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第1節 クレマ - ペタパ 

クレマ – ペタパ

う~む、準備のできていないまま、もう閉幕が開幕。
やばっ、って感じなんですが、
まあでもリーグが始まるようになれば、
いやでももう少しサッカーに時間が取れるようになる・・・といいな。


開幕チャンピオンのクレマとペタパ戦。
なんでも、両チームの監督さんの話し合いによって
ペタパがクレマにパッシーヨをすることになったんだそうです。


パッシーヨと言うとどうしても昨シーズン、
バルサがレアル・マドリーにパッシーヨをしたシーンが浮かんでしまって
私的には苦い思い出を再び思い出させてくれるなよ、って感じですが
相手チームが花道を作って優勝チームがそこを通り、
優勝を称えるというアレでございます。


はい。そんなわけで、パッシーヨ。
お互いどうしていいのかわからないような雰囲気のまま
クレマの選手が花道を通る。
ペタパは拍手でもすんのかな、と思ったらそれはなくて
クレマの選手が花道にタッチしながら通過。





クレマ
GK : アルバレス
DF : ガヤルド、モラレス、エンリケス、カストリーヨ
MF : コット、トリゲーロス、デ・マタ、アレオラ、ブラッドリー
FW : フォンセカ
DT : フリオ・セサル・ゴンサレス
アペラニスは怪我、パエスはまだブラジルだとか。
そろそろ帰ってくるという話です。


ペタパ
GK : トリゲーニョ
DF : ペレス、カスティーヨ、チェン
MF : ゴンサレス、バーロス、イボイ©、ビバール、ナバス
FW : アスプリーヤ、ゴドイ
DT : アルベルト・サルゲーロ


昨夜ほどじゃないけれど、やっぱり冷え込みの厳しい夜で、
気温は13度くらいかな。
冷たい風の吹く日々が続いていますが、今日はちょびっとおさまったかな。
冷え込みの厳しい空の満月の美しいこと。


立ち上がりはクレマが、そのちょっと後はペタパがいささか良かったけれど
10分過ぎて少し試合が落ち着いてくる。
ペタパの寄せが鋭くて、クレマ、なかなか思うようにボールを出せず。
それでもアレオラ、トリゲーロス、コットの辺りが
相手をかき回して少しずつ相手ゴールに近づいて行く。


ペタパはナバスも基本FWだから、かなり攻撃的な顔ぶれのような。
そんなわけで荒削りながらもミドルからびしびしシュート。
思いっきりの良い攻撃を見せております。


ペタパのフォーメーションは3-5-2。
寄せの速さには中盤が厚いことも関係しているかも。
クレマがロロのワントップなこともあって、このフォーメは正解っぽい。
いやでも、右サイドの守備をラウル・ゴンサレスがしているのか・・・、
カリレロなんだから、そりゃそうかもしれないけれど
左サイドはチェンが守備をして、ナバスは攻撃専みたいだからなぁ、
何だか不公平。


それにしてもペタパのユニ、下半分は絵が描かれているんだけれど
多分、サン・ミゲル・ペタパ市の風景画。
コメントはしない方が良いような絵かも・・・。


25分にはロロの一対一をトリゲーニョが止め、
30分にはトリゲーロスのクロスにアレオラがヘッドで空振りして
クレマ、チャンスを作るようにはなってくるけれど得点できず。
トリゲーニョも頑張っているし。
クレマが押し気味のまま、前半終了。





後半、ペタパはビバールを下げてホルス。
この人も攻撃の選手ではありませんでしたっけ。
スピードを生かす、ってことなんでしょうか。
ホルスが左サイドに入って、ナバスが右に移動、かな。
4-4-2のような気がするけれど、右SBってゴンサレス!?
昨シーズンまではこのポジションしてたの、ミルトン・レアルでしたかね。
スピードがなくて、ペタパの穴になってたんだよね・・・、
ゴンサレス、いい選手だけれど小柄なだけにDFとしてはどうなんでしょう。


でもこの交代が効いたのか、ペタパの攻撃に勢いが出て来た。
特に右サイド、ナバスは左よりも右の方が良い感じ。


10分くらいからクレマもサイドを生かして攻撃を仕掛ける。
ロロがヘッドで落としたボールにアレオラが駆け込んでみたり、
モラレスが思いっきりのミドルを撃ってみたりするけれど、
相変わらず立ちはだかっているのがトリゲーニョ。


しかし58分、クレマがゴーーール。
クレマのCK、一旦はペタパDFがクリアーするものの
走りこんできたトリゲーロスが半月からダイナミックに蹴りこんで1-0。


65分にはペタパがFKから同じようなプレー、
半月付近からチェンが蹴りこんだボールはアルバレスの正面で
アルバレス、両手でボールを何とか逸らす。


両チームとも足の速い選手を並べているせいか
動きがめまぐるしくて、見ていておもしろい。
どちらもいいチームにまとまっている、というのが前提ですが。
ペタパはいつも地味にいいチームにまとまっていて、
守備さえ安定すればいいところまで行くと思うんだけれど。
出戻りアスプリーヤとトゥカン・ゴドイのFWコンビの出来にもよるかも、ですが。


82分にはペッサロッシのヘッドを受けたロロが抜け出して
トリゲーニョと一対一。
トリゲーニョ、これにも勝って、いやスゴイね。
ロロは至近距離からふわっと浮かせたんだけれど、
トリゲーニョ、どんぴしゃの反応で手で止めてしまいました。


87分、89分にはペタパ惜しいチャンスもあり、
いささか運もなかったかも、ですが結局1-0で試合終了。
見応えのあるいい試合でした。

Prensa Libre


*タグ/コムニカシオーネス(クラブ) ペタパ(クラブ)

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