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第2節 ペタパ - シェラフ 

ペタパ – シェラフ
2月14日20:00, フリオ・アルマンド・コバル
主審:マヌエル・ルイス



またしても外出しておりまして、帰ってきたら前半終了してました。
何だかよくわかりませんが、ペタパはDFのハイロ・ペレスがレッド退場。
得点は0-0、ホームのペタパが1人少ないという状況で後半開始。


全体的に押し気味なのはペタパ、一人少ないって感じが全然しない。
ペタパはサイドからの攻撃がメイン、
サイドからアスプリーヤ目掛けてクロスが飛ぶ。


それが実るのが72分。
左サイドからの大きなクロス、アスプリーヤがヘッドで合わせたの、
クレーが止められるだろ、と思ったら、
妙に弾いてゴールの中に。
人工芝だからイレギュラーするとは思わないんだけれど。
でも、実はアスプリーヤ、オフサイドの位置におりました。
いいんか、これ。


対するシェラフ、なかなか攻撃の形が作れない上、
84分にはアドゥルフォ・コントレラス(シェ)が一発レッドをゲットして
10人対10人になってしまう。
シェラフも焦りが出てきたなぁ~と思ったら、
85分、デニス・チェン(ペ)が足を傷めたらしくピッチの外に、
それのみならずロッカールームへ。
こうしてペタパはまたしても一人少ない状況に。


必死のシェラフ、カウンターが決まって同点に追いつくのが89分。
右サイドのナッチョにボールが出て、
ナッチョがクロス、リサンドロ・ペレスがヘッドで合わせて1-1。
どっちかと言うと、ペレスがクロス上げて
ナッチョがヘッドで押し込む役でしょ、って気がするんだけれど
クロスもヘッドもどんぴしゃのぴしゃぴしゃで
トリゲーニョも止められず。
ペタパにとってはチェンの不在が痛かった。
なんとか1-1で試合終了です。


シェラフとペタパ、どちらも良いチームに仕上がっていて
この試合も見応え十分、今後が楽しみです。


*タグ/ペタパ(クラブ) シェラフ(クラブ)

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