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第5節 マルケンセ - ロホス 

マルケンセ 1 - 1 ロホス

この週末はちょっと多忙でして、サッカーほとんど見られませんでした。
見れたのはこの試合の後半だけ。
それも、一生懸命見てたわけではなかったのですが、
先制はロホス(これはラジオで聞いてた)、
その後、攻めて、攻めて、攻め続けるけれどなかなか実らないマルケンセが
同点い追いついて試合終了という劇的な幕切れの試合ではありました。


マルケンセ
GK: マルティネス、
DF: フローレス、ドニス、マルティネス(55’ アルチラ)、
MF: ソリア、ガルシア、アギラール、ミリアン(35’ フエンテス)、フルス
FW: ムルガ(66’ ロペス)、エストラダ

ロホス
GK: モッタ
DF: ノリエガ、セントゥリオン(71’ ビデス)、テイラー(56’ ブランコ)、ポンシアーノ
MF: ゲバラ、チャロ、オルティス、アルビスーリス、
FW: レギサモン(64’ アセベド)、モッタ


代表の試合があったので、代表組でプレーした選手は基本的に抜けてます。
フローレスくらいかな、両方フルで出場しているのは。
ペネドはパナマ代表の親善に呼ばれてたこともあってこの試合はお休み。
あ、あとレオンとプラタは
フィジカルトレーニングで軽い怪我したとかでお休みです。


そ言えばこのリーグ戦のなかった間に
ロホスはマイアミまで行って
マイアミに住んでるラテン系代表チームってのと練習試合をしてたらしいんですが、
そこでレギサモンが6得点したんだとか。
6得点って、普通3点も取れば交代なんだろうけれど、
交代できる選手がいなかったのかしらん・・・・・・。


てな話はどうでもいいんですが、
ロホスは17分、ポンシアーノのFKをノリエガが押し込んで早々と先制。
試合開始早々、ノリエガはクリアーしようとしたボールを相手に渡してしまい、
自らピンチを招いたりしてたらしいんだけれど、これで帳消し。


この後、ロホスは守りに入っちゃったらしく、
マルケンセが一方的に攻める展開となったのでありました。


マルケンセは両サイドから崩していくんだけれど、
最後の詰めが甘くてどうにも決まらない。
ま、ロホスのDFも頑張ってるとも言えるか・・・。
CBはノリエガとセントゥリオン。


後半になると試合はほとんどロホスサイドで展開され、
マルケンセ、トラ・トラ・トラの総攻撃。
それでもどうしても決まらず、そろそろ試合も終わりの94分、
もうこれが最後のプレー!というところで、
右サイドからアギラールがビデス、ポンシアーノのマークを物ともせず、
左へクロス、エストラダが泥臭く押し込んで同点。
低めの位置でボールをもらって、諦めずに相手をかわしていったペーニャのお手柄。
うわ、嘘みたい、ってか、代表戦でこういうプレーを見たかったよ・・・。


ロホスは勝ってた試合を落としたけれど、
ま、マルケンセも頑張ってたからいいでしょ・・・。


*タグ/マルケンセ(クラブ) ムニシパル(クラブ)

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