スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

CCL プーマス - クレマス 

CCL プーマス – クレマス
8月18日20:00, シウダー・ウニベルシタリア(メキシコ・シティー)
主審: ホセ・ピネダ(Hon)



CCLのD組の試合になります。
他の2チームはラモン・マラディアガ率いるレアル・エスパーニャと
トリニダード・トバゴのWコネクション。


ちなみにクレマは過去にメキシコで7試合しているのですが、全敗。
引き分けすらなくひたすら負け続け。
取った得点はわずかに1点、失点は合計29点。そりゃ勝てんわ。
というわけで、今日の見所は一体何点失点するのか・・・ってことですか。


プーマスは今シーズン勝ちなしの負け続けだという話しですが
クレマは負けなしとは言え、1勝3引き分け。
4試合で3得点という得点力の無さもそうなんだけれど、
内容がないよう~、というお寒いサッカーが心配の種。
まあでも多分、クラシコよりはこの試合に照準を合わせていたのだろう、
とかすかな期待を抱いてみる私。


クレマ
GK: 1 ダビッド・ゲーラ
DF: 13 カルロス・カストリーヨ
DF: 8 セバスティアン・ディアス
DF: 3 エドウィン・エンリケス
DF: 4 カルロス・ガヤルド
MF: 20 フアン・マヌエル・オレヤナ
MF: 6 ルイス・ブラッドリー
MF: 11イシドロ・カンディア
MF: 15 フレディ・トンプソン
FW: 7 ロロ・フォンセカ
FW: 17 トランシト・モンテペケ
DT: フリオ・セサル・ゴンサレス

プーマス
データを確認した上で。
若手の選手が多そうですね、背番号の数字のでかいこと。





クレマは最近ゾーンで守ってるような気がするんだけれど
この試合もやっぱりそう。
てか、今までのリーグ戦が練習だったんでしょう、多分。
何しろ本職ボランチ3人を配する超デフェンシブなフォーメーション。
クラシコでも相手に攻め込まれながら零封しちゃったわけで、
実はのらりくななゴールを奪われないサッカーを試していたのではないかという気がする今日この頃。


そうは言っても、相手に主導権を渡してしまうサッカーは
見ていてヒヤヒヤ。
オフサイドトラップが揃っていないって、どーゆーことよ?<カストリーヨ


攻撃担当はモンテペケ+ロロかトンプソンて感じ。
モンテペケがトップでたまに画面に登場するけれど
カンディアは一体どこだ。さっきから全然姿が見えない。
ロロは守備に忙しそうだし・・・、
せめてトリゲーロスかチンチーヤがいればなぁ。
何で二人とも怪我すんだ。
それにしてもハーフコートのサッカーかいな、これは。


危ういシーンが何度かあるものの(カストリーヨっ!!!)、
何とかかんとか凌いでいるDF。
トンプソンが走り回っていて、クレマの中では一番いいかな。
ロロは頑張ってはいるが、やっぱりまだ試合勘が戻ってません?


ノーゴールのまま前半終了。
後半もこのまま凌ぎきれるのかいな、クレマは。





後半開始早々、プーマスが攻撃攻撃、てか、
どーなってるのよ、クレマのマークは。
またおまいさんかい、カストリーヨ。
いや、おまいさんだけじゃなさそうだけれど。


よそ見してたら何故かモンテペケがゴール前。
シュートは外れたけれど、そうそう、そのスピードが欲しいのよ。
アレオラとか出てこないかなぁ~。


プーマスはピッチを目一杯使ったきれいなサッカーをするけれど・・・、
全体にゆっくりしすぎているような・・・。
だからクレマでも凌いでいられるのだと思うけれど、
緩急つけてきたら対応できないだろうな。


そうは言っても、えーと62分くらいですか、
プーマスのゴールかと思ったよ。
クロスバーに当たったから良かったけれど・・・、
少し守備疲れしてきているようなクレマ、
相手が思いっきり飛び込んでくるのに対応しきれず後手後手。


65分、カンディアが下がって29 マヌエル・ソト。
はあ。何と意外な、というか、このまま守りきるんだ、って交代なんでしょう。多分。
守備の選手って、他に誰を連れてきているんだろう。


その直後にまたゴール前の際どいプレー、
ゲーラがゴールライン上でボールを弾くけれど、いやいやはやはや。
運もありそうだけれど、良く守ってるよなぁ。ゲーラ、偉い。


またしてもよそ見していたら、今度こそゴール。
ってプーマスです。70分くらい?
CKから決められたかぁ、やっぱりマークがずれてるな。
あかんよ、それでは・・・。
でも当り損ねだったから入ったようなゴールかも。
世の中、何が幸いするかわかりませんな。やれやれ。


今ベンチに入るメンバーは(これを調べててゴール見逃した)
GKのパレーデス、ロドリゴ・モンテロッソ、サウル・デ・マタ、
エドガル・コット、ハイロ・アレオラ、タンケ・ペッサロッシ。


皆、今プレーしてる選手よりは攻撃的な選手達といえるかも。
私ならアレオラとコットを入れる。下げるのはオレヤナとロロ。
いやでも入ったのはデ・マタですか?下がったのはオレヤナ??見逃した。


残り10分ほどになって、ブラッドリーが出てアレオラ。
やっとアレオラかぁ。
にしても、この相手だったらここまで守備的になる必要なかったんでないかと
今更ながらに思う私。
用心しすぎて墓穴を掘ったような気がする。
どっちにしても、最近のクレマの中盤じゃあ厳しいかもだけど。


後半は皆ヘロヘロ、カストリーヨくらいか、DFでちゃんと走ってるの。
そんなやわやわなクレマだけれど、終わってみれば1-0。
内容ほどに得点差はなくて、1-0ならまあまだ許せる?
(いや、許せないのは内容だという噂もあり)
どちらにしてもクレマはメキシコでは勝てないというジンクスはまだ健在なのでありました。


*タグ/コムニカシオーネス(クラブ)

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://guatefutbol.blog107.fc2.com/tb.php/636-2627beef

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。