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決勝1st.leg ハラパ - ロホス 

ハラパ – ムニシパル
6月11日20:00, ラス・フローレス
主審: フアン・カルロス・ゲーラ



やっとこ決勝です。
ハラパとムニシパル、決勝での対戦は初かな。
そう言えばこのカード、閉幕シーズンのオープニングの再現ですね。
今シーズンはハラパが1勝1分だったのですが、さて決勝はどんなものやら。


ハラパ
GK: フアンホ・パレーデス
DF: エディン・ロペス
DF: エルベル・ヒメネス
DF: ネルソン・モラレス
DF: ロドリゴ・モンテロッソ
MF: フアンマ・オレヤナ(54’ フリアン・チャコン)
MF: マリオ・ピニェイロ
MF: フアンホ・カスティーヨ(75’ ワルテル・アレグリア)
MF: エドガル・チンチーヤ
FW: ロドリゴ・デ・レオン
FW: フェルナンド・ガロ(68’ ペドロ・オルティス)
DT: チュエコ・トゥルヒーヨ

累積で出場できないのがタボ・カブレラ。
ペドロ・オルティスは数日前に胃痛を起こしたため、
スタメンを外れたという話。

ロホス
GK: ハイメ・ペネド
DF: レナト・ブランコ
DF: ホスエ・アラゴン
DF: ハイメ・ビデス
DF: マニア・アルビスーリス
MF: チェホ・ゲバラ
MF: チチョ・マロキン(46’ カルロス・ゴンサレス)
MF: パンド・ラミレス(70’ フレディ・ガルシア)
MF: チャロ・ロメロ
FW: ロコ・ロドリゲス
FW: ピン・プラタ(72’ セルビン・モッタ)
DT: カルロス・ルイス

セントゥリオンが怪我でノリエガが累積。
というわけで、この大一番で急造CBコンビになっちまったロホス。
アラゴンはUから移籍してきた選手なので頑張ってほしいけれど、
ひょっとして、今シーズン初ですかね、プレーするの?大丈夫・・・???





ハラパのスタメンでで前回の優勝メンバーだったのは
キャプテンのオレヤナとフアンホ・カスティーヨくらいですかね。
あとは初、いや、他のチームで経験した人もいるかもしれないけれど
緊張してないと良いけれど。


序盤、どちらもいささか動きが硬いながらも、
相手ゴール付近までは結構簡単にいけてるかな。


10分にはプラタがパレーデスと一対一、
しかし、パレーデス、やっぱりいいねぇ~。止めちまう。
代表にも選ばれて、本当に今後が楽しみなのであります。


ロホスの方がやや押し気味かと思った14分、
ハラパの前線にいたカスティーヨに後ろからロングボール、
マークはビデスかなアルビスーリス、ビデスアルビスーリスが後ろから来て、
エリアのライン際にはペネドが待ち構えているんだけれど、
カスティーヨ、うまいこと体を入れて足で触り、ペネドをかわす、
コロコロと転がったボールがゴールに向かい、
ペネドが必死で追いすがるけれどボールと共にゴールイン。ああ、ペネド・・・。
待たずに飛び出るべきだったんじゃ・・・。


17分、パンドの低いシュート、ゴールかと思ったけれど、
パレーデスが腕を一杯に伸ばして逸らす。いやすごい。


ハラパ、今日はパスのテンポが遅くて、結構カットされてるような、
普段ならこれがもっとテンポ良く回るんだよねぇ。
いい加減、硬さも取れていいはずと思うけれど、やっぱりプレッシャーなんでしょうか。
ロホスの方が動きがいいよなぁ。シュートはちゃんと枠に飛んでいるし、
パレーデスが頑張ってるからまだ無得点なわけで、
おまけにゴールは事故みたいなものだったし。


22分にはロコがフリーでヘッドするけれど、これもちゃんと押さえるパレーデス。
28分にもエリア内でのパンドの強烈シュートをナイスキャッチ。
このまま1-0で勝ったらパレーデスがMOMだよなぁ~。
てか、ハラパ、中盤で負けてるなぁ、このままじゃその内やられるよな。


ああ、なんかコンカチャンピオンの組み合わせが決まったみたいですね。
グアテマラ2になったら厳しい組だよ、ってテレビで話をしていますが、
閉幕でロホスがチャンピオンだと、ロホスがグアテマラ1でクレマがグアテマラ2、
ハラパが勝つとクレマがグアテマラ1でハラパがグアテマラ2になります、とりあえず。


32分、カスティーヨがうまいドリブルで相手エリアに入りクロス、
その後のボールが落ち着かないプレーでロホスのハンドがあったけれど・・・、
ゲーラは笛を吹かない。今日はファウルの撮り方がちょっと甘いと思うなぁ。


34分にももう一度同じようにロホスエリアでハンドのような、
いやしかし、これもファウルじゃないよと手を振るポマードびっちりゲーラさん。
スタンドからは大きなブーイング。


何だか今日はロドリゴ・デ・レオンが調子悪いような、
パスは通らないし、ミスも多いし。
いつもならハラパにダイナミズムをもたらす選手なんだけれど今日はブレーキかも。


それでもプレースキックを蹴るのはデ・レオン。
44分にはそのFKからハラパが追加点。
左サイドからのFKをファーポスト側の誰かが落とす、
ペネドが駆け寄るけれど、ヒメネス?が勝ってシュート、
ボールは力なくゴールへ向かうけれど、カスティーヨが押し込んで2-0。
うわああああ、最初のもこれもペネドのミスとも言えるよなぁ、
どうしちゃったんでしょう。


こうして前半は2-0で終了。





後半、ロホスはマロキンを下げてカルロス・ゴンサレス。
ゴンサレスは風邪を引いて体調が悪かったのでスタメンで出なかったという話ですが
さてさてどうなる。


47分、今度はロホスのゴール、これはハラパのDFのミス。
ヒメネスかなぁ、ボールをコントロールしようとしてロコに横取りされ、
ロコがプラタにパス、モラレスがこれをカットできず、
プラタ、簡単に決めてオシマイ。こらこら・・・・・・。どいつもこいつも。
とりあえず、これで2-1です。


これでおもしろくなるかと思った49分。
ロコが2枚目イエローで退場・・・。まったくもうどいつもこいつもっ!!
まあでも仕方ないかな、今日はちょっとラフなプレーが他にもあったし・・・。
ロホスの得点のヒーローではあるものの、これはちょっと残念。


ハラパはカードをもらっているボランチのオレヤナを下げて
フリアン・チャコンを入れて追加点を狙う。さてどうなる。


どうかなるかと思ったけれど、結局中盤はロホスの方が良いような。
まあロコがいてもいなくても、その辺りはそんなに変わらないか。
パンドがも少し調子良かったらロホスはもっと得点してるのと違うかね。


68分にはハラパがガロを下げてペドロ・オルティス、
70分にはロホスがパンドを下げてフレディ、
72分にはプラタを下げてセルビン・モッタ。
いつになく交代の早いペスカドジャナイヨさん。
75分にはハラパがワルテル・アレグリアを入れて今日2ゴールのカスティーヨが引っ込む。


いやしかし、ロホスがカウンターでモッタが完全に抜け出したところで
シュート!と思ったら何故に?サイドチェンジ。
あああモッタ~、君、一体いつからそんな選手になっちまったんだ。


88分。今度はハラパが左サイドからラインの裏をとって抜ける、
そして右にクロス、ゴール!と思ったらアレグリアが蹴りそこね。がく。


その直後、ペネドからボールを受けたアルビスーリスかな、
ボールをパスしようとしたところで
ロペスがインターセプト、そのまま持ち込んで右にクロス、
ペネドがキャッチするものの、
そのペネドの背後でアラゴンがオルティスを手で倒してPK。
うあ~、これは全く不必要なファウルだ・・・。
ピニェイロがこのPKを決めて、やっとこさ追加点で3-1。


91分、またしても相手を止められないブランコ、
これで何回目さぁ~、いい加減修正しろやぁ~、と思うんだけれど、
デ・レオンだかチンチーヤだかが持ち込んでクロス、
オルティスが合わせられず、アレグリアはまたしても蹴りそこね。
うああああああ~!!!というどよめきの中で試合は終了。


どちらもちとミスが多すぎだけれど、それなりに面白い試合ではありました。
ロホスは右サイド、ブランコ使うの止めた方が良いと思うけれど、
代わりできるのって誰?ビデスが右、で帰ってくるノリエガとアラゴンのコンビとか?
アラゴンは今日はまずまずだったけれど、最後がねぇ~。
ロコが出られないのも痛いよなぁ。


一方のハラパはタボ・カブレラが帰ってくるので、攻守にパワーアップ。
2点差というのは何だか微妙だよねぇ、
今シーズンのハラパはアウェーでも自分達のサッカーで攻撃していて、
そのペースでいけるのならばハラパが有利ではないだろうか。


スチみたいに中途半端に守ろうとすると、
試合巧者のロホスが引っくり返せるんじゃないかなぁ。
というわけで、セカンドレグは14日の日曜日に行われるのでありました。


*タグ/ハラパ(クラブ) ムニシパル(クラブ)

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