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第9節 ロホス - シェラフ 

ロホス – シェラフ
3月29日11:00, マテオ・フローレス
主審: オットー・バリオス



他の国がW杯予選で盛り上がっている中、
ウチはひたすらリーグを追いかけるのであります。
さびしーーーー。


どちらも調子が良いのか悪いのか、
今ひとつ微妙にわからない両チームの対戦。


ロホス
GK: ハイメ・ペネド
DF: ハイメ・ビデス
DF: パウロ・セントゥリオン
DF: クリスティアン・ノリエガ
DF: レナト・ブランコ
MF: セルヒオ・ゲバラ
MF: ゴンサロ・ロメロ
MF: ダリオ・ゴメス(67’ フレディ・ガルシア)
MF: カルロス・ゴンサレス
FW: セルビン・モッタ(46’ ピン・プラタ)
FW: マリオ・アセベド(46’ ロコ・ロドリゲス)
DT: カルロス・ルイス

アルビスーリスとパンドが累積で出場できず。
でもだからと言ってゴメス君のスタメンって・・・、
ちょっとびっくり。


シェラフ
GK: マルビン・バリオス
DF: フレディ・テイラー
DF: アドゥルフォ・コントレラス
DF: クリスティアン・グスマン
DF: シリロ・ロペス(86’ ホセ・サカリアス・アントニオ)
MF: ネストル・フクップ(63’ ネストル・フクップ)
MF: マイノル・モラレス
MF: フリオ・エスタクイ
MF: フランシスコ・パボン(61’ アビダン・ソリス)
FW: ナッチョ・ロペス
FW: さすらいのペペグリーヨ
DT: ガブリエル・カスティーヨ

カンチェ・ロドリゲスではなくてアドゥルフォ・コントレラスがスタメン。
カンチェはベンチにいるわけで、はて、何かあったんでしょうか。





最初の10分は見逃してしまいました。
見始めたらいきなりロホスのゴール。
シェラフゴール前、シェラフのDFがクリアーしたボール、
ロホスの選手に当たってゴンサレスの元にポトリ。
フリーでいたゴンサレス、思いっきり足を振りぬいて先制。


そのちょっと前から試合を見ていた小僧によりますと
「シェラフの方が攻撃してる」ってことだったんですけれどね。


その後は互角かなぁ、シェラフはオープンに展開して
トップに合わせたいんだけれど、最後のクロスが繋がらない、
ロホスは相手ゴール付近でミス多し。
なので、攻撃として形になっているのはシェラフの方ですが・・・。


と思ってたらシェラフのゴール。
シェラフ、さっきから入れ替わり立ち代り右サイドに開いていいボールが入るんだけれど
27分、今度はテイラーが右サイドでボールを受けると後ろへ一旦パス、
それを受けた誰かがエイリア内のナッチョ目掛けて低いパス、
ナッチョがこれをヒールで蹴って、ゴーーーール!!
う~むむむ、ナッチョ、いつの間にこんな器用なことができるようになったんだ。


シェラフは攻撃の型ができてるんだけれど、
ロホスは何て言うんでしょ、
ばラグビーみたいに全員が走りあがって攻撃を仕掛ける、というか。
SBが攻撃参加するバリエーションも最近増えてきている気もする。
ロホス、36分、38分とチャンスが続くけれど、
最初はバリオスの見事なセーブ、2度目はゴンサレスのシュートミスで
チャンスが潰える。
ちなみにそれ以外の時間帯は、どっちかというとシェラフの方がいいです。
今日はいつになくラフプレーが多いような気がするロホス。
少し神経質にカードを出し始めた主審のバリオスさん。


とりあえず前半は1-1で終了。





後半開始と共に、ロホスはいきなり2人交代。
モッタとアセベドが下がって、プラタとロコ。
お~、久しぶり~、ロコ。
それにしても、前半の問題はFWだったんでしょうか?


うん、後半立ち上がりはロホスが良いです。
ボールが良く回るし、パスミスがなくなって来た。
加えて激しいチェックで相手に余裕を与えなくって、
シェラフの方がその勢いにたじたじ気味。


んなわけでいいシュートもあったりするが、
エリア内でのプレーが余りなくて、
いいシュートと言えばミドルレンジ。
そういうのも何だかロホスらしくないんだけれど・・・、
逆にシェラフのDFがいいってことかな。


61分、パボンが下がってアビダン・ソリス。
え~っと、FWが3人ですか。
63分にはボランチのフクップを切って、ミゲル・フェルナンデス。
押されているので、攻撃するぞ~!って意味と思われる。


それが功を奏する?64分、
シェラフのCKでさすらいのペペグリーヨがヘッド、
ゴール!と思ったらライン上のゲバラがヘッドでクリアー。あはは・・・


撃ちあい状態になってきたこの試合。
ロホスはいいプレーもあるものの、プレーが軽目のダリオ・ゴメスを下げて
フレディ・ガルシア、入った位置はトップ下。


テンポが早くなってきて、見てる分にはおもしろいけれど
どうにも最後のツメが甘すぎる。
ほら、今度はフレディのシュートミス・・・。


続いてラインの裏に抜けたと思ったクベロの簡単なパスミス・・・。
まあ今日のクベロはビデスの粘着質なマークにあって苦労しているからな。
いやでも、ラインの裏に抜けて、シュートすればいいのに、ってシーンで
シュートしない?できないことがまた度々。
どうした、さすらいのペペグリーヨ。おまいさんのゴールが見たいよ。


中盤で膠着気味のまま、残り早10分です。
ロホスにはセットプレーでいいチャンスが何度かあるんだけれどどれも不発。
まあでもバリオスは若干仕事があるけれど、ペネドは暇をもてあますこの後半。


83分、ロホスのゴール。
いやぁ~しかし・・・、これはオフサイドだろ・・・・・・。
ロングボールにゴンサレスがあわせ、そのボールにプラタが合わせる、
バリオスが飛び出すけれど止められず(いやまったく、ひどい飛び出し)、
既にその時にオフサイドの位置にいたロコが押し込んでゴール。
ちょっと審判~~~、これはまずいよ。
まあ確かに後半はロホスの方が良かったけれど、これは頂けない。


その後、シェラフの反撃も実らず、
ちょっと問題はあるけれど、ロホスの勝ちで試合終了。


*タグ/ムニシパル(クラブ) シェラフ(クラブ)

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