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第5節 残り3試合 

マルケンセ 0 – 2 サカパ

サカパって、サン・マルコスで勝ったのは
実に2002年4月20日以来なんだそうで、
これってつまりサカパが好調なのか
それともマルケンセが超不調なのか。


前半はマルケンセが支配したものの、
とにかくゴールが決まらない。
サカパのGKホルヘ・エストラダが好調なこともあるでしょうが、
マルケンセのFW、決定力に欠けているかも。


前半パスを受けたマルケンセのケビン・ノラレスが
エリア内に入ったところで、飛び出してきたパピン・エストラダと衝突して
ノラレスにレッド。
いやこれしかし・・・、ノラレスは明らかにボールを追っていたところで
そこへパピンが飛び込んできたのだから、
ノラレスにファウルはないでしょ~、ポマードびっちりゲーラさ~ん・・・!
といくら言っても一度出たカードは元に戻らない。


しまったと思ったゲーラさん、今度はサカパのパブロ・ビヤトロにレッド提示。
こちらは確かにビヤトロのファウルはあることはある、
しかしレッド物とはとても言えないような・・・。
とにかく。そんなわけで10人対10人となってしまいました。


攻めるマルケンセの前に立ちはだかるのがパピンとクロスバーなら
サカパは効率良くカウンターで得点を決める。
73分にはDFの裏を取ったエリック・プリエゴが至近距離から、
89分には相手のマークを振り切ってゴールを決め、0-2でサカパの勝ち。


立ち直れるのか、マルケンセ。


Sorprenden Gallos vencen de visita a Marquense





シナバフル 3 – 1 シェラフ

まさかこんな結果になろうとは。
ただし、先週のミッドウィークに行われた
センテナリオ杯の同じカード、
やはりシナのホームでしたが、
これもまたシナが3-1で勝っていたのでありました。
ってえことは、これが実力?


最初の得点は1分、ベタンクールの蹴ったCK、
シェラフのGKモンテロッソが止められず、
ロアイサが蹴り飛ばして先制。
いきなりがっくりのシェラフ。


2点目は8分、モンテロッソがロアイサを引っくり返してPK、
ベタンクールが決めて8分で既に2-0。
3点目は17分、またしてもベタンクールだけれど、今度はFK。
これって、ベタンクール・ショウか何かだったんでしょうか。


その後はシェラフも落ち着きを取り戻したものの、
89分にパボンが1点決めるのがやっと。
こうして今シーズン初の黒星をゲットしたのでありました。

Betancur con doblete Xelajú vuelve a perder en Huehue





エレディア 3 – 2 ペタパ

これ、なかなかおもしろい試合だったみたいです。
てか、エレディア絡みの試合は、どれも大量に点が入る気が。


こちらも気温35度というサン・ホセで行われた試合で
いつもはぎっしりのこのスタジアムも観客少な目だった模様。


先制はエレディアで8分、エバンドロ・フェレイラが、
しかし42分、ジョナタン・サンドバルがデリック・ホルセの蹴ったボールを
手でとめてしまってPK。
カルロス・アスプリーヤがこれを決めて、前半は1-1の同点。


54分、トリゲーニョが蹴飛ばしたボールを
ルディ・チャコンが相手2人を交わしてクロス、
エドゥー・バーロスが決めてペタパ逆転、1-2。


後半はペタパが押し気味だったようで、
エレディアはウィルデル・ガリシアと
ハビエル・ダニーロ・エスパーニャを入れて立て直し。
それが効いてエレディアまき直し、
73分にはセルビン・デ・レオンがアスプリーヤからボールを奪い
相手2人を置き去りにして一対一、これを決めて2-2の同点。


最後のトドメは87分でセボジータ・エスパーニャ。
アルバロ・ウルタルテからボールを奪うと
強烈なシュート、こうして3-2でエレディア勝利。


こうして、ペタパはセボジータ(玉ねぎ)に泣かされたのでありました。

Sufrida victoria de Heredia ante Petapa


*タグ/マルケンセ(クラブ) サカパ(クラブ) シナバフル(クラブ) シェラフ(クラブ) エレディア(クラブ) ペタパ(クラブ)

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