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第9節 ペタパ - クレマ 

ペタパ – クレマ

今日もこの試合は結果がわかってから、録画見てます。
0-0で終わっておりまして、ロホスが勝ったから
首位が入れ替わっちゃったんですよねぇ~。


さて、一体どうしちゃったんだろ、クレマ?
と思いながらの観戦。


ペタパ
GK : トリゲーニョ、
DF : カスティーヨ、チェン、レアル、アローチェ、
MF : エレーラ、ウルタルテ、バーロス、チャコン
FW : ナバス、ペラルタ
DT : アルベルト・サルゲーロ
ペタパは守備の要、ハイロ・ペレスが累積で出られず。

クレマ
GK : アルバレス
DF : エンリケス、ポンシアーノ、ヒメネス、ガヤルド、
MF : ブラッドリー、マルケス、プラド、トリゲーロス
FW : モンテペケ、アペラニス
DT : フリオ・セサル・ゴンサレス
クレマはロロがケガ、イーベルトン・パエスが累積で出られず、
守備の要と攻撃の要が不在。
それ以外にも、復帰かと思われたダビッド・ゲーラがベンチで
クリスティアン・アルバレスがゴールマウスを守るのであります。





数ヶ月前に聞いた話では、このクレマ戦がペタパのリニューアルスタジアムのお披露目予定、
だったんですけれど、結局まだアマティトランでやるのね、この試合。
ま、でも、アマティトランの方がたくさんお客さん来てくれるんじゃありませんかね?


今日のクレマのキャプテンはロロがいないのでアルバロ・ヒメネス。
ポニーテールを風になびかせて走ってくる姿は、
茶髪だけれど、サムライっていうか、浪人って風貌だったりするねぇ~。
漫画にあったような気のする顔付だったりして。


立ち上がりから両者シュートまで持っていくシーンがあって、
なかなか展開の速い試合になっていたり。
ゴンサレスがガトちゃんゲーラじゃなくてアルバレスを使ってるのは、
多分にゴンサレスが若者好きだってだけじゃなくて、
背が高くてハイボールの処理が安定しているからなんだろうなぁ。
クラシコからピンチヒッターしていきなりの登場でしたが、
なかなかいいGKだと思います。
クレマは結構いいGK出てるんだよねぇ、
ハラパのチコトン・モリーナも確かクレマのカンテラ出身ではなかったかな。


今日のクレマは中盤でのパスミスが多い。
それもボールを取って、さあ、攻撃に上がるぞ!
ってところでのパスがつながらなくて、いきなりペタパのチャンスになってみたり。
ペタパの出足がなかなか鋭いってのもあるかも。
アペラニスが結構下がって中盤を助けてる、ってのはこれ、ロロ・フォンセカの仕事だよね。
ロロがいないこの試合、アペラニスがロロ役で、
トランシト・モンテペケがアペラニス役なんだけれど、
モンテペケ、ちょっと他の選手との連携が今ひとつではないかね。


20分、ペタパ、右サイドから前に出るパス、
CBの背後をついてペラルタがダッシュ、蹴ろう!としたところへ
アルバレスが飛び込んでボールを押さえる。ナイス~。
それにしても、切り込んだペラルタをマークしていたのは
RSBのエルウィン・ポンシアーノであったりします。


このピッチも結構水が溜まっているところがあるなぁ、
特にセンターサークル付近はかなりひどくて、深い水たまりがあるみたい。
ボールがぴたっと止まって、ものすごい水しぶきが立つのであります。
雨はまだ降っていないか、降ってたとしても小雨くらいだと思うけれど。


30分、自陣エリアからペタパがカウンターで右サイドからボールを持ち上がる。
エレーラからポスト役の誰かさん、ポストさんが走りこんできたペラルタにつなぎ、
ペラルタがシュート、アルバレスが見事な反応で右手でボールを弾き出す。


35分にはトリゲーロスが左サイドから大きなクロス、
DFのヘッドがモンテペケの前に落ち、思いっきりシュート!
これはトリゲーニョが弾き、再びアペラニスの前にポトリと落ちる。
アペラニスももちろんシュートっ!!!
続いてこれもトリゲーニョが弾いたのでありました。
ペタパのDFたち「すごいじゃん、オマエ」て感じで
パシパシとトリゲーニョを叩いてる。
両GKがいい試合、だったのね、これ。


いや、GKだけじゃなかったりして。
40分、ハイボールを追いかけて、
アルバレスとウルタルテがエリアライン際に走る、
両者足を出すけれど、ウルタルテの足がアルバレスの脛を蹴飛ばして、
アルバレス、立ち上がれない。
ボールはピッチに残っていて、主審も笛を吹かないので、
ウルタルテ、戻ってシュートかクロスか、何だったのか、
このボールをライン際でヒメネスが間一髪クリアー!
あ、は、は、は・・・。緊張の一瞬でした。
ガト・ゲーラがウォーミングアップを開始したけれど、
アルバレス、プレー続行。
ゴールキックとか、まだ足を痛そうにしてるけれど。





51分、エリアのライン上でボールを受けたアペラニス、
DF2人を背中に背負ってフェイントをかけて裏に抜け出すと
滑り込みながらシュート!
アローチェが何とかかんとか足を差し出してクリアーするつもりで
アペラニスの足をクリアー。痛そう、アペラニス。
でもファウルにはならず。うーん。
それにしても、モンテペケが左サイドでフリーだったんだけれどなぁ、
ちょっと出しにくい格好ではあったかも。


58分、雨が激しくなってきた模様。
ロングだと画面には映らないんだけれど、
選手のアップになると、はっきりと雨が映ります。
60分頃にはロングでも雨が映っていて、
マイクも雨音を拾うようになってきたな。スコールかぁ。
いやいやまったく、いい加減にしてほしいよ、この雨。
分を追うごとに雨が激しくなってきたかも、
今まで屋根のないバックスタンドで観戦してた人たちも
大急ぎで屋根のあるメインスタンドに大移動。
せっかくいい試合なのに、これで台無しにならなきゃいいけれど・・・。


63分、ペタパが右サイドでボールを受け、ペラルタが深いところからクロス、
ナバスがヘッド、アルバレスは手に当てて落とし、
ポンシアーノがまたしてもの間一髪クリアー。


70分くらいにはピッチはプール状態。
グラウンダーのパスはどれもこれもすぐ止まる。
ただでさえ重いピッチなのに、余計に走れってか。


このピッチでうまいのはペタパのラウル・ゴンサレスかなぁ、
小柄な選手だけれど、重心がしっかりしていて、
引っくり返らないし、滑らない。
まずまず思ったところにボールが行っているような。
ドリブルしようとしてボールが走らずに相手に取られたのはルディー・チャコン。
グラウンダーのパスが全然走らずに相手に差し上げてしまったり、
すーーーーっとすべってびっくりしていたのがチューラ・ゴメス。
雨にも負けずにピッチにたたずむのがアルベルト・サルグエロ、
上半身はしっかりコートでカバーして
ピッチに立ち尽くすのがフリオ・ゴンサレス。


81分、左サイドからペタパがクロス、
ゴドイかなぁ、後ろ向きのままボールを浮かして横にパス、
ルディー・チャコンが走りこんで蹴るけれど、
アルバレスが滑り込んできてボールを弾く。ナイスファイト。
そう言えば、雨は少し小降りになってきたみたいです。


終盤はペタパの方がいい形で攻撃に持っていくことが多かったかな。
でも、ま、両者とも「よくがんばりました」てなわけで、
仲良く勝ち点1ずつ。


もっといいピッチコンディションで見たかったですね、この試合。


*タグ/ペタパ(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ)

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