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インフェリオール・カテゴリー 

審判と22人の小人たち

我が家のサッカー小僧は
地元のクラブの下部組織に入って球蹴りなぞしているのですが、
今年から今までとは少し様子が変わっているようです。


小僧が入っているチームはUSAC。
地元の国立大学チームで、トップチームは現在プリメーラ所属。
数年前までリーガ・ナシオナルにいたのだけれど
落ちたらなかなか這い上がれない。
でも育成には定評のあるチームです。


さてそのUSACのインフェリオールカテゴリーが
参加しているリーグがCEJUSA(セフーサ)。
かなり昔からあるリーグで、現在リーガで活躍している選手にも、
CEJUSA出身者がたくさんいます。


CEJUSA、例年なら8月までがシーズンで、
9月がチーム入れ替えの親善試合、
10月から新シーズン!となっていたのですが、
今年は7,8月と親善試合シーズン、
9月からシーズン開始になっています。


・・・多分。A代表のあまりの不甲斐なさに
ちびスケたちから仕込み直さねば!と某大親分あたりが思い立って
いろいろと考えた末なのではないかと・・・
あくまでも推測ですが。


だって、初の試みとして他のリーグとの試合も行われるらしいですからね。
これが全チームを対象としたものなのか、
リーグのトップだけなのかはよくわかりませんが。


でもって、98年生まれの小僧は
めでたくミニモスコカテゴリーからモスコへ。
ミニは99-00年生まれ、モスコは97-98年生まれ、
その上のインファンティルは
95-96年生まれの子どもたちで構成されています。


当然ミニには今までチームでサッカーなぞ
したことのない子が加入してくるわけで、
チーム入れ替えの時期には大爆笑のシーンが良く見られるんですよね。


空振りするのはアタリマエ。
ボールが目の前にやってきても、どうしたらいいのかわからず、
立ち止まってしまう姿もチラホラ。
あるいはボールを思いっきり蹴ったら、
その先にあったのは自分のところのゴールだったり・・・。


こんな子どもたちを指導するプロフェは大変だと思うのですが、
半年もすれば皆一人前になっていくから大したものです。


そんなインフェリオールカテゴリーの話も
また折に触れて書いてみたいと思います。


写真はミニモスコ試合の様子。
ミニとモスコはハーフコート、審判は1人、小人が22人。

コメント

そうそうやっぱりここにも

コメントつけなくては~。
小僧さん、昇格おめでとうございます~。
いややっぱりね、子供の時からの教育も大切です。
ぜひともいい先生に、楽しく伸び伸びと学んでほしいものですね。
そしてグアテの黄金世代を築いていってください。
またの続報を楽しみに待ってます。

ありがとうございます~。

新しく入ってきた子たちのプレーを見ながら
小僧も最初はとんでもなかったよなぁ~。
って思い出し笑いなぞしてたりするんですがe-251

練習ではミニとモスコの子達が一緒に混ざってやるので
年齢を超えて仲がいいのが嬉しいです。

小僧が入ったばかりの時も、周りの子が可愛がってくれていたしね。

本当に、楽しみながら続けていってくれれば、と思います。

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