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CCL予備予選ファーストレグ 

昨日は遅めの昼食を取りながら、UEFAスーパーカップを見てたのですが、
ゼニトっていいチームですよねぇ~。
ダニーがキレキレ、すごいドリブル連発で、思わず見惚れました。
最後のシュートミスさえなければ完璧だったかも。
それにGK、マラフェーエフって名前かな?
判断の良いGKで、気持ちの良いプレーを見せてくれました。
マンU相手に堂々の2-1での勝利おめでとう。
移籍の話がボツになりそうなアルシャヴィンも、
残留になっても腐らずにガンバレばいいことあるよ、このチームなら。
マンUも終盤の攻撃はすごかったけれど、
スコールズのあまりにバレバレな神の手シュートには大笑い。
それだけゴールを決めたかったんだろうけれど、もちっとうまくやれや~。
CONCACAFでこういういい試合が見られる日はいつかやってくるんでしょうかね・・・。


さてそのCONCACAFチャンピオンズリーグ、
予備予選のファーストレグが今週行われています。
ウチのハラパと
サンフランシスコにあるんじゃないけれどサンフランシスコっていう
ややこしい名前のチームについてはレポ上げてますが、
それ以外の試合、さささーーーーっと駆け抜けてみたいと思います。





ジョー・パブリック(Tri) 2 – 1 ニューイングランド・レヴォルーション(Usa)

1日目は結構波乱があったのだけれど、この試合もその一つ。
いかにホームとは言え、ジョー・パブリックが勝つとはびっくり。

得点は :
51分 Gregory Richardson(ジョー)
70分 Jamal Gay(ジョー)
76分Mauricio Castro(PK) (ニュー)

ジョー・パブリックが勝ったとは言え、
アウェーゴール付の1点差というのは、
1ゴールで引っくり返るからまだまだわからないですよね。
セカンドレグがちょっと楽しみなカードではあります。





タウロ(Pan) 2 – 0 チバスUSA(Usa)

1日目の波乱その2。
いかにホームとは言え、タウロが勝つとはびっくり。
それも2-0ですよ、2-0。やるじゃん、タウロ。

得点:
6分Edwin Aguilar(タ)
12 分Atiba Harris(タ)

早い時間に2-0となっちゃって、タウロとしては余裕綽綽の試合だったのか。
チバスも頑張って、それなりにチャンスはあったみたいだけれど
タウロ、2-0のまま逃げ切り成功。





クルスアスル(Mex) 6 – 0 ハンコック・ベルデス(Blz)

1日目の波乱その3。
いかにホームとは言え、6-0ってのにはびっくり。
ハンコック・ベルデス、いきなり強敵でちょっと可哀想ではあるけれど。

得点:
16分Gerardo Torrado(ク)
19分Edgar Andrade(ク)
38分Javier Orozco(ク)
Edgar Andrade(ク)
Javier Orozco(ク)
Javier Orozco(ク)

あまりのことに?CONCACAFのサイト、
後半は何分にゴールがあったのか書かれてないんですよね・・・。いいけど。





イシドロ・メタパン 2 – 2 マラトン

ここから2日目の試合、波乱はあまりなかったかな。
この試合はちらりと見物しました。
開始40秒でメタパンが名刺代わりのゴール。
でも、自力に勝るマラトンが2点を決め、マラトンの勝ちかなぁと思ったら、
エルサルバドルに帰化したホンジュラス人のウィリアム・レイエスが得点して引き分け。

メタパンのホームスタジアムはCONCACAFの使用許可がもらえず、
この試合はサン・サルバドルのクスカトランで行われておりました。

2日目の試合はCONCACAFのサイトにデータ出てるんだよね、
1日目の試合も出してくれないのかなぁ~。

イシドロ・メタパン
17-Dagoberto Portillo – 5-Ernesto Aquino, 8-Mario Edgardo Aguilar, 9-José Manuel Martínez (53: 11-Williams Enrique Reyes), 10-Rodolfo Paolo Suárez (70: 7-Jorge Luis Moràn), 13-Julio Martínez, 16-Ernesto Iraheta, 19-Alexander Escobar, 20-Héctor Omar Mejía, 22-Gabriel Garcete (80: 14-Jose Alexander Amaya Del Cid), 23-José Alvarado Alberto.
TD: Edwin PORTILLO

マラトン
CD Marathon: 27 Juan Angel Obelar Gutierrez – 3 Astor Shermon Henriquez, 5-Erick Norales, 6-Juan Carlos Garcìa, 9-Saul Martínez, 11-Milton Nuñez (81: 21-Andy Alexander Furtado), 12-Mariano Eli Acevedo, 18-Marvin Antonio Chávez, 19-Mario René Berrios (69: 7-Carlos Mejìa), 20-Mario Roberto Beata, 23-Mauricio Alberto Sabillón (76: 14-Orvin Alexander Paz).
TD: Manuel KEOSSEIAN
R: Edgar RODRIGUEZ (CRC)




アラフエレンセ(Crc) 1 – 1 プエルトリコ・アイランダーズ(Pur)

この試合もなんとなく見てましたが、
前半はリーガ(ってアラフエレンセですよ、皆さん)が良くて、
というかアイランダーズは様子見だったのかもね、ひょっとしたら。
29分、ウィンデル・ガブリエルのロングボールを
アルへニス・フェルナンデスがスピードを生かしてエリアに切り込みシュート。
これで1-0とリーガがリード。


後半はリーガがギアを落としたような感じ。
多分、実際にはそうじゃないのかもだけれど、そういう印象の試合だったな。
そして63分、CKをオセイ・テレスフォードに決められて同点。
う~ん、リラックスしすぎじゃ・・・。


チェヨ・キンタニーヤは前半は結構姿を現していたけれど、
後半は消え去ってしまい、リーガはリズムを取り戻せず。
でも。そういう時にはあるのですよ、エリア内のファウルってヤツが。
スローで見ると、どうもファウルじゃないんだけれど、
主審はとにかくリーガに絶好のPKを与える。
しかし、ウィンデル・ガブリエルの蹴ったPK、
GKのウィリアム・ゴーデットが止めちゃうんだよね・・・・・・。


てなわけで1-1のまま終了。

アラフエレンセ
1-Wardy Alfaro - 5-Cristian Oviedo (84: 27-Leslie Ramos), 8-Ariel Rodríguez (70: 15 –Martín Civit), 10-Eliseo Quintanilla, 11-Carlos Castro, 13-1gnacio Aguilar (66: 31-Yendrik Ruiz), 21-Windell Gabriels, 25-Argenis Fernández, 26-Geancarlo González, 28-Pablo Nassar-C, 29-Juan Ignacio Sills
TD: Marcelo Hugo HERRERA

プエルトリコ・アイランダーズ
1-William Guadette - 2-Scott Jones, 3-James Marcelin, 4-Nigel Henry, 5-Noah Delgado-C, 7-Edwin Miranda, 11-Fabrice Noel (70: 23-Kendall Jagdeosingh), 12-John Krause, 13-Osei Telesford (86: 24-William Yomby), 22-Jonathan Steele (83: 15-Sandy Gbandi) 26-Cristian Arrieta.
TD: Colin CLARKE
R: Elmer BONILLA (SLV)





インパクト・ドゥ・モントレアル(Can) 1 – 0 レアル・エステリ(Nca)

この試合は見てないし、CONCACAFのサイトもデータしか載ってないので
ちょっと探してみました。
ThaStar.com – Impact win opener against Nicaraguan side


それによりますと、42分、Joey Gjersten(読めない!)が得点。
インパクトのパスをDFがクリアーミスしてグジェルステン?の前にポトリ。
で、これを決めたんだそうです。
25ヤードシュート!って、えーと(ごそごそ)、22m。
ペナルティエリアの外からのシュートかな。

まあでもこのグジェルステン24分と29分には
チャンスを生かせなかったくって、これが3度目の正直。

後半はエステリも頑張ったけれど、力及ばず。

インパクト・ドゥ・モントレアル
1-Matt Jordan - 5-Nevio Pizzolitto, 7-David Testo, 10-Roberto Brown (81: 11–Severino Jefferson), 12-Sandro Grande (43: 15-Patrick Leduc), 13-Gason Gregory, 16-Stefano Pesoli, 17-Joel Gjertsen, 18-Leo Di Lorenzo, 21-Félix Brillant (56: 28-Peter Byers), 24-Simon Gatti.
TD: John LIMNIATIS

レアル・エステリ
25-Carlos Reynaldo Mendieta - 3-Armando Collado Lanuza, 6-Juan Pablo Chacon, 7-Chanel Adonis Norales, 8-Ricardo Antonio Vega (64: 9-David Milton Martinez), 10-Samuel Israel Wilson, 12-Elmer Antonio Mejia, 13-Sergio Ivan Rodriguez, 15-Franklin Ulises Lopez, 16-Marvin Molina, 20-Rafael Costa Santos (88: 27–Marlon Jose Medina).
TD: Otoniel RIVAS
R: Dave PETERKIN (JAM)




さて3日目。
ハラパとサンフランシスコの試合は既報ですが、
一番波乱に見舞われたというか、ハリケーンに見舞われたのが
もう1試合のハーバー・ヴューとプーマスの試合。

ハリケーンのため、1日延期となったものの、
翌日の方がハリケーン直撃してませんでした???
てなわけで、この試合、中止になってしまい、
このカードはメキシコシティーでの1試合だけで勝敗を決めることとなったのでした。

・・・ってそれ、ちょっとハーバーヴューが可哀想。
大体この時期、ハリケーンの季節だとわかっていてスケジュール組んでいるわけで、
でも来週で終わらせないと、次のGLのスケジュールも押してるって、
そんなこたあ、最初から考えとけー。

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