スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第4節 第245回クラシコ 

第4節 第245回クラシコ
8月15日20:00, セメントス・プログレッソ
主審: オットー・バリオス



今日はグアテマラシティーの市祭、
セメントス・プログレッソは北部の第6区にあるのですが
隣接する第2区がお祭りの中心となっておりまして、
お祭りからスタジアムに流れ込んだ人もいたかも?いや、ちと遠いかな・・・。
メインスタンドと南側ゴール裏のクレマ応援団はかなりぎっしり、
だけれどバックスタンドのロホス応援団はスカスカ・・・。
それにしても夜プレーするクラシコって、何だかものすごく久しぶり。


クレマ
GK: ダビッド・ゲーラ
DF: カルロス・カストリーヨ
DF: セバスティアン・ディアス
DF: エドウィン・エンリケス
DF: カルロス・ガヤルド
MF: フアン・マヌエル・オレヤナ(67’ ジャン・ジョナタン・マルケス)
MF: ルイス・ブラッドリー
MF: フレディ・トンプソン
MF: ロロ・フォンセカ
MF: ブライアン・オルドーニェス(57’ イシドロ・カンディア)
FW: トランシト・モンテペケ(76’ タンケ・ペッサロッシ)
DT: フリオ・セサル・ゴンサレス

ロホス
GK: ハイメ・ペネド
DF: クラウディオ・アルビスーリス
DF: クリスティアン・ノリエガ
DF: ハイメ・ビデス
DF: ジョニー・フローレス
MF: チェホ・ゲバラ
MF: チャロ・ロメロ
MF: カルロス・フィゲロア(82’ マルビン・アビラ)
MF: JJカスティーヨ
FW: ロコ・ロドリゲス
FW: ピン・プラタ(62’ マルティン・クロッサ)
DT: カルロス・ルイス





序盤からロホスが押し気味、
まあそれもそうでしょ、ロホスの方が中盤にいい選手を並べているから。
クレマはボランチ2枚、なんだろうけれど、でもえーと、
オレヤナ、ブラッドリー、トンプソンって、いずれも本職ボランチですよね?
ひょっとしてこれって、4-3-3で中盤がボランチ3枚のつもりとか???
どうもその中盤のポジショニングが良くないような感じで、
相手のプレッシャーにボールを奪われることの多いクレマ。
おまけにロホスも時折ロングボールを蹴っ飛ばしてくるし。
最初のシュートはロホス、11分にロコのクロスからカスティーヨ。


19分にはフィゲロアのクロスを受けてロコがDFの裏を取り、一対一、
しかし、これはゲーラがうまく飛び出してボールを掻っ攫う。ナイスプレー。


トンプソン、いい選手はだとは思うんだけれど、OHとしてはどうなんでしょう。
今日は中盤が走り回ることを要求されているようで、
攻撃の時は皆上がり目、守備の時は皆下がり目、
これでクラシコの90分走り回るとヘトヘトになりそうよね。
攻撃にも絡んでいるのはトンプソンくらいのようではあるが。


25分、オレヤナがチャロを引っくり返し、ビデスがオレヤナをどついて
選手がわらわらと寄って来る。
むかっとしたオレヤナかなぁ、主審のバリオスさんを後ろからどついて、
こらこら、それはいけません、てば。バリオスさんはびっくりしてきょろきょろ。
オレヤナとビデスの2人のイエロー。


少しクレマが押し戻せるようになってきた前半の後半。
ロホスもどうにも攻めあぐね。
相手DFの裏を取るボールにロコやカスティーヨが走り込むのが
何度か形になってはいるけれど、
中盤が弱く守備厚めのクレマに対して、他の崩し方はできないんでしょうか。


クレマのシュートらしいシュートは40分、FKからモンテペケがヘッドで合わせたもの。
スタートダッシュは見事にクレマの方が良くって、ロホスのDFって何してる?
もっともボールはクロスバーの上空を通過。


前半は0-0のまま終了。





47分、クレマがスローインからパスを繋ぎ、
モンテペケが裏を取ってゴールを決めたかに見えたけれどオフサイド。
わーーーーっと沸いたスタジアムではあったけれど。
今日は結構オフサイドに引っかかっているような気がするクレマのFW。


守備もパスもロホスの方が良いと思うのだけれど、
どうも最後の詰めが甘かったり、クレマのDFが踏ん張ったり。
案外ゴールが遠いですな・・・。
てか、ロホスはFWの補強をしていないから、
実はこういう時に交代できる選手があまりいなかったり。
そうするとまたカルロス・ゴンサレス頼みになるんだろうな。
第3節みたいに70分くらいで入ってくるのだろうと思うけれど。


55分、クレマエリア内でセバスティアン・ディアスが大きく伸ばした手に
ボールがはっきり当たる。
当然ロホスはPKを主張するんだけれど・・・、
ディアスの前にカスティーヨかな?がいて、手のやり場がないのもまた事実。
そんなわけで流したのでありましたね、バリオスさん。
それでも手首でコントロールしてるし、普通にハンドでいいような気もするけれど。


少しロホスのチェックが緩くなって来たような60分頃。
クレマのパスって全然スピードもセンスもないような気がするけれど、
それでもスペースがあれば繋がるわな。
クレマはダイレクトで繋げようとしているのはわかるんだけれど、
まだそれが身についていないものだからボールをいくつも相手に渡してしまっていて。
こんなかったるいサッカーでCCLは大丈夫なんでしょうか、クレマは。


どうも相手エリアが遠い両チーム、セットプレーを大事にしたいところだけれど、
72分のロホスのFK、チャロのボールにヘッドで合わせたロコは
やっぱりクロスバーの上空を通過。
最近好調のロコではあるけれど、今日はなかなか遠いよゴール。
FK蹴ってみれば、やっぱりクロスバーの上だしね。
そうは言っても、この試合で一番シュートしているのもロコだったり。いやはや。


ぬるま湯なクラシコは最後まで盛り上がりを欠いたまま終了。
ロホスはやっぱりゴンサレスを入れなきゃ勝てない、って。
何で今日はプレーしなかったんだろう。


両チームともクリエイティブを欠いている、
いや、多分ロホスはチャロがそうなんだろうけれど、
最近のチャロはセカンド・クリエイティブみたいな感じで
誰かもう一人、一緒にプレーしてくれる人がいないと厳しいんではないのかなぁ。


クレマでクリエイティブと言えばシアニなんだけれど、
まだゴンサレスの信頼を勝ち得ていないようで、
なわけでとにかくサイドでボールを運んでクロスだわな、てな
超シンプルなサッカーになってしまう。
せめてパスワークを磨いてくれ。


ボール・ポゼッションはクレマが51%、ロホスが49%。
もちっとロホスが良かったかと思ったけれど。
オフサイドはクレマが7(このほとんどがロロ)、ロホスが5、
ショット・オン・ザ・ゴールはクレマが2、ロホスが5。
見所は唯一、ロコが抜けたところをゲーラがボールを掻っ攫ったシーンでした。





*タグ/コムニカシオーネス(クラブ) ムニシパル(クラブ) LNF09年開幕(ビデオ)

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://guatefutbol.blog107.fc2.com/tb.php/635-c2833b21

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。