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第14節 ハラパ - クレマ 

ハラパ – クレマ
4月25日20:00, ラス・フローレス
主審: ウーゴ・カスティーヨ



ミッドウィークにあった第13節の分をまだ書ききれてないんですけれど・・・、
第14節が始まってしまいました。
とりあえず、見た分から先にアップアップ。

ハラパ
GK: フアンホ・パレーデス
DF: エルデル・ヒメネス
DF: ネルソン・モラレス
DF: パブロ・ソロルサノ
DF: タボ・カブレラ
MF: マリオ・ピニェイロ
MF: ドノバン・バスケス
MF: フリアンシート・チャコン
MF: フアンホ・カスティーヨ
MF: エドガル・チンチーヤ
FW: ロドリーゴ・デ・レオン(81’ アンヘル・メディーナ)
DT: フリアン・トゥルヒーヨ

エディン・ロペスとロドリーゴ・モンテロッソの両SB、
ボランチのフアンマ・オレヤナの3人が累積、
フェルナンド・ガロとペドロ・オルティスが怪我。
一方怪我から復帰はネルソン・モラレス、
ベンチにも怪我上がりのパウロ・セサル・モッタが。
そんなわけで、ちょっと不思議な選手の配置図。


クレマ
GK: クリスティアン・アルバレス
DF: カルロス・カストリーヨ
DF: エドウィン・エンリケス
DF: アブエロ・モラレス(80’ ドワイト・ペッサロッシ)
DF: ラファ・モラレス
MF: チューラ・ゴメス(60’ Marco Tulio Ciani)
MF: ジャン・ジョナタン・マルケス
MF: サウル・デ・マタ
MF: マヌエル・ソト(68’ ハイロ・アレオラ)
FW: トランシト・モンテペケ
FW: ロロ・フォンセカ
DT: フリオ・セサル・ゴンサレス

クレマはなかなかメンバーが固定せず。
ガヤルドは怪我、エンリケスとアブエロ・モラレスがCB。





6分、ハラパボールのスローイン。
左から思いっきりボールを入れるのはタボ・カブレラ、
中央のカスティーヨが後ろに落として
右サイドにフリーでいたロドリゴ・デ・レオンが走り込みシュート、
アルバレス、飛び出すものの、デ・レオン、うまくシュートして
あっという間にハラパが先制。


負けているわけにいかないクレマも頑張るが・・・、
ほ。突然犬がピッチに登場。
「一緒にサッカーしたいよぅ、ワンワン」と言ったかどうか、
とりあえずピッチを横切って出て行った模様。


ついでに審判がクレマのキャプテンのロロに一言二言、
ロロ、クレマ応援席に向って一言、頭を振って戻って行く。
クレマインチャ席から言うべきではない野次があったか、
何かが投げ込まれていたか、かな。
でも何でもロロとこのクレマインチャと、関係がよくないとかいう話?


ははあ、花火がピッチに投げ込まれているのね。
線審が走る場所でもあり、とてもじゃないけれど試合続けられません。
警備のためにいる警察を呼んで対応をしてもらうようだけれど・・・、
試合が中断して、はい、警察がやって来ました。


新たな花火(って火がついてる奴で、光と煙を噴出すタイプ)が投げ込まれ、
ピッチの担当者、ボトルに入った水をかけてみたり。
ああそれにしても、芝が傷みそう。


おおお、ピッチに軍人も入って来ました。
再びロロがインチャに向って物を投げ入れないよう頼んでいるけれど、
そのロロに向って悪態をつくつく、それでいいのかお前さんたち。
テレビに映った当事者は、上半身裸で金網を掴んで叫んでる、
ほとんどマレロ(ストリートギャング)のようにしか見えない人たち
(さすがに刺青はないけれど)、
酒を飲んでやって来たとかで、いきなり1点ビハインドで
すでに怒りもヒートアップ。


25分。試合が中断してから11分後にやっと再開。
警官たちがピッチのそっち側にずらりと並んでの監視役。
再開はクレマのスローインからです。あ、そうだっけ。


28分、相手DFのボールを奪ったハラパ、
デ・レオンが左サイドからゴールを伺う。
エンリケスがデ・レオンを倒して、嗚呼PK。
ガロがいないので、蹴るのはピニェイロ。
アルバレスの右、ゴールの角に決まる見事なゴールで2-0。
あらら、こんな展開になっちゃうとは。しっかりせいよ、クレマ。


この後ちょっと実家とチャットしてて、試合を目で追いながらも
ちょっと何やら見落としたような。
ただしクレマの得点があったのだけは見てました。
40分、モンテペケがラインの裏に抜け出して独走、
飛び出したパレーデスも止められず、
キレイに決めて2-1の1点差、にしております。





後半開始。
立ち上がりはクレマが良くて、惜しい攻撃もあったけれど
今度はパレーデスがきれいに止める。
ハラパもまたしてもタボのスローインからカスティーヨが落としたボールに
ピニェイロがヘッドで押し込むけれど、今度はアルバレスがキャッチする。お見事。


選手交代の話が話題になっているけれど、
はあ、今日はベンチのエドガル・コット、
最近パオロ・ボッティと呼ばれてるんですか?ぷぷぷっ!!!
えーーーっと、説明すると長くなるんですが、
テレビ・アステカってテレビ局に
新人歌手を発掘するラ・アカデミアという番組がありまして
昨シーズン、グアテマラ人のファビオラが2位に入ったのですが、
その時3位に入ったルイス・アルマンド、
歌は無茶苦茶ヘタクソなんだけれど、
容姿とキャラとダンスで女性からの絶大な支持を得て3位入賞。
このルイス・アルマンド、実はモデルもやっていて
そのモデルでの芸名がパオロ・ボッティ。
で、そのパオロ・ボッティに似ている・・・・・・ってことなんだろうけれど
ううう?確かに髪が伸びたコット、雰囲気はあるかも、
髪型と目の雰囲気はちょっと似てるかもなぁ、確かに。
今度は歌って踊って見せて頂戴。


67分。クレマエリアのサイドに来たボール、
アルバレスが待って、待って、ラインに来たところでキャッチするが・・・、
主審はハラパのFKを指示。
リプレーでは線の上で取っているように見えるけれど、うーーむ。
アルバレス、イエローです。
まあFKはカベに当たって不発だったけれど。


うーーむむむ、70分過ぎ、また花火が投げ込まれる。
今度はゴールライン側、
ここ、クレマの選手がウォーミングアップしてるんですが。
クレマのインチャって、自分とこの選手に物投げるんですか?
立ちん坊の警官たち、何人かはそっち側にお引っ越し。


74分、クレマのFK、右の深いところからシアニが蹴り、
真ん中で落とし、左側から誰かが走り込む・・・・・・予定だったんだろうけれど、
落としたボールが少し大きすぎてそのまま外へ。


このプレーで接触したのか、パレーデス、治療を受けています。
その間に右にいたシアニに真ん中に来るようにという指示があったらしい。
えええと、サウル・デ・マタがまた右に行くんですかね、そうすると。


81分、ハラパはデ・レオンを下げてアンヘル・メディーナ。
20歳のボランチだそうです。背は確かに高いかもですが、
このシーンでリーグデビューの20歳ですか・・・。
いい度胸だな、トゥルヒーヨ、舐められてるぞ、クレマ。


84分、パレーデスが再び座り込む。
クレマのCKというシーンなんだけれど、どうやら立ち上がれず、
怪我から復帰したばかりのパウロ・セサル・モッタが入るのか・・・と思ったら
立ち上がりました、パレーデス。あと数分だしね。頑張れ。
その後の情報によると右足が攣ったんだったようです。


クレマは本当に前がかり、FW3人、攻撃専門の中盤が3人、
OH /DH兼任のマルケス、これに加えて両サイドがかなり上がっていて
いいチャンスもあるんだけれど、最後のシュートがうまく飛ばない、っていう。
うん、でもまあ、前線に人が多ければいいってもんじゃないよな、って気も。
カウンターで攻めるつもりならいいかもしれないけれど
パスを繋いでいる間に奪われてますよ、ボール。前線に届かない。


そうしてハラパが2-1で勝利、
いつの間にか増えていたスタンドのお客さんたちも大喜び。


*タグ/ハラパ(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ)

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