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第7節 Usac - ハラパ 

Usac – ハラパ
9月5日15:35, レボルシォン
主審: ネルソン・レオナルド



今にも雨が降り出してもおかしくないグアテマラシティー。
向うの方では稲妻が光っていて、急いで洗濯物を取り入れました。
さて、この両チーム。どちらも好きなチームなのですが、
現在の順位は10位と11位のブービー争い。
両チームともも少し上に行って頂戴。お願い。


Usac
GK: ハイメ・カルバハル
DF: ルイス・スイシェル
DF: パブロ・メルガル
DF: フアン・ルベン・ロペス
MF: カルロス・メルセデス・バスケス
MF: パカヤ・ゴンサレス
MF: オットー・バリオス
MF: ミゲル・ファルファン
MF: フリアン・プリエゴ(59' マリオ・ナバス)
MF: フリオ・エンリケス・メヒカーノス(56' ルベン・エスキベル)
FW: エルナン・トーレス(71' エルナン・トーレス)
DT: ラファエル・ロレド

カミアニが累積で出られないので、
いよいよカミアニ以外が得点することができるのか!
というのが注目ポイント。代役はトーレスです。
地味にGKも変わっていて、今日はハイメ・カルバハル。
やっと出てきたか、カルバハル。


ハラパ
GK: リカルド・ヘレス
DF: アンディ・トンプソン(69' アンヘル・サナブリア)
DF: ネルソン・モラレス
DF: マルセロ・ゴンサレス
DF: セルビン・マロキン
MF: エディ・オルティス
MF: オスマル・ロペス(51' ジミー・バリオス)
MF: フリアン・チャコン
MF: バイロン・ケベド(57' グレゴリー・ルイス)
FW: ロドリゴ・デ・レオン
FW: ミルトン・ヌニェス
DT: フリアン・トゥルヒーヨ

今週からハラパに入団したばかりのアンディ・トンプソンが
早くもスタメン入り。
お陰でエディ・オルティスは本職のボランチに戻れるし、
フリアン・チャコンももう少し上目でプレーできる。
いやでもマリオ・ピニェイロがいませんがな。
確か怪我をしたという話だったと思うわけですが、
ハラパにとってはこれは痛い。
いや、でも、この試合だけはUに勝たせて。
次の試合から連勝街道突っ走ってくれたまえ。





立ち上がりは互角ですかね。
ボールを回して攻撃を仕掛けるハラパと
ボールを奪った時点で一気に速攻になるU。
ボール捌きはやっぱりハラパに一日の長があるような、
でも今日のUはファルファンが少し上がり目のような気がします。
個人的にはカミアニとトーレスの2トップが見たいよぅ~。


あまり特記することのないまま過ぎてゆくなぁ・・・。
25分頃から、何だかUが良くなってくる。
今日は少し上がり目のファルファンが何本か良いパスを通しだし、
30分にはそのファルファンのパスからメルセデスがどっかんと決めてUが先制。
第7節にして、やっとカミアニ以外の選手がゴールを決めてくれて、嬉しい。


先制することは多いんだけれど、その後何故か追いつかれ、
追い抜かれることも多いのがU。
後半もこの調子で行けるといいんだけれどなぁ、
それよか前半だけでもリードは守りきれるんだろうか。


タイソンをマークするのはスイシェル。
スイシェルが頑張っているお陰で
タイソンにはまともにボールが入らない。
その代わり、前線に人数が増えてくると厳しいかもなぁ~、
今のところはメルセデスもパカヤも上に下に走り回っていて人数的不利になることはない。
と思ったら42分、ロドリゴ・デ・レオンにボールを奪われ、
スイシェルったら何故に?デ・レオンの側にいてタイソンがフリー、
いやでもスイシェルが必死にタイソンに戻って、タイソンの足元に渡ったボールをクリアー。


久しぶりに見るトーレスはあまりキレもないし速さもないかも、
まあでも、トーレスって昨シーズンはカミアニとのコンビだったわけで、
トーレスがボールを落としてカミアニが決める、
カミアニがクロスを上げて、トーレスがヘッドで落とす、
そんな感じのいいコンビだったんだよねぇ。
トーレスにはそういうパートナーがいないと生きてこないのかも。


1-0のまま前半終了。





選手交代のないまま後半開始したけれど、
ハラパは51分にロペスを下げてジミー・バリオス。
オスマル・ロペスと言えばロホス戦で活躍したのを覚えているけれど、
サイドに人を集めるタイプのUに対しては、あまり効いていなかったような。
スペースのあるところで生きるタイプの選手じゃないですかね。


50分過ぎから両チームの選手交代が始まる。
Uはいつもの通りエンリケスとプリエゴが下がり、
エスキベルとナバスが入る。
ハラパもやっぱり中盤のケベドとロペスが下がって
切り札のレステル・ルイスとジミー・バリオス。
この辺りもいつもの通りの選手交代なんだけれど、
ハラパがボールを持つ時間が長くなってくる。


まあ最近のUはボールを支配して・・・なんて大志を抱かないチームで
(2部にいた時は確かにボールを回すチームだったわけだけれど)
ボールを奪った瞬間から攻撃に移る、そのスピードが身上だからいいや。


ただ、毎度毎度、選手交代の辺りから相手に押されだすのが超気になる。
プリエゴがいなくなるのが痛いのかもなぁ、
ナバスは2人に比べると、もう少し上目でプレーしているような気がする。
その代わりいいシュートも撃ってくれるので、
マイボールならいいんだけれど、相手がボール持ってるとちょっとなぁ・・・。


両チーム、最後の交代は70分前後。
ハラパはカードを貰っているトンプソンを下げてアンヘル・サナブリア、
Uはトップのトーレスを下げてエルウィン・アギラール。
虎の子1点守りきれるか。


ハラパはエリア付近でのパスがどうもうまく入らない、繋がらない、で
ボールを持っている時間が長い割にはシュートが少ないような。


いや、そんなことを書くんじゃなかった。
75分くらいからは、ハラパが全然良いではないか。
FK、CK、流れの中から、危ういシーンが何度か続く。
ロドリゴ・デ・レオンの見事なミドルのFKはカルバハルが見事に弾く。


ハラパも攻撃するけれど、Uのカウンターが効果的なので
そんなには上がれない。
Uが凌ぎきって、やっと2勝目。良かった・・・。


ハラパは、次、頑張れ。


*タグ/Usac(クラブ) ハラパ(クラブ)

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