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第8節 ペタパ - ロホス 

ペタパ – ロホス
3月21日20:00, フリオ・アルマンド・コバル
主審: ルベン・カステヤーノス



土曜の夜は外出してまして、この試合は録画で見ています。
てか、やっと見終わりました。ふぅ~。


ペタパ
GK: リカルド・トリゲーニョス
DF: ルイス・スイシェル
DF: ハイロ・ペレス(66’ エストゥアルド・リバス)
DF: ウィリアム・カスティーヨ
DF: ミルトン・レアル
MF: アルバロ・ウルタルテ(66’ ルディー・チャコン)
MF: デリック・ホルス
MF: ラウル・ゴンサレス
MF: エドゥアルド・バーロス
FW: エルウィン・ゴドイ(52’ マリオ・ナバス)
FW: カルロス・アスプリーヤ
DT: アルベルト・サルゲーロ

開幕シーズンはハラパにいたルイス・スイシェル、
シーズン終了後にハラパをやめて
エルサルバドルに行くという噂もあったのですが、
つい最近、ペタパに移籍することが決定したそうです。
この試合がデビュー戦。


ロホス
GK: ハイメ・ペネド
DF: デニス・フローレス
DF: クリスティアン・ノリエガ
DF: パウロ・セントゥリオン
DF: クラウディオ・アルビスーリス
MF: セルヒオ・ゲバラ
MF: マヌエル・レオン
MF: ギジェルモ・ラミレス
MF: カルロス・ゴンサレス
FW: マリオ・アセベド(64’ ジョニー・ブラウン)
FW: セルビン・モッタ(85’ ジョバンニ・モラレス)
DT: カルロス・ルイス

こちらは累積で出場できないビデスの代わりに
デニス・フローレスが入ってます。
今日のFWはアセベドとモッタのコンビ。機能するかな~。





人工芝がとても美しいピッチですが、
相変わらず客の入りは少ないなぁ。
実は外出しておりまして、この試合は録画で見ております。


立ち上がりはペタパがボールを持ってガンガン攻める、
その勢いのままにゴールが入るのが12分。
左サイド、ウルタルテが走りこんでクロス、
アスプリーヤが楽々と合わせてペタパが先制。1-0です。
セントゥリオンとアルビスーリスの間に走りこんできたアスプリーヤに
こんなに簡単にヘディングされたらダメじゃん・・・。


その後もペタパがイケイケドンドン。
両サイドからアスプリーヤ目掛けて放り込む、っていう
実にシンプルなスタイルなんだけれど、
速さについて行けていないのがロホスだったり。
それにしてもルーズボールが全部ペタパボールになるのはなぜ?
ロホスはどうも自分たちのリズムが造れないで苦労する。


かなり冷え込む夜で、冷たい風も少し吹いてる。
ペタパはグアテマラシティーよりは数百メートル標高が低いので
ここよりはいささか暖かいはずだけれど、さほど変わらないだろうし。


20分過ぎから、パンドがボールを奪って攻めあがるシーンが度々。
やっとエンジンがかかってきたか・・・。
27分には、さっきからやられていたロホスの右サイド、
若手のフローレスがレアルに後ろから突っ込んでイエロー。
レアル、さっきもアセベドに頭突きくらって血を流していたんだけれど・・・、
厄日だね。大丈夫か。


いやそれにしても、ペタパの選手は皆良く走る。
小柄で華奢な選手の多いペタパ、一試合走りきれるんでしょうか。


34分、パンドとぶつかってまた傷口の開いたレアル、
またしてもピッチ脇で治療を受けています。


ペタパが1人少ないピッチの上、
ロホスボールで右サイドから大きなクロスがファーポストにいるモッタへ
モッタのヘッドはゴールじゃなくて右側へ飛ぶけれど、
ハイロ・ペレスの胸に当たってゴールに入る。あらら・・・。
公式記録はオウンゴールではなくてモッタのゴールになったそうですが、
ペタパ、こりゃあかなり不運。そんなわけで1-1の同点になっちゃいました。


いやしかし、こんなゴールでもゴールはゴール。
それに気を良くしたのか、ロホスの動きが良くなって来た。
45分にはアセベドのいいシュートもあったけれど、
トリゲーニョがきっちり反応して弾き出す。
ペタパはパスミスが目立つようになってきたかな。


そんな感じで前半は1-1で終了。





後半の立ち上がりはペタパが良いか。
49分にはバーロスが右サイドを走りあがりながら
意表をつくミドルシュート、
いやしかしちゃんと反応できるのがハイメ・ペネドで
片手で弾く。


今度はロホスで52分、エリア手前でルーズボールを拾ったパンド、
右にだーっとドリブルして思いっきりミドル、
こういうのには野生のカンで反応するトリゲーニョ、
体の正面できっちり弾き出す。


54分再びパンド、左サイドをDFを引き連れてエリアに入り込み
右にグラウンダーのクロス、
モッタが滑り込む、けれど届かず。頑張れやぁ~、モッタ。


引き分けだと降格争いの最下位のままかも、なペタパ、
スイシェルを上に上げて3バックに変更。
前半よりも両者とも動きが速く、ダイナミックになってきているようではあります。


63分。アセベドおじさんが座り込んで立ち上がれない。
治療している間に、ジョニー・ブラウンが入る準備。
一方のペタパは52分にトゥカン・ゴドイを下げてマリオ・ナバス、
66分にはウルタルテとペレスを下げて
ルディー・チャコンとエストゥアルド・リバス。勝負に来ました。


ペタパのDFラインはスイシェルが下がって、やっぱり3バック。
一生懸命攻めるペタパなんだけれど、最後のツメがどうも甘くないか。


75分、ペタパボールでボールがエリア内に入る。
ホルスが足の先でちょんとソンブレロをしようとしたボール、
ノリエガが手で触って弾いて・・・、ハンド!なんだけれど
主審のカステヤーノスさん、そのまま流す。
線審の目の前のプレーだったんだけれどなぁ、
私にはこれはファウルのハンドに見える。
ペタパ側はPKを主張するけれど、無念。


ペタパも必死なら、ロホスだってやっぱり勝ちたいわけで、
何とかしたいはずなんだけれど
中盤から前にボールが届かない今日この頃。


アウェーのロホス応援団の声援が響く終盤、
ペタパの方が良いけれど、相手ゴールを割れないままに試合終了。
頑張ってほしいんだけれどな、ペタパ。


*タグ/ペタパ(クラブ) ムニシパル(クラブ)

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