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第2節 ロホス - シェラフ 

ロホス 1 – 1 シェラフ

第1節、いい感じで勝ったシェラフと
昇格してきたばかりのシナバフルに負けたロホスの対戦で
ちょっとおもしろそう。


なのにスタンドはがらがら~。
クレマの試合もそうだったけれど、
今シーズンから入場料が上がったのが原因かも?とテレビでも言ってる。
加えて給料日前だったりするしね~。


ロホス
GK : ペネド
DF : ビデス、ノリエガ、セントゥリオン、サンティアゴ
MF : ゲバラ、ロコ、パンド、アルビスーリス、
FW : プラタ、ビヤトロ

シェラフ
GK : バリオス
DF : ヒロン、コントレラス、ロドリゲス
MF : エスタクイ、モラレス、パボン、フィゲロア、フェルナンデス
FW : クベロ、ソリス




11分、マイノル・モラレスがセンターサークルから思いっきりのシュート。
少し前に出ていたペネド、慌てて下がって大きく手を伸ばして何とか逸らす。
長いペネドじゃなきゃ、届かなかっただろうな。
惜しいシュートでした。


今日のロホスはプラタとビヤトロの2トップ。
前の試合はロコとモッタだったけれど、
個人的にはビヤトロとモッタの2トップってのを見てみたい気が。


で中盤がパンド、ロコ、アルビスーリスとゲバラ。
これで機能するんだったらすごいけれど・・・、
やっぱりどうもリズムが作り出せない。
この顔ぶれだと、クレマみたいに、動き回って
ダイナミックなサッカーした方がいいような気がするけれど、
ロホスのDNAがそれを許さないかも。


25分、中央をドリブルで上がったプラタが
右サイドから上がってきたロコへ、
ロコのシュートはバリオスが押さえる。
あ、なる、プラタが中盤に入った方が良かったりとか。


27分、CKからファーポストにいたノリエガがヘッドで落とし、
フリーでいたサンティアゴにボールが落ちる。
しかし、サンティアゴのシュートはバーの上でチャンスを逃す。


とは言え、ロホスが少し良くなってきたか。
ボールを支配しているのか、ボールを持たされているのか、
びみょーな感じではあるけれど。


この試合、ラフプレーがいくつかあって、
カードが出てもおかしくないのに一向に出ない。
「今日はカード持ってこなかったんじゃないのか」とテレビ。
む~、私もそんな気がするよ、エスパーニャさん。


41分、シェラフDFのミスをついてロコがラインの裏に抜け出し一対一。
と、こ、ろ、が、思いっきりふかす。こりゃああ・・・。


43分には右サイドからの大きなクロス、
プラタがヘッド、続いてノリエガがバリオスに競り勝ってヘッドぉ!
しかし、ボールはネットの上・・・。
あはは、とにかく入りたくないって、ボールが言ってるわ・・・。





スタンドには今日はベンチ入りしてないフレディ・ガルシア、
この前の試合でケガをしたホセ・シリロ・ロペス、
更にはプリミ・マラディアガの姿も。
少し雨がぱらついてきたみたいなマテオ・フローレス。


ハーフタイムの間、ずーーーっとウォーミングアップしていたチャロが
アルビスーリスの代わりに入って後半開始。


そのチャロが開始早々の14秒に最初のシュート!
バリオスがきっちり押さえたけれど、さて、ロホスは立て直せるか。


うーーむ、どうやら立ち直ってきたか。
ボールの落ち着くところができたので、
ためてリズムをつくることができるようになってきた。


一方のシェラフはロングボールが増えてきたような。
でも全然効果的じゃなくって、最終ラインで奪われてオシマイとか。


と思ったら最終ラインもモタモタしてきた。
50分、左サイドからクベロが持ち込み
ヒールキックでパボンに預け、
そのまま切り込んだパボンがシュート、ペネドがキャッチ。
さすらいのペペグリーヨことクベロ、ナイス。


最初のゴールは52分、シェラフ。
CKをゴール前でヒロンがスルー、足出したソリスは空振り、
最後にさすらいのペペグリーヨが決めてゴール。


ロホスはリズムが出てきたところで失点するいやな流れ。
今までしっかりしてたDFラインも、
パスをフィゲロアにカットされて、自らピンチを招いてみたり。
あーこりゃこりゃ。


51分、エリア手前でコントレラスがビヤトロを倒してファウル。
絶好の位置からのFKではあるんだけれど、
ファウルの直後、プラタが抜け出していて絶好のチャンスだったと
コルデロが審判にクレームつけてる。
いや、でも、プラタはオフサイドだと思うんですけれど・・・。
FKを蹴るのはパンド。
いつもの通り大きなホームランで
あっさりチャンスが潰れてしまうのもいつもの通り。


65分、ロホスはアセベドが入ってロコが出る。
ビヤトロが右に移ったのか。


67分、ロホスのDFは何をしとるのだ。
シェラフのゴール、
あ、でも、線審が無効って言ってる。
パボンがサイドを上がってクロス、
クベロがフィゲロアに渡して
フィゲロアのシュートがゴールだったんだけれど。
線審はパボンがビデスと競ったところで
タッチを割ったと旗を上げたんだけれど、
いや・・・。割ってない。
スローで見ると、どこからどう見ても割ってない。
この線審、さっきもロホスのプレーで同じような判定をしていて、
ボールが全部出ないとアウトじゃないって、
ひょっとして知らないとか???
かあいそフィゲロア、折角古巣相手にゴール決めたのに。


スタンドはもう応援よりも野次の方が多いような。
またしてもロホスDFの間を抜けてシェラフが攻めるけれど
ノリエガが間一髪クリアー。


シェラフはアビダンに代わってナッチョ・ロペス、
ロホスはビヤトロに代えてセルビン・モッタ。
ロホスはもう3トップですが・・・、
中盤が良くないから機能してないんだと思うんだけれど。


シェラフは後ろに引いて、
来たボールはとにかく大きくクリアーして
ナッチョに走ってもらう、と・・・。


パボンが足を傷めてタンカで運ばれて行き、
再開直後のロホスのFK。
プラタがヘッドで落とし、
シェラフDFの裏を取ったアセベドがゴール。
ロホスは得点取れそうなのがセットプレーしかないけれど、
これで1-1の同点。
シェラフはフィゲロアのゴール取り消されたのが痛すぎ。


85分、ロホスの誰かがちょーーんと前に出したボール、
シェラフDFが油断した隙にモッタが抜け出し、一対一、
バリオスがエリアから飛び出して足から滑り込んでクリアーする。
今日のバリオスは気合いが入っていて気持ちがいい。


やっとロホスのパスが繋がるようになってきたかな。
少し遅いんですけれど。


88分、ロホスがDFラインから前に送ろうとしたボール、
ナッチョがカットしてクベロへ、
4人くらいに取り囲まれたクベロ、ボールを失うけれど、
ボールをクリアーしようとしたノリエガ、
ボールの代わりに、走りこんできたサカリアスを蹴っ飛ばしてファウル。
エリア直前のFK、フィゲロアが蹴るけれど・・・、残念。
試合はそのまま終わって1-1の引き分け。


審判のお陰もあって、ロホスは勝ち点1を拾ったけれど、
内容がちぐはぐなのが気になるところ。
シェラフは今夜の内にケツァルテナンゴまで帰って
週末の試合に備えるんだとか。ご苦労さん。


*タグ/ムニシパル(クラブ) シェラフ(クラブ)

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