スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第3節 クレマ - シェラフ 

クレマ – シェラフ
2月21日20:00, マテオ・フローレス
主審:オットー・バリオス



第3節の目玉カードはやっぱりこれ。


そ言えば、21日、小僧のサッカーの試合の後、
某ショッピングモールで食事をしていたら
シェラフマークの服を来た一団が。


ただし、知った顔がいなかったので、
多分エスペシァルカテゴリーの選手達じゃないかな。
エスペシァルカテ、最近はAチームの試合の前座として
試合をするのが習慣みたいだし。


でも、彼らがそこにいたということは、
宿泊は多分○○ホテルだな・・・、今度襲って(え?)みようかしら。


クレマ
GK: クリスティアン・アルバレス
DF: エルメル・モラレス
DF: カルロス・ガヤルド
DF: エドウィン・エンリケス
DF: カルロス・カストリーヨ
MF: エドガル・コット
MF: ジミー・ベニート
MF: アブネル・トリゲーロス
MF: サウル・デ・マタ
FW: ハイロ・アレオラ
FW: ロランド・フォンセカ

シェラフ
GK: エリアス・モンテロッソ
DF: ホセ・ロペス
DF: フレディン・サンティアゴ・テイラー
DF: クリスティアン・グスマン
DF: ベニート・フェルナンデス
MF: ネストル・フクップ
MF: ルイス・レイエス
MF: フランシスコ・パボン
MF: フリオ・エスタクイ
FW: ジョニー・クベロ
FW: アビダン・ソリス





2分、いきなりクレマのチャンス。
コットが裏に抜けるボールを送り、アレオラが駆け込む。
DFに競り勝ったものの、ボールがかなり右深いところに行ってしまい、
アレオラ、撃ったシュートはサイドネットに。


5分にも左サイド、アレオラがボールを持ち上がって中に入り
GKと一対一、近いところでシュート!
いやしかしこれは、GKが正面で押さえます。
今日のGKはモンテロッソ、23歳。これがデビュー戦なんだろうか。


シェラフの方もいいパスをつなぎながらクレマゴール前に襲い掛かる、
右へ、左へ、前へ、後ろへ、なかなかに動きの激しいこの試合。


21分、クレマ自陣からのロングボール、
シリロ・ロペスがヘディングでクリアーと思ったら、
クリアーされずに後ろへ飛ぶ、
アレオラが駆け寄ってクロス、
どんぴしゃでロロに合わせてきたボール、
グスマンかなぁ、思いっきりスライディングしてきて間一髪クリアー。
それにしても、シリロ~!!!大丈夫か。


28分にはシェラフのアビダン・ソリス、
1人でクレマのDF3人を交わしてクロス、
飛び込んできたルイス・レイエスが、わずかにタイミング合わず、
アルバレスがキャッチ。レイエスはそのままゴーーーール!


全員が良く走り、良く守り、
おもわず書く手が止まるくらいの白熱した前半は無得点のまま終了。






クレマは走れる選手をスタメンに並べているのだなぁ~と最近気がつきました。
若干タイプが違うのはロロくらいじゃないかしらん、
それ以外はMFもDFも歌って踊れる、
もとい、走って繋げる選手たちが揃っているように見えます。


そうじゃない選手、たとえばペッサロッシとかマルケスとか
チューラ・ゴメスとか、いい選手なのにスタメンにならないのは
走れない、あるいは走ってもスピードに欠ける、
というわけで、今のクレマが目指しているのは
皆で走ってかつ繋げていく、そういうサッカーなのかなぁ、と。
スピードにのって繋げるのって難しいですし、
確かにまだミスもあるけれど、
すがすがしい、何と言うか青春サッカー。


対するシェラフの方はそんなに試合を見てないので
今ひとつ良くわからなかったりするのだけれど
こちらもMFから前は良く走りますねぇ、
クレマほど選手層は厚くないけれど、
選手の起用がうまいのがシェラフのガブリエル・カスティーヨ監督。
ホント、両者ともいいチームだよなぁ、と。





後半立ち上がりはシェラフの方が勢いあるかな、
クレマDFがクリアしたボール、
クベロの前にポトリと落ちてクベロが思いっきりのミドル、
いやこれは、アルバレスがうまく反応してとめました。


テレビのカメラがある付近、シェラからやって来た
スーペルチボス応援団ってのが陣取ってるそうなんですが、
前半からずーーーーーっと歌を歌っていて、いやあ~ご苦労さん。


クレマがいい形でボールを持ち上がっても
エリア内に入り込むのが難しくて、いきおい、シュートはミドルが多い。
それでもサウル・デ・マタが絶好のチャンスでミドルを2本、
残念、どちらもはずれすぎ。
それでもこの時間、クレマが押し気味。


60分過ぎ、どちらもMFを1人切ってFWを入れる。
クレマはペッサロッシ、シェラフはナッチョ。
この交代で勢いを得たのはシェラフ、
ボールを持つ時間が長くなって来たかな。
どっちもポストプレーヤーだけれど、
ナッチョは走る、ペッサロッシは走らない。


そしてゴールは69分、シェラフ。
左サイドからフクップが縦にボールを入れる、
ナッチョが受けると見せて意表をついたスルー、
そのボールがさすらいのペペグリーヨに渡り、
くるりと振り向けばペペグリーヨの前にいるのはアルバレスだけ。
飛び出すアルバレス、それをひらりとかわしたペペグリーヨ、
ふわりとボールを押し込んでシェラフが先制したのでありました。0-1。


1点ビハインドを負ったクレマ、
今日はあまり目立たないトリゲーロスを下げて
モンテペケ、これでFWが3人。


必死のクレマ、FKで相手ゴールを狙うけれど、
相手ボールとなり、残っていたフクップにボールが出て
シェラフ一気の一人カウンター、
カストリーヨが必死に戻って見事なクリアー、
いやでもこの両者の走り比べは見応えありました。


残り10分を切ったところでミゲル・フェルナンデスが
2枚目イエローで退場。
何とかしたいクレマ、とにかく必死。
86分、右サイドからフォンセカが左足で思いっきりのシュート、
わずかに逸れてああ無情。
だけれど右利きのフォンセカ、左足もすごいのね。


走り回ってくたびれた若手のフクップ、足がつって座り込んだのが88分。
タンカで運ばれるけれど、すぐ戻ってくる。
しかし、またしてもカストリーヨとの競争になって、
ボールに届かないカストリーヨにどつかれ、再び倒れてタンカで外へ。
厄日ですな、フクップ君。


必死なのはわかるけれど、妙なミスが目立つようになってきたクレマ、
やっぱり疲れてきたか。


92分にはマルケスからのロングパス、ペッサロッシが落として
ロロがトラップしてシュートぉおっ!!
いやこれ、ロロ、腕でトラップしておりました。
どっちみちシュートもはずれたけれど。


思いはあっても足がついていかないクレマ、0-1のまま試合終了。


いい試合でした。
そ言えばスーペルチボス合唱団、最後の方は歌ってなかったですねぇ、
白熱した攻防だったので、歌すら歌ってられなかったか。
クレマにとっては悔しい敗戦でしょうが
どちらが勝ってもおかしくない試合で、見た方としては得した気分。


今後もこういう試合が増えてくれるといいなー。



Quetzaltecos sacuden a cremas

*タグ/コムニカシオーネス(クラブ) シェラフ(クラブ)

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://guatefutbol.blog107.fc2.com/tb.php/576-20d4c705

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。