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第6節 ロホス - シェラ 

ロホス 2 – 1 シェラフ
8月29日11:00、マヌエル・フェリペ・カレーラ(グアテマラシティ)
主審: オットー・バリオス



スペインリーグのラシンとバルセロナの試合が11時からあるってのは知ってたんだけど
同じ時間に始まるこっちの試合のことはすっかり失念してしまった。
なので後半を録画で見たんだけれど、
これはなかなかにおもしろい試合で、最初から見たかったかも・・・。


ロホス
GK : ハイメ・ペネド
DF : ハイメ・ビデス
DF : クリスティアン・ノリエガ
DF : ジョニー・フローレス
DF : グスタボ・カブレラ
MF : セルヒオ・ゲバラ
MF : チャロ?( カルロス・チャト・カスティーヨ)
MF : マルビン・アビラ(65’ ダーウィン・オリバ)
MF : ダビッド・アローチェ(73’ デニス・フローレス)
MF : パンド・ラミレス
FW : ロコ・ロドリゲス
DT : ギジェルメ・ファリーニャ(Por)

私が見た時間帯にはもうチャト・カスティーヨがプレーしていたのですが
どうやら交代で入った模様。
だとすると、先発はチャロだったのかしらん?

シェラフ
GK : マルビン・バリオス
DF : ミゲル・フェルナンデス
DF : ジョニー・ヒロン
DF : カルロス・デ・カストロ
DF : ミルトン・ガリ・レアル(68’ グレゴリー・ルイス)
MF : フリオ・エスタクイ
MF : エドガル・コット(78’ マルコ・トゥーリオ・シアニ)
MF : エクトル・デ・マタ
MF : カルロス・フィゲロア
FW : ネルソン・マルティン・クロッサ
FW : イスラエル・シルバ(58’ ナッチョ・ロペス)
DT : オラシオ・コルデーロ(Arg)


元々はマテオ・フローレスで予定されていた試合でしたが
最近の雨やらミッドウィークのジョー・パブリック戦の後では
試合なんてとんでもない!というわけで他のスタジアムを使用することになりました。


ロホスは自前のスタジアムが7区のトレボルにあるから、あまり問題はないわけで。
あそこの問題は多分駐車場なんだけれど、
それでも小さなスタジアムだけにお客さんがぎっしり詰まって見えるし、
まあその分野次やらなんやら余計はっきり聞こえるんで
負けたら何言われるか&されるかわからん・・・・・・。
というわけで、ホームチームとしては余計に負けられない試合になったのでありました。


一方の雨の方はこの試合の間は我慢していたようで、
試合が終わった頃から激しい雨。
それでも後半はセンターサークル付近はもうぬかるんでいて
ボールも全然転がらなかったですけれど。


面倒くさいのでゴールシーンなんかは貼り付けの画像を見て頂くことにして。




得点はパンドの2点とコットの1点。
パンドはこれでロホスで通算130得点(リーグ戦では99得点)。
過去にロホスでプレーしていた、カルロス・トレドという選手の記録に並んだそうです。
トレドは40~50年代にロホスやグアテマラ代表で活躍した選手らしい・・・・・・。
と言われても全然ピンと来ないのだけれど、
パンドもそういう歴史に記録を残す選手となったということか。
ついでにパンドは今シーズン5得点で、得点王争いのトップ中。


さて試合の方は、ロホスってこんなに走るチームだっけ、とちょっとびっくり。
ジョー・パブリック戦でプレーした選手がかなり出ているけれど、
あの悪条件でプレーした数日後とは思えないような溌剌ぶり。


ファリーニャってSHが走り回り、SBもガンガン上がりガンガン下がる、
そういうチームを目指しているのかな、とやっと理解できた今日でした(遅っ)。
ゲバラやチャロにスピードを要求するのはお門違いだし、
パンドも以前のダイナミックさは見られないと思うけれど
そういう芸達者のセンターに加えてサイドが活性化されていたので、
攻撃にバリエーションがあっておもしろかったですね。
アビラはやっぱり内に内にと入ってっちゃうけれど。


シェラは右サイドのフェルナンデスとフィゲロアのコンビが快足で
こっち側サイドから何度もいいチャンスを作ったんだけれど
この日はFWが不発の日。
・・・・・・というか、ギリシア帰りのシルバはいらないんじゃないだろうか。


個人的にはチャト・カスティーヨとシアニをもっと使って欲しいぞ。


ちょっと残念だったのは試合も終わりに近づいた88分頃、
パンドが相手エリア手前でファウルで倒された時、
チェホ・ゲバラが主審にクレームをつけてレッドをもらった頃の話。


なんのクレームだったのか最初はよくわからなかったんだけれど
どうやらその前のプレーで、ボールがタッチを割り、
ボールボーイがボールを入れる・・・はずのところ。
グアテマラではホームチームが僅差で勝っている時、
ボールボーイも協力して相手ボールの時には時間稼ぎをすることが多々。


この時もボールボーイはボールを投げ込まず、手に持ったまま。
怒ったシェラのフェルナンデスがボールをもらいに行ったついでに
ボールボーイを押して、彼は引っ繰り返っちゃったんだよね・・・。
それについて怒っていたらしい。
別のところではペネドが第4審判に話をしていたという話。


そこまではまだ理解できるとしても
スタンドから一斉に石やら何やら投げ込まれ、
ベンチに下がっていたコットが怪我したとか。


ホント、物投げ込むの好きだよね、グアテマラ人。
やっぱりマテオ・フローレスの方が安全で良いです・・・。


ロホスは会心の勝利。
こういうサッカーを続けてくれるんだったら、
ちょっとマジメに見てあげようかと思った今日でありました。


*タグ/ムニシパル(クラブ) シェラフ(クラブ)

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