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第18節 シェラフ - ロホス 

シェラフ – ロホス
5月24日11:00, マリオ・カンポセコ
主審: フアン・マヌエル・パルマ



しばらく飛んでしまいましたが、最終節。
ロホスはとりあえず首位確定だったよな、
シェラフも決勝シリーズ進出は確定で、
最終節はどこもかしこも緩い雰囲気になっているわけなのですが。


シェラフ
GK: マルビン・バリオス
DF: ミゲリート・フェルナンデス(75’ ルイス・ピエドラサンテ)
DF: カンチェ・ロドリゲス
DF: クリスティアン・グスマン
DF: アドゥルフォ・コントレラス
MF: ネグロ・モラレス
MF: フリオ・エスタクイ
MF: リカルド・グティエレス
MF: シリロ・ロペス
MF: フランシスコ・パボン(89’ フレディ・ビヤヌエバ)
FW: さすらいのペペグリーヨ(82’ リサンドロ・ペレス)
DT: チャト・カスティーヨ


ロホス
GK: ロニー・アルバレス
DF: レナト・ブランコ
DF: ハイメ・ビデス
DF: ランボー・ノリエガ
DF: マニア・アルビスーリス(84’ セルビン・モッタ)
MF: チェホ・ゲバラ
MF: チャロ・ロメロ
MF: パンド・ラミレス
MF: ダリオ・ゴメス(65’ フレディ・ガルシア)
FW: アブネル・ボニーヤ(60’ ロコ・ロドリゲス)
FW: マリオ・アセベド
DT: エドゥアルド・メンデス





立ち上がりはロホスが良かったけれど、
満員よりちょっと少な目の観衆の声援を受けているシェラフもやがて盛り返す。
シェラフはトップ下に入ってるパボンが
あちらこちらに神出鬼没で、ロホスのDFが体を張って何とか凌ぐ。

ロホスはいつもほどにはボールが繋がらないんだけれど、
左サイドを中心に攻め上がっているかな。
アルビスーリスとゴメスのコンビ、スピードがあっておもしろい。
特にゴメス君、ドリブルも切れがあって、タッチは柔らかくていいねぇ。
それに比べて今日は大人しいパンドはどうした。


なかなか白熱した試合ではあるのだけれど、
どちらもツメが甘すぎて、と言うべきか
最終ラインが頑張って、と言うべきか、
見方によっては単調で退屈だ。
まあそれなりに得点機会もあって、いいプレーもあるけれど。
両GKがそれぞれ相手のシュートをナイスセーブしていたり。


ピッチの外の記者席、珍しく女性もいるんだけれど、
持ってるカメラは何故にコンパクト~?
隣の男性が持っているのもコンパクトタイプで、
望遠レンズのついたどでかいカメラを持ってる人は
確かにこんな風に立ってカメラを構えるわけにいかんもんな。


41分。もうどうにも止められないパボンがゴールに向って突進、
後から追いすがるブランコが手で倒してFK。
エリアのラインぎりぎり外のところからのFK、
ミゲル・フェルナンデスが前に立ち並ぶカベの右横を通して
ゴールのポール際に入る見事なゴール。
これでシェラフが1-0でリード、
勝ち点では2位のハラパに並ぶものの、得失点差ではまだハラパが勝ち。


というところで前半終了。





シェラフって、ホームでは2008年11月にクレマに負けてから、
ホームで負けなし。最近引き分けが多いような気がするけれど、
まあそれでも負けではないのは事実で。


59分、左サイドからの大きなクロス、ミゲル・フェルナンデスが折り返し、
パボンが押し込む・・・と思ったら、ビデスの足がちょっと長くて
先に押し出されてしまいました。


ううう?裏でやってる試合の結果が変わって、
エレディアがリードしてて2位、
ハラパが引き分けしてて3位、
そうするとシェラフは押し出されて4位ですか?
2位以下の結果は目まぐるしく変わって、
試合の内容よりもそちらの方に興味関心が向っているのが
テレビの解説だったり。


ロホスもたくさんチャンスはあるんだけれど、
モノにしきれないまま時間だけが過ぎてゆく。
ロホス、やっぱり中盤の出来・不出来で違うチームになっちゃって、
何だかバランスが悪いような気がする。

などと思っている間に試合終了でございました。
シェラフは決勝シリーズをスチテペケスとやるらしいです。
ロホスは1位なので、1週間お休みです。


*タグ/シェラフ(クラブ) ムニシパル(クラブ) 

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