FC2ブログ

第2節 マルケンセ - クレマ 

マルケンセ – クレマ
2月14日14:00, マルケンセ・デ・ラ・エンセナーダ
主審:ウーゴ・カスティーヨ



ちょっと外出しておりまして、最初の20分くらいは見逃しました。
テレビをつけると、何だかマルケンセの方がガンガン攻めておりますな。

マルケンセ
GK: ルイス・ペドロ・モリーナ
DF: ジョニー・フローレス
DF: イスラエル・ドニス
DF: ホアキン・アルバレス
DF: アドルフォ・マチャド
MF: リオネル・ノリエガ
MF: ネストル・ソリア (57' エリック・ヒメネス)
MF: フランシスコ・アギラール (72' ジョナタン・ロペス)
MF: リッキー・ネルソン・ムルガ
MF: ヘスレル・アルチラ (62' ジョセ・クラマッホ)
FW: ホルヘ・エストラダ

クレマ
GK: クリスティアン・アルバレス
DF: エルウィン・モラレス
DF: カルロス・ガヤルド
DF: エドウィン・エンリケス
DF: カルロス・カストリーヨ
MF: リゴベルト・ゴメス
MF: エドガル・コット
MF: サウル・デ・マタ (90' エルメル・ポンシアーノ)
MF: ハイロ・アレオラ (86' ドワイト・ペッサロッシ)
MF: アブネル・トリゲーロス (76' ジーン・ジョナタン・マルケス)
FW: ロランド・フォンセカ

4-5-1同士の対戦。めずらし。
カリレロ同士の差し合いが見られると面白そうだけれど。


マルケンセには閉幕からパナマのアドルフォ・マチャドが加入、
頑張ってるのはいいけれど、
がんがんファウルで相手を倒しております。
いや、主審が笛を吹かない以上、これはファウルではないのか。
でも首に腕巻いて相手を倒したら、死ぬで。


どうでもいい話をすれば、マルケンセってリーグの中で
一番背の高い選手と低い選手がいるんだとか。
大きい方はDFのキンチョ・アルバレスで193cm、
小さい方は言わずとしれたラテラルのタイソン・フエンテス155cm。
うん?フエンテスっても少し小さくありませんでしたかね?
まだ成長期だったりして???


全体的にマルケンセが押し気味なんだけれど
どうも最後のツメが甘くて、シュートにまで持ち込めない。
パエスのいないクレマDF、左から
アブエロ、ガヤルド、エンリケス、カストリーヨという並び。
マルケンセには背の高い選手がいるから、
背の高いガヤルドがCBで、アブエロ・モラレスがラテラルやってます。


一方のマルケンセはフローレスが左、マチャドが右のラテラルで、
ドニスとキンチョ・アルバレスのCBコンビ。皆、背高っ。


中盤はマルケンセの方がいいとは言え、選手が中盤で渋滞気味。
前線のエストラダが案外暇そうなんですけれど。
40 分、またしてもマルケンセが押し込みながらモタモタしていたところへ
クレマDFがボールを必死に出す。そこから一気のカウンター。
右サイドを上がったトリゲーロスが半月付近のアレオラにパス、
アレオラ、足でボールを落とすとよいしょっと反転してシュート。
これがポール際に決まってクレマ先制、0-1。


いやそれにしてもこれって、マークミスじゃない?
アレオラが何故かフリーになってました。
クレマは小さい選手が多いから、
マルケンセのDF背が高くてもあまり関係ないかも、
ポストにボール当てるプレーなんてあまりやらないしねぇ。
かえってトリゲーロスとかアレオラとか、
スピードもあってドリブルも切れる選手にやられてないかい。


しかしマルケンセ、42分には同点に追いつく。
CKから、キンチョ・アルバレスが頭に当てたボールは高く後ろへ、
そこにいたアドゥルフォ・マチャドが蹴りこんで同点。
背の高い選手はDFよりも攻撃で役立つ、と・・・。


そのすぐ後にもマルケンセのCKから、
ボールを受けた選手が後ろにボールを出し、
またしてもマチャドが走りこんでシュート、ってとってもデジャヴ。
しかし今度はアルバレスが倒れこんで弾く。
クレマも学習機能がついとらんのかぁ~。

でも取りあえず1-1で前半終了。
(前半がやっと終わって、私は心置きなく気になるバルサとベティスの試合に集中。
って言ってもあと数分。やっと同点に追いついけたところなんだよね・・・、
あ、結局同点で終了。アウェーだし、負けなかっただけ良かった・・・)





後半、マルケンセは両ラテラルの位置を入替えてます?
フローレス、攻撃センスがあるのはわかるけれど
慣れないことして、大丈夫?


51分、自陣からのクレマのカウンター、
ロロがぶっちぎってモリーナが飛び出す、
ロロ、右サイド深いところからシュート!
入るかと思ったんだけれどポストに当たってぽてっ。あ、あは・・・。


中盤でボールがつながらないからどうしてもカウンター頼みのクレマ、
それがわかっているのに対応できないマルケンセ。
うーむ、どっちもどっちだ。


マルケンセも前半の勢いが消えて
両者とも単なる蹴っ飛ばしサッカー。
子供じゃないんだから君たち、もっとチームプレーしてくれや。


57分、ソリアが下がってエリック・ヒメネス。って誰?
コスタリカ人の新加入選手らしい。FWです。
なわけで、ワントップから2トップに変更するんでしょうか。


その後にももう一人交代があって、
2人交代したマルケンセの方が良くなって来たのが60分過ぎ。
で、マルケンセが良くなってくるとクレマに得点があるという不思議。


68分、エリア手前からのクレマのFK。
コットが小さく右に出してトリゲーロスが持ち上がる、
ゴールラインぎりぎりからマイナスのクロス、
並んでるマルケンセのDFが誰も触ることもできずにスルーしたボールが
一路アレオラの足元にやってくる不思議。
アレオラ、押し込むだけでゴール~で1-2。
トリゲーロスとアレオラって、こんなにコンビネーション良かったっけ?


その後もクレマ、3度ばかりチャンスがありましたかねぇ~、
ロングシュートが2本、カウンターからの攻め上がりが1つ。
いずれも入りそうで入らない、
ロングはほんのちょびーーーっと枠を超え、
至近距離からのシュートは何故かポストに嫌われる。


そんな、追加点が入りそうで入らないクレマに対し、
マルケンセにはセットプレーがあるわけです。
80分、マルケンセ右サイドからのFK、
アルバレスのはじいたボールをマルケンセの誰かがヘッドで前へ、
フローレスの蹴ったボールはクレマDFに当たり、
こぼれたボールはどんぴしゃでドニスの前へ、
ドニス、蹴りこんでゴーーーール。同点。2-2。
うーーむむ、どちらもDFに問題あるような気が。


その後は両者とも攻撃のリズムがすっかり落ちる。
と思ったら。
91分、マルケンセボールで攻撃していた時に
接触プレーがいくつかあって、マルケンセの選手が倒れてる。
でも主審はファウルを取らずにプレーを流す。
むかっ腹を立てたキンチョ・アルバレス、カスティーヨに何か言ったらしい。
こうして2枚目イエロー獲得、
いらんところでレッドもらってどうするのよ。


なんだか最後はぐだぐだなサッカーになって、
2-2のまま試合終了。


*タグ/マルケンセ(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ)

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://guatefutbol.blog107.fc2.com/tb.php/570-5c64eec4