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第1節 シナバフル - ロホス 

シナバフル 2 – 1 ムニシパル

開幕戦のびっくりはこの試合かな、やっぱり。
というか、ロホスが悪すぎ・・・。特に中盤。
フレディが不在でチャロもパンドもキレがなく。
あ、フレディはペルーへロホスのスポンサーのCM撮影に行ったとか。
なんも、こんな開幕の日にやらんだって、
プレシーズンの間にたっぷり暇もてあましていたんじゃないのか、フレディ・・・。
シェラフでプレーしてるカルロス・フィゲロアが溌剌としていたのを見ると、
ロホス的には手放すべきじゃなかったよなという気がするけれど。


シナバフル
GK : 1ノルマン・マルティン
DF : 18マティアス・ゴンサレス、ヘンリィ・メディーナ、14ハビエル・ゴンサレス(左)、アンディ・トンプソン(右)
MF : ジミー・バリオス、24グスタボ・ベタンクール、23エリック・プリエゴ、8セサル・トゥルヒーヨ、
FW : シルビオ・フェルナンデス、ダニエル・ペドローサ
DT : マルロン・イバン・レオン
昨シーズンからかなりお金をかけた補強をしてきてたシナバフル、
その秘密はこのクラブ、ウエウエテナンゴ市のものだから?
ヘンリィ・メディーナ、エリック・プリエゴ、レステル・ルイスなんてのもいるし、
うまく波にのれば中位までは行けるかも?

ムニシパル
GK : 27ハイメ・ペネド
DF : 27チノ・ルアノ、14セルビン・ポンシアーノ、28クリスティアン・ノリエガ、13パウロ・セントゥリオン
MF : 24セルヒオ・ゲバラ、8チャロ・ロメロ、11パンド・ラミレス、7クラウディオ・アルビスーリス、
FW : 25ロコ・ロドリゲス、20セルビン・モッタ
DT :オラシオ・コルデーロ
アルビスーリスをSHに入れて中盤を構成するロホス。





小僧の図工の宿題を手伝いながらの観戦です。
だって、気球を作ってもってこいって・・・、
あ、いや、本物じゃなくて気球の部分は紙で作ってあっていいんだけれど
ゴンドラを作って、気球とつなげないといけない。
って何でどうやって繋げたらいいんじゃあああ。
と昨日から試行錯誤しているのですよ、二人で。


というわけで片目で試合を見ておりました。
私たちがシナバフルとUSACの試合に行った時もそうだったのですが、
シナバフルって熱狂的なファンを持ってるんですよねぇ。
シェラフの応援に似てるかもな。
ウエウエテナンゴのクラブのLNF昇格は初ですから
余計力も入ろうかというもの。
というわけで、試合開始前からかなりすごい盛り上がり方。


前半立ち上がりはロホスが良かったけれど、
やがてシナバフルが中盤を立て直して試合の主導権を握る。
ロホスの中盤はぐだぐだ。
それでも各選手個々の能力が高いからなんとかなってるけれど、
このままこのシーズンを戦うつもりではあるまいな・・・。


今日は11時から4試合あって、
他の試合の様子なんかも流れてくるんだけれど、
あちらさんもこちらさんも得点が入っていくのに、
この試合はずーーーっと0-0。退屈な試合だ・・・。
前半終了間際にはシナバフルがロホスゴールを2度ばかり脅かして終了。





前半で自信をもったのか、後半もシナバフルの方が良さげ。
61分にシナバフルはジミー・バリオスに代えて15ワルテル・エストラダ。
ブロディ・エストラダって昨シーズンはマラカテコにいたエストラダ。
そ言えばベタンクールも元々はマラカテコにいたんだよね。
金につられたかシナバフルに来て、昇格の原動力となったらしいけれど。
この交代、MFのバリオスに代えてFWのエストラダ、
攻撃の迫力が更に増してきたような。


一方ロホスは65分、チャロに代えて9マリオ・アセベド。
この交代に続くプレーだったと思うけれど、
グスタボ・ベタンクールが自陣深いところからFK、
びゅーーーんと伸びたボールに
シルビオ・フェルナンデスが頭で合わせて
なんとシナバフル先制。
ポンシアーノがフェルナンデスのマークだったけれど
ポンシアーノはペネドに、
ペネドはDFがクリアーしてくれると思い込んだらしい。
いやいやいや・・・


72分、ポンシアーノがシルビオ・フェルナンデスの顔面を肘打ち。


27分、ポンシアーノが、シルビオ・フェルナンデスの顔面を肘打ちしてレッド。
フェルナンデス、目の間あたりからかなぁ、出血しております。
キャプテンだったのにポンシアーノ。はもちろんレッド。
あまりラフプレーしない選手だけれど、
今日はさすがにストレスが溜まっていたか。
血が止まらないフェルナンデスに代わって19エリック・ラモスが入ります。


スタンドが湧きに湧いて、ロホスあかんな~と思ってたら
ロホスのゴールがやって来る。
75分、右サイドからのロングボール、アセベドが相手DFと競り勝ち、
ボールが前に落ちる。
GKとセントゥリオンが競り合うけれど
ボールを取ろうとしたGKとセントゥリオンの足が交錯して
GKボールをキャッチできず。
ボールが大きく弾む一方で、
そこにいたDFのマティアス・ゴンサレス、
ファウルを主張してボールを追いかけずにいる間に
ロコがヘッドしてゴール。あはは。


シナバフルの選手はファウルを主張しておりますが・・・、
まあね、セントゥリオン、ボールに行ってはいるけれど
GKを蹴ってるしな、ファウルって言われても仕方ないかも。
加えてGK倒れたし、プレー止まったもおかしくなかった。
でも笛が鳴らずにプレー続いたし、
ゴンサレス、クリアーできたのにさあ、何見てるんだよ。
笛が鳴らない以上、ちゃんとボールをゴールに突っ込んだロコが正解。


やっとこさ首の皮1枚繋がったかと思ったロホスだったけれど、
あっという間にシナバフルの文句の付けようのないゴール。
81分、シナバフル、右サイドからエリアに切り込み、
後ろにいたエリック・プリエゴにパス、
フリーでいたプリエゴ、思いっきり足を振り抜いてシュート!
長いペネドも届かず、シナバフル追加点。


その後もロホスは立て直すことができないまま試合終了。
あ、あかん・・・・・・。
シナバフルはLNF初勝利。おめでと。


まあでも昨シーズン、マラカテコも初戦はチャンピオンだったシェラフ相手に
快勝したんだったよね。
同じ運命にはならないとは思うけれど・・・、どんなシーズンになるんでしょ。



*タグ/シナバフル(クラブ) ムニシパル(クラブ)


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