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第5節 スチ - ロホス 

スチテペケス – ロホス
3月8日12:00, カルロス・サラサール・イホ
主審:ダビッド・エスパーニャ



スチ
GK: ホセ・ロドリゲス
DF: ハビエル・メルガル
DF: ウィルソン・ラリン
DF: アンデルソン・パソス(58’ ホスエ・ガルシア)
DF: パブロ・メルガル
MF: ウィルフレッド・ベラスケス(78’ ウィルフレッド・ベラスケス)
MF: チャパ・ベニテス
MF: チャト・カスティーヨ
MF: ルイス・ロダス(63’ ミルトン・カブレラ)
FW: カルロス・レギサモン
FW: ベナード・ビヤトロ
DT: オスカル・サンティス

前節と全く同じスタメン。
前節は内容悪くなかっただけに、今節は何とかしたいスチ。


ロホス
GK: ハイメ・ペネド
DF: クラウディオ・アルビスーリス
DF: パウロ・セントゥリオン
DF: クリスティアン・ノリエガ
DF: ハイメ・ビデス
MF: チェホ・ゲバラ
MF: マヌエル・レオン
MF: チャロ・ロメロ
MF: フレディ・ガルシア(46’ カルロス・ゴンサレス)
FW: マリオ・アセベド
FW: セルビン・モッタ(61’ ジョニー・ブラウン)
DT: カルロス・ペスカドジャナイヨ・ルイス

パンドが前節レッドをもらって2試合出場停止。
代わりにボランチが本業のマヌエル・レオンが入ってます。




気温は30度くらいという話のマサテナンゴ。
サッカーをやる環境ではないような気がするが・・・、
いつもは背広着用のペスカドジャナイヨさんも
さすがに今日はシャツ1枚のラフな姿。
主審のエスパーニャさんの坊主頭が涼しげです。


3分、ロホスの攻撃。
ロングボールが左サイドのモッタに出て
モッタがオーバーヘッドでクロス、
ラリンが滑り込んでクリアーしようとするけれど
ボールは一直線に自分ちのゴールへ向う、
ロドリゲス、うまいこと反応して何とかクリアー。
いきなりドキッとさせてくれるな、ラリン・・・。


その後はスチが盛り返して、何度かシュートするものの
安定しているのがペネド。
今節のロホス、失点が少ないのは相変わらずなんだけれど
問題は得点も少ないことかな。
モッタやブラウンが大化けしてくれれば良いけれど、
どうもアセベドとプラタの次のFWが成長しないロホスです。


12分、ロホスはチャロが右サイドからファーポストへ振る、
そこにフリーでいたフレディ、ボールを落として蹴ろうとするが
ロドリゲスが飛び出して、地面にあるボールを押さえ込む。
ついでに顔を蹴られたみたいで、すごく痛そうだが・・・、
絆創膏を貼って試合再開。


にしても、さっきの攻撃も左サイドで、こっちサイドやばくない?
ロドリゲスがボールを押さえた後でやっと追いつくパブロ・メルガル。
それってちょっと遅すぎ。


ロングボールを多用するスチ、前線には届くんだけれど
そこからのクロスの質が悪すぎ、
というかクロスを入れたところに誰もいない、というか。


いや、スチもボールを回して展開してくるようになってきた前半半ば。
しかしセルヒオ・モラレス、アンドレス・リベラのいなくなったスチ、
左利きもいなくなってしまったし、モラレスの代役になれる選手も不在。
なかなか攻撃がかみ合わず。


34分、アンデルソン・パソスが座り込む。
どうやら筋肉の故障・・・、右脚、太腿の裏側らしい。
そんなわけで交代の準備。


38分、再び狙われるパブロ・メルガルの裏。
パブロの裏を取ったチャロがゴールに向う、
パブロが後ろから追いすがり、
チャロにガンガンって足を出して倒す。
これはPKに見えるけれど、エスパーニャさんは試合続行。


それにしても。何故にメルガルをSBで使うのかというと、
攻め上がりを期待しているからだと思われるのだけれど
決して足が速いわけではないのがメルガル兄。
ハイリスクだよなぁ~、それに見合うハイリターンはあるのか。


45分、ロホスエリア内、カスティーヨから左に振ったロングパス、
レギサモンが右にクロスを流し込む、
ビヤトロが走りこむけれど・・・、届かず。無念。
それでも前半を通じて一番形になっていた攻撃ではありました。


0-0で前半終了。は。




後半、ロホスはフレディを下げてカルロス・ゴンサレス。
何気にパラグアイ人が3人になったピッチの中。
「パ」で始まる国の人、にすると
パラグアイ人のセントゥリオン、ゴンサレスとレギサモンに加えて
パナマ人のペネドで4人になりますが。


50分、スチのCK、合わせたベラスケスが蹴ってペネドが弾く、
ベラスケスも不思議な体制から良く撃った、
というか足を出したらあたりました、って感じだったけれど
ワンバウンドしたボールにペネドも良く飛びついた。
スチは前節のアルバレスといい今節のペネドといい
いいシュートがあっても全部弾かれるのが不運。


今のところスチがずーーっと攻撃していて
ロホスがずーーっと守備している後半。
58分、前半に脚を傷めたパソスが下がってホスエ・ガルシア。
ガルシアが左ラテラルで、メルガル弟はCBへお引っ越し。


60分過ぎ、ロホスはモッタを下げてジョニー・ブラウン、
スチは疲れてきたロダスを下げてミルトン・カブレラ。
この辺りから、両者とも中盤でボールを奪って攻めあがる、
いささか無秩序状態になってくる。
加えて気温は35度だとか。いやいやはやはや。


ロホスはブラウンやゴンサレスの速さと突破力に期待、
スチはガルシアとかカブレラとか、サイドからの攻撃に期待、かな。
いやしかし、スチは誰もシュートしたがらないので
エリアに入ってもパスは横へ、横へ、後ろへで、サイドからクロス、
でも誰も合わせない・・・。
先週はシュート15本撃って1得点だったわけで、気持ちはわかるが・・・、
シュート撃たなきゃ入りません、て。


72分、暑さで頭がどうかしたのか、
ハイボールをアセベドがカンペキなお手玉をして2枚目イエロー。
この暑さに加えて1人少なくなったロホス、
それも高齢者が若干多そうだし、さて体力的に持つのでしょうか。


76分、センターサークル付近からロホスのレオン?が
思いっきり良くロングシュート、
ぐーーーんと伸びてクロスバー直撃。
入るかと思ったけれど、残念。
それにしてもロホスの方が攻撃の効率は遥かに良さ気です。


カブレラが入って以降、スチの左サイドが活性化。
やっぱり左利きがいるといいクロスが入るよなぁ、
問題は誰もシュートしたがらないってことなんだけれど。


82分、ブラウンの中盤からの縦パスにゴンサレスが抜け出しシュート、
ゴールを決めるけれど・・・、オフサイド。
ものすごく微妙なオフサイドだけれど、
審判がオフサイドと言うからオフサイド。


88分、ロホスエリア手前の半月で、セントゥリオンがカンフーキックで
ボールと一緒にレギサモンかな?の頭を蹴っ飛ばしてFK。
スチにとっては願ってもないチャンスだけれど、
これもまた得点ならず。


締まりのない試合のまま、スコアレスドローで試合終了。
シュート数はスチが4、ロホスが5。
あんなにクロスがあったのに、たったの4かぁ~。
シュート10本くらいしないと1点入らないんだから、
数撃てばいいのにさぁ~。
というわけで、今週は「クロス上げましょ週間」なスチでした。
来週は何なんだ。


*タグ/スチテペケス(クラブ) ムニシパル(クラブ)

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