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準決勝 シナバフル - ロホス 

準決勝ファーストレグ シナバフル – ロホス

帰宅時のカーステで、シナバフルのDFハビエル・ゴンサレスが
この試合、プレーできなくなったという話をしておりました。
一体何事?と思ったらこういうことでした。


スルド・ゴンサレス、サカパとのセカンドレグ、
累積で出場できなかったのですね。
もちろん出場していないわけですが、
前回ご報告したとおり、この試合、82分で中止と相成っておりました。
中止となった原因がシナバフルではなくサカパ側にあったので
リーグの規律委員会はゴンサレスのロホス戦への出場を認めたわけですが
ここにきて何故かFedeFutの控訴委員会がしゃしゃり出て
「ゴンサレスは出ちゃダメ」ということになっちゃったんだそうです。


この控訴委員会、民選ではなくてFedeFutが任命する委員により構成されています。
FedeFutと言えば、ロホスやクレマの幹部と繋がりがあったりします。
穿ち過ぎかもしれないけれど、この決定は既に恣意的なものだという指摘があり、
私もさすがにこれは可哀想だよなぁ~、と思うわけであったりします。
ゴンサレス自身は
「こんな国のサッカーがワールドカップを目指すのかっ!!」
ってとにかく怒ってましたけれどね・・・、そりゃ怒るよな普通。
サカパ戦我慢して、やっとプレーできる!と思ってたのに
試合当日になって、頭から冷や水かけられたんだもん。


無茶苦茶長い前置きですが、そんなわけで、ハビエル・ゴンサレスはお留守番。
一方のロホスはセルビン・ポンシアーノが累積、
パンドが怪我、プラタが腹痛、チノ・ルアノが負傷、
レナト・ブランコが水痘、クリスティアン・ノリエガが負傷。


実はノリエガ、先週木曜日に銀行に行って
出てきたところを強盗に襲われ、
顔面を(恐らく銃で)殴りつけられたとかで
視野狭窄を起こし、2週間の静養となっています。
本当に強盗なのか、某ライバルチームの回し者なのか、
それとも両方兼ねているのか、真相は良くわかりませんが、
そんなわけでロホスも結構人材不足。
これで敵地に乗り込むのはさすがにちょっと厳しいのかも。


シナバフル
GK: マルティン
DF: アラナ、メディーナ、トーレス、ゴンサレス
MF: アランディ、ベタンクール、ルイス、プリエゴ
FW: エストラダ、フェルナンデス
DT: ヒルベルト・イヤーウッド

ムニシパル
GK: ペネド
DF: ビデス、ロペス、セントゥリオン、テイラー
MF: ゲバラ、オルティス、ロメロ、ビヤトロ
FW: レギサモン、アセベド
DT: オラシオ・コルデーロ





試合開始時点で雨が降っております。
何でも、今日は小糠雨が一生懸命降っていたんだそうで
ピッチにはところどころ水溜りが。
気温も10度程度にまで下がっているかもですが、
スタンドのお客さんたちは元気。
何でも15時から入場して待ってた人たちがいるんだとか。いや、熱い。


大声援を背に受けたシナバフルがいささか押し気味だったのだけれど
先制は11分、ムニシパル。
左サイドからビヤトロがクロス、
するりと抜け出したレギサモンが頭で合わせてロホスがゴール。
レギサモンのヘッド、マルティンの正面だったんだけれど
マルティンは一瞬ファーサイドに来ると思ったのか、
手が右側に動いてしまい、止めきれず。ロホス、幸運な先制点。


21 分にはシナバフルが続けてチャンス、
一番惜しかったのはプリエゴのクロスにエストラダが合わせたヤツ、
ペネドの目の前で蹴ったシュートは高く跳ね上がってクロスバー。
入ったと思ったんだけれど、うーむむむ。


その後もシナバフルが攻勢をかけるけれど、
ペネドの活躍もあって、ゴールを割れず。
たまにロホスがボールを持って相手ゴール近くに行くと、
ハンドでPKをゲットしちゃったりするんだよなぁ、
うーむむむ、わざとではないんだろうなぁ、
いたところにボールが来ちゃったわけで、
避け切れなかったのは明らか。
しかし、このハンドでロホスにPK、
マリオ・アセベドが決めてこれで0-2。


うーむ、がんばれやー、シナバフル。
シナバフルはグレゴリィ・ルイスのドリブルがキレキレ。
さっきから何度もロホスのDFを翻弄してはいるんだけれど
そのドリブルがいいシュートに結びつかないのがちょっと残念。
シュートを積極的に撃っているのはシルビオ・フェルナンデス、
ミドルからでもどんどん撃っているけれど、
ペネドが邪魔してみたり、ボールが勝手に逸れて行ったり。


努力が実るのが45分、
ベタンクールの蹴るCKに、まずエストラダがポン、
ルイスが続けてポン、連続ヘッドでゴールを決めたのでありました。
そして前半終了。





後半開始した52分、シナバフルはDFのアラナを切って
サカパ戦のヒーロー、レオニーダス・パラシオスを入れる。
ロホス、2点取っているとは言え、
いい形で攻撃できていることはあまりなかったりするんだよね。
何よりも、遅い、んだよなぁ、
精々ビヤトロがスピードを生かしてるくらいか。
さてこの交代、吉と出るか凶と出るか。


うーむむむ、前半も後半も、シナバフルがボールを支配気味。
シナがボール回しをし始めると、
中盤辺りまでは見てるだけなのよね、ロホス。
それを引いて守るというのか、
確かに中盤以降は人だかりだけれど、
だったら何故に守備の人をも少しいれないのかしらねぇ?


と思ったら、64分、あらあらロホスのカウンター、
ワントップのアセベドがセンターサークルから独走、
マルティンがはるばるその自陣半分以上飛び出して来たのにびっくり、
アセベドがマルティンを交わしたのに2度びっくり、
まあでもそのマルティンの気迫に押された?アセベド、
ふんわりとゴール目掛けて流しむけれど、ポストをかすりながらも外へ・・・。
解説のおじさんたちは「マルティンのカミカゼだ」とか言ってます。
いやあ、危うくそれで自爆するところだったけどね、マルティン。


71分、DFの裏をついたレギサモンが右サイドから思いっきりシュート、
サイドネットに突き刺さったのはいいんだけれど、
その勢いで脚を負傷して、レギサモン交代。なんじゃそりゃ。


77分、負傷帰りのロコ・ロドリゲスが久々登場。
いや、それにしても、追加点取るつもりなんですかね、
それともロコのリハビリですか?


79分、シナの心臓、グスタボ・ベタンクールが脚を負傷。
ボールを受けたところで傷めたようで、筋肉じゃないかしらん。
この試合、すごく走り回っていたからなぁ、ベタンクール。
続けられるんでしょうか。
うーむむむ、続けるみたいです。


その後も必死のシナバフル、フェルナンデスのシュートなんかもあるんだけれど
どうにもこうにも相手ゴールを割り切れず。
ロホスの試合運びの上手さが何気に目立つ試合だよなぁ、
一週間休んだのもやっぱり大きいか。
その一週間の間に、シナは2試合してるわけだし、
今日のピッチは重たいし。
ロホスは攻撃はともかく、相手への寄せの速さがなかなか素晴らしい。
スタジアムのシナインチャもさすがに応援の迫力が落ちてきました。


シナのCK、
合わせたボールがクロスバーの上を通過して試合終了。
ロホスは相手のミスのお陰で楽々勝利しちゃいました。
ロホスがかなり有利となったけれど
セカンドレグ、シナバフルが引っくり返すことができるか。


*タグ/シナバフル(クラブ) ムニシパル(クラブ)

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