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第3節 ペタパ - ロホス 

ペタパ 1 - 1 ロホス

PKのお陰とは言え、2連勝で首位を行くペタパと
未だに勝ち星がなく先の見えないロホスの対戦。


ペタパ
GK : トリゲーニョ
DF : アローチェ(RSB)、ペレス、カスティーヨ、レアル(LSB)
MF : イボイ、ゴンサレス、ウルタルテ、バーロス
FW : ペラルタ、ゴドイ

ロホス
GK: ペネド
DF: ビデス(RSB)、ノリエガ、セントゥリオン、テイラー(LSB)
MF: ゲバラ、ロメロ、マロキン
FW: レギサモン、アセベド、ビヤトロ
な、なんだこの顔ぶれは・・・。ゲバラとマロキンのダブルボランチ。
コルデロになってから、2ボランチってのは始めてかも。
レギサモンは公式戦デビュー。





4分、チェホ・ゲバラが深いところから前線へパス、
DFの裏を取ったレギサモンがシュートしようとするけれど、
トリゲーニョが見事な飛び出しでセーブ。


ロホスは4-3-2-1。
FWはプンタがアセベド、ビヤトロとレギサモンが2列目で
相手を霍乱する役目かな・・・。
ペタパはイボイの1ボランチだから、大丈夫か。


10分過ぎ、プレーが止まる。
何かと思ったら、ロホス側のスタンドにある横断幕に
Cremas Hijo xx xxxxと書かれていたらしい。
らしい、というのはテレビには全文映らなかったので・・・、
以前にもそんなことあったよね、
あの時もペタパ戦だったと小僧。
そう言われてみればそうかも、
ペタパ在住のロホスファンですか、ひょっとして?


14分、ペラルタってすごいかも。
左サイドからのクロスにヘッドで合わせて楽々ゴール。
ビデスとテイラーの間、2人の後ろからスタートしたペラルタが、
ヘッドで2人を抜いてシュート、あっさりとペタパが先制。
ペラルタは3試合で既に4得点。
いやいやいやいや・・・。
ノリエガとかセントゥリオンはどこに行っていたのだね。


20分、ノリエガがFKを蹴る。
でもその後戻されたボールを右サイド、持ち上がる。
おいおいおい~、そんなところにいて大丈夫かあああ??
ノリエガをマークしてるのがペラルタってのもおかしい。


ペタパは中盤の出足がいいよね。いつまで続くかわからんけれど。
相手がボールをもつと、前からでも後ろからでも、
とにかくチェック。
なので、ロホスがいい形でボールを持てないまま・・・。
最初のレギサモンが抜け出したのと、
ビヤトロがスピードを生かして上がったのと、
2つくらいしかいい形がなかったな。
ってもう26分です。


37分、ゲバラが前線へ再びボールを送り、
エリア内に切り込んだビヤトロがペレスかな?とぶつかって引っくり返る。
ファウルじゃないと私には見えたけれど、ロホスインチャはすっごいブーイング。
で、審判はファウルを取らず・・・。
実際、スローで見ると、ビヤトロが勝手に倒れておりました。


40分、再び中盤からマロキンがロング・クロス、
抜け出したビヤトロがヘッド~!!!
トリゲーニョがなんとか弾き出す。
にしても、ロホスらしくない攻撃ばかりが続く前半でした。





50分、ペタパが中盤でボールを落ち着かせていたところ、
ビデスが右サイドをだーーーーーーっとものすごい勢いで上がってきて
ボールを奪ってクロス。
残念ながらシュートはトリゲーニョが防ぐけれど・・・。
後半立ち上がりは、ロホスがいい感じ。


さて、ロホスはゲバラに代えてパンド、
レギサモンに代えてロコ。
一方のペタパはトゥカンおじさんに代えて
若手のエドガル・ドゥアルテ。
得点しないといけないロホス、
攻撃の選手を入れてきたけれどさてどうなることでしょう。


んんー、どうもね、やっぱり中盤はペタパの方がいいような感じですよ。
ボールはロホスが支配してるかも、でもどうもボールが繋がらない。
ペタパボールはロホスがファウル気味にとめてることが多い・・・。
テレビの解説はイボイを褒めてるな、
ペタパの中盤が安定してるのはイボイによるところが多いかも。
さっきもパンドがドリブルしてたところを
後ろから走ってきて、実にうまく体を入れてボールを奪っていたしね・・・、


77分、パンドが今度こそはと思いっきり左サイドをドリブルで上がり、シュート。
これはトリゲーニョがうまく弾いてゴールに入らず、
こぼれたボールに走ったアセベドはあと少しで届かず。
いやトリゲーニョも安定してるね。


この辺りからギアが入れ替わったロホス、
猛攻に次ぐ猛攻で相手ゴールを脅かす。
今まで良かったペタパの中盤も、さすがに疲れてきたのかなぁ、
プレッシャーがかからなくなってきた。


82分にはモッタ、が右から切り込みシュート、
イボイの足に当たってコースが変わり、
走りこんできたロコが蹴りこむけれどバーに当たって外へ。
どっちにしても、ロコはオフサイドだったか。


84分、エリア内でアローチェがロコのパンツを引っ張ってPK。
ああ、ペタパ、折角ここまで耐えてたのに、何てことすんだ・・・。
蹴るのはパンド。
やっとこさ、ロホスのゴールかと思ったら、
モッタが先にエリア内に入り込んで、やり直し。あ、ら、ら・・・。
まあでも2度目もゴールでした。
パンドのPKはタイミングをはずす、実にうまいゴール。
FKは全然ダメだけれど、至近距離でカベがなければはずさない。


89分、モッタがフリーでボールを持ち上がり、
シュートするのかと思ったらクロス。撃てよ~、モッタ。
走りこんできたロコ、わずかに届かず。
どっちにしても、やっぱりオフサイドだったか、ロコは。


と言うわけで、試合は引き分け終了、なんだけれど。
全体的に審判の判定は良かったのだけれど、
一つだけ、60分くらいだったかなぁ、
セントゥリオンがラウル・ゴンサレスのボールを奪おうとして
顔をばしっと叩いたシーンがあったのですね。
イエローをもらってたセントゥリオン、これで退場かな、と思いきや。
カード出ず・・・。


この辺りまではペタパも互角に渡り合ってたし、
セントゥリオンが退場になってたら
ペタパが逃げ切っていたかもしれないし、
ペタパ的にはちょっと納得のいかない試合だったかも。


まあでも、代表が一人もいなくたって、いい試合ができる!
ってお手本みたいなチームですね、ペタパは。
ロホスは・・・・・・、精進あるのみ。頑張ってくれやぁ。


*タグ/ペタパ(クラブ) ムニシパル(クラブ)

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