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第4節 ロホス - マルケンセ 

ロホス – マルケンセ
3月1日11:00, マテオ・フローレス
主審:フレディ・カンポス



冷たい風ではないとは言え、強風が吹き荒れるグアテマラシティー、
我が家の洗濯物はリオのカーニバル並の踊りまくり状態、
ただし画面で見る限りは、ピッチの中はそれほど風の影響を受けていないような。
こんな日はスタジアムなんか行くよりもテレビ観戦の方が正解だよねぇ。


ロホス
GK: ハイメ・ペネド
DF: クラウディオ・アルビスーリス
DF: パウロ・セントゥリオン
DF: クリスティアン・ノリエガ
DF: ハイメ・ビデス
MF: チェホ・ゲバラ
MF: ダリオ・ゴメス(67’ カルロス・ゴンサレス)
MF: フレディ・ガルシア
MF: パンド・ラミレス
MF: チャロ・ロメロ
FW: マリオ・アセベド(53’ フアン・カルロス・プラタ)

マルケンセ
GK: チコトン・モリーナ
DF: アドルフォ・マチャド
DF: イスラエル・ドニス
DF: キンチョ・アルバレス
DF: ハビエル・シナイ
MF: チョーロ・ノリエガ
MF: ホセ・グラマッホ(51’ エリック・ヒメネス)
MF: ジョニー・フローレス
MF: ジョナタン・ロペス(65’ フランシスコ・アギラール)
MF: リッキー・ネルソン・ムルガ
FW: セサル・アレグリア(58’ ネストル・ソリア)





4-5-1って、何気に最近のグアテマラの流行のような気が。
それだけFWがいないってことでもあるような気がして
かなり寂しいんだけれど。
この両チームのFWは国産だけれどおじさんたち。
イキのいい若手、出てこーーーーい!


15分、左サイドからパンドがクロス、
アセベドがぴったりあわせて至近距離からヘッド、
いやしかし、チコトンがばっちり反応してなんとか手に当てる、
こぼれたボールはポストに当たり、
チコトン必死に飛びついて何とかキャッチ。ふわーー。


16分、今度はマルケンセ、
何だかよくわからないけれど、気がついたらムルガがシュート、
ぐーーーんと伸びるきれいなミドル、ペネドが伸びて止める。
よく伸び縮みするよなぁ、ペネドって。伸縮性抜群。


17分、またロホス、再び左サイドからチャロが柔らかいクロス、
またしてもアセベドが飛び込んでヘッド、
いやしかしこれもまた、チコトンが反応して止める。
アセベドのマークはドニスかなぁ、
でもこの時間帯、全然マークしきれてないんですけれど。


26分、ロホスが右サイドでFKをゲット。
フレディが笛が鳴る前に蹴って主審に怒られ、やり直し。
あ~、何だかマチャドが倒れております。はい?
主審のカンポスが線審のところに駆け寄って内緒話。
そしておもむろにパンドにレッド。
今までいい感じだったのに、何をしたんだ、こらっ!


まだ主審と線審のヒソヒソ話が続き
そして・・・、今度はマチャドにもレッド。


やっとリプレーが出たけれど、うーーむ、どこのカメラよ、これ?
あまりに粗い画像なんだけれど
髪型でかろうじてわかるパンド、マークはマチャド、
パンドがラインから抜け出てマチャドが貼り付く、
そこへパンドが軽やかに肘打ち。
うーーーむ、良くわからないけれど、恐らく肘打ちを引き起こしたとされた?
ケンカ両成敗ってことなんだろうか、
ちょっとすっきりしないなぁ、カンポスさん。
マチャドはイエローでいいんでないのか、そうしたら。


取りあえず数は一緒になって試合再開。
スペースができるので、もっと撃ちあいになるかもなぁ、
何気に中盤が結構固いマルケンセにも可能性十分ありそう、
問題はFWのアレグリアおじさんがロホスDFに勝てるかどうか。


初スタメンと思われるダリオ・ゴメス君、
かろやかにピッチを走り回っておりますな、
守備に攻撃に、ついでにファウルに、いろいろと見せ場を作っております。
このイキの良さがいいねぇ、
ビデスとゴメス、韻も踏める2人の走力は貴重かも。


47分、フレディがほれぼれするようなフェイントで抜け出して左からクロス、
ドニスが突っ込んでチコトンと交錯、でもボールはその前に止まる。
こぼれ球を蹴飛ばすアセベド、
そこへものすごい反応で飛び込んだドニスが後ろ向きにティヘレッタでクリアー、
これがぎりぎりライン上で間一髪。これはドニスがすごかった。


最後にどっと沸いて前半終了、0-0です。




交代のないまま後半開始。
今日はMFのフローレス、慣れないポジションながら、
積極的に上がり始めたように、見える。


パンドのいないロホス、組み立てに苦労しているような。
フレディが頑張っているし、ゴメスの果敢な攻撃は気持ちがよいけれど
エリア内でプレーできないからなぁ・・・。


50分を過ぎて、マルケンセはグラマッホ、ロホスはゴメスの若手を下げ
エリック・ヒメネスとカルロス・ゴンサレスの外国人助っ人コンビ。


55分、マルケンセは右サイドをジョナタン・ロペスが走りあがり、
フローレスがどんぴしゃでヘッド、しかしぃ~、ボールは外。


56分、ロホスは左サイドをアルビスーリスが久しぶりに走りあがる、
エリアにに入り込んでDFを1人かわし右足でシュート、
ボールはファーポストを越えてわずかに外へ。


中盤はマルケンセの方がよいかなぁ、
てのは多分マルケンセの方が中盤に人が多いからかも。
ロホスも、相手は1トップなんだからDF1人切るか、
SBも少し上がらせていいと思うけれど。
あ、でもアルビスーリスが前より上がるようになってるのは
そういうことなのかも。
でも意外と冒険しないのね、ペスカドジャナイヨさん。


マルケンセはFWのセサル・アレグリアを下げて
ボランチのネストル・ソリア、
ジョナタン・ロペスも下げてフランシスコ・アギラール。
マルケンセはFW切ってどうするつもり?まだ時間ありますけれど。
でも、アレグリア、今日はあまり役に立ってなかったから、仕方ないかも。
いっそのこと、フローレスFWにしたらどうかしらね?


ロホスはアセベドおじさんを下げてロホスのアイドル、プラタおじさん。
おじさんしかいないのかい、やっぱり。


73分、ノリエガの縦パス、エリア近くでアルビスーリスが抜け出して1人旅、
かと思ったら、ペーニャ・アギラールがエリア内で追いつき
うまいことボールをクリアーする。お見事。


何だかプラタおじさんがブレーキ気味な気がするのは気のせい?
何本もいいクロスがプラタにやってくるのに
どれ一つ決められない。すでに3本くらいあったよな・・・、
絶好のチャンスをつぶしてしまう。
しかし、マルケンセのDFも一体どうした。やられ過ぎ。


後半の後半はロホスがとにかく押し込むけれど
マルケンセも必死に守る守る。
見応えはある、うん、ある、いやでも、も少しぴしっと決めようよ~。


80分過ぎ、マルケンセ、アギラールが2度ばかり攻めあがる、
なぜか良くわからないけれど、アギラールが上がると必ずチャンス。
数ではマルケンセの方が少ないんだけれど、いいクロスが上がるのよね、
問題はシュート。
2度目はエリアに入ったところで追いすがるセントゥリオンがこけて
ついでにバランスを崩すんだけれど、
それでもきっちりシュート、残念ながらペネドがキャッチ。
いやしかし、これはPKではないんでしょうか。
主審はファウルを取らないけれど、うーーん、なんだかなー。


0-0で終了かいな、と思った92分、
ゲバラがエリア内のプラタにクロス、
プラタ、シュートかと思ったら、
ファーポストへ走りこんできたゴンサレスへヘッドでクロス、
ゴンサレスが押し込んでゴーーーール。
いや、これはお見事というか、
マルケンセのDF、ちゃんと見てろよ、って言うか。
ゴンサレスにきっちり背後をつかれてしまい、
最後の最後で力尽きる。もったいないなぁ~。


これが決勝点となってロホス勝ち逃げ。
マルケンセは攻撃の展開力は悪くないと思うけれど、
DF、マチャドがレッドもらったのも痛かったけれど
ちょっと怖いシーンが多々あったり。
そして問題はFWのような気が。
アレグリア、チノ・エストラダに続く、
第3のFW、必要なんじゃないのかなぁ~。


*ムニシパル(クラブ) マルケンセ(クラブ)

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