スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第4節 残り4試合 

夜はついついオリンピックを見てしまって、
こちらがおろそかになり気味ですが、ご容赦。
代表の話もあったりして、ネタはそれなりにあるんですが。
明日はバルサの今シーズン初の公式試合もあるし、
そろそろあちらもこちらも忙しくなってまいります。


そんなわけで、とっとと片付けるぞ第4節。


マルケンセ 1 – 2 クレマ

この試合、後半だけ見た(前半はラジオで聞いていた)のですが、
マルケンセにとっては審判の判定がかなり不利だったかも、な試合だったようで。


得点は9分に相手ボールを奪ったフアンホ・プラドの右サイドからのクロスを
ゴール前というよりはGK前にいたロロ・フォンセカが転がり込みながら決めて先制。
この後はマルケンセが踏ん張りボールを支配、
一方のクレマは中盤でぽろぽろボールを失いだしたりなんかして。


そして35分、押され気味のクレマDFパエス、
エリア内でヘスレル・アルチラを蹴飛ばすんだけれど
主審はファウルを取らず。


その後にはサウル・デ・マタが
これもまたマルケンセDFウィルメル・ガルシアに倒されて・・・、
でもやっぱりPKじゃないのね。
まあ、これで痛み分けか。


59分にはエリア内でウィルメル・ガルシアがボールをクリアーしきれず
アドリアン・アペラニスがこれを横取り、
アペラニスのシュートはバーにあたって下に落ちて、
でもちゃんとゴールラインを割っておりました。0-2。


攻撃はするんだけれど、相変わらず効率の悪いマルケンセ、
それでも66分にはパエスのクリアーしたボールが
この日はキャプテンのイポリト・フエンテスのところに落ち、
リッキー・ネルソン・ムルガにパス、
ムルガが真っ直ぐに蹴りこんでようやく1-2。


さて73分。
左サイドからのマルケンセのスローイン、
ボールはエリア内に密集している選手たちのところへ落ち、
クレマのアルバロ・ヒメネスとマルケンセのホルヘ・オルティスが競ったボールを
チノ・エストラダがヘッドで決めて同点かと思いきや。
チノ・エストラダ、わずかにオフサイドだったみたい。


でも、ですよ。実はその前のプレー、
オルティスが頭で突っ込んでいたところにヒメネスの足があったりして、
これって危険プレーでしょ、ファウルでしょ~。
だ、だいじょうぶか、エスパーニャ主審・・・。
そしてホームで勝てないマルケンセも、だ、だいじょうぶかぁ・・・。





サカパ 1 – 0 ペタパ

サカパは初勝利、ペタパは初黒星となった試合でしたが、
唯一の得点は92分。
試合終了間際のサカパボールのCK、
ファーポストのそれも後ろ気味にいたパブロ・ビヤトロが右足一閃、
見事なゴラッソで決めております。
この日は大活躍だったトリゲーニョも、さすがにこれは取れなかった。


あ、そ言えばペタパのアウェーユニ、おニューになったみたいです。
上が白、パンツが今までの水色から濃いめの青に変わって、
ちょっと見、日本代表のアウェーユニみたいな感じ。さわやかでいいですな。





スチテペケス 1 – 1 シェラフ

43分、シェラフのアビダン・ソリスがボールを持ってエリアに入り込んだところ、
スチGKクリスティアン・ガルシア、
ボールに行ってはいたけれど、ソリスを倒してPK。
フェルナンド・パボンが決めてシェラフが先制。


後半はスチの猛攻が続くのだけれど、シェラフGKマルビン・バリオス、
見事なセーブを連発、おまけにやっとこさバリオスを通過したと思ったら
今度はカンチェ・ロドリゲスが現れてボールをクリアーしたりして、
やっぱりシェラフって守備のチームなんだよなぁああ、という試合だった模様。


それでもめげないスチの攻撃が実るのは93分。
右サイドからエディン・ロペスが蹴ったボール、
バリオスとポールの間を通過してするりとゴールの中へ。
バリオスはクロスが来ると思ったようで、
ロペスに詰めてきていて、この試合唯一のミスだったかも。


ま、それでもシェラフは未だに負けなし、
1勝しかしてないけれど、引き分け3つで第3位。
スチは1敗しかしてないんだけれど、引き分け3つで第8位。
この試合の後、スチの監督ペドロ・エバンヘリスタ・ロドリゲスが解雇されております。





ハラパ 2 – 2 シナバフル

先制はハラパで33秒。
パスがつながって左サイドからホスエ・カストロが
内側にいたイスラエル・シルバに小さくパス、
シルバが左足を大きく振り抜いて先制。


10分にはシナバフルDFマティアス・ゴンサレスがクリアーしようとしたボール、
あと一歩のところでシルバに横取りされ、
そのままシルバがボールとともにゴールイン。あっという間に2-0。


でもそこは好調シナバフル、
13分、ハラパのエディー・カブレラがシルビオ・フェルナンデスにボールを奪われ
フェルナンデスからエリック・プリエゴ、
ラサにロナルド・ロアイサと繋いでロアイサが低く決めて2-1。


更に15分、右サイドからグスタボ・ベタンクールが
半月付近のシルビオ・フェルナンデスへ、
フェルナンデス、華麗に決めて2-2の同点。


その後はお互いに攻め合うものの、追加点なく終了。
いや、シナバフル強いね。
そしてハラパもシルバが好調そうなのが嬉しい。
既に4得点で、得点王争いはペラルタと並んで現在トップ。
その次の3得点はフォンセカとアペラニスの
クレマの2トップで、ああそりゃクレマ強いわけだわ。
そんな感じの第4節なのでありました。


*タグ/マルケンセ(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ) サカパ(クラブ) ペタパ(クラブ) スチテペケス(クラブ) シェラフ(クラブ) ハラパ(クラブ) シナバフル(クラブ)

【関連記事】

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://guatefutbol.blog107.fc2.com/tb.php/464-dd92c488

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。