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第12節 ロホス - ペタパ 

ロホス – ペタパ

どういう事情なのか良く知りませんが、
この試合、16時から、それもマテオ・フローレスではなくて
セメントス・プログレッソスで行われています。
しかし、一部芝が禿げてるところあるなぁ、
それでもいつもよりは若干お客さんも多いかも、
ひょっとしたら、今日こそ黒字になるかもね、ロホス。


そ言えば、昨日チャロに遭遇した小僧、
「明日はちゃんと勝つんだよ」
ってチャロの頭をペシペシ叩いてきたらしい。
本人曰く「撫ぜてきた」らしいんだけれど
同じようにしてもらったら痛いよ、小僧。
というわけで「ごめんなさい、チャロ」。
読んでないだろうけれど、このブログ。


ロホス
GK: ペネド
DF: ブランコ、ポンシアーノ、ノリエガ、ルアノ
MF: ゲバラ、チャロ、フレディ、レギサモン
FW: モッタ、プラタ
DT: オラシオ・コルデーロ

ペタパ
GK: トリゲーニョ
DF: チェン、カスティーヨ、ペレス、アローチェ
MF: エレーラ、バーロス、ゴンサレス、ボテオ
FW: ナバス、ゴドイ
DT: アルベルト・サルゲーロ





序盤から中盤の攻防。
中盤を抜けさえすればすぐにチャンス、でもあったりするんだけれど。
久しぶりにフレディが良さ気かも、
ロホスのチャンスは結構フレディ絡みだったりして。
最近調子が落ちてるようなパンドはベンチ?いやベンチ外。
まだサントス戦が残っているから、休養ってことか。
勝つ気満々ですな、オラシオさん。


膠着状態が続いているので、解説はすっかり別の話に。
今さっき話していたのはU-20の選手をプレーさせなきゃいけない、って規則の話。
U-20を500分、U-23を800分というのが今シーズンの規定で、
ロホスは全然足りてないけど大丈夫?
過去の試合を見直してみたら、
延べ3人、合わせて40分弱しかプレーしてないな・・・。
まあまだ6試合残ってはいるけれどさ。


徐々にロホスが相手ゴールを脅かすようになってきたかな、
フレディの右足(!)とか、プラタの左足(!!)とか、
なかなかいいシュートもあるのだけれど、
なぜかいつもボールの行く先には相手DFが。


40分、ロホスのカウンター、おお、モッタが自陣まで戻って守備してる。
ペタパエリアで両者もつれ合い、シャツを引っ張ったり、
体だけじゃなくて、足も突っ込んでみたり、て、おいおい、そりゃPKだ。
なわけでロホス、PKゲット。
蹴るのはプラタじゃなくてモッタでもなくてフレディ。
これが決まって、ロホスが先制、1-0。


ペタパは人数をかけた攻撃が身上だったと思うのだけれど、
今日は相手の攻撃を怖がっているせいか、上がりが悪いかも、
で、今のところロホスのDFを全然破れないでいるんだよね、
アイランダーズ戦で勝って自信をつけたのか、
今日のロホスDF、今のところきっちり相手をマークしていて破綻はなし。
それとも、ひょっとして、セントゥリオンがいない方がいい、とか???





後半、ペタパは2人交代。
ブランコのファウルを受けて足を傷めたゴンサレス、
下がりました。目にも何か問題があるという小僧情報ですが・・・
(洗濯物を取り込んでて見逃しました)
代わりに入ったのがアルバロ・ウルタルテ。
フェルナンド・ペラルタも入ったけれど、誰の代わりか不明なんだとか。


53分、エリア左側でロホスがFKゲット。
ダイレクトで狙ったボール、
カベを越えて低く沈み、トリゲーニョ横っ飛びで弾く、
弾いたボールが手の後ろ側に落ち、目の前にいたプラタが滑り込んで押し込む。
おお~、これで2-0。
ペタパのDF、ボールをクリアーしようとトリゲーニョの前に入ってきて
ちょっと相手を邪魔してしまったかもね、
いや、それにしてもトリゲーニョ。後ろに弾いてどうする。


その後は両者撃ちあいの、見てておもしろい試合になってきたけれど、
両チームともGKが大活躍。
と思ったら、前に出ていたトリゲーニョへのバックパス、
チャロのプレッシャーにびっくりしたのか、
一瞬手で触ろうとして、思い出したかのように手を引っ込める。
おいおい、トリゲーニョぉ・・・。


でも俄然ペタパのオフェンスが良くなって来たなぁ、
1点くらい入っててもおかしくないんだが。
攻撃時には6人くらいが上がっていて、
右からでも左からでもミドルでもショートでも
ぽこぽこぽこぽこ撃ってくる。
ロホスのDFライン、中央は堅いけれど
両サイド、押し込まれすぎてないかね?


75分、ロホスはプラタを下げてマロキン、
ペタパの攻撃がすごいんで守備を立て直そう、ってことか。


うーむむむ、無秩序な撃ちあいが続く。
見てる方としては楽しいですけれどもね、
ペタパはどうしても詰めきれず、
それにしてもモッタ、攻撃から守備まで、
あっちサイドにもこっちサイドにも顔を出してファウル受けてるなぁ。
良く走ってるよね、ごくろうさん。


90分、ロホスエリア内でのラフプレー、だったんだと思う。
ブランコがルティンの頭を蹴っ飛ばした、
これ、普通ならカードもののファウルでPKだと思うんだが。
主審のレイナはエリア内での間接FKを指示。
うーーむむむ、どっちにしても納得のいかない判断で、両者抗議。
ルティンはまだ倒れてる・・・、いや、起き上がったか。生きてた。
でもしかし、この近さがなんと遠いこと。
ゴドイの蹴ったボールは大きく越えてホームラン。


92分、ロホスのカウンター、
ベナード・ビヤトロがだだだだだーーーーーっと駆け上がり、
深いところから左にクロス、
一生懸命走りあがってきたアセベド、息切れがして合わせきれず。
ま、でも勝ったんだからいいでしょ。2-0で試合終了。


さてロホス、次はサントス戦ですが、どうなることやら。


*タグ/ムニシパル(クラブ) ペタパ(クラブ)

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