決勝シリーズ 準々決勝のファーストレグ
決勝シリーズの初戦、実はもう始まってます。
ってか、終わってますんで、大急ぎで書くだけ書きます。
平日の日中の試合なので全然見られませんが、結果は次の通り。
マルケンセ 1 – 0 ペタパ
実は、ペタパの方が良かったらしい。
唯一の得点はリキ・ムルガが相手DFに競り勝って左サイドから攻め込み、
トリゲーニョがムルガにおびき出されてゴールががら空きになったところでクロス、
ペタパDFとエストラダが滑り込んできたけれど、触ったのはエストラダ。
その後は、お互いに「これでいっか〜」みたいな、
退屈な試合だった模様。
終了間際には、主審の妙な判定に抗議したジョニ・フローレスにレッドが出てて、
フローレス、セグンダレグはプレーできません。
これ、影響出るかもね・・・・・・。
スチテペケス 2 – 0 シェラフ
シェラフはジョニー・クベロがベンチ外。
さすらいのジョニー、イエロー3枚持ってるんで、
ホームでの試合で間違いなくプレーできるように、ってことだそうです。
も1人、マリオ・ピニェイロはベンチ内だけれど
ちょっとケガしてるんでスタメンからはずれてます。
そう言えば、シェラフ、この試合の前に
2部のシナバフルと練習試合して負けてたみたいですが・・・、
シナバフル、かなりいい補強してて、昇格の第一候補だったりいたしますが、
だ、大丈夫かシェラフ・・・・・・と思ったら。
開始2分でいきなりスチがPKゲット。
シリロ・ロペスのハンドを取られたらしいが、
これ、わざとじゃないよぉ〜、なハンドだったらしいです。
ま、でも、ガロちゃんが決めて、スチ、あっさり先制。
その後、ビヤトロがゴールを決めたらオフサイドって判定されたけど
実は全然オフサイドじゃなかったよ、とか、
ホセ・サカリアス・アントニオが2枚目イエローもらったけれど、
主審がそれを忘れてて、気がついたのがしばらく経ってからだったとか、
審判団にもいろいろ問題ありな試合ではあったらしい。
それでも、90分のノートン・グリフィスのオーバーヘッドは
文句なしのゴラッソだったとか。
このゴールで、スチは断然有利になった。
シェラフは82分にGKのマルビン・バリオスが負傷退場しており、
ちょっと運もなかったかも。
*タグ/マルケンセ(クラブ) ペタパ(クラブ) スチテペケス(クラブ) シェラフ(クラブ)
- [2008/05/09 06:44]
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最終節 残りの試合
最終節はどの試合も5月4日の11時から、よ〜いドン!でスタートしております。
今日はとにかく大急ぎで書きますので、
出場選手なんかは後日追記いたします。
ペタパ 0 – 2 クレマ
5月4日11:00、フリオ・アルマンド・コバル競技場(サン・ミゲル・ペタパ)
主審:エルマル・ロダス
イーベルトン・パエスのドブレッテでクレマの勝ち。
実は、ペタパもゴールを決めたのですが、オフサイドの判定。
オフサイドじゃないんじゃないの?って感じのオフサイドでしたけどね・・・。
この試合、クレマは
グスタボ・カブレラ、ホセ・コントレラス、ルイス・ロドリゲスの3人が出ていません。
これについてはまた別途。
ペタパ
Ricardo Trigueños, Jairo Pérez, Milton Leal, Denis Chen, Raúl Gónzález, Engelbert Herrera (46' Vicente Rocella), Mynor Morales, Eduardo Barros, Liandro Pérez (57' Richard Schumidt), Édgar Meda (46' Estuardo Rivas), Selvin De León
DT: Alberto Salguero
クレマ
David Guerra, Iverton Paes, Erwin Morales, Álvaro Jiménez, Saúl De Mata, Elmer Ponciano, Luis Bradley, Rigoberto Gómez, Jairo Arreola (65' Fabian Muñoz), Tránsito Montepeque (75' Édgar Chinchilla), Dwight Pezzarossi
DT: Iván Sopegno
得点
30分パエス、41分パエス
警告
レアル、バーロス(以上ペタパ)、デ・マタ、モラレス、ブラッドレイ(以上クレマ)
退場
レアル(ペタパ)
シェラフ 0 – 0 マルケンセ
5月4日11:00、マリオ・カンポセコ競技場(ケツァルテナンゴ)
主審:カルロス・バトレス
お互い、「引き分けでいいよね」な試合だったようで。
どっちかと言うと、シェラフに得点機会があったようですが
マルケンセのGKロペスがファインプレーを見せてたようです。
シェラフ
Marvin Barros, Adulfo Contreras, Jhonny Girón, Javier Sinay, José López, Luis Swisher, Gildardo Reyes, Luis González, José Zacarías Antonio (89' D. Luther), Jonny Cubero (70' Julio Leiva), James Owuso (69' Mainor Ignacio López)
DT: Carlos Jurado
マルケンセ
Walter López, Yonni Flores, Israel Donis, Ricardo Gutiérrez, Henry Milián, Néstor Soria, Leonel Noriega, Jhonatan López (23' Carlos Asprilla), Riqui Murga (59' Kevin Quezada), Lucas Meoño (46' A. Hurtarte)
DT: Luiz Da Costa
得点・警告・退場
な〜んにもなし。
スチテペケス 2 – 2 エレディア
5月4日11:00、カルロス・サラサール・イホ競技場(マサテナンゴ)
主審:フアン・マヌエル・パルマ
先制は5分、スチ。
でもこの試合に負けたら降格かもしれないエレディア、
とにかく必死で追いついたのが18分。
でもまたスチが24分にゴールを決めて2-1。
スチにはPKまであったりしたんだけれど
セルヒオ・モラレスの蹴ったボールをGKパピン・エストラダかな?
が必死に止めてしまう。
直接降格だけは何としても避けたいエレディア、
62分に必死の同点ゴール。
なのにバカタレのウワルド・ペレスが80分くらい?に退場になって
いやはやどうなるかね?と皆思ったみたいだけれど、
スチの方も立ち直れませんでした。
人間、やればできるんだ!って
涙と汗と感動にまみれた青春スポ根ドラマだったのがこの試合らしい。
スチテペケス
Cristian García, Freddy Santiago Taylor, Anderson Baptista Pasos, Wilson Lalín, Omar Villagrán (79' Florencio Martínez), Wilfred Velásquez, Sergio Morales, Edwin Villatoro, Andrés Rivera (57' Wilber Caal), Fernando Gallo (53' Milton Cabrera), Norton Grifitths
DT: Gabino Román
エレディア
Hilton Moreira, James McCarthy, Marcelo González (79' Kenny León), Luis Maseda, Jonathan Sandoval, Marlon Aguirre, Patrick Howell, Uwaldo Pérez, Manuel Soto (75' Irvin Alvarado), Juan De León, Jonny Brown
DT:Byron Pérez
得点
5分グリフィス(1-0)、18分デ・レオン(1-1)、24分ビヤトロ(2-1)、62分ホウエル(2-2)
警告
ガロ(スチ)、サンドバル、ホウエル(エレディア)
退場
72分ペレス(エレディア)
マラカテコ 1 – 1 サカパ
5月4日11:00、サンタ・ルシア競技場(マラカタン)
主審:ウーゴ・カスティーヨ
やっぱりケガ人の多いサカパ、プレーオフを見越して
メンバーを落として出かけたそうです。
ケガ人と言えばエリック・ガルシア、ホセ・フアレスに加えて
先週ケガしたエディ・オルティス。骨折だそうです。
それから、累積がエドウィン・ロサレス、エドウィン・エンリケスに
こないだヘッドでアドゥルフォ・コントレラスをKOしたアラン・アラナ。
アラナは2試合出場停止。
加えて、イエロー3枚もらってるエルメル・バディーヤ、エリック・ビヤトロ、
アレハンドロ・マウレイラ、ロルマン・サンドバルは
用心のために今日はお休み。
まあ、サカパとしはこの試合に勝ってマルケンセが負ければ、
プレーオフを免れるかも?だったんだけれど
こう潔く降格プレーオフ争いに参加するというのも、
なかなか気持ちの良いものですね?
まあでも、そういう相手にホームで勝てないマラカテコって・・・。
マラカテコって、昨シーズンは開幕・閉幕とも優勝して
LNFに昇格して来たクラブだったんだけれど
そのクラブにしてこの有様。
やっぱり1部のカベと言うのは、結構高いのかも・・・。
マラカテコ
Hugo Arita, Rafael González, Juan Castellanos, Marlon Aceituno (73' Elacio Gotay), Wilmer García, Daniel Linares, Herbert Grajeda, Joao Ferreira, Walter Gonzáez (57' Ramírez), Óscar Isaula, Walter Estrada (72' Morales)
DT: Paulo César Barros
サカパ
Óscar Martínez, Carlos Granados, Harold Barrios, Javier Melgar, Óscar Vásquez (56' Luis Méndez), José Herrera (80' Marvin Garrido), Erick Villatoro, Luis Ibarra, Gastón Fernández (46' Gastón Linares), Gerardo Molina, Selvin Motta
DT: Luis Ibarra
得点
88分ガリード(0-1)、90分フェレイラ(PK)(1-1)
警告
エストラダ、ゴンサレス(以上マラカテコ)、バスケス、エレーラ、メルガル(以上サカパ)
最終節まで、全日程終了です。
| 勝ち点 | 勝 | 分 | 敗 | 得点 | 失点 | 差 | ||
| 1 | クレマ | 35 | 10 | 5 | 3 | 36 | 18 | 18 |
| 2 | ロホス | 35 | 10 | 5 | 3 | 34 | 16 | 18 |
| 3 | ペタパ | 30 | 9 | 3 | 6 | 22 | 21 | 1 |
| 4 | シェラフ | 25 | 5 | 10 | 3 | 16 | 16 | 0 |
| 5 | スチテペケス | 25 | 6 | 7 | 5 | 21 | 25 | -4 |
| 6 | マルケンセ | 24 | 6 | 6 | 6 | 24 | 19 | 5 |
| 7 | サカパ | 21 | 5 | 6 | 7 | 23 | 27 | -4 |
| 8 | ハラパ | 21 | 5 | 6 | 7 | 17 | 22 | -5 |
| 9 | エレディア | 13 | 2 | 7 | 9 | 18 | 29 | -11 |
| 10 | マラカテコ | 12 | 3 | 3 | 12 | 10 | 28 | -18 |
クレマとロホス、勝ち点一緒、得失点差も一緒、で
得点で順位が決まっています。
ハラパに6得点しても首位に立てなかったロホス。
あと1点だったんだけれどね・・・。
決勝シリーズ、準決勝の組み合わせと日程は既に決定。
マルケンセ – ペタパ
5月7日12時及び5月10日20時
スチテペケス – シェラフ
5月8日12:30及び5月11日11:00
通期の勝ち点は次の通り。
- ロホス 66
- クレマ 62
- シェラフ 50
- スチテペケス 49
- ハラパ 49
- ペタパ 49
- マルケンセ 48
- サカパ 45
- エレディア 32
- マラカテコ 32
エレディアとマラカテコは勝ち点が一緒ですが、
得失点差では圧倒的にエレディアが上。
というわけで、マラカテコ、降格決定。
エレディアとサカパが降格プレーオフに回ります。
個人成績などはまた改めて。
*タグ/ペタパ(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ) シェラフ(クラブ) マルケンセ(クラブ) スチテペケス(クラブ) エレディア(クラブ) マラカテコ(クラブ) サカパ(クラブ)
- [2008/05/04 22:28]
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最終節 ロホス - ハラパ
ロホス 6 – 0 ハラパ
5月3日11:00、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラシティー)
主審:ダビッド・エスパーニャ
久しぶりに見に行ってきました。
ロホスは監督が代わって初のホームでの試合、
ハラパは勝てば決勝シリーズに入れるかな?な試合だったんですが、
結果はご覧の通りのなんだよこれ、な試合。
(どーでもいいんですけれど、ちょうど同じ時間にスペインでやってた
バルセロナとバレンシアの試合も、同じ得点でしたね・・・。
今更大量得点しても遅いってばぁ)
でも、前半は互角、むしろハラパの方がちょっと良かったかなぁ。
ペネドが中途半端に飛び出してきたところを
アペラニスがソンブレロで狙ったのがクロスバー直撃なんてのもありました。
でも45分、ゴール前の混戦でプラタがボールを拾って決め、
ロホスがリードしたところで前半終了。
ハーフタイム、トイレに行って
帰ってきたところで
ハイメ・ビデス発見!
あ、今日はベンチにいなかったよね、そう言えば。
今日は一般客が入れなくなってたパルコの中央、
ロホス関係者席になってた模様。
話し相手は、誰・・・?
後半開始から、ハラパはオレヤナを下げてカストロ。
オレヤナ、前半5分くらいかな?相手とぶつかって、出血したらしく
10分くらい、外で手当てを受けていたのですね。
担架で運び出された時も、手がだらんと垂れてて、えええ〜!とか思ったんですが、
その後、戻ってきてプレーしてたけれど、
カードももらったことだし、もうちょっと攻撃しないといけないし。
あ、オレヤナってボランチです。
で、その後のハラパって、マルケス、カストロ、チャコンの3人が
横に一直線に並んでたような・・・、若干守備意識が弱くなった?
まあ、関係ないかもねぇ、ロホスのゴール、結構どれもゴラッソだったからなぁ。
2点目は54分でロコちゃん、縦パスが前線に出て、
ロコがパブロ・ソロルサノに走り勝って思い切り撃ったの、
サイドネットに突き刺さりました。いや〜、これはお見事。
ハラパにとっては、この1点が致命的だったな。
そういえばハラパのDFライン、この試合は
カストリーヨ、カブレラ、ソロルサノ、ガヤルドでした。
CB、マルビン・デ・パスでもなく、ニコ・ロペスでもなく、
ソロルサノ〜!?にはびっくりだったんだけれど。
ハイボールはうまく競ってたような印象ですが、
マークとか、まだまだかなぁ。
60分、カストリーヨがエリア前のラフプレーで2枚目イエローもらって退場。
パンドがこのFKをずどん!と決めて3点目。もう勝負はついちゃったね。

写真はパンドのゴールの後。
ソロルサノの背中が痛々しい・・・。
お次は途中交代で入ったマリオ・アセベド、79分4点目。
これもパンドと同じようなところからのFK、
同じようなところにずどんと決まってゴラッソ〜。
ついでこちらも途中交代で入ったイスラエル・シルバ、81分で5点目。
トリは再びプラタで93分、6点目。
ロホス的には会心の勝利。
監督が代わってチームが変わったみたいだ〜。
2ボランチから1ボランチにしてFWを増やしてるのが良いような。
今日はフレディ・ガルシアが累積で出場ならずでしたが、
おそらく代わりに入ったと思われる
クリスティアン・チャパーロが大活躍だし。
で、4-0になってからはそのチャパーロを下げてシルバ。
相手DFは1人少なくなってたし、疲れてたしで、
そんなところへFWを1人増やしたもんだから、ハラパはメロメロ。
いやらしいねぇ、コルデーロ。
ロホス
GK: Jaime Penedo
DF: Chino Ruano, Cristian Noriega, Selvyn Ponciano, Claudio Alblzuris
MF: Sergio Guevara, Pando Ramírez, Chalo Romero, Cristian Chaparro
FW: Loco Rodríguez, Juan Carlos Plata
DT: Horacio Cordero
ハラパ
GK: Luis Pedro Molina
DF: Carlos Castrillo, Edy Cabrera, Carlos Solórzano, Carlos Gallardo
MF: Juan Manuel Orellana, Julián Chacón, Jean Jonathan Márquez, Jorge Dos Santos,
FW: Juan José Castillo, Adrián Apallaniz
DT: Julio César González
- [2008/05/04 20:51]
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第17節 その他4試合
この週末はいろいろと出歩いていたこともあって、
サッカーはほけーーっと見ておりました。
でも何だかいろいろあった第17節。
ハラパ 1 – 2 ペタパ
4月26日20:00、ラス・フローレス競技場(ハラパ)
主審:フアン・カルロス・ゲーラ
代表GKがあっちとこっちのゴールマウスにいます。
どちらもなかなかいいプレーを見せておりましたよ、実際。
ハラパ、13分にチャコンのオリンピックゴールで先制。
オリンピックゴールって、CKが直接入るあれですが、
ニアポスト付近には人だかりができていたんで
カメラでは良く見えなかったけれど
ニアポストの際に入ったボール、トリゲーニョスがハンブルした?か何かで
ゴールの中に入っちゃったみたいです。
その後はペタパも盛り返し、エディ・カブレラのファウルで
PKもあったんだけれど、これはモリーナが上手く止めた。
でも遂には43分、そのPKを失敗したエドゥアルド・バーロスが
ミドルを決めて同点。
後半は完全にハラパペースで進むんだけれど、
いや、すごいよ、トリゲーニョ止めまくり、ハラパがっくり。
オマケにアペラニスのどひょ〜んなシュートミスもあったり。
てか、アペラニスに何やら迷いが見えるような気がするのは気のせいかな・・・。
この試合はデデーがいなくて、アペラニスは結構大変そうではあったけれど。
んなわけで同点で終わりそうだった89分、
ペタパのカウンターでエストゥアルド・リバスが右サイドから見事なミドル。
開幕戦は最下位だったペタパが、ここまでやるとはねぇ〜。
決勝シリーズ進出が決定しております。
一方のハラパは、また7位に落ちたのかな。
最終節はロホスと対戦。
ハラパ
Luis Pedro Molina, Edy Cabrera, Nicolás López, Carlos Castrillo, Carlos Gallrdo, Juan Manuel Orellana (74’ Donovan Vásquez), Julián Chacón, Josué Castro (64’ Erwin Godoy), Jean Jonathan Márquez, Adrian Apellaniz, Juan José Castillo
DT: Julio Gonzáez
ペタパ
Ricardo Trigueño Foster, Jairo Pérez, William Castillo (46’ Richard Schmidt), Milton Leal, Dennis Chen, Engelver Herrera, Mynor Morales, Raúl González, Eduardo Barros (63’ Lisandro Pérez), Selvin De León, Vicente Rocella (55’ Estuardo Rivas)
DT: Alberto Salguero
得点
13分チャコン(1-0)、43分バーロス(1-1)、89分リバス(1-2)
警告
カブレラ、カスティーヨ、オレヤナ、チャコン、カストリーヨ(以上ハラパ)、レアル、モラレス、シュミット、リバス、ペレス(以上ペタパ)
マルケンセ 2 – 0 スチテペケス
4月26日12:00、マルケンセ・デ・ラ・エンセナーダ競技場(サン・マルコス)
主審:ワルテル・ロペス
こちらはマルケンセが徹頭徹尾支配して勝った試合。
特に中盤は一方的にマルケンセだったようで、
どした、スチ。元気ないぞ。
マルケンセ
Walter López, Israel Donis, Yoni Flores, Ricardo Gutiérrez, Néstor Soria, Leonel Noriega, Francisco Aguilar (88’ K Morales), Hipólito Fuentes (59’ Jonathan López), Lucas Meoño, Carlos Asprilla (74’ Álvaro Hurtarte), Jorge Estrada
DT: Luiz Da Costa
スチテペケス
Cristian García, Wilson Lalín, Omar Villagran (46’ Wilber Caal), Fredy Santiago Taylor, Anderson Pasos, WIlfred Velásquez, Fabricio Benítez, Andrés Rivera (46’ Milton Cabrera), Sergio Morales, Edwin Villatoro (64’ Florencio Martínez), Fernando Gallos
DT: Gabino Román
得点
6分ドニス(1-0)、21分エストラダ(2-0)
警告
ドニス、フエンテス、アギラール、モラレス(以上マルケンセ)、ベニテス、モラレス、カアル(以上スチテペケス)
エレディア 0 – 2 ロホス
4月27日11:00、フリアン・テスクン競技場(ペテン県サン・ホセ)
主審:フレディ・カンポス
オラシオ・コルデーロが監督に就任して初試合のロホス。
パンドが復帰、プラタも先発。
ここんとこずーーーーーっと2ボランチで来てたロホスですが
ゲバラはこの前レッドもらってるし、トンプソンは累積ですか?
で、この試合はチチョ・マロキンがワンボランチ?
いや、チャロ・ロメロもボランチしてたのかもしれないけれど。
DFは、今年初めに踵を手術したチノ・ルアノが戦列復帰。
チノ・ベニテスは一度も使わんかったような気がするのは
同じチノ同士のライバル意識なんでしょうか?
一方、熾烈な降格争いを続けるエレディア、
この期に及んで、いかにホームとは言え、ロホス相手は厳しいよね。
まあ、ライバルのマラカテコもクレマ相手だから
ちょうどいいといえばいいのかも・・・。
2点目の後は、エレディアも頑張ったようですが、
相変わらずペネドは止めまくり、
加えてポストやクロスバーまでペネドの見方だからな・・・。
最終節、エレディアはアウェーでスチテペケス、
マラカテコはホームでサカパと。
降格候補の下から4チームじゃないかな、これ。
最終節までもつれ込む降格争い、さて、どうなる。
エレディア
Jorge Estrada, Marcelo González, Vicente Maseda, Marlon Aguirre, Jonahthan Sandoval, Elton Brown (46’ Kenny León), Uwaldo Pérez, Jean Patrick Howell (40’ Manuel Soto), Juan De León, Jonny Brown (61’ Selvin Gudiel), Luis Bonilla
DT: Byron Pérez
ロホス
Jaime Penedo, Cristian Noriega, Selvyn Ponciano, German Ruano, Jaime Vides, Marwin Marroquín, Gonzalo Romero, Guillermo Ramírez (85’ Cristian Chaparro), Fredy García, Mario Rodríguez (65’ Renato Blanco), Juan Carlos Plata (66’ Mario Acevedo)
DT: Horacio Cordero
得点
13分ポンシアーノ(0-1)、54分ロドリゲス(0-2)
警告
デ・レオン(エレディア)、ガルシア、ビデス(以上ロホス)
サカパ 2 – 2 シェラフ
4月27日12:00、ダビッド・オルドーニェス・バルダーレス競技場(サカパ)
主審:ルベン・カステヤーノス
この試合、クレマの試合が終わった後、何気に見てました。
その時点では0-1。
40分にマリオ・ピニェイロが珍しくヘッドで決めたもの。
前半には、サカパがPKをもらったりしたんだけれど
な〜んとモッタがPK失敗。
最近のモッタ、何だか今ひとつなんですけれど。
余談ですが、この17節、PKが3本あったのかな。
それがいずれも失敗に終わるという、非常に珍しい節となりました。
話は試合に戻りまして。
後半、49分にちびっこアラナがDFよりも高く飛んでヘッド。
これが決まって、サカパ同点、シェラフ動転。
ところが51分、レイエスが左サイドからえいやっ!と決めてまたリード。
この辺りまでは良かったんだけれど。
問題はFKから始まった。
89分、エリアのラインちょっと手前でサカパがFKをゲット。
これを蹴るのは、PK失敗してるモッタ。
カベをうまく越えてゴールの右隅に決まる見事なゴラッソで
再びサカパ同点、シェラフ動転。
にしてもモッタ、PK失敗しておきながら、
こんなすごいゴールを決められるのはちょっとすごい。
さて、ここからが問題のシーン。
サカパのアラナともう1人誰か、ボールを取りにゴールへ向う。
でも、シェラフのGK、バリオスがボールを抱えて話さない。
そこで、シェラフのDFとサカパの選手の間で言い合いとなり
シェラフのコントレラスがアラナの顔をぴしっとはたいた。
怒ったアラナ、コントレラスに頭突き。
コントレラスはでかいけれど、アラナはちびっこなので
このヘッドがちょうどコントレラスの頬に当たった模様。
コントレラス、倒れてそのまま意識を失う。
その右側ではシェラフの選手がサカパの選手を小突いていたりするんですが
コントレラスが倒れて意識がないのに気がつくと
シャツを脱いで扇ぎだす。
ドクターもやってきたけれど、コントレラスの意識は戻らず。
病院に運ぼうにも、なんだ。ここには救急車がスタンバってないのかい。
やむなく、コカコーラのワゴン車に乗せて病院へ。
まあ、病院が比較的近いのがせめてもの幸いか・・・。
そんなこんなでアラナにはレッド。
でも、本当ならバリオスやらコントレラスにもカードが出ていいはず・・・。
とりあえず、怒りのあまりピッチに入り込んできた
シェラフのフラド監督にはレッドが出てます。
この試合、サカパのロサレスとシェラフのフェルナンデスがレッドもらってたので
アラナにレッドでサカパは9人、
だけどシェラフもコントレラスがいなくなって
交代枠を使い果たしていたのでやっぱり9人。
なんだかねー。
この中断、10分ほど続いたんですが、
もう一刻も早く帰りたかった?主審、
4分ほど延長して試合終了の笛。おいおい〜。
サカパ
Óscar Martínez, Elmer Padilla, Javier Melgar, Carlos Granados (46’ Allan Arana), Edwin Enríquez, Edwin Rosales, Edy Ortiz (69’ Javier Herrera), Alejandro Maureira, Xavier Danilo España, Gastón Linares (46’ Luis Ibarra), Selvin Motta
DT: Luis Ibarra
シェラフ
Marvin Barrios, Adulfo Contreras, Jhony Girón, José López, Edgar Herrera, Luis Swisher, Miguel Fernández, Mario Piñeyro (44’ Luis Reyes), Danny Luter (78’ Antony Rodríguez), James Owuso (71’ Óscar Hernández), Jhonny Cubero
DT: Carlos Jurado
得点
40分ピニェイロ(0-1)、49分アラナ(1-1)、51分レイエス(1-2)、89分モッタ(2-2)
警告
ロサレス、エンリケス、サンドバル(以上サカパ)、ヒロン、スイシェル、エレーラ、オウソ、フェルナンデス(以上シェラフ)
退場
ロサレス(サカパ)、72分フェルナンデス(シェラフ)、98分アラナ(サカパ)
第17節までの順位。最終節を残すのみとなりました。
| 勝ち点 | 勝 | 分 | 敗 | 得点 | 失点 | 差 | ||
| 1 | クレマ | 32 | 9 | 5 | 3 | 34 | 18 | 16 |
| 2 | ロホス | 32 | 9 | 5 | 3 | 28 | 16 | 12 |
| 3 | ペタパ | 30 | 9 | 3 | 5 | 22 | 19 | 3 |
| 4 | シェラフ | 24 | 5 | 9 | 3 | 16 | 16 | 0 |
| 5 | スチテペケス | 24 | 6 | 6 | 5 | 19 | 23 | -4 |
| 6 | マルケンセ | 23 | 6 | 5 | 6 | 24 | 19 | 5 |
| 7 | ハラパ | 21 | 5 | 6 | 6 | 17 | 16 | 1 |
| 8 | サカパ | 20 | 5 | 5 | 7 | 22 | 26 | -4 |
| 9 | エレディア | 12 | 2 | 6 | 9 | 16 | 27 | -11 |
| 10 | マラカテコ | 11 | 3 | 2 | 12 | 9 | 27 | -18 |
通期の勝ち点は次の通り。
- ロホス 63
- クレマ 57
- ハラパ 49
- ペタパ 49
- シェラフ 49
- スチテペケス 48
- マルケンセ 47
- サカパ 44
- エレディア 31
- マラカテコ 31
なお、開幕、閉幕&通期の順位表を作りました。
LNF順位表やっぱりこういうのはExcelがいいんだよね・・・。
得点王ランキング。
- フレディ・ガルシア(ロホス) 12
- ホルヘ・エストラダ(マルケンセ) 9
- カルロス・アスプリーヤ(マルケンセ) 8
アドリアン・アペラニス(ハラパ) 8
- ロランド・フォンセカ(クレマ) 7
フェルナンド・ガロ(スチ) 7
- ジョニー・ブラウン(エレディア) 6
セルヒオ・モラレス(スチ) 6
エドガル・メダ(ペタパ) 6
守護神ランキング。
- ハイメ・ペネド(ロホス) 0.64 (被ゴール数/試合数:8/12.33)
- ダビッド・ゲーラ(クレマ) 0.80 (12/15)
- マルビン・バリオス(シェラフ) 0.94 (16/17)
ルイス・ペドロ・モリーナ(ハラパ) 0.94 (16/17)
*タグ/ハラパ(クラブ) ペタパ(クラブ) マルケンセ(クラブ) スチテペケス(クラブ) エレディア(クラブ) ムニシパル(クラブ) サカパ(クラブ) シェラフ(クラブ)
- [2008/04/29 00:18]
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第17節 クレマ - マラカテコ
クレマ 1 – 0 マラカテコ
4月27日11:00、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラシティー)
主審:カルロス・バトレス
今日は早朝から出かけていて、帰ってきたのが11:40。
11時からはこの試合とエレディア×ロホスがあるんですが、
テレビでやってたのはこちらの方でした。
ロホスが新監督になったばかりで、
なんかスタメンも結構変わったようで、ロホスの試合の方が見たかった(小僧も)けれど
さすがにテレビ局もこの暑い時期に暑いペテンまで
10時間もかけて行くのはイヤなんだろうな・・・。
仕方なく?テレビではクレマ×マラカテコを見て、
ラジオでエレディア×ロホス戦を聞くという変則スタイル。
耳がロホスで目がクレマなので、
脳みそがついていけてない部分もありますが、ご容赦。
さて、帰ってきた時点では既に1-0でクレマが勝っていて、
マラカテコは折角PKをもらったのに、失敗したばかりだったようです。
首位と最下位の対決で、クレマホームだし、
なんか先が思いやられるよなぁ〜、って感じだったんですが。
今日のクレマは
GK: 1ダビッド・ゲーラ
DF: 5エルウィン・モラレス、8イーベルトン・パエス、4リカルド・ロドリゲス
MF: 22リゴベルト・ゴメス、11ホセ・コントレラス、9ファビアン・ムニョス、19アブネル・トリゲーロス、18タボ・カブレラ
FW: 29ハイロ・アレオラ、7ロロ・フォンセカ
かな。
DFはモラレスが左寄り、カンチェ・ロドリゲスが右寄り、
中盤はチューラ・ゴメスがボランチ、コントレラスが下がり気味、
ムニョスとアレオラが左サイドをうろうろ、
トリゲーロスとタボが右サイドをうろうろ。
なので、ワントップつってもいいかも。
マラカテコの選手は全然わからん。ごめん。
でも、背番号見難いんだも〜ん。
GKはウーゴ・アリータです。
全体的にクレマが試合を支配して、
マラカテコはロングボールのカウンターで何とかしようとするんだけれど
ボールが長すぎたり、オフサイドだったりして、なかなかうまくいかない。
マラカテコは右サイドで攻撃を仕掛けていることが多いかなぁ。
クレマも攻撃を仕掛ける割には、FWまでボールが届いてないよな〜。
そうこうするうちに前半終了。
ゴールシーンのリプレーが出てきたハーフタイム。
ゴールの前にも、右サイドのタボがたたーっと上がってクロス、
ムニョスのナイスシュートをアリータがナイスセーブしてたりとか、
またしてもタボが右サイドからクロス気味に入れたボールが、
つつつーっとGKの前を通過し、ポストに当たって跳ね返ったりとか、
タボが頑張ってたようです。
で、得点はやっぱりタボ・カブレラ。
22分、ムニョスのCK、どんぴしゃタボの頭に落ちてきました。
思いっきりヘッドして、楽々先制点〜。
このままでは降格が決定しちゃうマラカテコも
シュートはちゃんとしていたりして、案外競り合った内容だったようです。
それにしても、PK失敗は痛いよなぁ〜。
53分、クレマの攻撃。
左サイドを誰?アレオラかな?が上がってきて思いっきりミドル、
クロスバーに当たって下に落ち、
ムニョスが拾ってシュートしたのは目の前のDFに当たってそれちゃうう。
その直後にもトリゲーロスが右サイドをたたた〜っと上がって、
マラカテコの誰かと競る。
この子がうまく体を入れて、手を目一杯伸ばしてボールをキープ、
トリゲーロス、後ろから反対側に回り、相手につかみかかると、
相手ともつれ合って倒れ、応援にやってきたマラカテコの誰かに踏まれる。
トリゲーロス、痛そーだけれど、ファウルはない、ない。立ちな、ってば。
60 分、8ロランド・ロペスにレッド。
ちょっと乱暴なスライディングだったかな、でも一発レッドは厳しいような。
折角なんとか踏ん張っていたのに、マラカテコ。
アリータに促されて、とぼとぼ出てゆくロペス。
62分、クレマの選手交代。21エドガル・コットが入ってムニョスが出る。
代えられるのが大嫌いなファビアン・ムニョス、すごく怒ってる。
この辺りで小僧がくたびれて眠り込んだので、ラジオを消して
テレビも音声が復活。はぁ、やっぱりこの方がいいわぁ・・・。
66分、マラカテコ、ブロディ・エストラダのシュート!
入る!と思った瞬間、ゲーラがジャンプして弾き出してしまいました。
頑張れ、マラカテコ!
68分、右サイド奥からマイナスのクロス、
走り込んできたゴメスが蹴る!けれど、シュートミス・・・。
クレマ、ずーーーっと試合を支配していて、
いい攻撃もたくさんあって、たくさんシュートもしてるのに、1-1。
嘘みたい。
71分、クレマが相手エリアの近くでファウル、
マラカテコボールのFKです。
DFがボールをちょーんと出してアリータに渡す。
アリータ、足で受けて手に取るんだけれど・・・・・・。
こらこら、そこはエリアの外だ。
アリータ、今日は大活躍してるんですけれどもね、
ちょっとアドレナリンが上がりすぎたかなぁ?
イエロー&FK。まあこのFK、何事もなく時間だけが過ぎて行きます。
73分、クレマ、トリゲーロスに代わって99マルコ・シアニ。
トリゲーロス、交代する前にイエローもらってて、
これで次の試合は出られません。
だけど、決勝シリーズにはちゃんと間に合う。
こういうのってどうよね?と解説のおじさんたち、カンカンガクガク。
74分、マラカテコの交代。
17ダニエル・リナーレスが下がって、27オマール・モラレス。
77分、今度はクレマの交代。
コントレラスに変わって16フアン・プラド。誰だ、こいつ。
人が代わっても、クレマの攻勢は全然変わりません。
これだけ攻めてて1点かよ・・・。
83分、マラカテコのFKで、タボがボールの前から下がらず、イエロー。
こいつも「カードのクリーニング」なんだそうで、
いや、もちろん首位のチームだからできるわけだけれどさ。
ハードなスライディングでイエローもらうよりは、罪がないとも言えるか・・・。
85分、クレマのゴール前から始まるカウンター。
クレマ3人、マラカテコ2人の数的有利もあってどんどこ上がるけれど、
最後のシュートは枠の外。
こんなサッカー続けてると、バルサみたいになるよ(TT)
87分、タボ・カブレラが9オスカル・イサウラに
後ろからのスライディングで2枚目イエロー。
わぁ〜、さっきのイエロー、もらっとかなきゃ良かったよね。
これで、クリーニングどころか、1枚残っちゃったんじゃないんかい。
まあでも1試合の停止なら、決勝シリーズには出られるからいい、とか・・・?
ここからのマラカテコのFK、
今度はロロ・フォンセカがボールから下がらずにイエロー。
ここまでやられると、セコイよなぁ、という気がするんだけれど、
ロロはクリーニングじゃないそうです。まじ?
きれいな体だったのに、どうしたんだ。
90分、シアニが相手DFを交わしながら、
半月付近からジャストミートのシュート!
いいシュートだったけれど、アリータが倒れ込んで止める。
いや、シアニも切れてるけれど、アリータもすごい。
その後もシアニ、相手DFとにっこりお見合いしながら
涼しい顔してもう1人やってきたDFとの間を抜く、
華麗なプレーも披露。にゃ〜、すごいね。
4分追加で試合終了。
マラカテコ的には、あのPK失敗が悔やんでも悔やみきれないところかな。
降格争いは最終節までもつれ込む模様。
*タグ/コムニカシオーネス(クラブ) マラカテコ(クラブ)
- [2008/04/27 13:26]
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第16節 その他の試合
シェラフ 0 – 3 クレマ
4月19日20:00、マリオ・カンポセコ競技場(ケツァルテナンゴ)
主審:カルロス・バトレス
いや〜、クレマ、絶好調。
このまま、閉幕シーズン優勝しちゃうんじゃないかな。
っていうくらい、勢いが出てきました。
何と言っても先制点はその勢いのお陰でしょう。
43分、シェラフDFがうまくクリアーできなかったボール、
ペッサロッシがなんとか左足で蹴っ飛ばす。
このボール、クロスバーを直撃して、下に落ちたところをバリオスがキャッチ。
だけど線審はゴールの合図。
納得いかない私もテレビの人たちも、リプレーでじっくり見るんだけれど
そしたら、あらま〜、ほんとだ。
下に落ちた時、線を割ってるわ。そこから前に跳ね返ってたんだな・・・。
いや、えらいよ線審。
シェラフも必死に反撃するんだけれど、
やっぱり攻撃が迫力不足な感じ・・・。
でもって64分にはコントレラスのクロスに
イーベルトン・パエスのストライクなヘッドで
クレマが追加点、
止めの一撃は90分にファビアン・ムニョス。
フェルナンデスかな?に競り勝ってゴールを決め、0-3。
どっちのホームで試合しとるんじゃ、これ・・・。
シェラフ
Marvin Barrios, Javier Sinay, Jhonny Girón, Adulfo Contreras, Julio Estacuy, José López (46’ Óscar Hernández), Luis Swisher, Mario Piñeyro (65’ José Zacarías Antonio), Miguel Fernández, Minor Ignacio López (60’ Loco Leiva), Jonny Cubero
DT: Carlos Jurado
クレマ
David Guerra, Iverton Paes, Luis Rodríguez, Erwin Morales, Gustavo Cabrera, Saúl De Mata, Rigoberto Gómez, Ábner Trigueros (59’ Tránsito Montepeque), José Contreras (82’ Fabián Muñoz), Rolando Fonseca (76’ Tránsito Montepeque), Dwight Pezzarossi
DT: Iván Sopegno
得点
43分ペッサロッシ(0-1)、64分パエス(0-2)、90分ムニョス(0-3)
警告
ロペス(以上シェラフ)、ペッサロッシ、モンテペケ、トリゲーロス、ムニョス(以上クレマ)
退場
81分フリオ・エスタクイ(シェラフ)
ペタパ 3 – 0 マラカテコ
4月19日20:00、フリオ・アルマンド・コバル競技場(サン・ミゲル・ペタパ)
主審:ダビッド・エスパーニャ
8分、いきなりペタパ先制。
右サイドからメダのFK、思いっきりサイドネットに突き刺さるゴラッソ〜。
次いで17分にはエレーラ、今度は左サイドからの思いっきりロング。
25mくらい?まあいいや、とにかく、蹴ったら入った、やっぱりゴラッソ〜。
マラカテコ、勝たないと降格しちゃうよ?なんですが、
なんか一方的にペタパが攻めまくった試合だった模様。
右サイドからのパスを受けて、ヘッドであわせたロセラが決めて0-3。
あいあいあい、マラカテコ・・・・・・。
ペタパ
Ricardo Trigueño Foster, Estuardo Rivas, Denis Chen, Mynor Morales, Jairo Pérez, Raúl González, Selvin De León (46’ Vicente Rocella), William Castillo, Eduardo Barros, Engelvert Herrera, Édgar Meda (29’ Lizandro Pérez)
DT: Alberto Salguero
マラカテコ
Julio Hernández, Rolando López, Juan Blanco, Juan Castellanos, Joao Ferreira, Horacio González, Óscar Isaula, Meylin Soto (67’ M Ramírez), Wilmer García, Herbert Grajeda, Edson Castañeda (39’ Walter Estrada)
DT: Paulo César Barros
得点
8分メダ(1-0)、17分エレーラ(2-0)、73分ロセラ(3-0)
警告
バーロス、ゴンサレス(以上ペタパ)、フェレイラ、ソト、ガルシア、ロペス、カスタニェーダ、エストラダ(以上マラカテコ)
ハラパ 2 – 2 エレディア
4月19日20:00、ラス・フローレス競技場(ハラパ)
主審:ウーゴ・カスティーヨ
この試合、放送あるかな?と思ったらありませんでした。
別途書きますが、ハラパ、どうやらLatitudとの提携関係を解消した模様です。
で、試合の方は。
19分、カストリーヨがセンターラインから前線へボールを送る。
カスティーヨが抜け出してボールを受け、GKも交わしてシュートで1-0。
クリアーしようと滑り込んできたエレディアのDFもゴールイン〜。
でもここでおめおめと負けてペテンに帰れないエレディアが頑張る。
44分、ジョニー・ブラウンからの縦パスを受けて、
エルトン・ブラウンがドリブルで上がり、ロペスも交わしてシュート!で同点。
何だよロペス、デクノボーか、お前は。
とりあえず、前半は1-1で終了。
50分、センターサークル付近からエレディアのロングパス、
DFが気づかないうちに抜け出していたジョニー・ブラウン、
モリーナの頭上を越えるうまいシュートでゴール。
わあああ、エレディアがブラウン兄弟のお陰で逆転。
ハラパはもうロングボール攻撃かい・・・。
チャコンのFK、右サイドにいたデデーが拾ってクロスを入れ、
カスティーヨが頭で合わせてやっとこさ同点。87分の出来事でした。
エレディア、がっくし。
ハラパ
Luis Pedro Molina, Carlos Castrillo (72’ Carlos Castillo), Edy Cabrera, Nicolás López, Carlos Gallardo, Josué Castro (62’ Erwin Godoy), Julián Chacón, Juan Orellana (78’ Julio Enríquez Mejicanos), Jorge Dos Santos, Juan José Castillo, Adrián Apellaniz
DT: Julio González
エレディア
Jorge Estrada, Marcelo González, James McCarthy, Marlon Aguirre, Jonahthan Sandoval, Elton Brown, Uwaldo Pérez, Jean Patrick Howell, Juan De León, Jonny Brown (96’ Julio Vanegas), Franki Gonzalves (80’ Ervin Alvarado)
DT: Byron Pérez
得点
19分ホセ・カスティーヨ(1-0)、44分ミルトン・ブラウン(1-1)、55分ジョニー・ブラウン、87分ホセ・カスティーヨ(2-2)
警告
オレヤナ(ハラパ)、マッカーシー、デ・レオン、ペレス、エストラダ(以上エレディア)
退場
エンリケス(ハラパ)、マッカーシー(エレディア)
スチテペケス 2 – 1 サカパ
4月20日11:00、カルロス・サラサール・イホ競技場(スチテペケス)
主審:フアン・カルロス・ゲーラ
勝てば決勝シリーズが、負ければ降格プレーオフが見えてくる両チーム。
最初のゴールはスチで18分。
ビヤトロのクロスがサカパDFに当たって大きく上へ、
グリフィスがフアレスに競り勝ってヘッド、
ボールを受けたガロが楽々押し込んで先制。
サカパは53分、フェルナンデスがリナーレスにパス、
ゴールラインまで行ったリナーレス、後ろから来たフェルナンデスに出し、
フェルナンデス、うまいことボールを扱ってシュート〜!
ガストンコンビで同点に追いついたぞ、サカパ。
しかし。ここで黙っていないよ、スチテペケス。
67分、カブレラが右サイドからクロス、
モラレスがヘッドで決めてゴール。再びリード〜。
その後も両チーム攻め合い、レッドもあり、
かなり盛り上がったみたいですけれどね、この試合。
スチが攻め勝ったみたいです。
スチテペケス
Cristian García, Fredy Santiago Taylor, Anderson Pasos, Wilson Lalín, Omar Villagrán, Wilfred Velásquez, Sergio Morales, Andrés Rivera (56’ Milton Cabrera), Edwin Villatoro (84’ Fabricio Benítez), Norton Griffiths (68’ Wilbel Caal), Fernando Gallo
DT: Gabino Román
サカパ
José Juaréz (33’ Óscar Martínez), Rolman Sandoval, Edwin Enríquez, Gerardo Molina, Eddy Ortíz, Alejandro Maureira (75’ Luis Ibarra), Elmer Padilla, Gastón Fernández, Gastón Linares (58’ Allan Arana), Edwin Rosales, Selvin Motta
DT: Camilo Aguilar
得点
18分ガロ(1-0)、53分フェルナンデス(1-1)、71分モラレス(2-1)
警告
パソス、ベラスケス(以上スチ)、マウレイラ、フェルナンデス(以上サカパ)
退場
76分エンリケス(サカパ)
第16節まで全日程終了。
今週はクレマが再び首位に立っております。
| 勝ち点 | 勝 | 分 | 敗 | 得点 | 失点 | 差 | ||
| 1 | クレマ | 29 | 8 | 5 | 3 | 33 | 18 | 15 |
| 2 | ロホス | 29 | 8 | 5 | 3 | 26 | 16 | 10 |
| 3 | ペタパ | 27 | 8 | 3 | 5 | 20 | 18 | 2 |
| 4 | スチテペケス | 24 | 6 | 6 | 4 | 19 | 21 | -2 |
| 5 | シェラフ | 23 | 5 | 8 | 3 | 14 | 14 | 0 |
| 6 | ハラパ | 21 | 5 | 6 | 5 | 16 | 14 | 2 |
| 7 | マルケンセ | 20 | 5 | 5 | 6 | 22 | 19 | 3 |
| 8 | サカパ | 19 | 5 | 4 | 7 | 20 | 24 | -4 |
| 9 | エレディア | 12 | 2 | 6 | 8 | 16 | 25 | -9 |
| 10 | マラカテコ | 11 | 3 | 2 | 11 | 9 | 26 | -17 |
通期の勝ち点は次の通り。
- ロホス 62
- クレマ 54
- スチテペケス 51
- シェラフ 48
- ハラパ 46
ペタパ 46
- マルケンセ 44
- サカパ 43
- マラカテコ 31
- エレディア 31
得点王ランキング。フレディ独走状態〜。
- フレディ・ガルシア(ロホス) 12
- カルロス・アスプリーヤ(マルケンセ) 8
ホルヘ・エストラダ(マルケンセ) 8
アドリアン・アペラニス(ハラパ) 8
- ロランド・フォンセカ(クレマ) 7
フェルナンド・ガロ(スチ) 7
- ジョニー・ブラウン(エレディア) 6
セルヒオ・モラレス(スチ) 6
エドガル・メダ(ペタパ) 6
守護神ランキング。
今まで試合数の足りなかったぺネドが遂に登場。
- ハイメ・ペネド(ロホス) 0.72 (被ゴール数/試合数:8/11)
- ダビッド・ゲーラ(クレマ) 0.85 (12/14)
- マルビン・バリオス(シェラフ) 0.87 (14/16)
ルイス・ペドロ・モリーナ(ハラパ) 0.87 (14/16)
*タグ/シェラフ(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ) ペタパ(クラブ) マラカテコ(クラブ) ハラパ(クラブ) エレディア(クラブ) スチテペケス(クラブ) サカパ(クラブ)
- [2008/04/22 00:38]
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第16節 ロホス - マルケンセ
ロホス 1 – 1 マルケンセ
4月20日16:00、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラシティー)
主審:オスカル・レイナ
とりあえず首位のロホスと、降格圏の最後の枠を争うマルケンセ。
マルケンセは2連敗してる後ですが、立て直せるか。
ロホス
GK: 27 Jaime Penedo,
DF: 2 Jaime Vides, 7 Claudio Albizuris, 14 Selvyn Ponciano, 28 Cristian Noriega,
MF: 8 Chalo Romero (65’ 11 Pando Ramírez), Fredy García, 24 Sergio Guevara, 26 Marwin Marroquín,
FW: 21 Carlos Figueroa (65’ Juan Carlos Plata), 25 Loco Rodríguez (46’ Israel Silva)
DT: Jorge Benítez
トンプソンは累積ですかね?チチョ・マロキンが代役です。
パブロ・メルガルはやっとこさ怪我から復帰してきて、ベンチ入りだとか。
マルケンセ
GK: Migue Ángel Klee,
DF: 2 Israel Donis, 4 Yony Flores, 6 Elver Jiménez (22’ 15 Joaquín Álvarez),
MF: 12 Ricardo Gutiérrez, 13 Francisco Aguilar, 17 Riqui Murga (57’ 30 Hipólito Fuentes), 5 Néstor Soria, 18 Henry Milian
FW: 21 Lucas Meoño (60’ 9 César Alegría), 23 Jorge Estrada
DT: Luis Da Costa
アスプリーヤとかアレグリアとかはベンチスタート。
チノ・エストラダはともかく、
「ニョーニョ」ことメオーニョが先発というのはちょっとびっくり。
ソリアがやっとこさ怪我から復帰です。
チョーロ・ノリエガはこの前のレッドで今日はお休み。
マルケンセ、前節のハラパ戦では3-4-3でしたが、今日は3-5-2。
やっぱり3-4-3だと守備がしにくかったのではないかな。
その辺りをどう修正してきているんでしょ・・・・・・。
一方のロホスはややマンネリ気味の4-4-2。
この顔ぶれなら4-5-1とかも試してみたらいいんじゃないの?と個人的には思うんですが。
ちなみに、小僧チームは昨日、3-6-1っていうすごいフォーメで試合してました。
2-0で勝ったけれど、よく走り回れる子がいてこそのフォーメですよね、これ。
さて。試合開始とともに、何だかいきなり撃ちあいです。
2分まででシュート数はロホス1本、マルケンセ2本。
いずれも、いいシュートだったけれど、得点には結びつかず。
お、なんだかおもしろそうじゃん!と思ったんだけれど、
でも結局この数分間が楽しかっただけみたい。
この後は中盤で膠着する試合展開。
勝たなきゃプレーオフかもよ〜、っていうマルケンセの方が必死かなぁ。
エストラダなんか、派手なドリブルじゃあないんだけれど、
いつの間にかロホスDF陣の隙間をかいくぐって、ゴール前に来てたりするしね。
ロホスの方は・・・、え〜と、ロングボール攻撃です?
というか、攻撃が形になっていないんだよな、
だからロングボールでロコとかフィゲロアに「後は任せた!」。
う〜む、男気な攻撃だ・・・・・・。
でも結局、別に激しいチェックってわけじゃないんだけれど、
よく動き回ってるマルケンセの中盤から後ろにボール奪われておしまい。
まあ走り勝てばクロス上げるくらいはできるけれど、
エリアまでの何と遠いこと、
加えて、何とまあ退屈なサッカーでしょ。
21分、マルケンセのエルベル・ヒメネスがいきなり怪我して担架で運ばれて行く。
右膝を傷めた模様。
ヒメネスの代わりに15ホアキン・アルバレスが入る。でかっ。
31分、マルケンセがエリア近くでFKをゲット、
このボール、あっという間にロホスに奪われて、
フレディのロングボールでカウンター。
前線に残ってたフィゲロアとミリアンの競争、
フィゲロアが勝ってるよなー、と思ったら
エリアからクレーが飛び出してきた。
クレーは足でクリアーしたかったんだろうけれど、
タイミング悪く?フィゲロアがボールを蹴ったおかげで
思いっきり手で触ってクリアーしてまう。
わ〜、これはハンド&レッドでしょ。
なんだけれど、主審はそのまま流す。
すっごいブーイングが沸き起こる中、試合はそのまま続行。
プレーが止まったところで抗議したゲバラにイエローかい。
マルケンセにとっては超ラッキーな判定だけれど。
39分、ゲバラが2枚目イエローで退場。
ううう〜ん、さっきカードもらったばっかりじゃん。
わかってて後ろからスライディングしてるんか・・・。
そのファウル後のFKから。
マルケンセのグティことグティエレスがヘッドした後に
遅れてやって来たペネドがグティの頭をまともに殴ってしまう。
ボールはゴールを超えて行くけれど、やばいよ、ペネド。
で、殴られたグティエレス君は倒れてます。
いや、大したことはなかったようですが・・・・・・。
44分には、中盤からやっとこさ前線のロコにボールが出て、
ロコがシュートっ!
てのは、少しばかりポールの外を通過して行きました。
すごいブーイングの中、前半終了。
まあロホスもロホスだけれど、
マルケンセもエリアまではいくけれど、工夫がないよな〜。な前半。
後半開始と共に、ロホスはロコに代わってシルバ。
ハラパ戦もそうだったんだけれど、マルケンセの攻撃って
サイドをたーっと駆け上がってクロスを入れる。ってのがお約束。
ムルガのそんなクロスが2本続いて、
相変わらずワンパターンだよなぁ〜、と思ってたら、
3度目はムルガ、中に切り込もうとしてビデスからうまくファウルをもらってFK。
エリアの角でマルケンセがFKをゲット。
軽く入れたいいクロスだったんだけれど、
ラインからするっと抜け出たニョーニョは空振り!
その後ろの誰かはポストの外に流し込む。おいおいおい・・・。
前よりもシルバが良くなってきてる感じかなぁ〜。
動きがいいし、52分には相手ボールを奪って、ナイスシュート。
相手DFが4人くらいその前にいたけれど、ボールは皆を通過、
最後のクレーが左に飛んで反らす。
53分、画面の下の方でマルケンセとロホスの選手が
それぞれ倒れているのが見えたけれど。
1人はフィゲロア?顔を押えたまま、立ち上がれず、担架で運ばれていく。
主審は線審に確認して、リッキー・ムルガにイエロー。
でもね、でもね、リプレーで見ると、
どちらもボールに向って走ろうとして、衝突しただけに見えるけれど。
どっちかって言うと、ムルガがいたところに、
ボールを見ててムルガの存在に気づいていなかったフィゲロアが
ぶつかって行ったように見える。
57分、ムルガが出て、30ミニミニ・イポリト・フエンテス。
ビデスの対面にタイソンかぁ〜、おもしろいかも。
59分、30mほどの距離からロホスのFK。
フレディの蹴ったボールは、うまく壁を越えて左隅に沈む。
入りそうだったんだけれどクレーがうまく反応、一旦前に落としてキャッチ。
62分、マルケンセはニョーニョが下がって、アレグリア。
ロホスは65分に2人まとめて交代。
チャロに代わってパンド、フィゲロアに代わってプラタ。
66分、ロホス、フレディからのロングパスを受けたシルバ、
アルバレスが一瞬ぼーっとしていたところを抜け出し、
右からクロスをいいれる。
でも、遅れて到着するプラタは届かない・・・。
67分、タイソン対ビデス。
手足の長いビデスに、ちっこくて速くて重心の低いタイソン。
この勝負はタイソンの勝ちだなぁ〜、
ビデスがどんなにどついてもバランス崩れないじゃん。
で、うまく回り込んでクロス、
このクロスいい感じだったんだけれど、FWよりもちょっとペネドが早かった。
その後もタイソン対ビデスって何度かあるんですが、
大体タイソンの勝ち〜。
こういうこちょこちょした相手は苦手かもね、ビデス?
61分、マルケンセのFK。
エリアのラインを越えたところに落ちるボール、
ペネドが飛び出すけれど、競り勝ったのはグティかな?
幸いボールはゴールを外れていくけれど、あかんじゃん、ペネド。
78分、アルビスーリスが一発レッド。
アギラールがスライディングしてきたところを
ジャンプして交わしたまでは良かったけれど、
空中でアギラールの顔をわざと蹴っ飛ばした。
ん、もう〜。何をやっとるんだぁ〜。
これってアルビスーリスの悪い癖だよねぇ、
しばらくなかったと思ったけれど、この病気、まだ治ってなかったんか。
ロホス、これで9人。レッドもらった2人とも守備系の選手で、
でももう交代枠ないしね。
こりゃあもう、攻撃するしかありませんがな?
という訳で、ロホスが攻撃してたりします。
守備系の選手は上がれなくても、そこは芸達者の揃うロホスの攻撃陣。
まあでも、相変わらずロングボール攻勢だし、
でもって、ボール奪われるともう人数足りないしね、
仕方がないんで、オフサイドトラップで頑張ってみたりするDF陣。
でマルケンセは数的有利あるから
ちょっとパス回して、相手を翻弄してみたりなんか。
でも最後は何とかの一つ覚え?
だからそこでサイドからハイボールでクロスっての、辞めた方が・・・。
ロホスもロホスだけれど、マルケンセもダメじゃん〜、と思っていたら。
88分、エリアライン際に来たハイボール、
クレーがジャンプしてキャッチするけれど、
着地したところがラインの外だった。おいこら〜。
ボールは?ライン内??よくわからないけれど、
とにかく主審はクレーにイエロー&FKの合図。
左サイドのエリア際から、蹴るのはお馴染みフレディ・ガルシア。
マルケンセの選手がボールのちょっと前にいて、
規定の距離を取らないうちに、主審、プレーの合図。
ク、クレーがまだポジションについていないんですけれど・・・・・・。いいんか、これ。
これがダイレクトに決まっちゃうから困るよなぁ〜、
2人少ないロホスが90分に先制。1-0。
これで試合も決まったかと思われたんだけれど。
92分、うひゃひゃ〜、にゃ〜んと、マルケンセのゴール!
ミニミニタイソンが左サイドから地を這うクロスを入れて、
エストラダが走りこんで来たところへ、
ボールを取りに来たペネドとエストラダをマークしてたポンシアーノが交錯。
ボールは2人の間を通って抜け、
そこにぽつんと立ってたソリアが簡単に押し込んで同点。
わーーー、何て試合だ、これ。
おまけに93分にはアルバレスまで退場になってます。
審判にかなり問題あり、だったような気も大変いたしますが、
どっちももうちょっと攻撃を工夫してくれよ〜。以上。
得点
90分ガルシア(1-0)、92分ムルガ(1-1)
警告
ゲバラ、マロキン(以上ロホス)、アルバレス、フエンテス、ミリアン、クレー、アレグリア、(以上マルケンセ)
退場
39分ゲバラ、78分アルビスーリス(以上ロホス)、93分アルバレス(マルケンセ)
*ゲバラとアルバレスはイエロー2枚による退場。
*タグ/ムニシパル(クラブ) マルケンセ(クラブ)
- [2008/04/21 07:17]
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第12節 ロホス - シェラフ
ロホス 2 – 0 シェラフ
4月16日20:00、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラシティー)
主審:フレディ・カンポス
今日は晴天ではあるのですが、とにかく風が冷たくて寒い〜。
そんなわけで?スタンドもかなりがらがら〜。
いつもはかなりいるウルトラスも、今日は疎らで余計寒そう。
この試合、やり残し第12節の試合になります。
ロホスが勝てばクレマを抜いて首位、
シェラフが勝てばロホスを抜いて2位。
ついでに得点王トップのフレディ・ガルシアと
守護神トップのマルビン・バリオスの対決でもあったりします。
ロホス
GK: 27 Jaime Penedo
DF: 7 Claudio Albizuris (LSB), 14 Selvyn Ponciano©, 28 Cristian Noriega, 2 Jaime Vides (RSB),
MF: 8 Chalo Romero (LSH) (61’ 11 Pando Ramírez), 5 Fredy Thompson (67’ 20 Cristian Chaparro), 24 Sergio Guevara, 10 Fredy García, 21 Carlos Figueroa (RSH)
FW: 25 Mario Rodríguez (80’ 15 Juan Carlos Plata)
DT: Jorge Benitez
ここ2試合ばかり30番をつけてたロコちゃんが、今日は25番に戻ってます。
いや、だからどうだ、って話じゃないんですけれど・・・。
シェラフ
GK: 20 Marvin Barrios,
DF: 8 Édgar Herrera, 2 Johny Girón, 4 Javier Sinay,
MF: 17 José López (LSH), 5 Mario Piñeyro, 24 Luis Swisher ©, 13 José Zacarías Antonio (RSH) (55’ 11 Óscar Hernández), 6 Julio Estacuy,
FW: 18 Minor López (77’ 26 Prudencio Álvarez), 21 Johnny Cubero
DT: Carlos Daniel Jurado
いろいろあって、前半の最初の方は見てません。
前半30分過ぎくらいからかな?見始めたの。
見始めた時は0-0だったんですが、間もなくロホスの先制。
32分、ロコが中央でボールを受けて、右サイドのフレディにパス&ゴー。
フレディが入れたクロスにバリオスが中途半端に飛び出し、
ロコがエレーラとの競り合いに勝って、なんとかボールに触って押し込む。
こういう泥臭いゴールってのはロコらしいかもなぁ〜。
もう後半です。
後半開始早々、シェラフが右サイドから上げたクロス、
ペネドがキャッチしようとして腕を伸ばすんだけれど、
バレーのトスのように、後ろにはじいてしまい、
危うくOGになるところだった。どしたん、ペネド?
57分、ロホスのカウンターでフレディが右サイドからクロス、
左サイドを駆け上がってきたフィゲロア、飛ぶんだけれど届かず。
61分、ロホスの交代。チャロが下がってパンドが入る。
お久しぶりぃ〜。CCCのヒューストン・ダイナモ戦以来かな?
62分、フレディの左サイドからのクロスにロコが右サイドからシュート〜!
バリオスの出した足も交わしててゴールに入りそうだったんだけれど、
ポストが嫌ってボールは外へ。
交代で向こう側からゴール裏にやってきていたチャロ、
思わずゴール裏に座り込んで見てるよ。
64分、ナッチョ・ロペスがドリブルでポンシアーノを交わしてシュート!
ペネドが飛んで上へそらす。
それにしてもナッチョ、器用になったな〜!と思った途端またシェラフのシュート〜!
CKにシナイかな?がヘッドであわせたシュート、
低く来たこのボール、ペネドがかろうじて取り押さえる。
シェラフ、いいところまでは行くんだけれど、
いいクロスが入らないよなぁ〜、
ロコ・レイバ入れてくれないかな〜、ロコとロコの勝負、見たいですよ。
77分、パンドが左サイドから長いクロスを入れる、
オフサイドトラップをかいくぐったフレディがFKの前にただ1人、
ボールを受けるとシュート!!これはバリオスがうまく止めた。
78分、フレディが前にいれたボールに
交代で入ったチャパーロが足を出してなんとか当てる。
このボール、今度はクロスバーに当たって下に落ち、
やっぱりラインは割らない。ぬう。なかなかしぶといのう、お主も・・・。
82分、シェラフのスローインから続くプレーで、
クベロ?が下に落としたボールを走りこんできたエルナンデスがシュート。
ひゃ〜、ゴールかと思ったけれど、ペネドがうまく反応してキャッチ!
シェラフは後1人交代枠あるけれど、交代する気なさそう。
解説も「なんでロコ・レイバ入れないんだろうねぇ〜」と言ってるけれど。
ひょっとして、秘密兵器として決勝シリーズまでとっておくとかね?
88分、とどめの一撃はやっぱりフレディ。
パンドが出したボールを受けて、エリアに入ったところで思いっきりシュート!
見事に決まって2-0。
いやいや、パンド、頑張ってるじゃん。
こんなところで試合終了。
愛想の悪いベニテスへ、珍しく突撃インタを試みる無謀なインタビュアー。
「まあね、まあ、テクニック的にも、チームとしても良くなって来ているしね」。
相変わらず、無表情な人です。
今日はミスもあったけれど、いいプレーも多かったペネド。
ペネド、いつもユニの下に白いシャツを着てるんですが、
このシャツに何か書いてるんですよね〜。
今日のは
"Gracias Dios mío por ser la luz en mi vida. Tuya es la gloria. "
「私の神よ、私の人生の光であるあなたに感謝する。
あなたの光は栄光の光である」。
え〜と、luzがlusって書かれているのは愛嬌です、多分。
そのシャツを見てインタビュアーが
「いつも誰かに試合を捧げているみたいだけれど?」と尋ねると、
「もちろん家族と、それから観客、でも誰よりもまず、上にいる大ボスにさ」。
大ボスって神様のことです。ペネドも珍しくにこやかで、舌が滑らか。
シェラフ代表は毎度お馴染みさすらいの好漢ジョニー。
「負けたけど、チームは良う戦ったし、いい試合やったよ。
今日はワシもよう走って頑張ったしな、
こんな試合を続ければ、ウチは最後まで行けると思うで」。
負けてもなお、全力を尽くしたので満足!という感じのジョニーでした。
これで第15節まで全日程が終了。
ロホスがやっとこさ首位を奪回!
| 勝ち点 | 勝 | 分 | 敗 | 得点 | 失点 | 差 | ||
| 1 | ロホス | 28 | 8 | 4 | 3 | 25 | 15 | 10 |
| 2 | クレマ | 26 | 7 | 5 | 3 | 30 | 18 | 12 |
| 3 | ペタパ | 24 | 7 | 3 | 5 | 17 | 18 | -1 |
| 4 | シェラフ | 23 | 5 | 8 | 2 | 14 | 11 | 3 |
| 5 | スチテペケス | 21 | 5 | 6 | 4 | 17 | 20 | -3 |
| 6 | ハラパ | 20 | 5 | 5 | 5 | 14 | 12 | 2 |
| 7 | マルケンセ | 19 | 5 | 4 | 6 | 21 | 18 | 3 |
| 8 | サカパ | 19 | 5 | 4 | 6 | 19 | 22 | -3 |
| 9 | エレディア | 11 | 2 | 5 | 8 | 14 | 23 | -9 |
| 10 | マラカテコ | 11 | 3 | 2 | 10 | 9 | 23 | -14 |
通期の勝ち点は次の通り。
- ロホス 56
- クレマ 53
- ハラパ 48
シェラフ 48
- スチテペケス 45
- サカパ 43
マルケンセ 43
ペタパ 43
- マラカテコ 31
- エレディア 30
得点王ランキング。フレディが抜け出してきたな〜。
この中で、唯一FWじゃないのがフレディなんですが。
- フレディ・ガルシア(ロホス) 11
- カルロス・アスプリーヤ(マルケンセ) 8
ホルヘ・エストラダ(マルケンセ) 8
アドリアン・アペラニス(ハラパ) 8
- ロランド・フォンセカ(クレマ) 7
- フェルナンド・ガロ(スチ) 6
守護神ランキング。
とりあえず電卓たたいて計算してみましたが、後で訂正するかも・・・。
- マルビン・バリオス(シェラフ) 0.73 (被ゴール数/試合数:11/15)
- ルイス・ペドロ・モリーナ(ハラパ) 0.80 (12/15)
- ダビッド・ゲーラ(クレマ) 0.92 (12/13)
- ミゲル・アンヘル・クレー(マルケンセ) 1.00 (12/12)
*タグ/ムニシパル(クラブ) シェラフ(クラブ)
- [2008/04/16 23:38]
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第15節 残り3試合
クレマ 3 – 1 スチテペケス
4月13日17:00、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラシティー)
主審:ワルテル・ロペス
この試合、ホセ・コントレラスが絶好調。
そのせいもあって、クレマの勢いはどうやら止まらなさそうな雰囲気になってきました。
先制は7分。
タボ・カブレラの右サイドからのスローイン、
エリア内のロロにダイレクトで届いたボールをロロがボレーであわせて美しく先制。
14分にはもう追加点。
トリゲーロスが右サイドから中央にいれたボール、
ロロが受けてマークを引き連れて少し後ろに下がったかと思うと
前にいたコントレラスにふわりとパスを出し、
コントレラスが大きく上げた右足でふわりと浮かせるソンブレロ。
これがゴールの中にちゃんと入って、いや、すごいわ。
どうしてあんな姿勢からあんな風に蹴れるんだい。
スチの得点は51分、ファブリシオ・ベニテスの入れたクロス、
クレマのロドリゲス?がクリアー、でもそのボールをモラレスが拾ってシュート!
その後もスチのビヤトロのゴールをゲーラが弾きだしたりとか、
クレマのFKからのシュートがポストに当たり、
もう一度ペッサロッシが押し入れたものもまたポストに弾かれて外へ行ったりとか、
いろいろと見応えのある試合でした。(って私は部分的にしか見てなかったんですが)
でも仕上げは81分。左サイドのコントレラスにボールが出て、
ラリンがマーク、だけれどコントレラスがドリブルで逃げ回り、
ラリンと応援にやって来たビヤトロ(!)の2人の間を抜け出して、
更に追いすがるラリンちゃんと、やって来たカブレラをも置き去りにして
コースを消そうとするガルシアの左腕の脇を通り抜けるものすごいゴラッソ〜!!
こんなのグアテマラじゃあ、なかなか見れないよ。
いいもの見せてもらったわ。
こんなにいい試合だったのに、試合後には残念な出来事が起きています。
試合と何らかの関係があるのかどうかは不明ですが、
試合後、スタジアムの外で2人組が発砲、
3人が負傷して病院に運ばれたものの、1人が亡くなっています。
犯人は逮捕されていますが、動機等は未だに発表されていません。
クレマ
David Guerra, Iverton Paes, Luis Rodríguez, Erwin Morales, Gustavo Cabrera, Saúl De Mata, Rigoberto Gómez, Ábner Trigueros (59’ Tránsito Montepeque), José Contreras (86’ Jairo Arreola), Rolando Fonseca, Dwight Pezzarossi (70’ Édgar Cotto)
スチテペケス
Cristian García, Wilson Lalín, Fredy Santiago Taylor, Gerson Monterroso (38’ Wilbel Caal), Fabricio Benítez (74’ Northon Griffiths), Wilfred Velásquez, Milton Cabrera, Andrés Rivera, Sergio Morales, Edwin Villatoro, Fernando Gallo
DT: Gabino Román
得点
7分フォンセカ(1-0)、14分コントレラス(2-0)、52分モラレス(2-1)、81分コントレラス(3-1)
警告
ロドリゲス、ゲーラ(以上クレマ)、ベラスケス(以上スチ)
マラカテコ 0 – 1 シェラフ
4月13日12:00、サンタ・ルシア競技場(マラカタン)
主審:オットー・メヒア
マラカテコ、頑張ってるんだけれどね。
ここの問題は得点力。攻撃は結構いい線行ってるようだけれど、
最後の最後でうまくいかない。
相手GKマルビン・バリオスの活躍もあったとは言え、
この敗戦はちょっと痛いよなぁ〜。
唯一のゴールは31分、ミゲル・フェルナンデスが左サイドから強烈ロング!
何でも35mくらいあったらしいですが、これがずどん!と決まってシェラフの勝ち〜。
くじけるな、マラカテコ。
マラカテコ
Julio Hernández, Rafael González, Rolando López, Juan Blanco, Marlon Aceituno, Juan Castellanos, Daniel Linares (59’ Emerson Balam), Joao Ferreira, Wlater González (56’ Gustavo Barrios), Óscar Isaula, Wlater Estrada (46’ Ómar Morales)
DT: Paulo César Barros
シェラフ
Marvin Barrios, Adulfo Contreras, Jhonny Girón, Javier Sinay, Gildardo Reyes (66’ Julio Leiva), Luis Swisher, Dany Luther, Miguel Fernández, Mario Pyñeiro, Érick Alvarado (79’ José Zacarías Antonio), Óscar Hernández (77’ James Owusu)
DT: Carlos Daniel Jurado
得点
31分フェルナンデス(0-1)
警告
イサウラ、ゴンサレス(以上マラカテコ)、コントレラス、レイエス、ルーテル、エルナンデス、ピニェイロ(以上シェラフ)
退場
62 分ゴンサレス(マラカテコ)
エレディア 1 – 1 ペタパ
4月13日12:00、フリアン・テスクン競技場(サン・ホセ)
主審:エルマル・ロダス
エレディアが57分に先制して逃げ切りを図ったものの
79分に同点に追いつかれてしまいました。めでたし、めでたし。
エレディア
Hilton Moreira, Marcelo González, James McCarthy, Vicente Maseda, Jonahthan Sandoval, Jean Patrick Howell, Ervin Alvarado (76’ Luis Bonilla), Selvin Gudiel (63’ Erick Brown), Marvin Gordon (31’ Kenny De León), Jonny Brown, Franki Gonzalves,
DT: Byron Pérez
ペタパ
Ricardo Trigueño, William Castillo (75’ E Rivas), Jairo Pérez, Milton Leal, Denis Chen, Engelbert Herrera, Mynor Morales, Lizandro Pérez (75 J López), Raúl González, Eduardo Barros (52’ Vicente Rocella), Selvin De León
DT: Alberto Salguero
得点
57分ブラウン(1-0)、79分デ・レオン(1-1)
警告
マセダ、ブラウン(以上エレディア)、バーロス(以上ペタパ)
第15節までの順位表は16日のロホス – シェラフ戦終了後に。
*タグ/コムニカシオーネス(クラブ) スチテペケス(クラブ) シェラフ(クラブ) マラカテコ(クラブ) エレディア(クラブ) ペタパ(クラブ)
- [2008/04/15 23:45]
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第15節 サカパ - ロホス
サカパ 2 – 3 ロホス
4月13日12:00、ダビッド・オルドーニェス・バルダレス競技場(サカパ)
主審:フアン・マヌエル・パルマ
首都は朝から曇り勝ちで、昼頃には雨も降る寒い日なのですが、
サカパは曇っているようだけれど、暑いらしい。
でも、期待されていたほどではなく?40度ってことはないそうです。
サカパ
GK: 19 Óscar Martínez,
DF: 12 Gerardo Molina (LSB) (74’ 30 Javier Melgar), 4 Rolman Sandoval, 3 Edwin Enríquez, 23 Elmer Padilla (RSB)
MF: 2 Eddy Ortíz (LSH), 32 Edwin Rosales, 28 Erick Villatoro, 7 Xavier España (RSH) (61’ 14 Erick García)
FW: 8 Allan Arana (69’ Carlos Granados), 20 Selvin Motta
DT: Camilo Aguilar
ビクトル・エルナンデス、マイノル・ダビラ、アレハンドロ・マウレイラがまだ怪我だけれど、それ以外は復帰。
ロホス
GK: 27 Jaime Penedo
DF: 7 Claudio Albizuris (LSB) (65’ 29 Israel Silva), 14 Selvyn Ponciano, 28 Cristian Noriega, 2 Jaime Vides (RSB),
MF: 8 Chalo Romero (LSH), 5 Fredy Thompson (24’ 20 Cristian Chaparro), 24 Sergio Guevara, 10 Fredy García (RSH)
FW: 30 Mario Rodríguez (46’ 15 Juan Carlos Plata), 21 Carlos Figueroa
DT: Jorge Benítez
パンド、アセベド、メルガルの3人は監督の決定でグアテマラにお残り。パッパが復帰してきているようですが。
2分、いきなりサカパのチャンス。
最終ラインから前に出て、オルティスが右サイドを持ち上がり、クロス。
モッタと見せて、アラナがシュート!
これはペネドが倒れこんでセーブ。
序盤は圧倒的にサカパがボールを支配。
積極的に攻撃を仕掛けるし、相手ボールでは積極的にスライディング。
いや、スライディングすればいい、ってもんじゃないですけれど。
ほらほら、フレディが担架で運ばれていった・・・・・・。
まあでも、10分くらいからはロホスも盛り返してきましたかね・・・。
と思ったら11分、モッタが左サイドから思いっきりのミドル。
ペネドの手も届かなかったけれど、ボールはクロスバーに当たって外へ。
12分にもサカパの絶好のチャンス。
モッタが中盤で持ち上がり、
前線にいるセボジータから左サイドを上がってきたビヤトロへ。
ビヤトロの上げたクロス、
ペネドがパンチングする前にポンシアーノの頭に当たって
ペネドの左へ落ち、こぼれだまをアラナが左足でシュートぉ・・・。
このボールはわずかにポールの外へころころころりん・・・。
2つ連発で惜しいチャンスを逃したサカパ&アラナ。
でもひたすら攻撃あるのみ。
その甲斐あって16分に先制。
ロホスのクリアーしたボールを奪って、ビヤトロからモッタへパス、
モッタの足につまくつかなかったこのボール、
アルビスーリスがクリアーするんだけれど、
ノリエガの足にあたって上に跳ね上がり、
ノリエガとポンシアーノの2人が同時にクリアーしようとしてボールがこぼれ、
セボジータが拾って押し込む、漁夫の利ゴール。1-0。
ポンシアーノとノリエガ、君達の間でボールを奪い合ってどーするん。
と思ってる間もなくまたしてもサカパのゴール。
17分、左サイドでオルティス?ボールを奪ってファーポストにいたアラナへ、
3度目の正直でアラナがヘッドで決めた!2-0。
大喜びのあまり、シャツ脱いじゃってイエローもらってるけれどさ。
それにしても、アラナがまったくのフリーでした。
あかん、ロホスのDF・・・・・・。
どうでもいいんですが、私、このサカパの芸達者コンビ、
アラナとセボジータって結構好きなんですよねぇ。
前輪駆動型で前に進むことが最優先のサカパのサッカーに
この2人、いいアクセント加えてるよなぁ〜と思います。
は、はい?そのゴールの余韻が冷めない18分。
ビヤトロにレッド。フレディにイエロー。
サカパ、折角いい感じで勝っているのにだめじゃん〜〜〜。
ゴールのリプレー見てたんで何が起こったのか良くわからないんだけれど、
どうやらフレディが何かを言って、ビヤトロがフレディを殴ったらしい。
にょああにぃ・・・・?どちらにしてもこれで得するのはロホス。
フレディ、あんた、そこまでせんでも・・・。ビヤトロ、バカ・・・・・・。
24分、ロホスはトンプソンを下げて、クリスティアン・チャパーロを入れてきた。
それでも状況はあまり変わらなくて、ロホスはなかなかエリア内に入り込めない。
てか、攻撃が全部真ん中からなんですけれど。
一方サカパの方はアタックあるのみ。
いくつかいい攻撃があり、いいシュートもありますが、
ペネドが頑張って防いでる状態。
32分、疑惑の判定その1。
ロサレスがクリアーしようとしてうまく蹴れずにはずんだボール、
ロサレスの腕にあたり、主審はPKの指示。
いやぁ〜、これは偶然当たっただけだでしょ。と解説陣。
あれがわざとなら、どのボールも皆わざとだよな。サカパ、不運。
まあともかく、蹴るのはフレディ。
簡単に決めて、ロホス1点返して返して2-1。
フレディ、9得点で得点王単独トップに立ちました。
35分、やっとこさ、ロホスの攻撃らしい攻撃。
左サイドから真ん中にいたチャパーロにボールが出、
チャパーロ、ヘッドで軽く前へ送り、フレディがシュート!
マルティネスの手の先をかすめたボール、ポストもかすめて外へ〜。
さっきからアルビスーリスがファウルで相手を倒しまくってるんですけど。
なんと3連発?でもイエローが出ないんだよなぁ、
かなりなファウルもあったけれど・・・。
まあそのアルビスーリスのファウルでサカパが右サイド隅からFK。
セボジータのFKにあわせたモッタのヘッド、
いいシュートだったけれど、ペネドが押えております。
前半最後のプレーもサカパの攻撃。
オルティスのファウルをペネドがキャッチして前半終了。
前半は完全なサカパペースだったけれど、
なんと言っても1人少ないんだし・・・、暑いし・・・・・・、どうなるでしょ?
こういう流れだと、なんだか頑張ってるサカパを俄然応援したくなるんだけれど。
後半開始とともにロホスはロコちゃんを下げてフアン・カルロス・プラタ。
サカパは交代なし。ふーーーーん。
後半はロホスがボールを支配するようになってきたかな。
でもサカパのDFがしっかりしていて、ロホス、得点チャンスがあんまりないなぁ。
LSBのヘラルド・モリーナって、
あまりにたくさんの選手が病院送りになって
仕方なく出てきた選手だったと思うけれど、プレーも大きいし、
気持ちでも負けてないし、見ていて気持ちのよい選手。
87 年生まれの20歳です。
ロホスの中盤、チャパーロが入って厚みを増してきてはいる。
前半は中盤でぽろぽろボールを奪われていたんだけれど、
さすがにそういうシーンはなくなってきたかな。
だけれど、まだサカパの方がいいよなぁ〜。
53分にはオルティスのロングパスからサカパのカウンター。
モッタのクロスにアラナが一回転してアルビスーリスを撒くと右足一閃!
これはペネドが難なくキャッチ。
63分、スローインのボールをモッタが後ろへ流し、
オルティス?がシュート!これもペネドがキャッチです。
68分、ロホス同点。
サカパDFがクリアーしたボール、チャロが落としてチャパーロへ、
チャパーロ、ミドルで思いっきり蹴飛ばす見事なゴラッソ。
てか、チャパーロをフリーで撃たせちゃダメでしょうが。
やっぱりそろそろ疲れてきたかな、サカパ。
気落ちしたサカパ相手に、ロホスはもう全力で勝ちに行く。
サカパは勢いに押されてかなりよろよろしてるなぁ・・・。
74分、モリーナが倒れてる。
ここでモリーナに代わって30 ハビエル・メルガルが入る。
いや、入りたいんだけれど、モリーナが下がらないので入れない。
チャロが「さっさと外へ運んでけよぉ〜」とクレームに来て、
モリーナ、やっとこさ担がれて出ていく。
80分過ぎて、ロホスが押し込んでいるけれど、
その隙をついてサカパもよろよろとカウンターしてみたり。
まあでも、攻める駒がもうあまりないからね、
シュートはしても、「とりあえずシュート」みたいな感じだし・・・。
86分、疑惑の判定その2。
ビデスが左サイドを上がりクロス、
プラタが蹴って、フィゲロアが押し込んでゴール!
と思ったらオフサイドの判定。
このカメラアングルでは何とも言えないよなぁ〜、
でも解説の人たちはオフサイドはない!と言ってる。
そして89分。
チャパーロが持ち上がって前線にボールを送る、
エンリケスのヘッドでボールが大きく弾み、
サンドバルが空振りしたボールを
後ろから走りこんできたフレディがかっ飛ばしてゴール。
ロホス、遂にぎゃくて〜ん!
で試合終了です。
サカパ、頑張ってたのに最後で力尽きたね。無念。
サカパ的にはあのレッドとPKの判定がすべてだったかも。
サカパの会長「審判はいつもビッグクラブに有利に笛を吹く」と怒ってましたが・・・、
パルマにはシェラフの監督も同じことを言ってたような記憶が、
でもあれはサカパでの試合だったような気もするなぁ・・・・・・。まあいいや。
まあ、PKは献上したけれど、ロホスのゴールも一つ取り消してるしね。
それでチャラってことで。
得点
16 分エスパーニャ(1-0)、17分アラナ(2-0)、32分フレディPK(2-1)、68分チャパーロ(2-2)、90分フレディ(2-3)
警告
パディーヤ、アラナ(以上サカパ)、チャパーロ、ガルシア、ノリエガ(以上ロホス)
退場
18分ビヤトロ(サカパ)
*タグ/サカパ(クラブ) ムニシパル(クラブ)
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