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決勝 2nd.leg ロホス - クレマ 

こちらもすーーーっかりご無沙汰してしまいました。
理由の一つは健康面だったのですが、こちらはもうすっかり回復。
もう一つは、小僧のサッカーの試合が日曜日になり、
リーグの試合をオンタイムで見るのが難しくなってきたことがありまして、
いつの間にか、試合そのものを見ない日々が続いておりました。


しかし。
今日はなんとこの開幕シーズンの最終戦、決勝戦のセカンドレグ。
しかも小僧のサッカーはお休みだし、試合開始も16時だし。
という訳で、サッカーを見る好条件が揃い、久しぶりに見ることができました。


ちなみに決勝に残ったのはロホスとクレマ。
クレマは決勝トーナメント進出すらぎりぎりだったのですが、
気がついてみればちゃっかり決勝戦にいるという要領良し。
ちなみに準決勝はシェラフとでして、ホームで0-0、アウェーで1-1と
総合1-1ながらも、アウェーゴールで辛くも勝ち抜き。


一方のロホス、準決勝はエレディアとでしたが、
ホームもアウェーも1-0の、総合2-0の優等生。


そんな両者の対戦、ファーストレグはクレマホームで行われ、
ロホスが88分、ロコのヘッドで1-0と勝っております。
そしてセカンドレグ。





ロホス – クレマ
12月20日16:00、マテオ・フローレス
主審:カルロス・バトレス



ロホス
GK : ハイメ・ペネド
DF : ハイメ・ビデス
DF : クリスティアン・ノリエガ
DF : ジョニー・ヒロン
DF : レナト・ブランコ
MF : セルヒオ・ゲバラ
MF : ゴンサロ・ロメロ
MF : カルロス・ゴンサレス
MF : フアン・ホセ・カスティーヨ
FW : ロコ・ロドリゲス
FW : マルティン・クロッサ
DT : ホルヘ・ハベッゲル

ロホス、確か先月だったと記憶していますが、監督が代わっています。
若干勝ちきれない試合が続いていたのは事実でしたが、
最大の理由はカルロス・ルイスの選手起用に不満を持つインチャからの脅迫。
前にも同じような理由で辞めた監督いましたけれど、困ったものです。
カルロス・ルイス監督の後任についたのが同じアルゼンチン人のホルヘ・ハベッゲル監督。
監督代わったからと言って、プラタが先発するようになった、てなわけでもないですが。
最近はクロッサがちゃんと得点を取っているからとりあえず良いのかしらん。


クレマ
GK : ガト・ゲーラ
DF : チューラ・ゴメス
DF : セバスティアン・ディアス
DF : エドウィン・エンリケス
DF : カルロス・ガヤルド
MF : ルイス・ブラッドリー
MF : フレディ・トンプソン
MF : ジャン・ジョナタン・マルケス
MF : アブネル・トリゲーロス
FW : ロロ・フォンセカ
FW : トランシト・モンテペケ
DT : フリオ・セサル・ゴンサレス

素質のある若手をどんどん買ってたクレマですが、
どうやら伸び悩み気味なのか何なのか、
最近はベテランを中心としたスタメンが固定してきているような。
才能を殺すなよ~。






さて。朝から曇り空の寒い日だったのですが、
お昼頃からは雨が降り始めるいやな天気。
折角の日曜日だってのに・・・て感じなのですが、
スタジアムは盛り上がっているようです。
画面では全体に白っぽく霞がかかっているように見えて、
ひょっとするとこの後もっと霧が濃くなるようなこともあるかも。


ロホスの方が立ち上がり鋭く、相手ゴールに襲い掛かる。
最近好調らしいロコをなかなか止められないクレマDF。


それでも10分頃にはクレマ、モンテペケの鋭いシュート。
わずかにポストの外を通過したけれど・・・、
点を取りにいかないとどうにもならないクレマ、
今シーズン好調のトランシト・モンテペケが再び救い主になれるんだろうか。


久しぶりにゆっくりとローカルの試合を見るわけなのですが、
相変わらずクレマの中盤はどうにもボールを繋げられない。
サイドからの特攻とかトランシトの個人技とかが決まればいいんだろうけれど
それ以外に得点の取り方があまりないのがちと辛い。


まあそれでもこの試合はマルケスが頑張っていて、
前半15分で勝負パスが2,3個。
残念ながらオフサイドだったり、前線が押し込めなかったり。


一方のロホスは早いチェックで相手ボールを奪い、
パスを繋ぐとロコとクロッサスの快足コンビで相手DFを抜き差ってはシュート!
てのが基本パターン。


21分、クレマゴール前のセットプレーで接触プレーがあったようで
ディアスの右目の下から血がダラダラ~。
ディアスといえばCCLでも派手に頭から血を流してて
なかなか止まらなかったことがあったっけ・・・。
今回もなかなか止まらない模様。
実は案外お肌がデリケートなのかも。


気持ちの流行るクレマは、オフサイドを連発。
モンテペケは速さがあるんだから、二列目で受けて抜けばいいじゃん。
と思うんですが、ポストのロロ目掛けてボールが飛び、
そのロロときたらロホスのラインコントロールにきっちり引っかかっている模様。


しかし28分、トランシトの右サイドからのクロスにロロがヘッドで合わせる。
ペネドがうまく反応して弾き、ボールがこぼれる。
クレマは誰も飛び込んでこず、ロホスのDFも何故か立ち止まってみている不思議な光景、
最後はペネドがキャッチしてオシマイ。
クレマに取っては実に惜しいんだけれど、何故に誰も飛び込まない?
今日のトリゲーロスは一体どこで何をしているんでしょう?
左サイドがどうもうまく機能していないクレマです。


それでも30分頃からはクレマがギアを一段アップしたような猛攻撃。
右サイドのモンテペケを止められないブランコは変えた方がいいんじゃない?
と言われてますが、誰に代えるんでしょ。
ロホスのDFも、決して早い相手には強くないしねぇ。
てか、ベンチにはSBの代わりがいないという話。


36分。我が家付近は雨が小降りになっていますが、
マテオ・フローレス付近はまだまだ雨が強いようで。
あ、ロホスの両サイドがポジションチェンジをしたようです。
そうなったら、今度はトリゲーロスがガンガン行けばいいじゃん。
トリゲーロスだって早いんだし、
じゃなければトランシトが左サイドに行ってもいいしね。
ああ実際、トランシトが左サイドにお引っ越ししてるわ。


そんなわけで、今度はクレマの左サイド、
ロホスの右サイドが賑やかになってきています。
ブランコは段々チャージが荒くなってきているような。


前半はどちらも相手を崩しきれないまま、0-0で終了。





後半。
開始早々、クレマがロングボールを使って相手サイドに攻撃。
しかしロホスのDFに跳ね返され続ける。
ロホスは49分、左サイドからのクロスにクロッサ?がヘッドで低く叩き込む。
これに反応できるゲーラはすごい。
低く体を倒すと体に当てて止め、手で押さえたのでした。


うわー、また雨が強くなってきたような。
ちなみにグアテマラシティーの気温は14度だそうです。
決勝の天気としてはちょっと残念だけれど、なかなかいい試合ではあります。


雨が強くなってきて滑るようになったか?
50分過ぎから相手へのスライディングでカードが連発。
選手交代はクレマが最初、今日はいいプレーを連発していたマルケスを下げてコット。
ロホスは65分にゴンサレスを下げてマヌエル・レオン。
うーーーーむむむ、どちらもよく理解できないけれど、
ロホスはもう守備を強化しよう、という話なのでしょう。
クレマは?マルケスでは打開できなかったので、コットで戦術変更ですか?
いやそれなら、ブラッドリーを下げてコットにした方が良かったような。


その後もどうしてもロホスのDFを崩せないクレマ。
ディアスはまたしても傷口が開くし・・・、
ピッチはとにかくスリッピーなようで、シュートミスのみならず
コーナーキックミスとか、うーむ、単なる泥仕合になってきたかも。


クレマの入りそうなシュートは、全部ペネドが止めてしまい、
クレマにとってはどこに撃っても得点できないという嫌な雰囲気。


そんな展開のままロホスが逃げ切り、ロホス、2008年閉幕以来、
3シーズンぶりに優勝。
あまり強さを感じさせないものの、
固い守備で安定した試合運びを見せるチームではあります。


とりあえずはロホス、優勝おめでと。


*タグ/ムニシパル(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ)

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