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第12節 ロホス - エレディア 

ロホス – エレディア
4月19日11:00, マテオ・フローレス
主審: カルロス・バトレス



ロホス
GK: ハイメ・ペネド
DF: ハイメ・ビデス
DF: ランボー・ノリエガ
DF: パウロ・セントゥリオン
DF: クラウディオ・アルビスーリス
MF: チェホ・ゲバラ
MF: パンド・ラミレス(87’ マヌエル・レオン)
MF: カルロス・ゴンサレス
MF: フレディ・ガルシア(69’ チャロ・ロメロ)
FW: セルビン・モッタ(63’ ロコ・ロドリゲス)
FW: ピン・プラタ
DT: カルロス・ルイス


エレディア
GK: パティゴール
DF: ウワルド・ペレス
DF: ネリー・ゴドイ
DF: リチャード・シュミット
DF: アンヘル・サナブリア
MF: フアン・カルロス・アリアサ
MF: フアン・デ・レオン
MF: セルビン・デ・レオン(68’ ジョニー・レオナルド)
MF: セボジータ・エスパーニャ(54’ ジレノ・カルバッリョ)(91’ ジョナタン・サンドバル)
MF: マリオ・カステヤーノス
FW: エバンドロ・フェレイラ
DT: フアン・カルロス・エリアス





最初のビックリはパターソン。
うわあああ~、どうしたんだ、そのヘアスタイル。
細いみつあみを一杯結んで、それを後ろで1つの束に。
ご丁寧にそこには白いリボンが・・・(無言)。


セントゥリオンも伸ばした髪をざっくり切っちゃってるし、
セルビン・デ・レオンもトレードマークのちりちり頭が
すっぱり切られて別人にしか見えないし、
セマナサンタの休暇の間に、皆さんイメチェンしてたんでしょうか。


4分、セボジータのファウルでエリア手前でロホスがFkをゲット。
パンドの沈むFKはパターソンがなんとか弾き、
プラタがボールを拾って後ろへ戻し、
走り込んできたゴンサレスが蹴りこむ!
ゴーーーールと思ったらポストの外へコロコロコロ。


出だしからロホスの方が勢いもダイナミズムもあるようで、
いやでもエレディアはカウンターで攻める攻める。


9分のカウンター、左サイドからのクロスに
フェレイラが正面から蹴りこむ、
いやしかし、倒れ込みながらこれを止めちゃうペネドもすごい。
てっきりゴールだと思ったのに。


ロホスはパンドがDFライン辺りまで戻ってきてボールをもらい、
攻撃を組み立てる。
エレディアはアリアサがその役目かな。
最初は圧倒的にロホスが良かったけれど
時間の経過とともにエレディアも盛り返してきて、
どうも攻めあぐねになっちゃうのは、前線の2人が今ひとつだからかも。
相手のファウルを受け続けるモッタだけれど
時にはシミュレーションでファウルをもらってみたり。


しかし先制はやっぱりロホス。
33分、ロホスのCKから続くプレーで、
エリア右側のラインに入り込んできたパンド、
相手のマークをはずしてゴールライン際でフリーでクロスを上げる。
ファーポスト側に上がったボール、
セントゥリオンが地面に叩きつけ、ワンバウウンドでゴールへ入る。


36分にもフレディが左サイドを破りクロス、
プラタがフリーで蹴りこむけれど、
パターソンが正面で弾いて、いや、お見事。


44分、今度はペネドのお見事なセーブ。
エリアの外からフェレイラが低く蹴ったボール、
これも飛びついてとめちまう。


45分にはフレディのシュートがポストを直撃、
最後にわーーーーっと盛り上がって前半終了。





交代のないまま後半開始。
立ち上がりはロホスがよくコントロール、
パスワークも良いけれど相手へのプレスが良くて
相手のミスを誘っている。さて、どうするエレディア。


51分、ロホスが相手の裏を取り、ゴンサレスが一対一で至近距離シュート、
いやしかしこれも止めちゃうパターソン。
しかしゴンサレス、足を傷めたようで、ピッチの外で手当てを受ける。


53分、今度は右サイドからのクロスにゴンサレスがヘッド、
そしてこれも止めちゃうパティゴール。
いやあしかし、大丈夫かい、エレディアのDF。
こんなに楽に撃たせていてはいけないでしょう。


後半も10分過ぎた頃からはエレディアが持ち直す。
セボジータに代わって入ったカルバッリョのシュートはペネドが弾き。
カルバッリョはボールキープできるから
中盤でボールを持てるようになってきたのかな、エレディア。


久しぶりに調子の良さげなフレディ、
前半からいいクロスを連発しているけれど、
クロスになかなか合わせられないロホス。
いや、合わせてもパティゴールが取っちゃうか。


66分、フレディからパンドにパス、
パンドがフェイントでDF2枚をまとめてかわすと
半月辺りで思いっきりシュート、
今日はシュートが全部浮いちゃうパンドだけれど、
これはクロスバーに当たって戻って落ち、得点ならず。


エレディアもボールを回すが・・・、
ゆっくり攻撃していくのは怖くないんだよなぁ、
やっぱりこのチームの迫力はカウンターにあると思う。
カウンターをさせない辺りがロホスの上手さなのかも。


そんな感じでのどかな試合が続いていたのですが、
78分、ゴンサレスが2枚目イエローで退場。
なんだけれど、私にもテレビの解説にも一体何が起こったのかわからず。


あと10分ちょいしかないけれど、エレディア、チャンスをものにできるか。
と思ったら、81分にはサナブリアが2枚目イエローで退場。
柔道のようにロコを投げちゃあ、仕方ないかも。


あ、やっとゴンサレスの退場のリプレーがでました。
レオナルドかな、へのプランチャ。
うーむ、これは仕方ありません。


そんなわけで10人対10人。
83分、エレディアのDFが棒立ちになってみているところに
パンドが正面からシュート、パティが弾いてボールが落ちる、
そこへ詰めてきた誰かがふわっとシュートをしようとするけれど
うまく蹴れずにいる間に、体勢を立て直したパティがキャッチ。


84分、プラタからのパスを受け取ったロコ、
マークのペレスをかわしてシュート、
パティゴールの長い足の間をコロコロ通過してゴール。
強いシュートはすべてキャッチしていたパティゴール、
柔いシュートにはタイミングが合わず。


85分、エレディアの今度こそゴール!なシュートもペネドが止める。
両GKとも大当たりで、ゴールになるべきシュートがいくつあったことか。
両者とも大活躍ながら、攻撃に厚みのあったロホスの勝ちという結果。
まあ、妥当なところか。


ロホスも今日の勝利は会心かも。


*タグ/ムニシパル(クラブ) エレディア(クラブ)

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