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決勝 クレマ - ロホス 

決勝ファーストレグ クレマ – ロホス(第241回クラシコ)

準決勝を楽々通過したロホスと
脅威の逆転勝ちで決勝進出をもぎ取ったクレマ、
対照的な両者が決勝で対峙することとなりました。
折角なので?今日は両チームフルネームで登場。

クレマ
GK : 13 クリスティアン・アルバレス
DF : 18 カルロス・カストリーヨ
DF : 2 エドウィン・エンリケス
DF : 8 イーベルトン・パエス
DF : 5 エルウィン・モラレス
MF : 6 ルイス・ブラッドリー
MF : 21 エドガル・コット
MF : 10 サウル・デ・マタ
MF : 19 アブネル・トリゲーロス
FW : 27 ドワイト・ペッサロッシ
FW : 7 ロランド・フォンセカ ©
DT : フリオ・セサル・ゴンサレス

アペラニスは練習を始めたようですが、試合はまだ。
ガヤルドが累積で、代わりを務めるのがアブエロ・モラレス。


ロホス
GK : 27 ハイメ・ペネド
DF : 2 ハイメ・ビデス
DF : 13 パウロ・セントゥリオン
DF : 14 セルビン・ポンシアーノ©
DF : 6 フレディ・サンティアゴ・テイラー
MF : 24 セルヒオ・ゲバラ
MF : 8 ゴンサロ・ロメロ
MF : 11 ギジェルモ・ラミレス
MF : 19 マルビン・アビラ
MF : 16 エドウィン・ビヤトロ
FW : 9 マリオ・アセベド
DT : オラシオ・コルデーロ

シナバフル戦、攻撃が機能していなかったロホスでしたが
この試合はパンドとアビラが先発、
代わりにいなくなったのはビエッホ・オルティスとカルロス・レギサモン。
4-4-2ではなくて、ビヤトロ右、パンドトップ下の4-4-1-1になっとります。
ちょっとびっくり。


主審はケツァルテナンゴ出身のエルマル・ロダス。




激しいボールの奪い合いから始まった試合でしたが、
5分過ぎから少し落ち着いてきたか。
ロホスの方が中盤の人口が多いんだけれど、
クレマの方のパス回しにいくらか分がありそうな。
トリゲーロスは相変わらず切れてるし、
コットも調子が良さそうです。
ロホスはファウルで相手を止めるシーンが続々。


パス回しは良いんだけれど、
相手ゴールになかなか至らないクレマ。
むしろビヤトロの走力を生かして
カウンターかけるロホスの方が攻撃にはなってるな。
てか、クレマのDFは相変わらずだよなぁ。


18分、そのビヤトロが相手サイドに入ったところでボールを受け、
右サイドをブッチギリ、クレマのDF3人がその後を追いすがる。
アルバレスが飛び出して来たところで、
ビヤトロ、がら空きになったゴール目掛けてふわりとボールを浮かす。
入った~!!と思ったらポールの右側をふわりと通過。
ああビヤトロ・・・。なにやっとるんじゃ。


というわけで、流れとしてはクレマがボールを支配、
ロホスがしっかり守ってカウンター。
うーむむむ、ここ数年とは逆じゃありませんかね?
今まではロホスがボール支配、
クレマがカウンターで仕掛ける、って感じだったような気が。
というか、ロホスの攻撃が攻撃になっていないという証拠だよねぇ。
パンドがあまり攻撃に参加できず、
アビラは相変わらずピッチ上で迷子になっております。


37分、押し気味のクレマがPKゲット。
しかしなぁ~、ロダスさん。
ちょっとリプレーしてみましょ。
クレマ右サイドからカストリーヨのロングスロー、
ロロとゲバラがボールを追って競り合うけれど、
ロロがこけっとこけてゲバラが一緒にこけた、んだと思われる。
ゲバラの手が確かにロロに触って押してはいるが
そのせいで倒れたかと言われると???
たとえファウルだったとしても、明らかに外だし。
精々がFKになるプレーだったと思うんだけれどなぁ、どした、ロダス。


ま、そのPK、ロロがきっちり決めてクレマ先制。
ペネドの左、ポール際に決まるカンペキなPKでした。


その後、ロホスの選手達、いささか頭に血が上ったようなプレーが続く、
珍しくオラシオさんが冷静に選手を宥めていたり。


45分にはまたしても右サイドをぶち破ったトリゲーロスがクロス、
ロロにどんぴしゃ!だったんだけれど、
ロロ、かすっとシュート失敗。あらら。そんなこともあります。
1-0で前半終了。





前半25分頃だったかなぁ、クレマのゴンサレス監督、
トリゲーロスとデ・マタの2人を入れ替えて、
トリゲーロスを右、デ・マタを左にしたんんですよね。
これがズバリ。
ロホスの右のビヤトロは封じられ、
クレマの右のトリゲーロスはスピードを生かして
相手サイドを脅かせるようになった。
ロホスの左、テイラーとかポンシアーノ、
スピード系の選手とは言えないからなぁ、
ロホスDFでは一番足の速い右ラテラルのビデスが
かなり反対側まで応援に来て凌ぐ場面が何度かありました。
出張ご苦労さん。


ファウル数はクレマが5、ロホスが11。
器用な選手が多いロホスなのに、
相手の勢いをファウルでしか止められないってのが切ない。
さて、どう修正してくるんでしょうね、ロホスは。





ロホスの初めてのカウンターじゃない攻撃からのシュートが51分。
エリア付近でアビラが相手をかわし、
アセベドにボールが出て、アセベド、シュート。
クロスバーの上を越えたけれど、いい感じの攻撃でした。
てか、クレマのDF、やっぱりちょっと危なっかしい。


いやしかし・・・。アセベド。
ロロのPKにアイディアを得たか、
アブエロ・モラレスと競ったところで
こけっとこけて見せて、FKゲット。きったねー。
どうせやるならもちっと前でやれば、PKだったのにねぇ。
折角のFKだけど、ロホスのFK、最近あまり冴えてないよねぇ、
セットプレーの練習、ちゃんとしてるんでしょうか?


56分、今度こそ文句なしのクレマのゴール。
CKにパエスがどんぴしゃ合わせて2-0。
それにしてもパエスをマークするのがアセベドって、ええ?
ロホスのDFもどうなっとるのかね?


63分、64分とロホスは続けて2人交代。
前半途中から消えていたビヤトロに代えてロコ・ロドリゲス、
ボランチのゲバラを切ってフレディ・ガルシア。
まあチャロもボランチできるし、パンドだってボランチ経験あるし。
という訳で、かなり攻撃的な中盤になったロホスです。


68分、そのロホスの中盤、パンドが相手を1人、2人とかわして
思いっきりのミドル。
これがずばっとネットに突き刺さってロホス1点返す。これで2-1。


中盤が厚くなったロホス、
いささかボールを持てるようになってきて、
今度はクレマが押され気味。
そこで73分、デ・マタを下げてチューラ・ゴメスを入れる。
うーむ、デフェンシブなクレマってのが機能したのを
見たことがないような気がするんですけれど、大丈夫かい。


75分、アビラのハンドを取られたところで
ロダスさん、トコトコとロホスベンチに走って行き、
オラシオさんにお引取り願う。
何言ったのか、何かしたのか、さっぱりわかりませんが
とにかくオラシオさん退場です。


クレマ、79分と81分にアレオラとマルケスを入れ、
ペッサロッシとコットが出る。
コット、最近いい感じだけれど、
ここはボールの収まるマルケスですね、やっぱり。
ついでにロホスの厚い中盤にも対応してみます、みたいな。


さて、その効果がさっさと出て、失っていたボール支配を
取り戻せるようになったクレマ。
マルケスがいるとボールが落ち着くし、
行くべきところに行くんだよねぇ。


ここにきてやっと少しばかり見応えのある試合になってはきたけれど、
決勝というにはちと寂しい内容ですなぁ・・・。
試合は2-1のまま終了。
日曜日にセカンドレグが行われますが、
もちっと内容の濃い試合になって欲しい~。

試合後ロホスのATビクトル・ウーゴ・モンソンが
「今日の試合の審判にはものすごく不満だ」
って言ってまして、まあそりゃごもっともなんだけれどさ、
あんたたち、準決勝、主審に結構助けられてたじゃん。
て、ちーとばかし思いました。


セカンドレグの主審はカルロス・バトレス。
波乱のない審判をお願いいたしまっせ~。


*タグ/コムニカシオーネス(クラブ) ムニシパル(クラブ) 

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