スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第3節 クレマ - ハラパ 

クレマ 2 - 1 ハラパ

クレマには監督のみならず選手が4人もハラパから移籍してきていて、
古巣と対戦することになるわけですが。
その4人、この試合は皆先発でございました。


クレマ
GK : ゲーラ
DF : ヒメネス、カストリーヨ、パエス、ガヤルド
MF : デ・マタ、マルケス、プラド、トリゲーロス、
FW : フォンセカ、アペラニス

坊さんが3人。アペラニス、カストリーヨ、マルケス。
なんでもクレマは新加入の選手を坊主にするのが慣わしなんだそうで、
それで皆頭をそられてしまったらしい。
アペラニスはもうかなり伸びてきてるけど。
マルケスは案外似合っているかも、な坊主頭。
カストリーヨは人相悪くて怖いかも。


ハラパ
GK: モリーナ
DF: モラレス、カブレラ、スイシェル、カストロ
MF: オレヤナ、ピニェイロ、チャコン、デデー
FW: カスティーヨ、シルバ

ハラパはオニューのユニ。
シャツが黄色、パンツが緑で去年のペタパのユニみたいだ~。
ストッキングも緑。
バンコ・デ・ロス・トラバッハドーレスがさりげなく胸ロゴになっているのも目新しい。
ちなみに、モリーナ、カブレラ、スイシェル、モラレス、デデーは元クレマだったり。





序盤から押しまくるクレマ。
スピードもあるし、中盤からでもどんどんシュート撃っていくし、
チコトン・モリーナ、今日は大忙しの1日になりそうだな。


ハラパはパスを繋げたいところでどうも繋げない。
中盤でボールを失ってカウンターかけられてるかな。
それでもカスティーヨが左サイドを持ち込んでクロスとかあるんだけれど、
去年以来、元気のないシルバがちょっと気になるかも・・・。
早くフィットしてちょうだい。


18分、クレマが先制。
フォンセカが後ろにいたマルケスに出したボールをマルケスがシュート、
これはモリーナが弾くのだけれど、
ひげもじゃロロがこぼれたボールを蹴っ飛ばして得点。
だ、大丈夫か、ハラパDF。しっかりマークしろってば。


エディ・カブレラ、いつの間にか髪を切ってるなぁ。
いつものちょんまげがないので誰かと思ったよ。


1点ビハインドでカストロが中盤に上がって(って元々MFの選手でなかったかね)、
オレヤナがボランチ、ピニェイロが真ん中、チャコン右、カストロ左、
デデーはいつものトップ下。
前よりは少しボールが持てるようになったかも、
相手エリアに到着する回数も増えてきたかな。
チャンスはそれなりにあるけれど、
シュートらしいシュートがないのは相変わらずかも。





後半の出だしはハラパの方が押し気味。
やっとこさシュートも何本かあったりしてね、
というかクレマの中盤がぼーっとしている、というか。


でもやっぱりゴールを決めるのはクレマか。
52分、マルケスからのパスをフォンセカが受け、
ハラパの選手に取り囲まれながらも何とかアペラニスにパス、
アペラニスは受けた時点でもう一対一、楽々決めて2-0。
昨シーズン、ハラパでプレーしてたアペラニス、
祝うことなく、ハラパ側のスタンドに両手を合わせる。いい奴。


57分、フリアン・チャコンが右サイドをボールを持ち上がり、
トリゲーロス、エリア内で後ろから足を引っ掛けて倒してPK。
シルバが落ち着いて決めて、2-1、1点差となりました。


59分、ロングボールを受けて、
フアンホ・カスティーヨがパエスをかわしてボールに飛び込む。
飛び出してきたゲーラとカスティーヨが衝突、
もっと正確にはカスティーヨの足がゲーラの胸をキック。
後で聞いた話では、この時、ゲーラは呼吸ができにくかったらしく
救急車で病院に運ばれて行ったけれど、大事には至らなかったそうです。
胸にはスパイクの痕がしっかりついていたけれどね・・・。


カスティーヨも足を傷めたみたいだけれど、
ボールに行っていたのは明らか。
低いボール、倒れ込みながら蹴りにいったんだけれど、
空振りしてゲーラを蹴ってしまったのでありました。
これでレッドはないだろー、バトレス。
でも、レッドをもらってしまったカスティーヨ、残念ながらバイバイです。


しばらくの中断の後、
クリスティアン・アルバレスがゲーラの代わりに入って試合再開。
アルバレスって、マルケンセのホアキン・アルバレスの弟だとか。


再開早々、デ・マタの強烈シュートもあったけれどチコトン頑張る。
ハラパは1人少なくなったけれど、意外と中盤は頑張っているかも。
77分には、右サイドからチャコンがクロス、
シルバがヘッド~、したかったんだけれど届かなかった。
背の高いカスティーヨがいたら、ゴールだったかもなぁ。


84分、エリア手前でフォンセカがアペラニスにボールを渡し、
アペラニスが至近距離からシュート!
これはモリーナが体を張って止めた。
それにしてもロロとアペラニスのコンビ、いいよねぇ、
2人ともFWながら、パス出しもうまいし、
個人プレーに走らなくって、前線が流動的。
こんな2人を相手にするチームは結構大変なんではないかしらん。


終盤はハラパが混乱しているところ、クレマが一方的に攻撃。
でもモリーナがとにかく踏ん張って、一点差で終了。


ペタパが引き分けに終わったので、クレマが入れ替わって首位となりました。


*タグ/コムニカシオーネス(クラブ) ハラパ(クラブ)


【関連記事】

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://guatefutbol.blog107.fc2.com/tb.php/458-facf4a52

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。