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第11節 ハラパ - サカパ 

第11節はミッドウィークに行われておりました。
一試合だけ、何とか見られたので取り急ぎアップ。


ハラパ – サカパ
4月8日20:00, ラス・フローレス
主審: エルマル・ロダス



サカパはここしばらく、最高気温が40度とか。
そんなところで真昼間にサッカーだなんて、
熱射病にでもなっちゃうんじゃないだろうかという気が。
選手も大変だけれど、途中で水分補給できない審判は本当にご苦労様。


サカパ
GK: パピン・エストラダ
DF: ドニー・アバロス
DF: ロルマン・サンドバル(46’ ヘッソン・ペレイラ)
DF: トルティーヤ・エルナンデス
MF: エドウィン・ロサレス
MF: リチャード・レオン(68’ ルイス・イバラ)
MF: エリック・ガルシア(57’ エリック・プリエゴ)
MF: パブロ・ビヤトロ
MF: ファビアン・ムニョス
FW: ワシントン・バティスタ
FW: ネリー・フェルナンデス
DT: セルヒオ・パルド

相変わらず3バックのサカパ。
基本的にいつものメンバーのように見えます。


ハラパ
GK: フアンホ・パレーデス
DF: エディン・ロペス
DF: エルベル・ヒメネス
DF: タボ・カブレラ
DF: ロドリーゴ・モンテロッソ
MF: フアンマ・オレヤナ
MF: フアンホ・カスティーヨ
MF: エドガル・チンチーヤ(83’ エデル・マロキン)
MF: フリアン・チャコン
MF: ロドリーゴ・デ・レオン(84’ ドノバン・バスケス)
FW: フェルナンド・ガロ(56’ ペドロ・オルティス)
DT: チュエコ・トゥルヒーヨ

4-4-1-1のハラパですが、ボランチはオレヤナ1人、
カスティーヨ、チンチーヤ、チャコンの3人が横並びかな、
不思議な並びながら、なかなかに厚みのある攻撃陣。





前半は食事をしながら観戦。
サカパもいいチームだと思うんだけれど
主導権を取るのはハラパ。
ハラパのパスワークの方が若干良さ気、
加えてハラパのGKフアン・ホセ・パレーデスが凄い凄い。
いやもうマジでモッタ君いらないかもなぁ、
出番が欲しくて移籍したのに。
怪我が完治して復帰したら一体どういうことになっているのか見物です。


一方のサカパのGKで現在のところの守護神争いトップのパピン・エストラダは
相変わらず目の覚めるようなピンクと黒のユニ着用。
そのピンク、パピンの容姿にあっているとは言いがたいものがあって、
パピンが好調なのは、シュートしようとする選手が
その色に目がくらんで、
脱力してしまうからなのではないかという仮説を密かに検証中。


いや、そんなことはどうでもいいんですが、
開始早々の4分、ガロのヘッドが炸裂してハラパ先制。
あっという間の出来事でした。


そして36分にはロドリーゴ・デ・レオンが左サイドからのFKを
直接叩き込んで追加点。
前節のロホス戦でのFKを彷彿とさせるような、
ふわっと上がって、皆が触りそうなんだけれど触れないまま沈み込んで入るという
何とも不思議な軌跡を描くボールなんだよなぁ・・・、お見事。


40分頃にはタボがワシントン・バティスタを倒してPK!と思ったら
主審そのまま流してしまったり・・・、
ちょっといささかハラパ寄りの笛のような感じはしないでもない。
主審はロダスさんだから、そんなことはないとは思うのだけれど、
ハラパの方がキレイなサッカーをしているからなぁ、
やや毛色が違うのがエディン・ロペスとタボ・カブレラかな、
2人とも思いっきり突っ込んでいくタイプ。





後半はハラパボールでキックオフ。
再び左サイドからデ・レオンのFK、これも入ると思ったら
ニアポストに衝突。いやいやしかし、当たり始めたような、デ・レオン。


互角に試合が進んでいた53分、ガロがピッチにうつ伏せに倒れ込む。
どうやら怪我したか・・・、
後半少しファウルを流しすぎだったような気もするし、
大した怪我ではなければ良いけれど。


というわけで交代で入るのはペドロ・オルティス。
デ・レオンがFWに昇格。


どうもそのペドロのところでボールが停滞するような気はするけれど・・・、
まあ加入して日がないから仕方ないか。
一方のサカパもどうも攻めきれない、
ルーズボールがほとんどハラパボールになるのは一体なぜ・・・?


67分にはDFのクリアーミスを奪ったワシントン、
GKの目の前でシュートするものの、大ハズレ。


うーん、いやしかし、サカパの方が積極的になってきたなぁ、
プレスも一層執拗で、中盤は互角、
サカパはドリブルで相手をかわして行くシーンが増えてきた。
しかしどうもファビアン・ムニョスが最近調子が悪いような気が。
前節もそうだったけれど、余りにもミスキックが多くて、
みすみすチャンスを潰してしまう。一体どうしたんでありましょう。
それでもダイナミックな動きで相手を切り裂いて行く辺りはさすが。


82分、サカパの努力が実ってゴール!と思ったらオフサイド。
ゴール前、ムニョスが裏を取るパスを送り、
プリエゴが飛び出すんだけれど・・・、オフサイドだった模様。
サカパ無念。


前半から良く走っていた両者、ヘロヘロになりつつある80分過ぎ。
88分にはサカパのFK、誰かのヘディングがゴールに向かい、
パレーデス、そのボールを手でキャッチ・・・と思いきや、
胸トラップして右脚でちょん、左脚でちょんと何気にリフティングを披露。
わーーーーっと沸く場内。
ハラパは最近好調だし、セマナサンタなのでお客さんも普段より多いかも。


その満員じゃないけれど、たくさん来ているお客さんの歓声に応えるように
ハラパ、2-0の勝利。


*タグ/ハラパ(クラブ) サカパ(クラブ)

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