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CCL ロホス - タウロ 

ロホス – タウロ


前半、小僧の宿題にPCを取られてたのでレポ書けませんでした。
宿題しながら試合が気になる小僧でしたが、
何とか片付けて観戦。ではなくて就寝時間。
私が代わりに応援してやるから、安心して寝たまえ。


さてその前半、
15分にロホスがカウンターの速攻、
中盤のアビラからレギサモンにボールが出、
レギサモン、左サイドをだだだーっと駆け上がり、
右にクロス、フリーで上がってきたプラタが合わせてゴール!
待望の先制点でありました。


その後もチャンスはあったんだけれど、どうも追加点を取れず。
タウロもそれなりに攻撃してたけれど、
枠の中には1つも飛んでなかったような。
というわけで前半は1-0でロホスがリード。
しかし、1点リードじゃあ心配です。
多分また89分とかになって追いつかれるに決まってる。
と思うので、求む、追加点!な後半。


スタメンです。
ロホス
GK: ペネド
DF: ビデス、ノリエガ、セントゥリオン、テイラー
MF: ゲバラ、ポンシアーノ、アビラ、モッタ
FW: レギサモン、プラタ
DT: オラシオ・コルデーロ

代表組からノリエガとビデスを返してもらいました。
つまりこの2人はトリニダード戦は先発しない、てことですな。
ロホスとしてはパンドを一番返して欲しかったんだろうけれど。
パンド、ロコ、フレディ、チャロの中盤の攻撃の選手4人が
取られてしまっております。ご愁傷様。





主審はマルコ・アントニオ・ロドリゲス(Mex)。
後半、タウロは1人交代。
24が入って17がアウト。


48分、中盤から前線のレギサモンにパスが通り、
レギサモン深いところからマイナスのクロス、
を入れたところで笛。ん~???
レギサモンはオフサイドの位置にはいなかったんだけれどなぁ、
絶好のチャンスだったのに。


その後はタウロの攻撃が厚みを増してきたような、
あああ、耐え切れるかしらん。
と思ったら57分、あっさりタウロのゴール。
ロホスエリア付近でボールが落ち着かず、
でも、ロホスの選手が何人もいたところを
21ルイス・エスコバルがボールを拾い、簡単に切り込んでシュート。
おいおいおい~・・・。
いや、まだ時間はある!頑張れっ!!


60分にはちょっと不運なゴールで試合を引っくり返される。
タウロ自陣からのロングボール、ぐぐーっと伸びてロホスエリア付近へ、
エリアライン上で24番がヘッド、
ペネドが飛び出るけれど、7エドウィン・アギラールがヘッド、
これがペネドを飛び越えてゴールへ。
あああ~、ペネドぉ・・・。どしてそんな風に飛び出す??1-2。


ここでロホス、9マリオ・アセベドが入ってアビラが下がる。
最近のアビラはどもね?いいプレーもあるけれど、
ピッチ上で迷子になってることが多いような。


62分にはまたしてもタウロのカウンター、
あああ、DF~、何しとるんだ~!!!
がら空きのゴールだったのに、はずしてくれてありがとう。


65分、ビデスが下がってビヤトロが入る。
うは~、FW何人?
一応トップはプラタとアセベドかな、
2列目がレギサモン、モッタ、ビヤトロ、
ここまで皆FWの選手達。中盤の人材不足だからね・・・、
3列目は1人減ってゲバラ、
最終ラインがポンシアーノ左、ノリエガ、セントゥリオン、テイラー右。
ゴール決められなきゃ一緒だからいいでしょ、頑張れ。


67分、絶好のチャンス、ビヤトロが右サイドを独走、
シュートしろっ!と思ったらクロス入れた。あ~ばか~。
DFにクリアーされてチャンスは潰れる。


うーーん、ロホスの中盤スカスカなんですけれど。
「攻撃する人」と「守備する人」にくっきり分かれて、
これで一体どういうサッカーするつもりなんだい。
このメンバーでロホスらしいサッカーしろとは言わないけれど、
人口密度が高ければいいってもんでもないような気が。


タウロがそんなにいいサッカーしてるとは思わないけれど、
カウンターは速くて、確実。
ちょっと、ラフプレーが多いけれど・・・、
FKの時、ポンシアーノの首に手をかけて倒してたしな。
まあでも、後半きっちり立て直してきて、
ロホスの方がおたおたしてしまってる。


76分、タウロの選手交代。
23ジーン・マクリーンが下がり19ジョアン・メロが入る。


ロホス、焦りもあるんだろうけれど、
一体何度オフサイド取られたら気が済むんだい。
アセベドだったりプラタだったりレギサモンだったり。
折角のチャンスをオフサイドで潰しちゃだめでしょーーー。
ま、時々審判のミスジャッジのオフサイドもあるけれど。


あとやっぱり、パスが通らない。
自分達のペースでボールが回せない。
焦るあまり、みすみす相手にボールを渡すシーンが一体何度あることか。


ロホス、まだ1人交代枠あるけれど、誰もウォーミングアップしてないそうだ。
実際、攻撃の選手はもう出尽くしてるような気がするよ、はは・・・。


84分、プラタが倒れこみながら必死のパス、ビヤトロが受けてシュート!
と思ったらクロスしたんか・・・。
今のはシュートするボールでしょっ!
アセベドもそう思ったわけで、前につめてきたけれど、
クリアーボールに合わせてきてて、
クロスを受ける心の準備ができてない。あああ~ん。


スタンドからは怒号が聞こえる。
奇跡を信じてまだ歌ってる人たちもいるけれど。ご苦労様。


87分、ロホスのCK、セントゥリオンがヘッドしたのかな、
ボールは下に落ちて、ゴール!と思ったら、
ぎりぎりGKがキャッチしやがる。もー、余計なことしやがって。


89分、タウロの交代。
21ルイス・エスコバルが下がって4シルビオ・モレロス。


追加は2分。はあ、時間がないよっ!
あれ、ロホスのゴールが決まったみたいだ。
90分、CKにアセベドが合わせて、軽々ゴール。
はあああああ、決まる時はこんなに簡単に決まるのに。
やっとこ2-2の同点。でも同点じゃあ役に立たないんだよねぇ。


役立たずのまま試合終了。





タウロのスタメンも書いておいてあげるか。
Tauro
1 Willington Dominguez
3 Luis Moreno
6 Chirstian Vega
7 Edwin Aguilar
13 Ricardo Amor
16 Alberto Manotas
17 Gustavo Avila
18 Roberto Palma
21 Luis Fernando Escobar
23 Jean Alberto Mclean
27 Rolando Rojas
DT: Miguel Mansilla


*タグ/ムニシパル(クラブ)

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