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W杯予選 セントルシア - グアテマラ 

セントルシア 1 – 3 グアテマラ
(二試合合計:1-9でグアテマラがGL進出)
6月21日メモリアル・コリッセウム(ロサンゼルス)


1階席はかなりぎっしりですかね。
確かに・・・ほとんどグアテマラの応援みたい。
まだ陽の射すロサンゼルスのメモリアル・コリッセウム。


びっくりだったのは、グアテマラの国歌がマリンバの生演奏だったこと。
Alma Tunesaだったかな、のマリンバオーケストラ(トランペット付)。
セントルシアの国歌もやってくれるのかな、と思ったら・・・、
これは普通にCD演奏でした。なんじゃらほい。


セントルシア
1 Danny Mitchel, 4 Germal Valcin, 5 Mogabi Polius, 6 Sheldon Emmanuel,
8 Vernus Abbot, 9 Barnett Bledman, 10 Troy Prospere, 12 Kenwen McPhee,
15 Clevelando Emmanuel, 16 Gilroy Mitchell, 17 Fabian Joseph

グアテマラ
GK : 1モリーナ
DF : 2カストリーヨ、3ロドリゲス、4フローレス、16ビデス、
MF : 14ゴメス、11パンド、7ロコ、8チャロ、12バンピーロ、
FW : 9ペスカド




2分、いきなりパンドのスライディングで
6のエマヌエルが足を痛めたか・・・。
長い髪を後ろで束ねている同士で、ちょっとライバル意識もあるとかね・・・?
カードが出なかったのはラッキーなプレーだったな。
いきなり何をやってんだよ、パンド。


セントルシアのGKはお馴染み?ダニ・ミッチェル。
前回の試合ではマイケルという表記だったんだけれど、
今回はミッチェルになっていて、こちらが正しい模様。


6分、20mほどの距離からグアテマラのFK。
パンドがダイレクトに狙うけれど、
相変わらず反応のいいミッチェルが止める。


中盤はグアテマラが支配、
セントルシアは慎重に引いていてカウンター狙いかな。
なわけで、セントルシア側の人口密度が高いんですが、
その厚いDFの間をパスがちゃんと通ってて、いいぞ~。


14分、セントルシア初めてのシュート、
左サイドから素直に撃ったボールはモリーナがキャッチ。


同じく14分、後ろから入ったクロスを半月中でペスカドが受け、
DFを1人交わしてシュート!
ゴール!!って思った瞬間、ボールはなんと大きく上にそれてく・・・。
こら~っ!!!


なんかウチのDFも結構モタモタしてませんかね?
相手が入ってくると止められないって、そういうの、ちょっと勘弁。
加えて、さっきからペスカドにどうも精彩がないような。
うまくボールが収まらないシーンが度々。


19分、も一度チャンス。
ハイボールをロコが落とし、ペスカドがダイレクトでシュートっ!!
入ったかと思ったんだけれどなぁ、ボールはポールの外。またかよ~。


24分、最初のゴール。
中盤でボールを奪って、ロコがソンブレロでクロス、
チャロがえいやっ!と飛び蹴りで合わせてゴール。
ロコのクロスが見事でした。
もちろん、チャロの蹴りも見事でしたけれど。


24分、6シェルドン・エマヌエルにイエロー。
さっきから、チャロとよくケンカしてるみたいだけれど、
試合開始早々パンドに削られて、頭に血が上ってるかも?
ファーストレグでも結構走り回ってあちこちに登場していたエマヌエル、
闘争心の塊みたいな選手だなぁ~。


得点の後、ちょっとリズムが落ちてきたかなぁ・・・。
時々入り込まれるようになって来ているし。
ほらほら、ちゃんと気持ちを引き締めてやってくれよぅ。


38分、セントルシアは最初の交代。
10プロスペレが出て11サン・クロワ。


43分、またしてもチャロのゴール。
相手ボールのスローインをクリアーしてカウンター、
ペスカドが相手9番に追いすがられながらも粘って上がり、
右サイドにいたロコ?へ、
チャロから左サイドのバンピーロへ、
バンピーロが後ろ目にいたチャロに出し、
チャロがシュート!で追加点。
でかい9ブレドマンに絡まれながらも粘ったペスカドが偉かったかな。
エリア付近でのパス回しも見事でした。


ところがどっこい、45分、セントルシアのゴール。
ビデスがボールを奪われるけれど、
なんとか追いすがって相手のボールを奪いクリアー、
でもそのボールに12マクフィーが走りこんできてシュート、
フローレスかな?にボールが当たってコースが変わり、ゴールに入っちゃう。
ちょっと不運ではあるけれど・・・、
さっきから、ウチのDFちょっと心配なんだよなぁ、
ロングボールでカウンター攻勢かけられると、とっても怖いような気が。


とりあえず、1-2で前半終了。
裏のコスタリカとグレナダは2-0(これもローカルで中継中)。





後半開始と共に、フローレスに代わって17ウィルソン・ラリン。
これでDFはカンチェ・ロドリゲス以外は皆U-23メンバーです。
大丈夫かな?
いきなりセントルシアが攻勢なんですけれど・・・・・・。


47分、またパンドと6エマヌエルが衝突、
てか、パンドがエマヌエルに肘打ち。
いや、多分ワザとじゃないだろうけれど、
エマヌエル、くらいついてくるから、ファウルも受けるしファウルもする。
でも、プレーの一つ一つに熱くなってちゃいかんよ。


やっぱり、セントルシアの出足が前半より鋭くなってるなぁ。
ウチのパスがつながらなくなって、相手にボールを奪われるシーンが度々。


54分、エリア付近でグアテマラがボールを回す。
ペスカドが後ろに出したボール、パンドがもたもたして相手にクリアーされる。
その後も一度ボールを奪い返して誰かがシュート!ってのはミッチェルが止める。
む。


55分、ペスカドのシュートはミッチェルが弾き返し、
こぼれ球は相手DFが必死のクリアー。
ロコ、足の長さで負けてしまったかな。むむ。


58分、パンド、こぼれ球を拾ってミドル。
見事なシュートだったけれど、ミッチェルが防ぐ。


ここんとこ、ウチの攻撃が続いているんだけれど、
どうにもゴールを割れない、じりじりする展開。
追加点、欲しいよぉ~。


60分、チューラ・ゴメスが出て13カルロス・カスティーヨが入る。


64分、思いがけず、エリア外からビデスがシュート!
皆びっくり!だけどポールに当たって跳ね返り、
ボールを拾ったパンドのシュートは相手DFに当たって跳ね返る。
ツキもちょっとないですかね、ウチ?


68分、左サイドからのクロスにペスカドが合わせる。
これもポールの外。今日のペスカド、とにかく入らないなぁ~。
蹴れば入ったファーストレグとはえらい違い。


73分、チャロに代わって5ジーン・マルケス。
少しサイドやられてるなぁ、特に左サイドかな。
スピードのある12マクフィーと6エマヌエルのコンビに抜かれることがしばしば。


77分、入った!と思ったんだけれど。
誰かのクンフーキック、ミッチェルは抜いたのに、
ゴールライン上にいたDFがヘッドでクリアー。
ボール、90%くらい入ってたと思うんだけれどなぁ、残念。
ああ~、追加点。


12マクフィーが今度は右サイドを走っていく。
後ろからラリンが走ってきて、うまく体を入れてボールを奪う。
ナイス、ラリン。


75分、セントルシアは9ブレドマンが出て14フィリップ・ティソンが入る。


85分、ほや~、またしてもバンピーロのゴール。
オフサイドラインを抜けたペスカド、
ミッチェルが飛び出してきたので後ろに回って
トリゲーロスにパス。
トリゲーロスががら空きのゴールに難なく押し込んでやっと追加点。
皆でカンガルー飛びしてお祝い。
この前の舟こぎパフォーマンスといい、
練習しないでパフォーマンスの練習してるとかね?


89分、左サイドからのクロス、
何故にそこにいる?エリア半月手前にいるビデスがダイレクトでシュート。
いやはや、本当にすごいミッチェル、これも弾いてくれるんだよなぁ。
どこかのクラブ、ミッチェル取ってくれないかなぁ~、見たいですよ、もう少し。
うーーん、でももう32歳なのかぁ。ちょっと厳しいかなぁ。
2部のクラブとかどうかなぁ、いいGKだと思うんだけれど。


ん、どしたんでしょ?
セントルシア、さっき入ったばかりの14ティッソンに代わって13アンガス・ウィリアム。
まあでも、その後はつつがなく試合終了。


まだまだチームとしては不安な感じだけれど・・・、
それでもとにかく、今回は若手が大量にプレーして、
それで勝てたのだから良しとするかぁ・・・。


トップ下は、今の状態ならコントレラスよりチャロの方がいいかも。
チャロ、ペスカドより良く走ってて、だから2ゴールできたんだよなぁ。
ロホスではチャロが後ろでパンドが前だけれど、
この2人が反対になってるマラディアガのチーム、
これがなかなかおもしろい。てか、こっちの方がはまっているかも。


次はいよいよガチンコ勝負のグループ戦。
厳しい組だけれど、勝ち抜けるといいなぁ~。


裏のコスタリカは3-0でグレナダに勝った模様。
メキシコは7-0ですか。まあ、そんなもんだろうな、やっぱり。


【追記】動画を追加しておきます。




【追記その2】FIFAのデータをリンクしておきます。


*タグ/グアテマラ代表 W杯予選(ビデオ)

W杯予選 第2ラウンドの試合いろいろ 

セントルシア戦の前に、
ウィークデイに行われた予選の3試合、簡単にまとめておきます。


アンティグア・バーブーダ 3 – 4 キューバ
6月18日セント・ジョンズ、サー・ヴィヴィアン・リチャーズ・クリケット・スタジアム


荒天で順延になっていたこの試合。
アンティグア・バーブーダが先制してキューバが追いついて、
またアンティグア・バーブーダが得点して
またキューバが追いついて、
今度はキューバがリードしたと思ったら
アンティグア・バーブーダも同点に追いついて、
最後にキューバが85分に得点したら
アンティグア・バーブーダにはも一度同点に追いつくことができませんでした。

・・・いや、あと5分くらいあったら同点になってたんと違うか。
とりあえず、キューバ、アウェーで勝っています。

ATG
1 James Molvin, 3 Dave Carr (46’ Tyio Simon), 4 Marc Joseph, 5 Garfield Gonsalves, 6 Justine Cochrane, 7 Gayson Gregory, 8 Teran Williams, 11 Kerry Skepple (62’ Randolph Burton), 12 Brian Samuel, 13 Lennox Julian (76’ Troy Mellanson), 16 Peter Byers
DT: Derrick Edwards (Atg)

CUB
1 Dany Quintero, 2 Silvio Minoso, 3 Jeniel Marquez, 5 Jorge Luis Clavelo, 8 Yoel Colome, 10 Roberto Linares (77’ 18 Reinier Alcantara), 11 Jensy Munoz (46’ 19 Leonel Duarte), 14 Jaime Colome, 15 Kanier Dranguet, 9 Reisandry Fernandez, 16 Cervantes, 17 Pedro Faife (88’ 6 Lazaro Alfonso)
DT: Reinhold Franz (Ger)

得点
9分 ウィリアムズ (Atg)
10分 コロメ (Cub)
13 分 スケップル (Atg)
22分 リナーレス (Cub)
74分 コロメ (Cub)
80分 サイモン (Atg)
85分 ドゥアルテ (Cub)

FIFAのサイト、記事データ





バハマ 0 – 6 ジャマイカ
(二試合合計:0–13でジャマイカがGL進出)
6月18日グリーンフィールド-トレローニー、トレローニー多目的スタジアム


バハマ、ホームでもノーゴールのままだったか・・・。
ファーストレグでほぼ決まっていた試合でしたが、
ジャマイカ、それでも手を抜かなかったってことですね。
ウチも見習えるかな・・・。
とりあえず観客は10500人とか。結構入ったみたいです。


BAH
1 Dwayne Whylly, 5 Happy Hall, 6 Connor Sheehan (46’ Vaughn Bethel), 7 Lesly St. Fleur, 8 Shemond Thompson, 10 Demont Mitchell, 11 Cameron Hepple (92’ 9 Denair Mitchell), 15 Daron Beneby, 16 Kyle Williams, 17 Gavin Christie, 18 Nesley Jean
DT: Neider Dos Santos (Bra)

JAM
1 Donovan Ricketts, 4 Jermaine Taylor, 5 Ian Goodison, 7 Evan Taylor (46’ 10 Richard Langley), 9 Andrew Williams (59’ 16 Omar Daley), 11 Luton Shelton, 12 Demar Phillips, 14 Tyrone Marshall, 15 Ricardo Gardner (46’ 2 Obrian Woodbine), 17 Rodolph Austin, 18 Deon Burton
DT: Rene Simoes (Bra)

得点
29分 バートン(Jam)
35分 シェルトン(Jam)
37分 シェルトン(PK)(Jam)
39分 マーシャル(Jam)
42分 シェルトン(Jam)
55分 バートン(Jam)


FIFAのデータ





カナダ 4 – 1 セントヴィンセント・グレナディーン
(二試合合計:7-1でカナダがGL進出)
6月20日モントリオール サプート・スタジアム


ファーストレグが0-3だったカナダ、
この試合も余裕見せてくれますよね・・・。
スポーツニュースをちらりと見ていたら中島君のアシストがあったようでしたが。

CAN
18 Pat Onstad, 2 Adrian Cann, 3 Mike Klulowski (46’ 11 Jim Brennan), 5 Adrian Serioux, 6 Julian De Guzman (67’ 15 Patrice Bernier), 7 Paul Stalteri, 9 Tomasz Radzinski, 10 Ali Gerba, 12 Issey Nakajima-Farran (82’ 8 Marcel De Jong), 13 Atiba Hutchinson, 14 Dwayne De Rosario
DT: Dale Mitchell (Can)

VIN
18 Winslow McDowald, 2 Roy Richards, 3 Cornelius Huggins, 6 Wesley Charles, 7 Darren Francis, 9 Marlon James, 10 Shandel Samuel (64’ 12 Alwyn Guy), 11 Kendall Velox, 13 Cornelius Stewart (79’ 5 Oscar Nero), 16 Darren Hamlett (58’ 8 Richard Hayde), 17 George Emerald
DT: Stewart Hall (Eng)

得点
29分 デ・ロサリオ(Can)
38分 ゲルバ(Can)
50分 デ・ロサリオ(Can)
63分 ゲルバ(Can)
76分 ジェームズ(Vin)

FIFAのデータ





はい。以上3試合でした。
先にホンジュラスが勝ち抜いているので、
これでなぜかB組の3代表が揃ってしまいましたね。
残る1枠はメキシコとなるんでしょうが、多分。


今晩はウチの試合もありますが(テレビで放送あるのかしらん?)、
コスタリカとグレナダの試合も同じ時間にやるみたいです。
どっちも見たいんですけれど・・・・・・。

W杯予選 第2ラウンド1st.レグ集 

CONCACAFのW杯予選第2ラウンドってのが始まりました。


いや、実はホンジュラスとプエルトリコの試合だけ先行して始まっていたので、
今週で決着がついてしまっていますけれどもね。
一応試合結果をアップしておきます。


アメリカ 8 – 0 バルバドス

容赦ないよな、アメリカ・・・。弱い者いじめだ!!?
この試合、ドノヴァンの100キャップ目に当たるらしいです。
最近調子良さげですよね、ドノヴァン。
そんなわけで100キャップお祝いゴールも決めてます。

得点は
1分 クリント・デンプシー
12分 マイケル・ブラッドリー
20分 ブライアン・チン
59分 ランドン・ドノバン
63分 クリント・デンプシー
82分 エディー・ジョンソン
86分 ブライアン・チン
89分 ブライアン・チン

チンのハットトリックにデンプシーのドブレッテ+ドノヴァンお祝い砲その他。
いや、これ以上何が必要なんだ、って試合ですな、これ。

アメリカ
18 Brad Guzan, 6 Steve Cherundolo, 5 Oguchi Onyewu, 3 Carlos Bocanegra, 15 Heath Pearce, 10 Landon Donovan (81’ Eddie Johnson), 4 Pablo Mastroeni (26’ Freddy Adu), 17 DaMarcus Beasley, 12 Michael Bradley, 11 Brian Ching, 8 Clint Dempsey (72’ Eddie Lewis)

バルバドス
1 Alvin Rouse, 5 Brian Neblett, 2 Dyson James, 4 Greg Belle, 3 Daryl Ferguson, 11 Jon Nurse (76’ John Parris), 8 Jonathan Forte (69’ Riviere Williams), 10 Norman Forde (72’ Malcolm Marshall), 15 Romelle Burgess, 7 Paul Ifill, 9 Mark McCammon




トリニダード・トバゴ 1 – 2 バミューダ

これがこの週末の一番びっくりだったかも。
トリニダードがホームで敗戦!!!
とは言え、バミューダ第1ラウンドもホーム引き分け
アウェーで勝って勝ち抜いてきているようで、
ひょっとしてアウェーに強いとかね?

得点したのはジョンさんたち。
7分 John Nusum (Ber)
24分 Stern John (Tri)
39分 John Nusum (Ber)

いや~、これはセカンドレグが楽しみだ。

トリニダード・トバゴ
1 Clayton Ince, 6 Dennis Lawrence, 5 Osei Telesford (76’ Stephan David), 13 Kareem Smith, 4 Makan Hislop, 7 Carlos Edwards, 9 Aurtis Whitley, 18 Keon Daniel, 8 Khallem Hyland (46’ Ancil Farrier), 14 Stern John, 12 jason Scotland

バミューダ
1 Tim Figuerido, 3 Kevin Richards, 8 Omar Shakir, 2 Antonio Lowe, 4 Kofi Dill, 7 Damon Ming, 17 Kwame Steede, 5 Meshach Wade, 14 Khano Smith, 10 Keishan Bean, 18 John Nusum (80’ Ralph Bean)




ベリーズ 0 – 2 メキシコ

他人事ながら、だ、大丈夫か、メヒコ・・・。
ベリーズホームとは言え、試合はヒューストンでやってるので、
ほとんどメキシコホームみたいなもの、という話だったのに。

得点は
66分になってやっとこさカルロス・ベラ
90分ハレッド・ボルゲッティ (PK)

・・・・・・・・・・。

えーと、試合レポは亀さんのところでどうぞ。
http://futbolmexicano.seesaa.net/article/100672188.html




ジャマイカ 7 – 0 バハマ

これは妥当なところなんだろうか?
得点は
17分 Ricardo Gardner (Jam)
23分 Demar Phillips (Jam)
34分 Marlon King (Jam)
51分 Luton Shelton (Jam)
66分 Luton Shelton (Jam)
75分 Andrew Williams (Jam)
89分 Omar Daley (Jam)

ジャマイカ
30 Donovan Ricketts, 5 Ian Goodison, 4 Jermaine Taylor (64’ Obrian Woodbine), 14 Tyrone Marshall, 17 Rudolph Austin, 15 Ricardo Gardner, 12 Demar Phillips, 7 Evan Taylor (76’ Omar Daley), 9 Andrew Williams, 6 Marlon King (68’ Deon Burton), 21 Luton Shelton

バハマ
1 Dwayne Whylly, 7 Lesly St Fleur, 3 lamar Cancino, 17 Gavin Christie (84’ Gavin Christie), 6 Connor Sheehan (60’ Demont Mitchell), 14 Vaughn Bethel, 15 Daron Beneby, 11 Cameron Hepple, 5 Happy Hall, 18 Nesley Jean, 2 Alex Vanderpool (46’ Dwayne Forbes)




ホンジュラス 4 – 0 プエルトリコ
プエルトリコ 2 – 2 ホンジュラス
2試合合計6-2でホンジュラスがGL進出


6月4日に行われたファーストレグは4-0でホンジュラスの勝ち。
試合はテグシガルパではなくて、
サン・ペドロ・スーラのフランシスコ・モラサンスタジアムで行われてます。
ここ、マラトンとかレアル・エスパーニャのホームグラウンド。
98年のフランスW杯予選でホンジュラスがメキシコに勝って以来、
何かと縁起担ぎに使われているという噂?

得点は
25分 Julio Leon (Hon)
49分 Wilson Palacios (Hon)
50分 David Suazo (Hon)
90分 David Suazo (Hon)

83分にはプエルトリコのキャプテン、
マルコ・ベレスがレッドで退場になってます。

ホンジュラス
18 Noel Valladares, 5 Victor Bernardez, 3 Maynor Figueroa, 2 Osman Chavez (78’ Ivan Guerrero), 10 Julio Leon, 7 Amado Guevara, 8 Wilson Palacios, 17 Danilo Turcios, 6 Sergio Mendoza, 9 David Suazo, 13 Carlos Costly (68’ Walter Martinez)

プエルトリコ
1 Darren Duss, 4 Marco Velez, 3 Christopher Gores, 6 Alexis Rivera Curet, 10 Peter Enrique Villegas (70’ Carlos Astondoa), 17 Andres Cabrero, 19 Gadiel Figueroa, 5 Noah Delgado, 9 Gabriel Canon, 12 Scott Horta, 22 Steve Henry


で、プエルトリコでの第二戦。
ちらりとテレビで見ましたが、ウチのワルテル・ロペスが笛吹いてました。

ファーストの結果に加え、ホンジュラスが先制で、
これはもう勝負あったかい?
ところが32分にプエルトリコのメガロウディス?が得点を決め、
国際大会でホンジュラス相手にプエルトリコが決めた初のゴールだとか。
これでエンジンのかかってきたプエルトリコ、追加点も決めるものの、
後半、どうやら今大会好調らしいウィルソン・パラシオスに決められて同点。
でも引き分けなら悪くないかもね、プエルトリコにとっても。

23分 David Suazo (Hon)
32分 Chris Megaloudis (Pur)
41分 Peter Enrique Villegas (Pur)
52分 Wilson Palacios (Hon)

プエルトリコ
1 Terry Boss, 16 Richard Martinez, 3 Christopher Gores, 12 Scotto Horta (58’ D Irizarry), 2 Steve Henry, 10 Peter Enrique Villegas (78’ Jose Nieves), 17 Andres Cabrero, Gadiel Figueroa (70’ Joshua Villalobos), 5 Noah Delgado, Rafael Ortiz, 9 Chris Megaloudis

ホンジュラス
18 Noel Valladares, 5 Victor Bernardez, 3 Maynor Figueroa (72 Ivan Guerrero), 4 Mario Beata, 10 Julio Leon (80’ Miguel Angel Castillo), 7 Amado Guevara, 8 Wilson Palacios, 17 Danilo Turcios, 6 Sergio Mendoza, 9 David Suazo, 13 Carlos Costly (65’ Walter Martinez)




セントヴィンセント・グレナディーン 0 – 3 カナダ

この試合、カルロス・バトレスが笛吹きに行ってたみたいです。
いや、それよりも何よりも、中島君が先制ゴールを決めてますよ、この試合。
おめでと~。

得点は
32分 Issey Nakajima-Farran(中島ファラン一生)
43分 Ali Gerba
87分 Ali Gerba

セントビンセント・グレナディーン
1 Melvin Andrews (46’ Winslow McDowell), 6 Charles Wesley, 3 Cornelius Huggins, 2 Roy Richards (40’ Troy Jeffers), 8 Richard Hayde, 9 Marlon James, 11 Kendall Velox, 7 Darren Francis, 14 Randolph Williams, 15 Sean Glynn (64’ Shandel Samuel), 17 Emerald George

カナダ
18 Pat Onstad, 3 Michael Klukowski, 11 Richard Hastings, 7 Paul Stalteri, 6 Julian De Guzman (73’ Patrice Bernier), 13 Atiba Hutchinson, 5 Adrian Serioux, 12 Issey Nakajima-Farran, 9 Tomasz Radzinski (85’ Jim Bernnan), 14 Dwayne De Rosario, 16 Rob Friend (7’ Ali Gerba)




グレナダ 2 – 2 コスタリカ

これもかなりびっくりな試合。
コスタリカって昨年6月11日以来、国際試合で勝ってないんだそうです。
はあ、それでよくクビがつながってるよな、メドフォード監督・・・。

あ、そう言えば、ロナルド・ゴメスがケガしたとかで、
クレマのロロ・フォンセカが招集されてました。
でも試合はおろか、ベンチ入りもしてなかったみたいですね・・・。
ベンチ入りしてないといえば、センテーノなんか招集もされてないようですね。
どうしたんでしょ・・・。

得点は
20分 Patrick Modeste (Grn)
24分 Jason Roberts (Grn)
40分 Armando Alonso (Crc)
80分 Victor Nunez (Crc)
70分にグレナダのリッキー・チャールズがレッドになってます。
つまり、コスタリカ1人少ない相手にやっとこさ同点に追いついたというわけ。

グレナダ
1 Andre Charles, 12 Patrick Modeste, 11 Anthony Modeste, 7 Bryon Bubb, 3 Shalrie Joseph, 9 Ricky Charles, 6 Mark Marshall, 10 Shane Rennie, 4 Cassim Langaigne, 5 Jason James, 15 Jason Roberts

コスタリカ
18 Ricardo Gonzalez, 11 Leonardo Arce Gonzalez, 8 Victor Flores Cordero, 5 Gabriel Segura Badilla, 8 Jose Luis Lopez, 9 Junior Diaz, 16 Ricardo Harris, 3 Randall Corrales Azofeifa, 11 Bryan Ruiz, 9 Victor Nunez, 2 Armando Alonso




スリナム 1 – 0 ガイアナ

情報の少ない試合なんですが、
とりあえずホームのスリナムが勝ってます。

得点は53分、Clifton Sandvliet。
82分にはスリナムのRinaldo Lupsonが退場になっております。

スリナム
18 Ronny Aleoma, 2 Ferdinand Hesdey Jap A Joe, 3 Derrick Garden, 4 Marlon Felter, 5 Rinaldo Lupson, 8 Vangelino Sastrodimedjo, 14 Romano Sordam, 19 Emilio Limon (85’ Hesron Jeroe), 10 Clifton Sandvliet, 11 Wensley Christoph, 9 Melvin Valies (64’ Silvano Paulus)

ガイアナ
6 Collie Hercules (61’ Anthony Abrams), 7 Dwain Jacobs (61’ Nigel Codrington), 8 Cary Harris, 16 kayode Mckinnon, 18 Qwacy Johnson (76’ Konata Mannings), 2 Richard Reynolds, 3 Howard Lowe, 13 Charles Pollard, 5 Walter Moore, 15 Shawn Beveney, 11 Gregory Richardson




パナマ 1 – 0 エルサルバドル

この試合、テレビで放送していたので、
裏でやってる南米予選のアルゼンチンとエクアドルの試合と切り替えながら見てました。
いや、それにしてもひどいピッチ。
この試合、普段は野球に使われてるロッド・カルー競技場で行われておりましたが、
試合前に大雨が降ったとかで、とにかくものすご~~~い水たまりピッチ。

特に前半ペネドがいたパナマ側ゴール前、
ちょっと誰かが踏み込んだだけで水がばしゃっと跳ね上がり、
ボールがぴったり止まってしまう、ものすごいところがあるんですけれど。

あら、こりゃパナマに有利だよな、と思ってみていたら、
前半は圧倒的にパナマペース。
パナマはルイス・テハダ、ホセ・ガルセス、ブラス・ペレスの3人を先発させてて
エルサルバドルは押されっぱなし。
21分にはテハダのゴールで先制し、意気もあがるかな・・・と思ったんですが。
サルバドルDF、よろよろつるつるしながらも、なんとか凌ぎきりました。

後半、チェヨ・キンタニーヤも入って、
パナマは1人退場も出して、
雨も少し引いて、エルサルバドルがパスを回すシーンが出てきた。
ペネドが危うく止めたシュートも何本かあって・・・、
でも最後はエルサルバドル、無理せず、大事にボールを回して
1-0のままお家に帰ろうという作戦なのがアリアリでした。
エルサルバドルに細かいパスを回されると、
もう足も動かなくなってきていたパナマ、
後半の後半はほとんど何もできませんでしたね・・・。

それにしても、エルサルバドル、運もあったかもですが、
予想外の健闘で、セカンドレグが楽しみなカードとなりました。

得点は21分、ルイス・テハダ。
カードは60分、パナマのフアン・ペレスに、
90分、エルサルバドルのマヌエル・サラサールに出ています。

パナマ
1 Jaime Penedo, 17 Amilcar Henriquez (55’ Roman Torres), 3 Luis Moreno, 2 Carlos Rivera, 21 Luis Tejada (66’ Juan Ramon Solis), 18 Enrique Gomez, 4 Juan Perez, 6 Adolfo Machado, 10 Rolando Escobar (55’ Edwin Aguilar), 9 Jose Luis Garces, 7 Blas Perez

エルサルバドル
18 Miguel Montes, 4 Luis Anaya, 15 Alfredo Pacheco, 3 Marvin Gonzalez, 12 Manuel Salazar, 16 Oscar Jimenez, 6 Shawn Martin, 7 Ramos Sanchez, 9 Salvador Correas (66’ Williams Enrique Rodriguez), 14 Rudith Corrales (83’ Jose Orlando Pena), 8 Cristian Castillo (46’ Eliseo Quintanilla)




ハイチ 0 – 0 蘭領アンティル

どうもカリブの試合は情報が全然ありません。
加えて無得点の引き分けなんで、何も書くこともないんですよー。

ハイチ
1 Gabard Fenelon, 6 Frantz Bertin, 5 Jean Jacques Pierre, 8 Jean Sony Alcenat, 7 Brunel Fucien, 12 Joseph Peterson, 10 Jean-Michel Boucicaut, 14 Mones Chery, 9 Leonel St-Preux (57’ Noel Fabrice), 19 Lesley Fellinga, 18 Pierre Mercier

蘭領アンティル
1 Wencho Farrell, 5 Djuric Winklaar, 3 Angelo Martha, 15 Angelo Cijntije, 8 Anton Jongsma, 4 Tyrone Loran, 6 Angelo Zimmermann, 13 Giovanni Franklin, 11 Orlando Smeekes (66’ Revy Rosalia), 10 Sendley Bito, 14 Rocky Siberie (77’ Dyron Daal)





A組のもう一試合、アンティグア・バーブーダとキューバの試合、
荒天のため6月18日に順延となっております。

W杯予選 グアテマラ - セントルシア 

グアテマラ – セントルシア
W杯予選セカンドステージ ファーストレグ
6月14日20:00 国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラシティー)


いよいよやって来ました、W杯予選。
初戦はホームのセントルシア戦。
初戦はやっぱり見る方も気合が入りますね。
思わず正座してしまう私がいたり・・・。
大丈夫だとは思うけれど、
ウチの最近の得点力のなさを見るにつけ一抹の不安が。


今日のキャプテンはペスカド。
で、でも背番号が9番ですよ!?
何だか結構皆背番号が変わっていたりして、わはは、誰が誰だか一瞬わからない。
グアテマラ
GK: 1トリゲーニョ
DF: 2 ガヤルド、3 ノリエガ、4 フローレス、6 タボ
MF: 5 トンプソン、11 パンド、7 ロコ、8 モーヨ、10 フレディ
FW: 9 ペスカド

ちょっと緊張してるっぽいのがとにかく初代表のガヤルドと
顔に似合わず神経質なトリゲーニョ。
一番ポーカーフェースはノリエガかなぁ。ホントにいつも無表情。
セントルシアの選手たち、はじめまして~。
ユニは上下ソックスが黄色で、両袖とパンツの脇が水色。
なかなか綺麗なアディダスユニ。





さてさて、試合開始です。
3分。セントルシアがエリア外でFKゲット。
ダイレクトにねらったっぽいボール、
トリゲーニョがキャッチしたと思ったらポロリと落とす。
誰かがクリアーしてくれたけれどさぁ・・・、大丈夫か、トリゲーニョ。


5分、右サイドをロコが上がり、クロス、
ペスカドがダイレクトでシュートするけどゴール外。


その直後、左サイドからフレディがクロス、
ロコがヘッドで合わせて先制点。やりぃ~!


ここからしばらくグアテマラが一方的に攻めております。
でもセントルシアのGK、ダニ・マイケル君がなかなかいい。
小柄だけれど、素晴らしいセービングを披露してくれるんだよなぁ~。


15分、CKからガヤルドがクロスを入れてタボがヘッド、
ニアポスト際に入ると思ったんだけれど、マイケル君がキャッチ。とか。


セントルシアの選手って、足長くてでかい選手が多いなぁ~。
パワーは確かにあるようで、
時に激しいチェック、時に激しいファウルでボールを奪ってゆきます。
でも、パスが続かないかも・・・。


22分、12番がエリア内に到着。
エリア内に誰かがやって来たのは初めてか。
でも、サポートがないので攻撃を仕掛けられず、ガヤルドがボールを奪う。


28分、セントルシアのファウルで、エリアのライン手前8mほどからFK。
蹴るのはやっぱりフレディ、ニアポストを狙ったけれど、
マイケル君がはじいてしまう。
そこでボールを拾ったペスカド、シュート!てのはDFに当たって跳ね返り、
続いてロコもシュート!!てのはポストの外へ・・・・・・。
にゃあ、マイケル君、マジでいいGKだよなぁ。
ウチもシュートの数が多いのはいいんだけれど、
そろそろ追加点がほしいよぉ~。


33分、2番の長髪RSBジョン・ペリー・ジョセフにイエロー。
このジョセフ、相手DFの中では結構走ってるような気がするけれど、
その分、相手に絡むファウルも増えてくるのかも。


36分、遂にぺスカドのゴール。
パス回しが続いて、モーヨから左サイドに出たパス、
オフサイドラインから飛び出したフレディが折り返して
ペスカドが押し込む。
これでペスカド、プラタを抜いてグアテマラの代表最多ゴール36を記録。
トリゲーニョまでお祝いにやってきた。


そして40分、もひとつペスカドのゴール。
右サイドからロコがクロス、なぜにゴール前にいるフローレス?
ヒールキックで後ろへ、そこにいたペスカドが押し込んでゴール。


こんな感じで前半は3-0で終了。





後半開始早々、右サイドからフレディがミドル。
これもまたマイケル君がジャンプして弾き出す。むぅ~。


50分、セントルシア15クリーブランド・エマヌエルが入って
13アンガス・ウィリアムが出る。


53分、モーヨ・コントレラスのシュートが上に逸れた後、
マイケル君、足がつったらしい。
ペスカドが手を貸して、ドクターが手当てしてプレー再開。
ちょっと足を引きずっているかな、まだ。
2番のジョセフもついでにドクターに手当てしてもらってます。
大丈夫か、皆。


58分、パンドがエリア内に持ち込んでシュートせずに粘り、
マイケル君が出てきたところにソンブレロ。
ペスカドがヘッドで合わせてゴール!で4点目。
その後、ベンチ前で控えの選手たちと一緒に、
地べたに座ってボートをこぐパフォーマンス。何だこりゃ。


その後、マイケル君、遂に交代です。残念。
マイケル君に代わって入った3番のジョバンニ何とか君、
背番号の3が布か何かに手書きしたのを貼り付けてるだけ・・・?
ひょっとして、控えのGKいないとか???


65分、ウチの最初の交代は、コントレラスが出て12チャロ。
まあ、いいんだけれどさぁ、こういう試合で若手を試してほしい気も。


69分、またしてもペスカドのゴール!と思ったらオフサイドってか?
まあ・・・、足の指1本くらい前に出てましたかね?
勝ってるからいいことにするか。


セントルシアはもうへばってるような。
グアテマラのボール回しに全然ついてこれなくなった。
と思って油断してたら、
72分、後ろからの大きなパスに15番かな?が抜け出してヘッド!
今日は仕事のないトリゲーニョ、大袈裟に倒れてキャッチする・・・。
それにしても、こういうシンプルなプレーで
相手をフリーにしちゃいけないでしょ。
いくら今日はヒマだったからて、DF、ぼーっとしてちゃだめじゃん!


73分、フレディが下がって16トリゲーロスが入る。
この間にジョセフが座り込んで立てなくなる。
タンカで運ばれて、しばらくして戻ってくるけど、無理しなくていいから。


74分、最後の交代はトンプソンが下がって17ペッサロッシ。
むう~、またおじさんか・・・。いいですけど・・・。若手。(ブツブツブツ)
にしても、ここでまだ攻撃して、相手を追い詰めようっていうんでしょうかね?


77分、ジョセフ君に2枚目イエローでレッド。
まあ、疲れているだろうし、ここらでゆっくり休養してちょ。
位置はエリアのラインぎりぎりのところ、半月の中。
こんな絶好の位置なのに、パンドが裏表なく真っ直ぐ蹴って、外へ。
チャロが蹴った方が良かったんでないのか。


ん?ペッサロッシが足をひきずっております。
どうやら続けられない模様。
83分、足を引きずりながら、自力でピッチの外へ。
ものすご~く、悔しがって、ベンチを蹴飛ばして、泣いておりますが・・・。
まだまだチャンスはあるんだから。
とりあえず、これで10人対10人になりました。


86分、今度は7番が足をつらせたみたいだ・・・。
しばらくしてプレーに戻るけれど、いささか足を引きずっているかも。
皆大丈夫かぁ~。


89分、皆へろへろしてるのかと思ったら、
6番がグアテマラDFの間を自転車こぎながら抜け出してシュート!
トリゲーニョが飛びついて弾き出す。
こらっ、DF!寝ぼけてる場合じゃないでしょうが。


91分、今度はトリゲーロスの代表初ゴール。
チャロのパスを受けて胸トラップで落とし、左足で低く蹴りこむ。
いやぁ~、最近調子の良さそうなバンピーロ、これは嬉しい初ゴール。


93 分、締めはやっぱり真打ちのペスカド先生に。
センターサークル辺りから縦パスが出て、フローレスが抜け出す。
フローレスがシュートする、と見せて右サイドのペスカドにパス。
って、これオフサイドじゃないの?て気がするが・・・、
笛はならずにゴール!いやはやありゃこりゃ、6-0でグアテマラの勝ち。


セントルシアにはちと可哀想だけれど、
これだけプレシャーをかけられなければ、
グアテマラだって得点できる!ってだけの話で
でもまあ、いい気持ちで次の試合、
そしてグループ戦に迎えればいいなぁ・・・と思うわけです。
予選はまだまだ始まったばかりですが、
とりあえず、グアテマラとしては嬉しい勝利でありました。


【追記】動画を追加しておきます。




*タグ/グアテマラ代表 W杯予選(ビデオ)

W杯予選第1ステージ、残ってた2試合 

W杯予選の第1ステージ、ペンディングだった残り2試合が行われています。


第3シリーズ
ケイマン諸島 1 – 3 バミューダ
(二試合合計:ケイマン諸島 2 – 4 バミューダ)

3月30日、トゥルーマン・ボッデン・スポーツ・コンプレックス(グラン・ケイマン)
主審: Jair Marrufo (USA)

得点は
18分 Devaun Degraff(バミューダ)、
25分 Devaun Degraff(バミューダ)、
52分 Kwame Steede(バミューダ)、
63分 Marshall Forbes (PK) (ケイマン諸島)
ということだったそうです。

バミューダ、次はトリニダード・トバゴと対戦。





第6シリーズ
英領ヴァージン諸島 2 – 2 バハマ
(二試合合計:英領ヴァージン諸島 3 – 3 バハマ)

3月30日、BFAナショナル・センター(ナッソー)
主審: メルセデス・スアソ(Dom)


得点は
41分 Michael Bethel (バハマ)
57分 Demont Mitchel (バハマ)
78分 Anadale Williams (英領ヴァージン諸島)
90分Anadale Williams PK (英領ヴァージン諸島)


わああ、最後の最後で同点に追いついちゃったよ。


で、この場合、二試合合計で3-3になっちゃうんですが、
アウェーゴールが多いバハマの勝ち抜きなんだそうです。
アウェーゴールって言っても、このカード、
2試合ともナッソーでやってるじゃん・・・・・・。
ホームでもアウェーとはこれいかに。


英領ヴァージン諸島的には納得いかないかもしれないですが、
次回は是非、自分ちで試合ができるよう、いいスタジアムの建設でもしてくださいな。


バハマ、次はジャマイカと対戦。

W予選第1ステージ、ちょっと詳報 

先日のW杯予選第1ステージ、
CONCACAFのサイトにもう少し詳細が掲載されていましたので、転載。
http://www.concacaf.com/view_article.asp?id=4134


第1シリーズ
バルバドス 1 – 0 ドミニカ
(二試合合計 バルバドス 2 – 1 ドミニカ)

2008年3月26日、ブリッジタウン(バルバドス) ケンジントン・オヴァール(4150人)
主審:カルロス・バトレス(Gua)

こんなところにいたんかい、バトレス~。
何か、両チーム1人ずつ退場者出してるみたいですが、
0-0で終わりそうだったこの試合、
80分に途中から入ったドゥエイン・スタンフォードが得点して、
バルバドス、勝ち抜きを決定。
第2ステージはアメリカと対戦です。


バルバドス(BRB)
Alvin Rouse – Dyson James, Bryan Neblett, Romell Brathwaite, Riviere Williams (69: Romelle Burgess), Jonathan Forte, Jonathan Nurse (64: Dwayne Stanford), Norman Forde© (85: John Parris), Rashida Williams, Elvis Defreitas, Emmerson Boyce.
TD: Eyre SEALY
警告:54分ウィリアムズ、86分フォード
退場:59分ウィリアムズ

ドミニカ(DMA)
Glenson Prince – Shern Dailey, Delbert Dailey, Colin Bernard©, Daniel Francis (89: Jerome Thomas), Ryan Edgar (59: Euclid Bertrand), Richard Pacquette, Joel Clarke (71: Leo George), Jefferson Louis, Paul Victor, Macaza White.
TD: Christopher ERICKSON
警告:17分ホワイト、43分、パケット、70分シェーン・デイリー
退場:59分ベルナルド

得点
80 分ドウェイン・スタンフォード(1-0)





第2シリーズ
セントルシア 2 – 0 タークス&カイコス諸島
(二試合合計 セントルシア 3 – 2 タークス&カイコス諸島)

2008年3月26日、ヴュー・フォート(セントルシア) ジョージ・オドルム・ナショナル・スタジアム(1200人)
主審:マーク・フォード(Brb)

どうでもいいんですけれど、セントルシアの選手の名前って、無国籍。
アメリカやらカナダやらみたいに、いろんな言語が混じってるような感じです。
そんなセントルシアがホームで2-0で勝ち抜き。
次戦はグアテマラ、ってウチじゃん。

セントルシア(LCA)
Danny Michael – John Perry Joseph, Vernus Abbott, Germal Valcin©, Sheldon Emmanuel, Kenwin McPhee, Titus Elva (89: Jack Shervon), Everton Lambert (67: Sheldon Mark), Zacchaeus Polius (56: Chad St. Croix), Fabian Joseph, Mogabi Polius.
TD: Caroo TERRENCE
警告:なし

タークス&カイコス諸島(TCA)
TCA: Ian Jones – Duan Glinton (61: Lenford Singh), Lee Coulton, Charles Cook, Christopher Gannon, Ian Brown, David Lowery, Gavin Glinton©, Billy Forbes, Phillip Shearer, Anay Bryne (73: Stephen Savage).
TD: Matthew GREEN
警告:89分クルトン

得点
28 分マクフィー(1-0)、85分エルヴァ(2-0)





第3シリーズ
ケイマン諸島 – バミューダ
(ファーストレグ ケイマン諸島 1 – 1 バミューダ)

2008年3月30日19:00試合開始
トゥルーマン・ボッデン・スポーツコンプレックス(グラン・ケイマン)




第4シリーズ
アンティグア・バーブーダ 1 – 0 アルバ
(二試合合計 アンティグア・バーブーダ 4 – 0 アルバ)

2008年3月26日、セント・ジョンズ、アンティグア・レクレーション・グラウンド(1000人)
主審:コートニー・キャンベル(Jam)

ファーストレグでアウェーのアンティグア・バーブーダが3-0と勝っていたので
まあ、セカンドレグはおまけのようなものでしたが。
んなわけで盛り上がらない試合だった?
いや、退場者が結構いるんで、そっち方面で盛り上がったのかも。


得点は86分、チャレンジャー君です。
84分に入って、86分にゴールを決めるチャレンジャー。
どんな選手か知りませんが、何となくチャレンジャーらしくてよいですな。


アンティグア・バーブーダ、次は同じカリブのキューバと対戦。

アンティグア・バーブーダ(ATG)
Janiel Simon – Dave Carr, Karanja Mack, Damien Farrell, Randolph Burton (84: Okeem Challenger), Troy Simon, Kerry Skepple (78: Teran Williams), Tyio Simon, Verton Harris (48: Garfield Gonsalves), Schyan Jeffers, George Dublin©
TD: Derrick EDWARDS
警告:45分サイモン、89分ファレール
退場:45分ダブリン、47分ジェファーズ、88分リチャード・ヴェルムロウ(アシスタント・コーチ)、90分ファレール

アルバ(ARU)
ARU: Jeffery Werleman – Theric Ruiz, Raymond Tromp, Regilio Kartoredjo, Sylvester Schwengle (54: Luis Rasmyn), Maurice Escalona©, Jonathan Oduber, Andy Figaroa, Jelano Cruden, Jean Ras (59: Ezra Bosnie), Raymbert Bikker (46: Dario Sierra).
TD: Marco RASMYN
警告:22分ルイス、79分フィガロア、90分ヴェルレマン

得点
86分チャレンジャー(1-0)





第5シリーズ
セントクリストファー・ネイビス 1 – 1 ベリーズ
(二試合合計 セントクリストファー・ネイビス 2 – 4 ベリーズ)

2008年3月26日、ワーナーパーク・スタジアム(バセテール)
主審:ニール・ブライザン(Tri)

監督がグアテマラ人のよしみで、ベリーズを応援してしまうのですが、
ベリーズ、ホーム(ってグアテマラシティーで試合したんでしたが)での勝利を生かして勝ち抜き。

ペタパのセルビン・デ・レオンが出るかな?と期待したんですが、
この試合には出てなかったみたいですね。
ベリーズ、次戦はメキシコです。頑張れ~!

セントクリストファー・ネイビス(SKN)
Kayian Benjamin – Javin Matthew, Thrizen Leader, Keithroy Richards, George Isaac, Ian Lake, Gerard Williams, John Queeley (60: Jevon Francis), Alister Warner (54: Stephen Clarke), Orlando Mitchum, Irandy Byron (75: Errol O Loughlin).
TD: Lester MORRIS
警告:90分レイク

ベリーズ(BLZ)
Shane Orio – Tervor Lennen, Ryan Simpson, David Trapp (57: Lester Serano), Albert Thurton, Elroy Smith, Deon McCauley, Daniel Jimenez (63: Jerome James), Dennis Serano, Bernard Linarez, Victor Morales.
TD: Palmiro SALAS
警告:35分リナレス、51分セラノ

得点
39分スミス(0-1)、84分ミッチャム(1-1)





第6シリーズ
バハマ 1 – 1 英領ヴァージン諸島
2008年3月26日、BFAナショナル・センター(ナッソー)(観客:450人)
主審:ロベルト・モレノ(Pan)

この組み合わせは26日がファーストレグ、
セカンドレグは3月30日に行われます。
このセカンドレグ、やっぱりナッソーでやるようです。
なのでこういう日程なんでしょうね・・・・・・。


にしても寂しいスタンドだったようで。

バハマ(BAH)
Dwayne Whylly – Vincent Vanderpool (46: Shermod Thompson), Kamal Degregory, Happy Hall©, Connor Sheehan, Lesly St. Fleur, Demont Mitchell, Cameron Hepple, Dana Veth, Michael Bethel, Daron Beneby.
TD: Neider DOS SANTOS
警告:なし

英領ヴァージン諸島(VGB)
Desire Butler – Elvis Williams (55: Manford Pipe), Raymond Cummings (73: Jevon Demming), Rohan Lennon, Nano Ottley, Roger Alexander, James Venton, Andy Davis, Anadale Williams©, Nole Isaac, Ranelie Cain.
TD: Mitchell PATRICK
警告:78分アレクサンダー、84分ウィリアムズ

得点
47分サン・フレール(1-0)、68分レノン(1-1)





第7シリーズ
プエルトリコ 1 – 0 ドミニカ共和国
2008年3月26日、フアン・ラモン・ロウブリエル・スタジアム(バヤモン)(観客8,000人)
主審:マウリシオ・モラレス(Mex)

この顔合わせは一発勝負。
結構にがっぷり四つに組み合った試合だったようですが、
延長戦でプエルトリコがPKをゲット。これが決勝点となりました。


プエルトリコ、次はホンジュラスと対戦。

プエルトリコ(PUR)
Terence Boss – Christopher Gores, Marco Velez, Noah Delgado, Alexis Rivera (65: Carlos Astondona), Raphel Ortiz, Christopher Megaloudis, Petter Villegas (98: Eloy Matos), Richard Martinez, Andres Cabrero (114: Kevin Muller), Gadiel Figueroa.
TD: Colin CLARKE
警告:19分リベラ、91分ベレス、111分ボス

ドミニカ共和国(DOM)
Miguel Lloyd – Eduardo Acevedo, Yan Carlos Berroa, Ernesto Jimenez, Johan Lora, Yohan Viola Sanchez (53: Darly Batista), Jhoan Sanchez, Jonathan Faña, Wally Contreras (67: Pablo Morillo) (104: Jose Diaz), Solangel Miliano, Kelvin Rodriguez.
TD: Juan Emilio MOJICA
警告:14分ロラ、19分ヒメネス

得点
96分PKビジェーガス





第8シリーズ
グレナダ 10 – 0 米領ヴァージン諸島
2008年3月26日、ナショナル・スタジアム(セント・ジョージズ)
主審:オティス・ジェームズ(Guy)

この試合も一発勝負。
まあ、この結果を見れば、2試合もやる必要ないよな、とは思いますけどね・・・。
チャールズはハットトリックならぬクアドルプレッテ(4得点)。
すごいね。


グレナダ、次はコスタリカと対戦です。

グレナダ(GRN)
Desmond Noel – Shalrie Joseph (64: Dwayne Leo), Cassim Langaigne, Franklyn Baptiste, Marc Marshall, Bryon Bubb, Ricky Charles, Shane Rennie, Anthony Modeste (77: Kwan Baptiste), Patrick Modeste, Jason Roberts (75: Denis Rennie).
TD: Norris WILSON
警告:なし

米領ヴァージン諸島(VIR)
Terrence Jones – Raymond Chetiram (71: Joseph Limburner), Carmelo Rodriguez, Dwayne Thomas, Rocky Smith, Joshua Monty, Dereck Villafana, MacDonald Taylor (87: Kalid Gaillard), Dwight Ferguson, Ayinde Augustus, Cory Bishop (57: Christopher Gonzalez).
TD: Carlton FREEMAN
警告:36分スミス、61分アウグストゥス

得点
3分ロバーツ(1-0)、8分ロバーツ(2-0)、9分チャールズ(3-0)、22分レニー(4-0)、43分チャールズ(5-0)、57分ランギアグネ(6-0)、65分チャールズ(7-0)、82分バブ(8-0)、87分チャールズ(9-0)、89分オウンゴール(1-0)





第9シリーズ
スリナム 7 – 1 モントセラト
2008年3月26日、マルビン・リー・スタジアム(マコヤ、トリニダード・トバゴ)
主審:ホエル・アギラール・チカス(Slv)

これも一発勝負ですが、
試合はどちらの国でもなくトリニダード・トバゴで行われています。
その甲斐あって?観客数わずか100人という寂しさ・・・・・・。


まあ得点の方は合わせて8得点と、こちらは賑やかでしたけれどね。
ちょっと気になるのがスリナムのケンゾー君とモントセラトのマエデ君。
ひょっとして、日系とか???


スリナム、次はガイアナと対戦です。

スリナム(SUR)
Harold Blokland – Ferdinand Jap A Joe, Derrick Garden, Marlon Felter© (84: Raydell Schurman), Foline Abauna, Jerome Strijder (61: Germaine Sergio Van Dijk), Cleon Wondel, Vangellino Sastromedjo, Wensley Christoph, Melvin Valies, Geovanni Tiendari (78: Kenzo Huur).
TD: Kenneth JALIENS
警告:なし

モントセラト(MSR)
Jermaine Sweeney – Alex Daley (46: Synclair Adamson), Dorian Harper (46: Rowan Taylor), Vladimir Farrell, Ellary White, Kenny Dyer©, Alexander Bramble, Elton Williams, Michael Bramble (70: Leon Maede), Joseph Clifford, Andrew Julius.
TD: Cecil LAKE
警告:なし

得点
36分クリストフ(1-0)、44分ウォンデル(2-0)、48分ファレル(2-1)、55分クリストフ(3-1)、64分ヴァリーズ(4-1)、80分フウル(5-1)、86分シュルマン(6-1)、88分シュルマン(7-1)





第10シリーズ
アンギラ 0 – 4 エルサルバドル
(二試合合計 アンギラ 0 – 16 エルサルバドル)

2008年3月26日、RFKスタジアム(ワシントンDC、アメリカ)
主審:ヴァルマン・ベドウ(Grn)

む。出場選手のリストがないよぅ~。
観客数は22,670人だったそうです。
エルサルバドル、次はパナマと対戦。
第2フェーズの中ではおもしろそうなカードになりました。


【追記】
ESPNのサイトから出場選手を拾ってきました。
http://espndeportes.espn.go.com/futbol/match?id=236282&league=FIFA.WORLDQ.CONCACAF

アンギラ(AIA)
1 Davy Godwin, 5 Brian Connor, 6 James Wiliams-Richardson, 8 Rommel Gumbs (79’ 11 Jaiden Abbott), 17 Robert Paris (71’ 15 Romaire Kelsick), 14 Kevin Hawley, 4 Girdon Connor, 10 Jermaine Gumbs, 16 Leon Jeffers, 18 Walwyn Benjamin (67’ 3 Emerson Brooks), 13 Ian Edwards

警告: Girdon Connor

エルサルバドル(SLV)
18 Miguel Montes, 16 Óscar Jiménez (46’ 17 Dennis Jonathan Morales), 7 Ramón Sánchez (54’ 9 Salvador Correas), 10 Carlos Monteagudo, 8 William Antonio Cabrera Torres, 6 Alexander Rosales Escobar, 2 Luis Anaya, 5 Ramón Flores, 12 Manuel Salazar, 14 Rudy Corrales (70’ 13 Emerson David Corleto), 11 Ronald Cerritos


得点
8分セリートス(0-1)、15分コラーレス(0-2)、23分モンテアグード(0-3)、35分トーレス(0-4)





第11シリーズ
蘭領アンティル 2 – 0 ニカラグア
(二試合合計 蘭領アンティル 3 – 0 ニカラグア)

2008年3月26日、エルギッロ・ハト・スタジアム(ウィレムスタッド)
主審:Enrico WIJNGAARDE (Sur)

これも選手のリストがありませんけれど・・・。
審判の名前も読めないなぁ・・・・・・。
それにしても、ニカラグア(TT)
蘭領アンティル、次はハイチと対戦です。


【追記】
こちらもESPNのサイトから、出場選手を追記しておきます。
http://espndeportes.espn.go.com/futbol/match?id=236281&league=FIFA.WORLDQ.CONCACAF

蘭領アンティル(ANT)
1 Wencho Farrel, 15 Angelo Cijntije, 6 Angelo Zimmermann, 13 Giovanni Franklin, 9 Sendley Bito, 5 Djuric Winklaar, 10 Anton Jongsma, 3 Angelo Martha, 4 Tyrone Loran, 11 Orlando Smeekes, 16 Dyron Daal (84’ 7 Revy Rosalia)
警告: Angelo Martha

ニカラグア(NCA)
1 Denis Espinoza, 14 Martín Eustace, 11 Samuel Wilson, 18 Armando Collado, 4 Marvin Molina Benavidez, 5 Carlos Alonso Vilabert Saura, 3 Silvio Aviles, 6 David Solórzano, 15 Franklin López, 9 David Martínez (85’ Jaime Ruiz), 10 Emilio Palacios
警告:Franklin López, Armando Collado, Martín Eustace
退場:63分エウスタセ

得点
42分ロラン(1-0)、81分PKツィメルマン(2-0)

W杯予選 ファーストステージの結果 

南アW杯のCONCACAF予選、ファーストステージ・セカンドレグの結果が出てきました。
ちょっと得点が不明な部分もありまして、確認次第訂正等する予定。

ドミニカ 1
0
- 1
1
バルバドス
タークス・カイコス諸島 2
0
- 1
2
セント・ルシア
バミューダ 1
---
-
3/30
1
---
ケイマン諸島
アルバ 0
0
- 3
1
アンティグア・バーブーダ
ベリーズ 3
1
- 1
1
セントクリストファー・ネイヴィーズ
バハマ 1
---
-
3/30
1
---
英領ヴァージン諸島
ドミニカ共和国 0 - 1 プエルトリコ
米領ヴァージン諸島 0
- 10
グレナダ
スリナム 7
- 1
モントセラト
エルサルバドル 12
4
- 0
0
アンギラ
ニカラグア 0
0
- 1
2
蘭領アンティル諸島


というわけで、グアテマラは初戦をセントルシアと対戦することになりました。
何でも誰かが一応偵察に行って、ビデオを撮ってきているらしいですが、
新監督の下、6月14日に予定されているこの初戦をどう戦うか、
その後のグアテマラの行方を占うものでもあったりします。


あと2ヶ月半。
チームを作り直すだけの時間があるんだろうか。


*タグ/グアテマラ代表

W杯予選の状況 

南アW杯のCONCACAF予選、ファーストステージ・ファーストレグ。
先日行われた分、まとめて結果発表です。

ドミニカ 1 - 1 バルバドス
タークス・カイコス諸島 2 - 1 セント・ルシア
バミューダ 1 - 1 ケイマン諸島
アルバ 0 - 3 アンティグア・バーブーダ
ベリーズ 3 - 1 セントクリストファー・ネイヴィーズ
エルサルバドル 12 - 0 アンギラ
ニカラグア 0 - 1 蘭領アンティル諸島


あれ。エルサルバドルって、攻撃力不足って言われてるんじゃありませんでしたっけ。
いかにアンギラ相手とは言え、容赦ないよな・・・。


残りの試合(ファーストレグ)とかセカンドレグとかは、
3月末に行われる模様。

南アフリカW杯CONCACAF予選組み合わせ 

オリンピック予選やらの話が出てきて、やっと思い出したのがW杯予選。
いや、捨ててるわけじゃありません、てば。
厳しい組に入っちゃったのは事実ですけれどもね。


グアテマラの初戦の相手はタークス・カイコス諸島とセントルシアの勝者。
まあ、これは多分勝ち抜けると思うんですけれどもね・・・。
その他の組み合わせはこんなんです。
FIFAのサイトのがキレイなんで、こちらもあわせてどうぞ。


第1第2ステージ組み合わせ

A組

ドミニカ × バルバドス の勝者 - アメリカ

タークス・カイコス諸島 × セントルシア の勝者 - グアテマラ

バミューダ諸島 × ケイマン諸島 の勝者 - トリニダード・トバゴ

アルバ × アンティグア・バーブーダ の勝者 - キューバ


B組

ベリーズ × セントクリストファー・ネイビス の勝者 - メキシコ

バハマ × 英領ヴァージン諸島 の勝者 - ジャマイカ

ドミニカ共和国 × プエルトリコ の勝者 - ホンジュラス

カナダ - セントビンセント・グレナディーン


C組

米領ヴァージン諸島 × グレナダ の勝者 - コスタリカ

スリナム × モントセラト の勝者 - ガイアナ

エルサルバドル × アンギラ の勝者 - パナマ

ニカラグア × 蘭領アンティル の勝者 - ハイチ


いやいや。英語とスペイン語だけでは、日本語の国名が出てこない国が多数。
B組のカナダとセントビンセント・グレナディーンのところだけは
第1ステージの組み合わせがなく、第2ステージからの登場です。


第2ステージの勝者がグループリーグに進出。
まあ、楽な組、なんてないですけれどもね。
それでもやっぱり、C組が良かったなぁ、なんてちょっと言ってみたい気分。
各組2位までが6カ国による体当たりじゃなかった、総当りの最終予選に進めます。


第1ステージが2月6日から3月26日の間にテキトーに行われ、
第2ステージは大体6月11日から22日の間に行われ、
GLは8月20日から11月19日になって、
最終予選は2009年の2月から10月に行われる予定。


CONCACAFのW杯枠は3.5。
4位の国は南米5位の国とのプレーオフになります。


まだ時間はあるけれど・・・・・・。さてどうなる、ウチのへっぽこ代表たち。


*タグ/グアテマラ代表