スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

準決勝1st. leg ハラパ - エレディア 

ハラパ – エレディア
6月4日20:00, ラス・フローレス
主審: ウーゴ・カスティーヨ



準決勝の第2試合のファーストレグになります。
第1試合のスチとロホスはスチが2-0と快勝。
スチはDFラインに怪我人が多く、心配されたのですが、
蓋を開けてみれば、スチの快足攻撃陣についていけなかったのは
ロホスのDF陣だったという試合だったのでありました。


そしてこの試合。最初の15分はご飯食べてたので、レポはその後から始まるのであります。

ハラパ
GK: フアンホ・パレーデス
DF: タボ・カブレラ
DF: ネルソン・モラレス
DF: エルベル・ヒメネス(48’ エディン・ロペス)
DF: ロドリゴ・モンテロッソ(62’ ワルテル・アレグリア)
MF: フアンマ・オレヤナ
MF: マリオ・ピニェイロ
MF: ペドロ・オルティス(58’ フアンホ・カスティーヨ)
MF: エドガル・チンチーヤ
FW: ロドリゴ・デ・レオン
FW: フェルナンド・ガロ
DT: フリアン・トゥルヒーヨ

ベストメンバーですね、とりあえず。

エレディア
GK: パティゴール
DF: マルロン・アギーレ
DF: ネリー・ゴドイ
DF: リチャード・シュミット
DF: ジーン・パトリック・ハウエル
MF: フアン・カルロス・アリアサ
MF: セボジータ・エスパーニャ(69’ ウワルド・ペレス)
MF: フアン・デ・レオン
MF: セルビン・デ・レオン
FW: ジョニー・レオナルド(64’ エディソン・エストラダ)
FW: エバンドロ・フェレイラ
DT: フアン・カルロス・エリアス

エレディアはあまり見てないので良くしらないけれど・・・、
マリオ・カステヤーノスが累積で出られないので、
代わりにジョニー・レオナルドが入って
ケガ上がりのセボジータがトップ下らしい。
オレンジと白のユニフォーム、白抜きの背番号が見にくくて、
誰が誰なのかイマイチわからない私です。





17分、エレディアのFK。
上がったボールにハラパのDFとGKが衝突、
パレーデスの飛び出しがちょっと遅かったかな。
こぼれたボールをエレディアの誰かがヘッドで前に落とし、
詰めていたもう一人が押し込んでゴーーーーール!!
と思ったら、最後の1人がどうやらオフサイドだったらしいです。
相手の速さにちとばかしおされ気味のハラパだけれど、危機一髪で踏みとどまった。


その後もエレディアペースが続き、
2度ばかりいいシュートがあるけれど、パレーデスのナイスセーブ。
満員の観客の黄色い悲鳴がすごいのよね・・・。


まあでも20分を過ぎた頃からはハラパがボールをもって
相手ゴール前でプレーする時間が増えてきた。
相変わらず雄牛のようにやたらと走り回っているピニェイロが
相手ボールを何度もカットして前に繋げておりますな。
ハラパと言えばパスワークなんだけれど、
エレディアのプレスがしつこいので、ちょっと苦労気味。
それでも中盤はハラパの方がやっぱり良さ気だけれど、
ロドリゴ・デ・レオンが目立たないのがちとばかし気になるかも。


エレディアのプレスがゆるくなってきた30分過ぎ。
自陣も半分くらいまでだったら、相手がボールを持っていてもプレスかけないし、
そんなわけでハラパがボールを持つ時間が長くなってくる。
まあでも、エレディアは後ろに人数をかけて壁を築いているからゴールは遠い。
攻撃と言えばエバンドロ・フェレイラ、って、
それ、インテルのイブラヒモビッチ状態ってことですか。


40分、ハラパサイドでタボがボールを持ち、
セボジータがぴったりマーク、
しかし、他の誰もついて来てくれないから簡単にパスされちゃう・・・。
ひょっとして意志の統一がなされていないのかしらん。


こう着状態ではあるものの、エレディアの方がゴールに近いような雰囲気のまま前半終了。





ボールは持っても、エリア付近でスペースをもらえないハラパは
どう打開するんだろう?
とりあえず交代のないまま後半開始したけれど、
48分にハラパは最初の交代、ヒメネスを下げてエディン・ロペス。


前半の後半はかなり引き気味だったエレディア、
後半立ち上がりはそれほど引いていなくて、
前半の前半のようにきっちりプレスをかけている。
プレス嫌がるハラパが少し後ろに下がり気味で、
前線にはロングボール、いやでも、ガロまでは届かない。


後半10分も過ぎた頃からまた少しエレディアのプレスがゆるくなり、
ハラパのパスがぎごちないながらも繋がるようになってくる。
そこでハラパは2人目の交代、オルティスを下げて
ダイナミックに動ける選手、フアンホ・カスティーヨを入れてくる。


更に62分にはDFのモンテロッソを切ってFWのワルテル・アレグリア、
絶対に得点するぞ~!って布陣です。
エレディアはFWのレオナルドを下げて、若手のエディソン・エストラダ。
ってポジジションはどこなんでございましょう。
どうやらFWのような雰囲気かしらん。


66分、ハラパのゴールかと思ったけれど。
FKからガロかな、がヘッド、パターソンが飛びついて弾くけれど
こぼれたボールをロペスが拾い、シュート、
でも目の前のパターソンにぶちあたり、更にも一度蹴ったボールは
ゴールの前を通過して向うへ。絶好のチャンスだったのに、決まらない。


更に68分、今度はハラパのCK、ロペスのヘッドを
パターソンが片手で弾き、カスティーヨがフリーでヘッドするものの、
クロスバーの上を通過。
入りたくない、って主張してる今日のボール。


ハラパの攻勢に沸きに沸くスタンド。
エレディアはセボジータを下げてウワルド・ペレスでDFのつぎあて。


77分、テレビの左隅CMはいったタイミングで、
同じく画面の左側でゴールが決まる。
右サイド、カスティーヨかなぁ、がニアに入れたクロスに誰かがヘッド、
今度はファーポストに飛んだボールをガロが競り勝ってヘッド、
これが決まってハラパ、やっと先制で1-0。


その直後の78分にはエレディアがカウンター、
エレディア2人、ハラパ2人+GKなんだけれど、
飛び出したパレーデスが華麗にかわされ、
左からファーポストにいるファレイラにめがけてクロス、
フェレイラのヘッドはポール際のオレヤナがぎりぎり弾く。
いやしかし、パレーデスぅ・・・。怖い飛び出しをするヤツだなぁ~。


終盤に来てかなり熱くなって来た試合、ちょっとラフプレーも多いかも。
82分、ハウェルがラフプレーで2枚目イエローをゲット。
スタンドの大ブーイングにめげず2分くらいかけてゆっくり出て行くハウェル。


来たボールはとにかく大きくクリアー、てな感じになってきたエレディア、
味方同士でハイボールを競り合ってどうする。
さすがに疲れているようで、いささかサンドバッグ状態ではあるけれど
ハラパもちょっと決定力に欠ける、てか枠の中に飛ばないボール。


90分にはまたしてもCKからファーポストに飛んだボールをカスティーヨが落とし
何人かがボールに向って突進、うわぁ~、何が何だかわからないようっ!!!
とアドレナリン全開な状況でピーッと笛。ファウルですか?
リプレーではファウルありませんでしたが。


そんなわけで、ハラパ、もっと得点は欲しかっただろうけれど、
結果だけ見れば1-0の辛勝。
セカンドレグはどうなることやら。


*タグ/ハラパ(クラブ) エレディア(クラブ)

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://guatefutbol.blog107.fc2.com/tb.php/616-30eb5944

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。