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第10節 その他の試合 

マルケンセ 3 – 4 シェラフ

土曜日の昼の試合、これがおもしろそうだったんだよなー、
残念ながら見なかったんだけれど。


前半10分、FKにセサル・アレグリアがヘッドで合わせて先制。
アレグリアのシュート、高くボールが上がって、
クロスバーを越える?と思ったら、ぐぐっと下がってきたのでした。
そして16分、シェラフエリアでこぼれたボール、
ネストル・ソリアが走りこんできて決めて2-0。
ボールを持つけれど得点に辿り着けないシェラフ、イライラ。


34分、アビダン・ソリスが低くヘッドしたボール、
GKマルティネスが弾くけど
すぐ側にいたDFのキンチョ・アルバレスの膝にあたって、
ピンボールのようにボールがカンカン跳ね返って
ナッチョ・ロペスの顔の辺りへふわりと浮く。
たまたま、だけれどタイミングよく体に当たってゴールで2-1。
ヘタクソでもくじけずに詰めていれば良いことがある、というお話でした。


でもマルケンセだって頑張る。
43分、FKからこぼれたボールをチノ・エストラダが決めて3-1、
そのまま前半終了。


特に56分、ネストル・フクップが入ってからは
シェラフの攻撃も迫力を増した模様。
フクップってU-20の試合に出いていたネストル君。


63分、フクップがチョーロ・ノリエガをかわして前線に出したボール、
フランシスコ・パボンが何とかシュート、
GKマルティネスの体に当たってコロコロコロ・・・・っとゴールイン。3-2。


68分、パボンが左からクロス、
トーテムポール役、じゃなかった、ポスト役のナッチョが後ろへ叩き、
駆け込んできたソリスがばすっと決めて3-3。同点~!
いやしかし、ナッチョ、なかなか頑張ってるじゃん!


そしてシェラフには歓喜の、マルケンセには悪夢の73分。
シェラフのゴール前でシェラフがボールを取り返し、一気のカウンター。
右サイド、ナッチョ→フクップ→ソリスと来て
ソリスが左へクロス、パボン、簡単に決めて逆転~!!!


それにしても。シェラフと言えば守備のチーム。
堅守が売りで、得点はサスライのペペグリーヨことジョニー・クベロにお任せ、
しかも最低限の得点で勝つことをモットーとしていたはず?
まあ3点取られて4点取るってのは最低限とも言えるけれど
クベロがいないのに4点取れた、ってのには心底ビックリです。
新監督になってやっと、攻撃の楽しさに目覚めたとかね?
ちょっと今後の試合が楽しみです。次は確か、ロホスとだったっけかな。





エレディア 2 – 1 ペタパ

3分、アンヘル・サナブリアの左サイドからのクロスに
ガストン・リナーレスが合わせて、エレディア、さっさと先制。


17分、リバスが左からエリアに切り込みクロス、
マリオ・ナバスがスルーしてトゥカン・ゴドイがシュートっ!!
これが決まって1-1、同点です。


そして66分、エリア手前でエレディア間接FKをゲット。
後ろにちょんと出したボールをフアン・カルロス・アリアサが蹴る。
これがなんとカベの誰かの足の間をすり抜け、
ポスト際にコロコロと決まって2-1。
そのままエレディアの勝利。





サカパ 1 – 0 ハラパ

決勝点となったのはPK。
前半ももう終わりという47分、
ホスエ・カストロがエリア内でファウル、
サカパがPKゲット。
ファビアン・ムニョスが決めてサカパリードで前半終了。


ハラパもいいサッカーをするけれど、問題なのは得点力。
57分にはムニョスが2枚目イエローで退場、
サカパは10人になるけれど、何とか守り抜いたのでありました。





第10節。
  1. サカパ 17
  2. ロホス 16
  3. シェラフ 16
  4. クレマ 16
  5. エレディア 14
  6. シナバフル 13
  7. ハラパ 11
  8. ペタパ 11
  9. スチテペケス 10
  10. マルケンセ 10

サカパが首位に立つなんて、シーズン前に予想した人がいただろうか。
ただし、1位から10位まで7点差。
勝ち負け1つで大きく順位が動くことがあるかも。


*タグ/マルケンセ(クラブ) シェラフ(クラブ) エレディア(クラブ) ペタパ(クラブ) サカパ(クラブ) ハラパ(クラブ)

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