ったアメリカがDFを立て直したような。
タンケ・ペサロッシもウォーミングアップしてたようですが、最後の交代は今日のヒーローNo.2レオネル・チョーロ・ノリエガに代わってルイス・スイシェル。
チョーロはイエローもらったこともありますが、キニョーネス?とぶつかってちょっと足を傷めたみたい。
大したことないといいんですけどね。


点が入らないまま、もう90分。
最後の最後にCK獲得!でトリゲーニョも上がってきた。
おっ、そう言えばトリゲーニョ、しばらくテレビに映ってなかったな。
と思ったら、ボールがそのトリゲーニョのところへ!
トリゲーニョ、ヘッド〜!こら〜っ、GKにヘディングさせてどーする!
誰か落としてやれよっ!
そんなテキトーな攻撃でなので、ハワードに難なく押さえられてしまい、試合終了。


がーっかり・・・ではあるのですが、大した善戦でした。
USAが一歩で行けるところを、グアテマラは2〜3歩でチョコチョコとどんくさく走り回る。
まるでウサギとカメそのもの。
速さでは全然叶わないのに、それでもちゃんと誰かがカバーしてうまく凌いでいた。
さすがボリーヨ!余裕のショッピングに行くだけのことはあるわっ!て感じです。


あ、なんだかほのかに希望の光が・・・・・・


Bグループのもう一試合、エルサルバドル−トリニダード・トバゴは2-1。
グアテマラは次は9日土曜日、エルサルバドルと対戦です。


*タグ/グアテマラ代表 アメリカ代表

登場人物のご紹介 

遂にゴールドカップも開幕。コスタリカがカナダに負けてちょっとだけびっくり。
ま、でも別のグループのことはどうでもいいです。


明日はグアテマラがアメリカ代表と対戦。
ですので、登場しそうな人物をここにご紹介しておきたいと思います。
システムは4-4-2(4-4-1-1)、または4-5-1。
速くてアタリも強いアメリカ相手ですから、4-5-1で3ボランチの方がありそうですか。


GK 
Ricardo Trigueño Foster(リカルド・トリゲーニョ・フォステル)

DF 
Gustavo Cabrera(グスタボ・カブレラ)
Henry Medina(ヘンリィ・メディーナ)
Pablo Melgar(パブロ・メルガル)
Claudio Albizuris(クラウディオ・アルビスーリス)

MF *がついているのがボランチ
*Leonel Cholo Noriega(レオネル・チョーロ・ノリエガ)
*Carlos Buda Quiñones(カルロス・ブッダ・キニョーネス)
*Rigoberto Chula Gómez(リゴベルト・チューラ・ゴメス)
José Contreras(ホセ・コントレーラス)
Marvin Avila(マルビン・アビラ)

FW
Carlos Pescado Ruiz(カルロス・ペスカド・ルイス)


守って、守って、守り抜いて、得点はペスカドの個人技にお願い。ってフォーメーションですね、これ。
まともにやって勝てる相手ではないですが、数ヶ月前の親善試合では0-0で引き分けてるんで、
今回も狙いは引き分けかしらん。


実力が上の相手にどんな戦いを挑むのか!?
グアテマラ代表も気合を入れて練習に励んでいる!
と思ったら、昨日は午前・午後2回予定されていた練習、午前の分をキャンセルして、
皆で買い出しに繰り出したんだとか。


ボリーヨさ〜ん、大丈夫なんですかあ?
「そりゃあもちろん、勝ちたいよね。でも、俺たちの目標は、この大会じゃなくってW杯だから」。
えええ?それって、この大会ダメでモトモトよ。って意味ですか?


なんか意味深なボリーヨ発言でしたが、どんな風に仕込んでくれたのか、楽しみですね、やっぱり。
勝てなくても、いい試合になってくれますように。


*グアテマラ代表 アメリカ代表 ボリーヨ親分

LA到着したそうです。 

昨日ヒューストンで積み残された7人も、
昨日のうちにちゃんとロス(正確にはトーランス)のホテルまで到着したそうです。
良かった良かった。


ニュースによりますと、グアテマラ発の便が遅れたために乗換えの時間がなくなった。んだとか。
アメリカって、イミグレで時間かかるんだから、乗り継ぎの時はちゃんと時間をとらないとダメでしょ。


でもって、到着した選手は21人。おっとまだ2人足りない。
ハイロ・アレオラはアメリカのビザが間に合わず、翌日出発になりました。
ペドロ・ルイス・モリーナは出国禁止措置。
ん〜、詳細が報道されてませんが、多分離婚裁判か何かなんでしょう。


LAに到着したボリーヨの30秒コメント。
「希望を胸にやって来た。このチームが国際試合ごとに強くなっていって欲しいと願っている」。
最初の試合となるアメリカ戦については
「プロとして、この手の試合のための準備ができていなければならない。
 そのためには最大限の力を発揮する必要がある」。


頑張ってください。


さて、このゴールドカップ、1991年から隔年で開催されています。
過去8大会でグアテマラは出場7回。
いやあ、グアテマラって、常連さんなのね、この大会の。
で、19試合を戦っている、と。その19試合で2勝。


ええ!たったの2勝、ですか。


・・・・・・・・・・・・。ま、いいや。過去のことは忘れましょう。はい、忘れました。


というわけで過去を忘れた我らが代表の目標はベスト8。
グループ突破、ってことですね。


明日はいよいよゴールドカップの開幕。
Aグループのコスタリカ−カナダ、グァドループ−ハイチ戦です。


*タグ/グアテマラ代表

出発 

ゴールドカップのために、やっとロサンゼルスへ飛び立ったグアテマラ代表御一行様。


と思ったら、ん?いきなり7人だけヒューストンで積み残されていったみたいです。


んんん?ヒューストン!?なんでロスまで直行便で行かんの!?
多分「Fedfutが手配した時にはもうヒューストン経由しか空きがなかった」ってことなんでしょうが、
う〜んむむむむ、それにしても積み残された7人、
今日中には到着するとかいう話だったみたいですけれど、着いたんですかねえ???


それにしても、です。
同じB組のエルサルバドル代表なんか先週の今頃にはもうアメリカ入りしてましたよ。
アメリカだって、トリニダード・トバゴだって、余裕見せて親善試合なんてしてませんでしたっけ?


一方じみち〜に練習だけしていた我らが代表。
「大切なアメリカとの試合の前に、ヘタに親善試合なんかやって、負けたらもう取り返しがつかないからやめとこ」ってことなんでしょうか。


いくらヘナチョコ代表だとはいっても、監督はボリーヨ・ゴメス。
きっと何か考えがあってやってるに違いない!と思うんですが、
実は余りの酷さに基本練習からやり直さなければならなかった、
なんて可能性も否定できない気もいたします。


どちらが本当か!が明らかになるのが6月7日のアメリカ戦。
楽しみなような、見るのが恐ろしいような。


*タグ/グアテマラ代表

2007年 ネーションズカップ 

ネーションズカップ
(時間はグアテマラ時間 GMT-6:00)
会場:サンサルバドル、クスカトラン・スタジアム
A組
2月8日 グアテマラ  1   -   0  ニカラグア
エルサルバドル 2 - 1 ベリーズ
2月10日 グアテマラ  1   -   0  ベリーズ
エルサルバドル 2 - 1 ニカラグア
2月12日 ニカラグア  4   -   2  ベリーズ
エルサルバドル 0 - 0 グアテマラ

試合数 得点 失点 勝ち点
エルサルバドル 3 2 1 0 4 2 +2 7
グアテマラ 3 2 1 0 2 0 +2 7
ニカラグア 3 1 0 2 5 5 0 3
ベリーズ 3 0 0 3 3 7 -4 0
*エルサルバドルとグアテマラが準決勝進出

B組
2月9日 コスタリカ  3   -   1  ホンジュラス
2月11日 ホンジュラス  1   -   1  パナマ
2月13日 コスタリカ  0   -   1  パナマ

試合数 得点 失点 勝ち点
パナマ 2 1 1 0 2 1 +1 4
コスタリカ 2 1 0 1 3 2 +1 3
ホンジュラス 2 0 1 1 2 4 -2 1
*パナマとコスタリカが準決勝進出

5位決定戦
2月15日 ホンジュラス  9   -   1  ニカラグア
準決勝
2月16日 パナマ  2   -   0  グアテマラ
エルサルバドル  0   -   2  コスタリカ
3位決定戦
2月18日 エルサルバドル  0   -   1  グアテマラ
決勝
2月18日 コスタリカ
PK
 1 
(4
 - 
-
 1 
3)
パナマ

優勝 コスタリカ


CONCACAF主催のゴールドカップ(2007年6月開催)には
  1. コスタリカ
  2. パナマ
  3. グアテマラ
  4. エルサルバドル
  5. ホンジュラス
の5ヶ国が参加することとなった。

2007年 ゴールドカップ 

ゴールドカップ
(時間は現地時間)

グループリーグ
A組(マイアミ、オレンジボウル)
6月6日 19:00 コスタリカ  1   -   2  カナダ
21:00 グアドループ 1 - 1 ハイチ
6月9日 19:00 カナダ  1   -   2  グアドループ
21:00 ハイチ 1 - 1 コスタリカ
6月11日 19:00 コスタリカ  1   -   0  グアドループ
21:00 ハイチ 0 - 2 カナダ

試合数 得点 失点 勝ち点
カナダ 3 2 0 1 5 3 +2 6
コスタリカ 3 1 1 1 3 3 0 4
グアドループ 3 1 1 1 3 3 0 3
ハイチ 3 0 2 1 2 4 -2 2
*カナダ、コスタリカ、グアドループが準々決勝進出

B組(カーソン、ホームデポットセンター)
6月7日 18:00 アメリカ  1   -   0  グアテマラ
20:00 エルサルバドル 2 - 1 トリニダード・トバゴ
6月9日 12:00 グアテマラ  1   -   0  エルサルバドル
14:00 トリニダード・トバゴ 0 - 2 アメリカ
6月12日 19:00 アメリカ  4   -   0  エルサルバドル
21:00 トリニダード・トバゴ 1 - 1 グアテマラ

試合数 得点 失点 勝ち点
アメリカ 3 3 0 0 7 0 +7 9
グアテマラ 3 1 1 1 2 2 0 4
エルサルバドル 3 1 0 2 2 6 -4 3
トリニダード・トバゴ 3 0 1 2 2 5 -3 1
*アメリカ、グアテマラが準々決勝進出

C組(イーストラザフォード、ジャイアンツスタジアム)
6月8日 19:00 パナマ  3   -   2  ホンジュラス
21:00 メキシコ 2 - 1 キューバ
6月10日 16:00 ホンジュラス  2   -   1  メキシコ
18:00 パナマ 2 - 2 キューバ
6月13日 19:00 キューバ  0   -   5  ホンジュラス
21:00 メキシコ 1 - 0 パナマ

試合数 得点 失点 勝ち点
ホンジュラス 3 2 0 1 9 4 +5 6
メキシコ 3 2 0 1 4 3 +1 6
パナマ 3 1 1 1 5 5 0 4
キューバ 3 0 1 2 3 9 -6 1
*ホンジュラス、メキシコ、パナマが準々決勝進出


決勝トーナメント
準々決勝
2月16日マサチューセッツ州フォクスボロー、ジレットスタジアム
2月17日テキサス州ヒューストン、レリアントスタジアム
2月16日 13:00 カナダ  3   -   0  グアテマラ
16:00 アメリカ  2   -   1  パナマ
2月17日 14:00 メキシコ  1   -   0  コスタリカ
17:00 ホンジュラス  1   -   2  グアドループ
準決勝
イリノイ州シカゴ、ソルジャースタジアム
2月21日 18:00 カナダ  1   -   2  アメリカ
21:00 メキシコ  1   -   0  グアドループ
決勝
イリノイ州シカゴ、ソルジャースタジアム
2月24日 15:00 アメリカ  2   -   1  メキシコ


優勝 アメリカ

得点王: カルロス・パボン(HON) 5得点