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第5節 ロホス - ハラパ 

第5節 ロホス – ハラパ
8月23日11:00, マテオ・フローレス
主審: エドガル・シフエンテス



すかっと爽やかなサッカーを見せてくれてるわけではないものの
何だか気がつくといつもの通り上位にいるロホスと
とにかくウダウダなサッカーなまま、早第5節を迎えてしまったロホスの対戦。


ロホス
GK: 27 ハイメ・ペネド
DF: 7 マニア・アルビスーリス(63’ ピン・プラタ)
DF: 28 ランボー・ノリエガ
DF: 2 ハイメ・ビデス
DF: 4 ジョニー・フローレス
MF: 24 チェホ・ゲバラ
MF: 8 チャロ・ロメロ
MF: 15 JJ・カスティーヨ(55’ マルビン・アビラ)
MF: 12 カルロス・ゴンサレス(46’ カルロス・フィゲロア)
FW: 25 ロコ・ロドリゲス
FW: 9 マルティン・クロッサ
DT: カルロス・ルイス

アルビスーリスが右、フローレスが左でSB。
プラタに代わってクロッサが初先発。


ハラパ
GK: 1 リカルド・ヘレス
DF: 15 エディ・オルティス
DF: 2 ネルソン・モラレス
DF: 5 マルセロ・ゴンサレス
DF: 3 セルビン・マロキン
MF: 7 マリオ・ピニェイロ
MF: 6 オスマル・ロペス
MF: 16 フリアン・チャコン
MF: 8 バイロン・ケベド(61’ レステル・ルイス)
FW: 20 ロドリゴ・デ・レオン(69’ ルイス・レイエス)(83’ ジミー・バリオス)
FW: 11 タイソン・ヌニェス
DT: フリアン・トゥルヒーヨ

タイソンは第4節からスタメンに登場。
さて、どんなプレーを見せてくれるかな。





序盤からロホスがどんどん飛ばす。
クロッサとロコのコンビってのはなかなか良くて
やっぱりプラタおじさんみたいに動かないFWよりは
クロッサやロコみたいにびゅんびゅん走り回れるFWの方がいいような気がする。


ロコやクロッサが何度かいいチャンスを作るものの、
今日はリカちゃんも頑張っている。
ロコの足元のボールを掻っ攫ったシーンはなかなか良かったな。


32分、これはお見事。きれいなパスでつないだハラパのゴール。
中盤深め、ピニェイロからかな、前に縦パス、
そのボールをオスマル・ロペスが軽く捌いて前に出す、
ビデスが頭でクリアーしようとするけれど届かず、
どんぴしゃデ・レオンに渡る。
ロホスのDFで最終ラインに残っているのはノリエガだけ、
でもハラパはタイソンがフリーで上がってきてる。
デ・レオンからタイソンへ、タイソンが思いっきり蹴飛ばしてゴーーール。


このシーン、お見事だったのはロペスのパス。
後ろを向いていたので受けて止める、と誰もが思ったところに
ダイレクトで前線へ軽く山なりのボール。いやホントお見事。
こうしてロホスDFは相変わらずマークが下手なことを暴露してしまったわけですが、
ロペスってこんなプレーができるのか、って誰もが思ったシーンだったのではないかしらん。





後半、ロホスはゴンサレスを下げてカルロス・フィゲロア。
最近のゴンサレスは90分プレーすることがないのは
少し太ったから?元々がっちりとした体格ではあったけれど、
今シーズンは太ったように見えるパラグア・ゴンサレス。


53分、ボールを受けたタイソンがビデスのマークにも粘り腰で横にパス、
フリーで受けたデ・レオンがフローレスのマークをかわして前にボールを走らせる、
そこへやっぱりフリーのロペスが走り込み、ゴールライン際でマイナスのクロス、
絡み合いながら走り込んできたタイソンが押し込んで追加点。
うわああああ~、誰がこんな展開を予想したことだろう。0-2でハラパがリード。


いやしかし腐っても鯛というか、弱っちくてもロホスというか。
58分、右サイドをフィゲロアが走りあがりコーナー付近でクロスを上げる、
クロッサがヘッドしてロホス、やっと1点。
フィゲロア、右サイドは対面のマロキンを完全に圧倒、
好き勝手に走り回っている状態。
前半もこっちサイドがいい感じで、逆にハラパの左サイドはかなりヤバイ。
マロキンとサナブリアの2人しかいないのかな、左のSBは。


63分にロホスはアルビスーリスを下げてプラタ。
追加点が必要なのはわかるけれど、
今日のDFの出来を見ていると、
これで大丈夫なんだろうか、という気もしないでもないが、
ハラパはサイドは全然上がらないから大丈夫か。


タイソンがボールをもって上がる。
このタイソン、小柄なんだけれどすっごく腰が重くってボールを失わないんだよねぇ、
タイソンから今日は大活躍のロペスへ、
ロペスの左足のシュートはペネドがうまく弾く。


いやでも久しぶりにおもしろい試合だ~。
タイソンが入ってハラパが変身したのは嬉しいびっくり、
若手のオスマル・ロペスが上手いのにもびっくり、
アウェーでも自分たちのサッカーを展開するハラパの奇跡の復活(大袈裟すぎる?)にはひたすらびっくり。
やっぱりいい監督さんだよなぁ、フリアン・トゥルヒーヨ。


74分、ハラパ、オルティスが上がりながら縦パス、
ルイス・レイエスかな、ボールを追って走り、
ペネドが飛び出てきたところでかわしてちょん、
ボールはコロコロとゴールへ向かって走って行くが・・・・・・、
滑り込んできたフローレスが間一髪クリアー。ちー。


77分、なんだなんだ。
見ていた私は、最後にフローレスが触ってボールがタッチラインを割った、と思った。
しかしフローレスがスローインして、「へ?」と思ったところへ
ロペスがそのボールを手で取ろうとして触り、2枚目イエロー。


いやしかし、リプレーで見たらこういうことだったらしい。
ボールが選手たちの足の間でピンポンと弾かれて、最後に触ったのはどうやらハラパ。
線審はロホスボールの指示。
しかし、ロペスは私たちが最初そう思ったようにマイボールだと思ったらしい・・・。
ああロペス。君がいなきゃ、ハラパの攻撃も威力半減だよ・・・。
ちと可哀想ではあるけれど、やっぱりインプレーのボールを手で触っちゃダメなんだから。


79分、ハラパのカウンター、タイソンがどんどん上がる、
ビデスが体当たりして一発レッド。こらビデス・・・。
折角相手が1人少なくなったところだったというのに、どうしてぶち壊すかね?
ロホスのDF、2人になっちゃいました。


人数的には10人対10人、
ハラパは途中で入ったルイス・レイエスが
怪我で10分ばかりで退場したのは誤算だったではあろうけれど。


90分。左サイドからチャロがクロス、
ファーポストにいたロコがDFに勝ってヘッド、
これが決まってしまって動転したのは私で、同点にしたのはロホス。2-2。


この後も両方にチャンスはあったりしたけれど、同点で終了。
それにしても久しぶりにおもしろい試合を見ました。
今後のハラパが楽しみ。





*タグ/ムニシパル(クラブ) ハラパ(クラブ) LNF09年開幕(ビデオ)

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