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第1節 シェラフ - マルケンセ 

シェラフ 2 – 0 マルケンセ

開幕戦はいきなりクラシコ・オクシデンテ。
なのに前半はちょっと他の用事があって、
それが終わってテレビに集中した途端にクベロのゴール。
39分のことでした。


CKからのプレー、アドゥルフォ・コントレラスのヘッドはポスト、
詰めていた流浪のジョニーが押し込んで今シーズン初ゴールゲット。


あ、遅くなりましたが両チームスタメンです。
シェラフ
GK : 20マルビン・バリオス、
DF : 15アドゥルフォ・コントレラス、4カンチェ・ロドリゲス(右)、2ジョニー・ヒロン(左)
MF : 6フリオ・エスタクイ、19マイノル・モラレス、14カルロス・フィゲロア(右)、10フランシスコ・パボン、ホセ・シリロ・ロペス(左)
FW : 21ジョニー・クベロ©、9アビダン・ソリス
DT : ガブリエル・カスティーヨ

マルケンセ
GK : オスカル・エルナンデス、
DF : 4ジョニー・フローレス(左)、2イスラエル・ドニス、3ハビエル・シナイ(右)
MF : 5ネストル・ソリア©、13フランシスコ・アギラール(中央右)、18ヘンリィ・ミリアン(右)、10デリック・ホルス(中央左)、16イポリト・フエンテス(左)、
FW : セサル・アレグリア、ホルヘ・エストラダ
DT : ルイス・ダ・コスタ


どっちも3-5-2だけれど、
シェラフは2ボランチ、マルケンセは1ボランチと微妙に違う。
どちらもカリレロが両サイドをたーーーーっと突っ切って
攻撃と守備に獅子奮迅の活躍をするはず、ですが。


お~、プリミがスタンドに来てますね。寒い中、ご苦労様。
選手の中には手袋してる選手もいたりして。


最初の数分もちらりと見ていたのですが、
試合開始早々マルケンセが左サイドからのロング、
マルビン・バリオスが反応して弾き、
チノ・エストラダがヘッドしたのも何とか取り押さえて、
なかなかすごい立ち上がりでした。


その後、ゴール前の混戦でホセ・シリロ・ロペスが負傷、
代わりに誰が入ったのかな・・・、7ミゲル・フェルナンデス。
大したケガじゃないといいけどね、シリロは。


なんてことを書いてる内に前半終了です。





後半が始まってしばらくの間、
中盤で膠着したまま時間が経過・・・、
シェラフの右カリレロのカルロス・フィゲロア、
マルケンセの左カリレロのイポリト・フエンテス、
この2人のスピード勝負が結構見物。
どっちもちっこくて速くて、
タイソン・フエンテスは走り出したら止まらない弾丸小僧、
フィゲロアはさすがに上手さも備わっていて、おもしろい。
そう言えばタイソン君は背番号も16になって、
先発もさせてもらえるようになったのね。
どちらもこの2人がチャンスメーカーであります。
しかし、どっちも守備がヘタクソかも・・・。


監督代わったシェラフだけれど相変わらず3バック。
先日のシーズン予想でシェラフは戦力ダウンなどと失礼なことを書いたけれど、
実は結構いい補強をしていて、マルケンセよりも良さそうかなぁ。
ただ、誰が攻撃組み立ててるの?フランシスコ・パボン、
と思わせてマイノル・モラレスだったりするのか。
パボンもいい動きを見せているけれど、
フィットするまでにはもう少しかかるかも。


58分、マルケンセの選手交代。
13フランシスコ・アギラールが出て17リッキー・ネルソン・ムルガが入る。
その直前、アギラールとバリオスがハイボールを競って衝突、
バリオス、落ちてきた時に背中を打ったのかなぁ、手当てを受けてて数分中断。


4分ほどの中断の後の再開直後、
マルケンセはアレグリアがヘッドでシュート、
バリオス、低く来たボールをしっかりキャッチして、
さっきの衝突の後遺症はなさそう。良かった。


69分、両チーム交代です。
マルケンセは5ソリアが出て、11ジョナタン・ロペス。
シェラフは9ソリスが出て、13ホセ・サカリアス・アントニオ。
うーむむむ、エスタクイが右、フィゲロアが真ん中にお引っ越しして、
えー、サカリアスは左か?


シェラフの中盤の人口密度が高くなって、
中盤は益々シェラフが良くなって来たところで追加点。
73分、相手ボールをサカリアスがカットして前線へ、
クベロが左サイドで受けてファーポストにいるフィゲロアへ、
ちびっこフィゲロアがヘッドでシュートじゃなくてクロス、
ゴールの反対側にいたやっぱりちびっこサカリアスもヘッドでシュート、
ってのがどんぴしゃで決まる。


いい攻撃であったのも事実だけれど、フィゲロアがフリー、
フローレスかな、フィゲロアに気を取られてマークがずれて、
サカリアスもフリーって、どうなっとるんじゃ、マルケンセの守備。


78 分、マルケンセ最後の交代は
23エストラダが出て20ヘスレル・アルチラ。
マルケンセはソリアがキャプテンだったんだけれど、
交代で出た時にエストラダがキャプテンになって、
今度はエストラダが交代してアレグリアおじさんがキャプテンになりました。


83分、マルケンセがDFラインでボールを回していたところ、
フィゲロアがボールを横取りしてゴールへ向う。
場内はわーっと大歓声、ドニスが已む無く足を引っ掛けて倒す。
うーむむむ、ぼーっとパスを出したシナイのせいでドニスが悪役か・・・。
かあいそ。イエローですんだのはラッキーだったかも。


マルケンセ、悪くはないとは思うけれど、
てか、2点目が入るまではどちらかというとマルケンセペースだったかも、
でもシェラフの固い守備とバリオスの活躍もあって、詰め切れなかった感じ。
全体的にぴりっとしないのは、中盤が良くないせいだな・・・。
しっかり練習してください。


86分、フィゲロアが出て18ナッチョ・ロペス・カンポーヨ。
フィゲロアは大活躍で、地元のファンにも十分アピールできたのではないかな。


こうして開幕戦はシェラフの良さが目だって2-0で終了したのでありました。


*タグ/シェラフ(クラブ) マルケンセ(クラブ)


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