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第4節 ロホス - スチ 

ロホス 3 – 1 スチテペケス
8月15日11:00、マテオ・フローレス(グアテマラシティ)
主審:オスカル・レイナ



この試合、録画で見ています。
今週は雨の多い一週間で、この日も朝から細かい雨。
試合開始の頃にはちょうど雨もおさまったようですが
スタンドは普段にも増して空席ばかり。


そんな中、CCLの試合が始まるロホスと現在リーグ最下位のスチの対戦。
このカード、結構おもしろいことが多いんですけどね。

ロホス
GK : ハイメ・ペネド
DF : ハイメ・ビデス
DF : クリスティアン・ノリエガ
DF : グスタボ・カブレラ
DF : ジョニー・フローレス
MF : セルヒオ・ゲバラ
MF : カルロス・チャト・カスティーヨ(81’ ペドロ・サマヨア)
MF : マルビン・アビラ(56’ ダビッド・アローチェ)
MF : フアン・ホセ・カスティーヨ
MF : パンド・ラミレス(67’ カルロス・ビジャ)
FW : マリオ・ロドリゲス
DT : ギジェルメ・ファリーニャ(Por)

スチテペケス
GK : サンティアゴ・モランディ
DF : パブロ・ビヤトロ
DF : ヘンリー・メディーナ
DF : ビクトル・エルナンデス
DF : ウィルソン・ラリン
MF : マイノル・モラレス
MF : ウィルフレッド・ベラスケス
MF : ウィルベル・カアル(45’ フレディ・ガルシア)
MF : ロベルト・ポーラス
FW : ヨシマル・ナシメント(87’ ロナルド・ロアイサ)
FW : アラン・ドス・サントス(79’ エバンドロ・フェレイラ)
DT : アルベルト・カスティーヨ(Per)


ロホスはベストメンバーですかね。
パナマ代表のペネドと代表追放されたアビラ以外は、
全員9月の代表戦に招集されているメンバーだという、何気にすごいメンバーだったり。
髪をメッシュにしたロコがワントップでパンドがトップ下という配置。
昨シーズンまでスチでプレーしていた
カルロス・カスティーヨがスタメンに入っているのがちょっと見物。


スチはビヤトロとラリンが両SBという見慣れないラインアップ。
結構選手入れ替わってましたかね、スチって・・・・・・。
カスティーヨの穴を埋められる選手がいないのが現状かもな。


序盤からロホスがボールを持つ時間の長いこと長いこと。
細かいパス交換に、ハーフライン付近からのロングボールも織り交ぜて、
走りこむのがロコだったりフアン・カスティーヨだったり、アビラだったり。
結構皆が走っている中で、運動量が少ないのがパンド。
そりゃもちろん、運動量少なくても、光ったプレー見せてくれれば良いですけど。
問題はまだそんなに調子良さそうには見えないことか・・・・・・。


スチは左サイドから攻撃を仕掛けていくシーンが度々。
中心になってるのはラリン、ポーラス、カアルってところですか。
ヨシマル君とドス・サントスの重量級FWは見た目結構迫力はあるんだけど、
シュートしてるのは別の人たちばかりだな~。


ぼーっとしてたらロコのミドルにびっくりした・・・。
トルティーヤ・エルナンデスのマークを物ともせずに反転してシュートっ!
ちょっと外れたけれど、お陰で目が覚めたシュートだった。


その直後の25分、ロコが右サイドを駆け上がり、
フェイントかけてみたりなんかした後にクロス、
ロホスは他に誰も上がってきてなくて、どうってことないクロスだったのに
CBのメディーナがクリアーしようとして押し込んでしまい、ロホスが先制。
GKに任せるべきだったか・・・・・・。
ここまで悪くなかったスチだけれど、調子の悪いチームには起こりがちな出来事かも。
(と書いてて思い出したのが今日のUの試合・・・。
 90分まで勝ってたのに、どうして試合終わったら負けてるかな)


31分にも右サイドを上がったロコがクロス、JJカスティーヨかな?のヘッドは
モランディがナイスキャッチ。
ロホスはピッチの幅をうまく使えているけれど、
スチの選手が中央寄りになってるのに助けられてるかも。
こうして自分達のペースで進められる試合だと
攻撃にも人数割けるし、攻撃されても安定感あるけれど、
CCLで今週対戦するコロンバス・クルーみたいな速い相手にはどうなんだろ。


なんてことをぼーーーーっと考えていると
パンドのミドルをモランディが横に伸びてナイスクリアー。


しかし、そこから続くCKで、ロホスが追加点。
もう45+1分てところかな。
ロコの蹴ったボール、ニアポストでスチの誰かがヘッドで触り、
ファーポストにいたラリンが足で触るもののクリアーしきれず
ノリエガの前にぽとり。
ノリエガ、容赦なく蹴っ飛ばしてゴールが決まり、前半終了。2-0です。





後半開始。
スチはカアルに代えてスーペル・ラトンことフレディ・ガルシアが入ってます。


そのフレディがいきなり左サイドから見事なおクロス。
しっかし前半大したボールが来てなかったドス・サントス、
わずかに追いつかなかった・・・。あれはやっぱり決めてほしいボール。


フレディと言えばロホス時代にスチ相手に決めたFKが未だ忘れられない私ですが
そのフレディがスチにいてロホスを相手にしてるのって何だか不思議だ。
小柄なフレディだけれど、ピッチの中ではあんまりそんな感じがしないのも不思議。


フレディが入って、俄然良くなってきたスチ。
勝負パスが出せるフレディが入るとFWが生きる。


53分にはパンドがFK、アビラがヘッドで合わせてゴールかと思ったら
これもモランディが弾き飛ばして、やっぱり反応がいいよね、この人。


2点リードしているロホスは余裕の選手交代。
56分、アビラが出て、若手のダビッド・アローチェが入る。
で、この頃から、チャト・カスティーヨがも少し後ろ目になって2ボランチ気味。


前半は止んでいた雨がまた降り始めたのが60分頃。
アローチェは小柄ながら速くて思い切りの良いプレーを見せてますね。
今のところ左サイドでプレーしてるけれど、いい感じ。


61分、今度はスチのゴール。
モラレス→ドス・サントスと中央で繋いで左サイドのフレディに開く。
どフリーのフレディが低めに上げたクロスにポーラスが飛び込んでゴール。
さっきから左サイドでフレディがフリーになってるのは
ビデスがフレディを尊敬でもしてるからなんでしょうか。ちょっと軽すぎ・・・。


この辺りから雨が激しくなっているマテオ・フローレス。
67分にはパンドが下がって、カルロス・ビジャ。
パンドさん、はいはい、お疲れさま。


つるりんと滑る選手が出てくるようになった70分頃。
ボールも何だか重たそうに見えるし、
ピッチもそろそろ緩い個所が出てきているみたい。


スチも悪くはないんだけれど、
さっきから派手に相手に突っ込んでいたベラスケスが
2枚目イエローを貰って退場したのが75分。
1点ビハインドのスチが1人少なくなってはね・・・、
今日の重馬場ではそりゃ厳しいでしょ。


残り10分となったところでスチはドス・サントスに代えて
やっぱりFWのエバンドロ・フェレイラ。
残り9分となったところで、ロホスはチャト・カスティーヨを下げてペドロ・サマヨア。
ロホスの交代は3人とも若手を入れた形になってます。余裕綽々って感じ。


そして83分、スチの選手が走れなくなってきたところでロホスのダメ押し。
相手DFのクリアーボールを拾ったタボ・カブレラ、
アローチェとのワンツーで左サイドを上がり、
中央に寄せるとクロス、ロコが簡単に押し込んで3点目。


今日一番走れてたのがタボで、次いでロコ、JJカスティーヨ辺り。
昨シーズンまでは、おじさんたちのちんたらチームだったのに、
気がついたら良く走るチームになっているという不思議。
だからアビラなのかな、という気はするけれど、
じゃあなんでパンドなんだろ。


スチは87分に最後の交代でヨシマル君を下げるとロナルド・ロアイサ。
それってさすがに遅すぎませんか・・・・・・。


やっぱり遅すぎたようで、3-1でロホスの勝ち。


試合後のファリーニャへのインタ、すごっ!
ファリーニャ、何言ってるのかさっぱりわからん!!!
あれはスペイン語か・・・、ポル語にしか聞こえんぞっ!
表情一つ動かさず、渋面でわけのわからないことを話すと
(多分、修正しないと、とか何とか言ってた模様)
華麗に立ち去っていったファリーニャでありました。


*タグ/ムニシパル(クラブ) スチテペケス(クラブ)

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