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UNCAFクラブ杯準々決勝 1st.レグ プンタレーナス - サプリッサ 

プンタレーナス(Crc) 1 –1 サプリッサ(Crc)
9月19日15:00、ミゲル・リト・ペレス競技場(プンタレーナス) 主審:アルベルト・モレーノ(Pan)


この試合はデーゲーム。
太陽も照っているけれど、ちょっぴり小雨が降っているのかな?
プンタレーナスは赤白縦じまに黒のパンツ、黒のストッキング。
アスレティック・ビルバオのユニっぽい。
ということはPSVっぽくもある。ストッキングが違うけれど。


アウェーのサプリッサは上が青、パンツが白、ストッキングも白。
胸にはBimboのロゴ。
あ、プンタレーナスの胸ロゴはSonyです。


こじんまりとした、でもきれいなスタジアム。小さいけれど、お客さんぎっしり。
屋根付で観戦しやすそうだなぁ。
うちとこのシェラフとロホスみたいに勝手知ったるお互いの手の内。
プンタレーナスの応援はブラスバンドですか。なんだか高校野球みたい・・・


最初の10分ほどは膠着状態。
徐々にサプリッサの方がボールを持つようになってきた17分、
ワルテル・センテーノ(サ)のゴール。半月前2,3mのところからのミドルが右隅に。


ゴールで目が覚めた?プンタレーナス、この後動きが良くなって、一進一退の試合展開。


プンタレーナスのベリーズ人GKシェーン・オリオって、ちょっと見ウチのトリゲーニョに似てるなぁ。
人の良さそうなトリゲーニョ、って感じです。


プンタレーナスの攻撃は右サイドからが多い。
30分、CKからのこぼれ球をセラバリがシュート!
ボールはバーを直撃。惜しい・・・


32分、カマッチョ(プ)のゴール。
後ろから来たハイボールをサプリッサとプンタレーナスの選手が競り、
プンタレーナスの選手がなんとか足で触って横に出す。
そこへやってきたカマッチョが足を伸ばしてGKより先に触ったボールは
バウンドしながらゴールへ吸い込まれて・・・、同点。


その直後、ボールを抑えたGKポーラス(サ)に
滑り込んできたアレマン(プ)が接触。
ポーラス、ボールを抱えこんだまま呻いております。
さっきもゴールを決めたカマッチョとぶつかったばかりだというのに・・・。かあいそ。


一進一退のいいゲーム。
速いし、チェックもチャージも激しくって、見ていておもしろい~。
良くボールも動けば、人も動く。


43分、コルデロ(サ)がアレマン(プ)と競った後に
相手の顔を思いっきり叩いてイエロー。バカ。
半月の中からプンタレーナスのFKです。


蹴るのはアリアス。ボールはカベに当たって、運悪く?カマッチョの前へ。
GKは一旦は右側へ動いたのだけれど、それを見てあわてて戻り、
カマッチョのシュートを右手ではたいてはじき出す。すごっ。
カマッチョ、右隅に蹴りこめば良かったかも・・・。


こんなところで前半終了。
前半だけで、サプリッサはイエロー4枚ももらってる。
一方のプンタレーナスは0。


後半間もなく、接触プレーで鼻血だした?センテーノがピッチの外へ。
54分、ポーラスが突然足を押さえて座り込む。
この時間帯、別に接触プレーもなかったけれど、どうしたんでしょ?
時間稼ぎと思った?モレーノ、ポーラスにイエロー。
でもトレーナーがやってくることを認めたぞ。
トレーナー、足にスプレーしてオシマイ。なんだったんだ。


一方センテーノは鼻血ではなく、唇?を切ったみたい。交代です。
センテーノは口をガーゼで押さえながら競技場の外へ。


後半もいい攻防が続き、いいシュートもあるのですが、以下省略。
1-1のまま終了。
プンタレーナスのカマッチョとアレマンコンビは危険すぎ。超攻撃的なチームですね。
サプリッサは中盤はいいんだけれど、ゴール前に来てからの攻撃が弱いですか?
サプリッサがもらったイエローは全部で7枚かな。
プンタレーナスは0。


ふう~。なんとか選手を把握できました。

プンタレーナス
Shane Orio(1), Eduardo Gómez(15), Rafael Núñez(5), Roberto Wong(6), Óscar Seravalli(14), Rodrigo Cordero(19), José Garro(26), Yosimar Arias(27), Mario Camacho(23), Allán Alemán(11), Álvaro Guerrero(17).
交代:José Macotero(26)(55, Garro), Jorge Barboza(8)(62, Guerrero), Kevin Camacho(7)(74, Seravalli)

サプリッサ
José Francisco Porras(35), Andrés Nuñez(4), Jervis Drummond(18), Víctor Cordero(3), Gabriel Badilla(16), José López(17), Walter Centeno(8), Alonso Solís(10), Celso Borges(20), Armando Alonso(21), Alejandro Alpizar(7)
交代:Michael Barrantes(31)(48, Centeno), Ever Alfaro(12)(67, Alpizar), Try Bennett(23)(77, Solís)

コメント

オリオはベリーズ代表のキャプテンで、今年初めのUNCAF杯の
グアテマラ戦にも出ていました。なかなか良いGKですよね。

この試合を見てもやはりコスタリカ勢が強いですねぇ。
ロホスを応援していますが、正直なところ少々厳しいのではと
感じています。直接対決で潰し合いになったことはホントに幸運でした。

>SHEさん

オリオ、いいですよねぇ。安定感があって。
プンタレーナスで正GKやってるだけあります。

そう、やっぱりコスタリカ強い!です。
優勝はこの両者のどっちかかなぁ。
グアテマラ的には、決勝までコスタリカとは当たらないのはすっごい幸運。

て、準決勝に勝てれば、の話ですが。

準決勝の相手はホンジュラスのモタグア、パナマのサン・フランシスコの
勝者になるんですかね。

サン・フランシスコはパナマ代表経験のある選手が数人いるものの、
パナマ自体が有力な選手のほとんどが海外へ旅立ってしまいますし、
モタグアはなんといってもアマド・ゲバラのいるチームですが、
ホンジュラスはマラトン、オリンピアの3強に戦力が分散しているので
クレマを除いて特に優秀な選手が集まるロホスには大いにチャンスが
あるのではないでしょうか。

>SHEさん

モタグアのラモン・マラディアガ監督って、
前グアテマラ代表監督でもありましたから、
ロホスの選手を良く知っているんですよねぇ。
そういう意味でイヤかな・・・という気はします。

サン・フランシスコの方は、なんだかんだ言っても、オリンピアに勝ってるので侮れないかなぁ、と。

でも、おっしゃる通り、勝てない相手ではないと思います。
行ってほしいな、決勝。

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