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第9節 スチ - クレマ / ロホス - エレディア 

スチ – クレマ(ちょっとだけロホス-エレディア)
9月13日11:00, カルロス・サラサール・イホ



小僧の試合から帰ってきたらちょうど試合開始。
スチ-クレマとロホス-エレディア、同時にやっていて
両方ともテレビ放送あり。
ちくしょ~、昨日のUの試合は放送なかったのに。





とりあえず、画面の映り具合のよい、ロホスの試合から観戦開始。
うーむ、ビデスの髪型が・・・、ってとこに目が釘付けになった最初の数分。
チリチリ天然の髪を伸ばし気味にしていたビデスでしたが、
今日はその髪を後ろでポニーテール。
いや、本当の馬の尻尾はコローチョじゃないんで、雰囲気が違う。
なのでビデスだとは気がつかなかったよ、最初見た時は・・・。


どうも中盤で膠着する試合展開。
エレディアの方がいささか積極的、というかロホスの中盤スカスカ気味。
どうしてそうなるんだろう。
退屈なので、裏に切り替えます。





スチ-クレマ。
ディアスがピッチ脇にいて、ピッチに入りたいんだけれど
第4審判は「まだ血が出ているからダメだよ」。
はあ、どこか切ったみたいですね。


こっちの方はスタンドが結構ぎっちりで、応援の声が賑やか。
クレマ応援団がマイクの近くにいる模様。
はあ、ロホスの試合が退屈なのは、この声援が入らないせいかも。
マイクの場所を工夫したらどうかしらん。


おおーっと、こっちはタンケが坊主頭でまたしてもびっくり。
試合の中身よりもそっちの方に目が奪われる今日。
それって試合がつまらないって意味・・・だよね、やっぱり。


31分、クレマのFKがファーポストに飛んで、
ソトが妙な胸トラップ、このボールが高く上がってペッサロッシが頭で押し込む。
ゴーーーール、かと思ったらオフサイド。
スローで見たところ、確かに若干ラインから出ているかな。
わーーーっと沸いたクレマのインチャだったけれど、ぬか喜びごくろうさん。


36分、今度こそゴール。
左サイド深いところからラファ・モラレスがマイナスの浮かせたパス、
エリアのライン際にいたモンテペケがダイレクトで蹴っ飛ばしてクレマが先制。
これはすごいゴラッソだ~。


スチも決して悪くはないようであるけれど、
前節3-0で負けたのが効いているのか、ちと動きが固いような。
前半は0-1で終了。





ロホス-エレディアに切り替えました。まだやってるし。
見て30秒ほどでこちらも終了。0-0です。





後半開始。スチ-クレマを見ています。
49分、スチボール、左サイドからクロスが入り、
カルデックがディアスの背後をついて抜け出し、こてっとこける。
PK !と思ったら主審はカルデックにイエロー。
いやぁ~、ディアスが後ろから伸ばした足、
カルデックの両足の間にあって、確かにボールに行っているかも。


その直後、またしても左サイドからのクロス、
今度はカルデックがヘッドで合わせるが、ボールはクロスバーに当たって跳ね返る。
クレマのこっちサイドはデ・マタが担当のハズだけれど、
何本簡単にクロス上げられてんだ、こら。


後半、サンテリスとビヤトロが入ったようで、
スチは二人の動きを生かしてどんどん攻撃を仕掛ける。
もっとも、怪我上がりのビヤトロは、いつものような切れが見られないけれど。


クレマは防戦一方となってきたところで、最後のシュートはラリン?
は?何してるのラリン、こんなところで。それもそんなやわやわシュートでどうする。


65分にもスチが相手ゴール前、右から左に振り、真ん中に戻してヘッド!!
はクロスバーの上を通過。


かと思うと、クレマはたまにカウンターなんかしてみたり。
目の離せない展開になってきたよぅ~。


66分、堪らなくなったなったクレマはソトを下げてカンディア。
いやしかし止まらないのがスチの攻撃、快足ビヤトロにはスライディングしても止められない。


そんなわけで、72分にはやはり怪我上がりのトリゲーロス。
快足には快足で、ってことですかい。


そんなわけで快足対決となってきたこの試合。
スチに分がありそうなんだけれど、最後のガトがナイスセーブ連発。
スチのFWの後をついて行っても仕方ないと思うけれどね<エンリケス


カルデックは最近はディアスにしっかり消されているようで、
この2人の競り合いも結構見応えあり。
それにしても、シュートしてもシュートしても入らないスチテペケス、
呪われているのと違うか。


85分、スチゴール前、クレマのシュートをクレーが弾き、
毀れたボールをアレオラがふわっと浮かせる。
倒れたクレーが伸ばした手の上をボールが通り、ゴールへ一直線~、と思ったら。
ほんの数センチばかり、ポストの外を通過してゴールラインの外でちょこんと止まる。
ういヤツよのう。


この時間帯はクレマが押し気味になってきたかな。
スチはいい加減疲れているような。


90分。主審は4分の合図をするけれど、第4審判が出したのは5分。
まあいいか・・・。


93分、エンリケスが立ち上がれずに、試合が止まる。
その間にロホスがゴールをや~~~っと決めたらしい。





てなわけで裏に切り替えるとちょうどリプレーをやってました。
CKにゴンサレスがヘッドでボールを落とし、
そのボールをクロッサが押し込んでロホスがやっとこさリード。





再びスチ-クレマに切り替えます。
やっとエンリケスがピッチ脇に下がり、プレー再開。
その後、スチのチャンスでオフサイドがないのにオフサイドと理不尽な判定もあり、
ツキのないスチ、ゴールを割ることができないまま試合終了。
クレマが0-1で勝利。





裏に切り替えたら、既に試合が終わっていました。
例のクロッサの虎の子1点でせこく勝ったみたいです。
いやでも、ショット・オン・ゴールはロホスが13、エレディアが12。
はあ、どんな試合だったんですか、これ。


こうして集中できないままにクロスオーバーレポは終わるのでした。


*タグ/スチテペケス(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ) ムニシパル(クラブ) エレディア(クラブ)

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