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第6節 第239回クラシコ 

クレマ - ロホス

何だか1時間くらい前からテレビっていうか
ケーブルの調子が悪くて、ノイズが毎秒入るような状態。
とてもじゃないけれど、落ち着いてみていられません。
というわけで、今日もネットTVで観戦。
画面が小さいのが欠点だけれど・・・。


クレマ
GK : ゲーラ
DF : カストリーヨ、パエス、ヒメネス、ガヤルド
MF : マルケス、デ・マタ、プラド、トリゲーロス
FW : アペラニス、フォンセカ
DT :フリオ・セサル・ゴンサレス

ロホス
GK : ペネド
DF : ルアノ、ノリエガ、セントゥリオン、ポンシアーノ
MF : アビラ、パンド、ゲバラ、フレディ
FW : ロコ、モッタ
DT : オラシオ・コルデーロ





試合開始は11時で気温24度、湿度57%。
ちょっと曇り気味だけれど、それでも24度。


立ち上がりから、両者激しいですな・・。
3分にはクレマがFKに続く流れからフォンセカがシュート、
ロロのシュートは少し越えて行く。


で、4分にはロホスのFK。
30mほどあるかな、やや左サイドからパンドが直接狙う。
これがカベに当たって大きくはずみ、ゲーラの左、
ファーポスト際にするりと吸い込まれる。
ほほほ~、いきなりロホスが先制。幸運もあったけれどね、0-1です。


6分にはアペラニスがペネドと一対一、
これはペネドが倒れこみながら押さえる。


試合開始直後からネットの方の画面がフリーズしちゃってて、
やむなくテレビの砂嵐のような画面+ラジオで見聞きしています。
見づらい・・・と思ってたら
14 分くらいに戻ってきたかな~。良かった。


クレマの方が良さそうな。
17分には壁パスからロロが左へクロス、
クレマの誰かが飛び込む前にペネドが手を出してボールをそらす。


基本的に・・・、クレマがボールを持って攻めてることが多いかな、
でも中盤でうまくボールが繋がらずに攻めあぐね。
ロホスは結構守備堅いからねぇ、
守備がいいというよりは、ペネドのお陰だけれど。


23分、クレマのCK、
ルアノがエリア内でアペラニスを後ろから抱きかかえて倒す。
ファウルと違うんか・・・。エスパーニャさーん~。
ルアノはこういう、つまらないファウルが多いんだよなぁ
審判を見てやってるのかも知らんけれど、見ててヒヤヒヤする私。
まあでも主審のダビッド・エスパーニャはファウルを取らず。


ロホスは、パンドがいいかな。ロコも頑張ってるか。
チームプレーでは全然クレマに敵わないけれど
そこは何年もプレーしてきたおじさんたち。
クレマは若くて初クラシコの選手が多くて、
少し安定感にかける感じもする。
経験の差だけでロホスが勝ってるってことだったりして。


34分、ロコのファウルでクレマ、エリア手前でFKゲット。
パエスのFKはクロスバーに当たって跳ね返る。不運・・・。


36分、ノリエガとゲバラにイエロー。
ノリエガのファウルにゲバラがクレームして2人ともカードもらった。
ここで今日は第4審判のカルロス・バトレスが
エスパーニャを呼んで何やら囁く。
するとロホスのコルデーロ監督にもレッド。あらら・・・。
どうやらイエローに対して放送禁止用語を吐いたらしい。
コルデーロらしいかも・・・。苦笑いしながら退場だけれど、
クレマインチャの多い南側に出口があるので、
6人くらいにびっしりガードされながら、出て行きます。
それでも結構コインが飛んでいるという話。


クレマ、エリア内まではいい感じで攻め込めるんだけれど、
クロスに工夫がなさすぎ。
ロホスのエリア内は結構堅いし、
どうにもこうにも攻めあぐね、って感じかなぁ。
クレマのゴンサレス監督もちょっと不満気のまま前半終了。





後半開始。クレマ、相変わらず攻めるわけだけれど、
引き気味のロホスがしっかりマークしていて、
そこを突き破るのはなかなか難しそう。


50分、ロホスがクレマのライン裏にボールを出し、
モッタ、絶好のチャンスでふわっとソンブレロしたところに
ゲーラが飛び出してきて、
エリアをちょびっと出たところでボールに手で触ってクリアー。
どーしたゲーラ、やっと代表に呼ばれたってのにさぁ。
これで一発レッド。
飛び出てなかったら、ゴールだったかも・・・だけれど、
それにしても、あそこまではっきり飛び出しちゃダメぢゃん。


クレマは後半開始から全員ウォーミングアップしてて、準備はOK。
ヒメネスが下がって、クリスティアン・アルバレスが入る。
その間に、ロロに指示するゴンサレス監督。


さて、試合再開。
エリアちょっと手前、やや左からFKです。
フレディがダイレクトにファーポストを狙うけれど、
アルバレス、うまく飛びついて止めた。エライ。


57分には、ロホスがボールを持ち、アビラがミドルシュート!
これもクロスバーだ・・・。
1人多いロホスは、引き気味でカウンター。
何しろ相手のDFは1人少ないわけだし、これってかなり効果的。
この辺りからもう流れはロホスって感じかな。


59分、カストリーヨにイエロー。
最近のカストリーヨはどうもファウルが多いような気がする。
オリンピック予選の後は今ひとつな気がするなぁ~、
それともクレマにフィットしてないだけ?


60分、アペラニスが左サイドをノリエガを引き連れて上がる、
で左サイドからクロス、ポンシアーノがカットしたボール、
ノリエガに当たったのかな、いや今日の画面では何も見えないけれど、
「ハンド~!」のすごいブーイング。
スローで見るとハンドじゃないって言ってるけれど、
この画面じゃ、何がなんだかよくわからん。


61分、フレディ、負傷退場。
接触とかしたわけじゃないんだけれど、
右脚の脛の裏の筋肉かなぁ?を傷めた模様。
フレディ、今シーズンは昨シーズンほどの好調さはないけれど、
ロホスはともかく、
W杯予選にはいてほしいなぁ~、何ともないといいけれど。
替わって入るのはアセベド。


66分、カストリーヨに2枚目イエローで退場。
あーだから言わんこっちゃない。危ないプレーが多すぎ。
これでクレマは9人になっちゃった。


と思ったら今度は68分、パンドに2枚目イエロー。
何やっとんだぁ~、バカか・・・。
デ・マタを正面から蹴り倒してしまいました。
苦笑いしてる場合じゃないってば、パンド。
このファウルのFK、直接狙ってきたけれど
ペネドが上に飛んでボールを逸らす。
やっぱり、ロホスの守備と言えばペネド様々。


71分、モッタに替わってチャロが入る。
パンドもいなくなったことだし、中盤をいれて安定させる、と。


75分、エリアライン際、右寄りでロホスがFKゲット。
チャロの蹴ったボール、
ニアポスト際でアルバレスがポストに顔をぶつけそうにしながら弾き飛ばし、
アセベドが拾って蹴ったボールはアルバレスが顔で?跳ね返す。
いやいやすごいよ、アルバレス。


76分、ロホスの速攻。
ロコが中盤でボールを奪い、
左サイドから上がってきたアビラに渡す。
アビラ、簡単に押し込んで2点目。
アルバレスを引っ込めた上にカストリーヨが退場で、
クレマ、守備がガタガタなんだよね。
これで勝敗はついたかな。


79分、ポンシアーノが出てサンティアゴ・テイラーが入る。
ポンシアーノも足を傷めたらしい。


84分、左サイドからサンティアゴが中央にクロス、
アルバレス、サンティアゴ側に詰めてて、
ロコがガラ空きのゴールに流し込んだと思ったら
ガヤルドが追いついてギリギリクリアー。ナイス、ガヤルド。


しかし86分、ついにロコが止めを刺す。
速さを生かしてぶっちぎりシュート、
ボールは飛び出してきたアルバレスに当たって
跳ね上がりゴール前へ。
パエスが走りこんでくるけれど、
一足早くロコがヘッドで押し込んで0-3。



ネットで追いかけていたバルセロナは、
昇格したばかりのヌマンシアに1-0で負けるって・・・。
それも圧倒的にボール支配して、シュート数も多くて、
どうしてそれで負けるんだーーー!!!ぼーぜん・・・。



クレマ、必死の反撃も全然実らず、0-3で試合終了。
試合終了の直後から、我が家付近はすごい土砂降り。
クレマインチャの涙雨というか、大泣きだな・・・。
私はバルサが負けて大泣き。


クレマはいいサッカーしてたのに、
ゲーラの退場ですっかり流れが変わって自滅。
こういう試合ってつい最近見たよな、
某国の代表の試合だったっけ、
でもあれと違ってこっちは明らかなファウルだしな・・・。


ロホスは手堅いサッカーで勝利。
フレディのケガが心配だけれど、
さてこの勝利、この先に繋げることができるかな。


*タグ/コムニカシオーネス(クラブ) ムニシパル(クラブ)

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コメント

第239回、て……

マヂですか!?
対戦は年に二回、ですよね?
メキシコのクラシコが(まあいろいろあるけど)何回くらいなのか
気にしたこともないけど、やっぱりそのくらい行ってるんだろうか???
いや、たぶん、無理。

と、試合とは違うところに反応しちゃいました~。
実は、1000個目コメントだ! と気がついてゲットしてみたかった、ってのもあります(笑。

1000コメ!

>亀さん

あら~、私は全然気づかなかったです。
てか、最近またスパムコメントが増えてきたので、
(認証するようになってるにもかかわらず、
 スパムコメントがつくんですよねぇ、敵もさるもの)
コメントがつくと心臓に悪いかも?

まあでも、皆様のお陰をもちまして、1000コメント、
これからはスパムコメントも全部掲載で2000コメント目指そうかな?

なんて話はともかく、グアテマラは1部が10チームなので、
開幕シーズンで2回、閉幕シーズンで2回対戦しますよね。
加えて、決勝シリーズに進めばまた2試合増えるわけで、
(決勝だろうと何だろうと、この顔合わせはクラシコと呼ばれてカウントされる)
最多の場合、1年に8回顔合わせすることになります。
や、それにしても、誰が数を数えてるんでしょうね?

クレマは1949年だったかに創立の比較的新しいクラブなので
約60年間の間に対戦した回数となりますか。
リーグ参加はもう少し後だったようですが、
ま、わかりやすく創立以来とすると年平均4回ですか。

スペインのクラシコはリーグ戦だけで156回、
カップ戦とか含めるとトータルで204回だとか。
リーグ戦で年2回しか顔合わせないですからね。

さてメキシコは如何に。

あ~そっか!

と、心臓に悪いコメントを(笑)またまた失礼します~。
スパムねえ、ホント、敵もさるものですよね、gooのほうに
強制で数字認証がついたんですが、途端にスパムが増えた!
なんてこともありました。二、三日で終わったようですが。

んで、あ、そうか、グアテマラは半年で往復やっちゃうんでしたね!
メキシコは半年には一回しか対戦しないから、年に二回、
リギージャで当たるとしても、開幕閉幕どっちでも、って確率はかなり低いので、
まあ当たるとしてホームアウェイの2回がプラスで年4回。
でもリギージャで当たらないことのほうが多い気がするので、
どうだろう、歴史の古いチームでもそんなには行かないかも。
でもインテルリーガとかカップ戦(昔はあったらしいです)とか、
そういうので当たるのも入れたらちょっとは増えるか。
それでもグアテマラには及ばない気がしますね。
チームの数が少ないと、そういう利点(?)もあるんですね。

誰が数えているか、については、きっといるんですよ、
どこの国にも、統計マニアが!!(笑

追記です。思い出しましたが、昨シーズン(2008年閉幕)の4月にあった
チバス対アメリカのスーペルクラシコが(どういう数え方でかはよくわかりませんが)
200回目!てことで試合前から盛り上げてました。
だから、やっぱり数から行くと、メキシコはまだまだ及びませんね。

ほほー、

>亀さん

そちらは200回ですか!
それでも大したものだとは思いますが、
そっか、やっぱりこっちの方が多いですね。

中米でも、国によっては違うやり方をしてますので、
どこが一番クラシコの回数が多いかっての、
あー、何だか俄然興味が出てきた(笑。
どこかで調べられるかなぁ、これ。
ってか、まず、どこ対どこがクラシコなのか、調べとかないといけないか(笑。

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