スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

CCL予備予選 ハラパ - パチューカ 

CCL ハラパ – パチューカ
8月4日20:00, ラス・フローレス
主審:ワルテル・ケサダ(Crc)



CCLの予備予選のセカンドレグ。
ファーストレグは3-0でパチューカが完勝しております。
実質的にパチューカの勝ち抜きが決定していて、
この試合は手続きですよ、てな感じではあります。


週末の開幕戦で昇格したばかりのレタルテカ相手に
5-0とボロ負けしたハラパ。
まあ確かにスタメンクラスには少し休養を与えてはいたけれど
GKを含めてDFラインの不安定さは目を覆うばかり。
心配なのは、パチューカのユニってレタルテカに良く似てるんだよね、ってことだったり?


どうでもいいんですけれど、ハラパは結局テレビの放映権を
昨年とは違ってアンヘル・ゴンサレス・グループに売り払ったのでしょうか。
Canal 11での放送となっております。時計がないぞ、時計が~!!!
テレビ・アステカ・グアテマラは余計なCMが多いので、
こっちの方がありがたいことはありがたいんだけれど、
サッカー中継を全部独占されるのもイヤではあるかも。


ハラパのキャプテンはネルソン・モラレス。頑張れ。
スタンドはいつの間にか色が塗られちゃった模様。奇麗です。


立ち上がり、いきなりハラパがアタックしてシュート。わああああびっくり。
いきなりではありますが、いい攻撃。
そうそうその調子。多分この試合が最後になるだろうけれど、諦めるな。


3分、あっさりやられたか。
右サイドからのクロスにヒメネスが合わせてゴール。ちえ~。
DFも相変わらず全然遅いんだけれど、それにしてもああリカちゃん・・・。
それじゃあ取れるボールも止められないから。
ハラパが最後の最後までGKを探してた理由が良くわかる今日この頃。
五輪予選の時のリカちゃんと比べても見劣りするぞ。頑張れ。


13分、ヒメネスにDFラインの裏を取られてあっという間に抜かれる。
て、何故に誰もマークしないのだね?
ゴール前で右にクロス、メンディビルが簡単に合わせてあっという間に0-2。
はあああああ・・・・・・。


相変わらず疲れ知らずのピニェイロさんがピッチのあちこちに出没。
ロドリゴ・デ・レオンも前線を左右に走り回る。
そうして何とか相手エリア近くでFKをゲットしたのが18分。
デ・レオンの蹴ったボールはダイレクトにゴールに向かうんだけれど
ボールはクロスバーに当たって下へ、
しかあああし、残念ながらゴールラインを割ってくれない。ちええええ~。


何だかボールのイレギュラーバウンドまでパチューカ寄りだなぁ・・・、
クロスバーは言うに及ばず。
それでも、何とかしようという気持ちはあるハラパ。実りますように。


ハラパはトップのヘルソン・リマがどうにも軽い。
まあまだ16歳、あまり期待しすぎてはいけないとは思うのだけれど。


35分、またしてもメンディビルか。3-0。
よそ見してる間にゴール入れられちゃった・・・、
左サイドはサナブリアだと思うのだが、どこに行っているんだ。
あまりにも簡単に破られすぎ。
そこからのクロスでファーポスト際、簡単に決められております。
それにしてもクロスバー。今度はバーに当たって下に落ちたら入っているのかよ。
お前らパチューカの回し者か。


41分、パチューカのGKコッタがロドリゴを倒してPK。
コッタにはイエローで、若干厳しいような気はするが・・・、
まあいいや。負けてるしね、ハラパ。
働き者のピニェイロさんが決めてやっと得点。3-1。
前半は3-1で終了。





さっき小僧と数えていたら、昨シーズンの優勝チームからは
11人が他のチームに移籍してしまったのだそうです。
1チーム分丸ごと。いやGK2人含まれてますけどね。
DF5人、MF2人、FW2人で、そりゃあDFが何ともならんわなぁ、と
あらためて思うわけではあるのですが。


昨シーズンは開幕最下位で、誰もが期待しなかった閉幕で優勝したハラパ、
これは監督の手腕はもちろんですが
閉幕シーズンに、レンタルも含め、いい補強ができたことも大きかったわけで。
それなのに、優勝しちゃうと選手が一度に引き抜かれ、チームがバラバラになる。
もちろんチームの借金問題ってのは大きかったわけでしょうが、
閉幕シーズンのハラパが好きだった私としては何とも理不尽で残念で仕方ないです。


今のチーム、平均年齢が25歳くらいと若いんですよね。
いや、どうやらホンジュラス人のタイソンことミルトン・ヌニェスの加入が決まったらしく、
これが決まればヌニェスは最年長だし、平均年齢若干上がるかも、ですが。
ちなみに現在の最年長はネルソン・モラレスの32歳。
それでもヘルソン・リマの倍ですか。ははは。





後半、パチューカは1人交代。カルロス・ロドリゲスが下がって
ルイス・ナントカ。字幕でないんで一度聞き逃すとわからないんだよ、Canal 11。
場内の罵声は良く聞こえるんだが・・・。


49分くらい?オスマル・ロペスがヒメネスを引っ張ってPK。
追加点かと思ったら、リカちゃんが外へ弾き飛ばしてほっと一息。
しかしそれに続くCKから決められてしまい、4-1。
クロスに飛び蹴りで合わせるとは、技ありだなぁ。それにしてもDF・・・。


ちなみに先ほどのオスマル・ロペスは21歳。
昨シーズン試合に出てたことあるのか、この子???
こういう試合でRBを勤めるにはちと経験不足過ぎだろうけれど、
そういう選手に頼らざるを得ないのがハラパの現状。
CBはモラレスとマルセロ・ゴンサレスの30代コンビ。
でもゴンサレスも全然マーク下手くそだな。はずしまくり。


小僧と話をしていたら、選手交代を見逃しました。
フリアン・チャコンが下がってグレゴリー・ルイスが入ったのかな?
ひょっとして働き者のピニェイロさんも行っちゃいました?えええ~?


64分ですか。ベニテスの左サイドからの思いっきりのミドルが
サイドネットに突き刺さる。1-5。はああ、どこまで行くやら。
それにしてもリーグとCCLの3試合で13失点とは、ちと酷すぎる。


65分、ロドリゴ・デ・レオンが下がって誰かが入った。誰かは不明。
ヘルソン・リマがトップに残ってプレー。
リマを下げるのかと思ったけれど、
デ・レオンを週末のリーグ用に休ませるんでしょうか。


すっかり諦めモードで他のサイトとか見ていたら、
もう1点追加点が。や、パチューカですから。
1-6、えーと誰だ。メンディビル?ま、いいや・・・。
データは明日にでも分かれば張っときます、ってことで。
これがロホスならもう見てないような気がするんだが、
ハラパ、特にトゥルヒーヨ監督の隠れファンの私としては、
こんな苦しい中でも試合をせざるを得ない彼らを見ることなしに、でも見てる。


チャンスは少ないながらもあるんだけれど、それをどうもモノにしきれない。
残念・・・、本当に残念だけれど
パチューカのパス回しはやっぱり見事で、
全然レベルが違うやな、ってのが明らかです。


ハラパもボールを繋ごうという意志があるのは良くわかるけれど
も少しミドルレンジからでも狙って行っていいんじゃないのかなぁ。
攻撃がちょっと単調すぎる。


またしても右サイドからのクロスが上がって(サナブリアぁあああ~!!!)、
カバィエーロスがフリーで合わせる(モラレスぅううう~!!!!)。
ハイボールに強いDFがいないのは辛いなぁ・・・。こうしてこれで1-7。


試合は1-7、総合で1-10で終了。パチューカが勝ち抜きです。
ハラパの選手はとっととロッカールームに消えて行き
不本意ながらパチューカの選手にインタをするのは、えーと誰だっけ。
スタンドのお客さんもとっとと消えて行き、
ハラパの夜はあっという間に暮れて行くのでありました。残念。


*タグ/ハラパ(クラブ)

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://guatefutbol.blog107.fc2.com/tb.php/629-25951302

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。