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CCL ロホス - アイランダーズ 

ロホス – プエルトリコ・アイランダーズ

今日10月1日はこどもの日。
それを祝って、フットサルのグアテマラ代表は勝利、
バルセロナも辛くも勝利、
トリのロホスにも是非勝っていただかなくては。
とは言え、一番心配なのがこの試合なんですが・・・、
ってバルサもかなり危なかったかもな、はは・・・・・・。
ま、やっぱり試合は最後まで諦めちゃいけない、
集中力を欠いちゃいけない、てなことを改めて思った94分の決勝ゴールでありました。


さて。


やっとこさホームに戻ってきたロホス、
今日はスタメンを少しいじってます。
ロホス
GK : ペネド
DF : ポンシアーノ、セントゥリオン、ノリエガ、ルアノ
MF : チャロ、ゲバラ、フレディ、パンド、ロコ
FW : プラタ


ホームなんだから攻撃しなきゃ。
と言うわけで、ポンシアーノはSBになって、
チャロが攻撃の指揮を取るんでしょう。多分。


我が家付近は今日は少し雨がパラパラしただけでしたが、
スタジアム付近はどうなんでしょ。
リーグ戦では毎試合がらがら~のロホスの観客席ですが、
今日はかなり入っているようです。
試合前から盛り上がっているサポーター達。


プエルトリコ・アイランダーズって
USL、国際試合含めて、
ここ15試合負けなし、なんだそうな。
アイランダーズと言えば、ウィリー・シムスがしばらくいましたけれどね、
シムスがいた時にはそんな威勢のいい話は聞きませんでしたよねぇ?


主審はロベルト・ガルシア。メキシコ人です。





う~ん、アイランダーズの方が威勢が良いですな。
9分、アイランダーズ、ノエルのゴールでいきなり0-1。
ああ、さっきから危ないと思ってたんだよなぁ、DF。
ゲバラが抜かれて、セントゥリオンが抜かれて、
ノエルともう1人が伴走してくるのに、
ロホスは残ってるのがノリエガ一人。
ノリエガが抜かれて、一対一、
前に出てきたペネドの脇を簡単に抜かれてしまいました。があああ~ん。


相手のダイナミズムに簡単にやられてるよなぁ、
こういうチームに弱いのよね、ロホスって。
去年のヒューストン・ダイナモ戦が彷彿とする・・・。


でもこれで少し目が覚めたみたいです。
やっとボールが持てるようになったけれど、
相変わらずパスミスの多い・・・・・・。
自分で自分の首絞めてどーするんだい。


ボランチから前にボールを出す辺りでボールを奪われる、
てかアイランダーズはその辺りからプレッシャーをかけてきてて
簡単に前にボールを出させてくれません。
ほらほら、もっとさっさとプレーしないと。
モタモタしてると取られるよっ!
チャロが入るとリズムはできるけれど、
プレースピードは遅くなるんだよね、
で、今日に限ってはリズムも掴めないままズルズル。


やっとこさ16分になってシュートが枠に飛ぶ。
プレースピードだけじゃなくて、シュートが飛ぶのも遅いよ・・・、
ま、でも、ゲバラかな、のいいパスをエリア内で受けたパンド、
くるっとターンしてシュートっ!残念、GKがキャッチ。


20分、ほらまたゲバラがボール横取りされた。
そこから真っ直ぐシュートされて、やばっ!ペネドが何とか弾く。


その後、パンドやらロコやら、エリア内で倒される、てか
自ら倒れる、ってプレーがちょっと続くけれど、
ま、こんなんでいちいちPKの笛吹いたりしませんわな。


それでも選手よりもフラストレーションの溜まっているスタンドは
審判に八つ当たり。
「Me – xi - cano, hijo de pxxx」、えーと2拍子ですが、
サポーター皆で練習してたんですか?と思うくらい見事な斉唱。
観客にイエロー出せない主審、憮然。審判さん、ごめんなさい。


今日はペネドまでおかしいくない?
2度ばかり、目測を誤った妙なプレー、
ボールが逸れてくれたから助かったけれど、アブナイアブナイ。


個人的に思いますに、ロホス、チームを2つに分けて、
CCL用とリーグ戦用にしてたけれど、
ペネドなんか、そのせいでリズムが掴めてないのと違うかなぁ、
そりゃあもちろん最近の雨を思えば、
重いピッチで連戦は体力的に厳しいでしょ、
特にCCL用メンバーは高齢者が多いしね。
(でもGKは関係ないか)


で、リーグ戦で控え組が生き生きプレーしてて
CCLでおじさん組が手も足も出ないでいるのを見ると、
そういうやり方そのものが間違ってるんじゃないのか、って思ってしまう。
特にアイランダーズ戦は
ルアノよりもレナト・ブランコとかビデスとか、
スピードある選手じゃないと走り勝てないじゃん。
ポンシアーノだってちょっとどうかなぁ、
フレディ・サンティアゴがケガしてるから仕方ないかもだけれど、
うーーむ、こっちサイド、結構攻撃されてるし。
プラタもこの前の試合、ほんとダメダメだったのになぁ、
アセベドの方がいいんじゃないのかい。
普段の試合でも適宜プレーさせて、好調な選手を使った方がいいんじゃ、
大体フレディなんて最近絶不調の真っ只中じゃん。


ロホスにもチャンスは度々ありながら、どうも得点できませんな。
パンドとロコくらいしか、まともに攻撃できてないんじゃ仕方ないか。
チャロもたまにいいパスがあるかな、
ルアノは怖いから上がるの止めてくれ。守備に専念してちょ、お願い。


ひやひやの前半は0-1のまま終了。





後半開始と共にアイランダーズは12番が下がって4ヘンリーが入ります。


49分、プラタがエリア左側からクロス、
フリーでいたロコ、軽くあわせるだけでゴー・・・。
はずした。
は、はずしたよ・・・。さすがのロコもプレッシャーあるってか。
でもこんな試合でプレッシャー感じてるようじゃあ、代表戦は・・・。
プラタのパスはナイスでした。
やっぱりこういう試合ではプラタは頼りになるのかも。前言撤回。


50分、アイランダーズ2人目交代、
6リベラが下がって2ジョーンズが入る。


54分、ロホスはフレディが出てアセベド。
今日はサイドチェンジなんかもしてたけれど、
とにかくフレディのいるところが死んじゃうんだよね・・・、
早く調子を取り戻して下さい。
アセベドとプラタの超ベテランツートップ。


56分、ロコかなぁ、エリア真ん中にボールを叩き落とし、
チャロがボールを拾ってシュート、
惜しいっ!、マイヤースが弾いた。


アイランダーズはもう余裕で後ろに下がり、カウンター。
そのカウンターが効果的&効率的で、
FWに渡ったらロホスのDF、止められないんだよね・・・、
ペネドは立ち直ったけれど、さて、DF。


68分、ロホス、2人まとめて交代。
チノ・ルアノに代わってビデス、ロコに代わってレギサモン。
ロコにはブーイングが飛んでるな・・・、
それにしても、ここはレギサモンじゃなくてビヤトロでしょー、オラシオさん。
そしてチノは最初っから入れるべきじゃなかった、と私は思ふ。


72分、レギサモンがエリア内で24番と一緒に倒れる。
うーーん、カメラからは良くわからないなぁ、ファウルなさそうだけれど、
相手の左腕とレギサモンが衝突しているのは確か。
ものすごいブーイング。例のメキシコ人一般に対する野次がヒートアップ。
別の角度から見ると、両者押し合っておりまして、
相手の方が腕の力が強かった、なのでレギサモンの負けぇ・・・?
ま、いいや。次、頑張れ。


うーーん、相手の方が、ボールへの寄せが速いんだよねぇ、
ロホスの選手が届く、と思ったところで
するっとボールを奪われてしまうことが度々。
そして相手がボールを持つと、
どうしてこんなに簡単にシュートまで行けるんだ。


76分、右サイドからのファーポストへのクロス、
レギサモンがヘッドで後ろへ、
プラタが真ん中へヘッド、
走りこんできたチャロがぁあああっ!シュートミス・・・。
おおお、落ち着け。とにかく。チャロまでどうしたんだ。


79分、待望のゴール。
決めたのはレギサモン、だけどお手柄はパンド。
右サイド、ゴールライン際、相手のマークを1人はずし、
もう一人が滑り込んできたところでレギサモンへ、
DF2人に囲まれたレギサモン、粘ってターンシュート!!!
はあああああ、やっと決まった。
レギサモン、ごめん。オラシオさんの選択は正しかったようだ。
スタンドはもう勝ったかのような大騒ぎで、花火がバンバン上がっていたり。


82分、チャロから前線のレギサモンにパス、
レギサモン、後ろを向いたままヒールキック!!!
うあああ、ポールのわずかに外・・・・・・。お、惜しいっ・・・・・・。


過去2試合、終了間際に相手にゴールを決められて負けたロホス。
ここはホーム、この勢いならロホスの方が気持ちは行けると思うけれど、
そうは言いながらも心配だ。


89分、ああやっぱり・・・。
左サイドからロングボールでサイドチェンジ、ポンシアーノ・・・。
ボールが目の前なのに、15のジョーンズかな、に横取りされてゴール。
ああああ、ほら~、言わんこっちゃない。
今まで盛り上がっていたスタンドは一瞬にして墓場のような静けさ・・・。


と思ったら、91分、プラタが左のアセベドにパス、
アセベドじゃなくて相手DFが落とすんだけれど、
これがどんぴしゃのパスになり、プラタが拾ってゴール!!!
起死回生の満塁同点ホームラン!!!て感じだぁ。
首の皮一枚だけど、繋がった・・・。良かった。2-2。


そのまま試合は終了。


スタンドからはブーイングが飛ぶ。応援してる人もいるけれどもね。
やっと勝ち点1。
試合後のインタでパンドは
「ホームで引き分けなんて役に立たない。
もちろん、俺たちは一生懸命やってるんだけれど・・・」
不機嫌そう。
パンドも今日は今までのキレがなかったかも、ちょっと心配。


400ゴールまであといくつだっけ?のプラタは
スタンドに向けてシューズを投げる。
やっぱりプラタって、ロホスの救世主だよなぁ。


アイランダーズの皆さん、ピッチでストレッチをしてから帰るみたいです。
にしても、いいチームですね、このアイランダーズ。
シンプルにいいサッカーをするけれど、ボール捌きもうまいです。
DFラインはちょっと問題ありかも、だけれど、
とにかくこれで16試合負けなし、ですか・・・。すごいね。
次の犠牲者は誰だ。


ま、とにかく、試合は最後まで諦めない、ってのが
今日の3試合の教訓。
どの試合も終了間際のゴールが意味を持つものとなりました。


ロホスはGL生き残りがかなり厳しくなってきたけれど、
残り3試合。開き直って試合するしかないでしょ、こうなったら。


頑張って。


*タグ/ムニシパル(クラブ)

コメント

次の犠牲者は……

サントスですな……(しかも二度目)。
アイランダーズって予選でもアラフエレンセを破ってきてるんですもんねえ。

サイトへのリンク張らせていただくついでの一言コメントでした~。

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