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親善試合(U-23) グアテマラ-ホンジュラス 

グアテマラ 3 – 3 ホンジュラス
7月12日19時(現地時間) メモリアル・コリッセウム(ロサンゼルス)


ホンジュラスがオリンピック代表なので、
ウチもU-23代表を中心とした顔ぶれで相手して差し上げる親善試合。
なので、Aマッチとはなりません。


ウチ的になんのメリットがあるんだかよくわからない、
見る方も今ひとつ力が入らない試合なんですけれど。


あちらさんはプンタにオーバーエイジのパボンが。
後は・・・ようわからん。
ヌニェス、クラロス、ロダス、GKのケビン・エルナンデスとかとか。
判明したら、追記しときます。


ウチは、キャプテンがJJマルケス。ん?リカちゃんじゃないの?
で、オーバーエイジで入ってるのはマイノル・モラレス。
この試合用に招集されている選手の1人です。U-23じゃないけど。

グアテマラ
GK : 1リカルド・ヘレス
DF : 6ラファ・モラレス、3ウィルソン・ラリン、5クリスティアン・ノリエガ、2カルロス・カストリーヨ
MF : 7ジーン・マルケス、15マイノル・モラレス、8ハイロ・アレオラ(RSH)、10マルコ・トゥーリオ・シアニ、9アブネル・トリゲーロス(LSH)
FW : 17マイノル・ロペス・カンポーヨ
妙にクレマ人口が高い。7人。
でもあまり機能しそうな気がしないような、この顔ぶれ。





やっぱりぴりっとしない・・・。
てか、まあやっぱり、そんなもんかも?
オリンピックに向けて頑張るぞ!てな相手と、
この試合のためだけに呼ばれている選手もいるウチのU-23ではねぇ。
しかも、監督もケントンじゃないしさっ。


最初は7分、続いて25分、どちらもセットプレーで簡単にやられちゃう。
おいおいおい・・・。そんなに簡単に裏取られてどーすんだ。
ノリエガとかラリンとか、どっちもA代表でもプレーしてんのにっ。
2点目はラインから抜け出した相手を誰もマークしてなくて、
ぼーっとロダスを見てるし、皆。
手を上げてる暇があったら、ボール奪いに走れよっ!
リカちゃんが飛び出るけれど防ぎきれず。0-2ってか。はああ・・・。


その他にもリカちゃんが体を張って止めてくれるシーンがあり、
いやはやまったく・・・。


グアテマラはショートパスを繋いで相手を交わしていくんだけれど、
最後のシュートが枠の中に飛びませんがな。
やっぱりシアニにコントレラスみたにプレーしろって言っても無理なわけで。
シアニ、アレオラ、トリゲーロスのクレマトリオ、
持ち味はどちらかというと運動量のような気がするし・・・。
パス出しできるのはマルケスくらいか。そっか、だからキャプテンなのか。


はあ。で、3点目はOGってか。いやいやちょっと。
ラリンがリカちゃんにヘッドでバックパスしようとしたらしいけれど、
前に出てきてたリカちゃんが全然届かないようなところに飛んでナイスシュート。
ラリン、ちょっと前にウチの攻撃でヘッドして、
絶好のチャンスだったのに上にはずしてくれたのになぁ・・・。
中途半端に前に出ていたリカちゃんもこれには苦笑い。


前半は0-3で終了。後半いらないんと違うか~。




後半開始とともに、グアテマラは4人交代。
ラファ君が下がって18ハイメ・ビデス、
アレオラの代わりにマルビン・アビラだけど左サイド、
シアニの代わりに11パンド・ラミレスだけどボランチ、
でもってナッチョ・ロペスの代わりに14ジョニー・ブラウン。
マルケスが前目にお引っ越ししたのかな。
にしても、ははは、これでロホス人口が高くなったな・・・。


まあでも、リズムが悪いのは相変わらずで、何がしたいのかようわからん。
ブラウンが上手く相手と競って、惜しいチャンスを作ってるけれどもね・・・。


待望の得点は57分、これはブラウンのお手柄。
いや、最初パスを受け損ねた時はどうなるかと思ったけれど、
カストリーヨかな?のクロスを何とか拾って、
相手DFの足に負けずにシュート。ナイスファイト。
これが決まって1-3。


その直後マイノル・モラレスに代わってカルロス・カスティーヨが入る。
先制点を境に、急にグアテマラが良くなる。
パンドが入って中盤が安定したのが大きいなぁ。
ビデスになって守備も安定したっぽい。


テレビの解説で
「なぜケントンはあの日(って五輪予選の準決勝のホンジュラス戦ですよ)
 ジョニー・ブラウンを使わなかったのか」という話をしているのだけれど、
どうやらそれって、ケントンとブラウン、仲が悪かったからだったとか?
まあ、個人的にうまくいかない監督と選手ってのはもちろんいるわけですが・・・、
それ故に凡庸な(ゴメン)ビジャとロペスを使ったってことだったら、
監督としてどうなんでしょうね?って気がするなぁ・・・、
中米予選ではブラウンが第一選択だったような記憶があるけれど、
さて、二人の間に何があったのか!?ちょっと気になる。


2点目は71分、今度こそ決めたラリンのヘッド。
中盤でパス回しが続き、トリゲーロスが右サイドからクロス、
ラリンが相手DFに飛び込み勝ってゴール。
オウンゴールも帳消しかな、これで。2-3です。
・・・・・・それにしても何をしとるんだねラリン、こんなところで。


73分には同点。うひゃひゃ、すごい試合になってきたな。
パンドが相手の間をぬってボールを持ち込み、
13カルロス・カスティーヨがシュート!!が華麗に決まる。
その後ケビン君、ボールを抱えて倒れ込んだけれど、
カスティーヨかな?にボールを奪われたので?ふてくされて??ピッチに寝転がる。
これこれ、みっともない。一応ドクターの手当てなんか受けてみる。
さっきから一生懸命時間稼ぎしてたしなぁ、これもか。


さて、同点になったところで、カストリーヨにイエロー。って2枚目です。
わらわらと群がってきたウチの選手達、線審を指して何やら一生懸命抗議。
それってどうやら、ファウルの前にパボンがオフサイド~!
わはは、首の皮1枚つながったか。てか、しっかりして、主審。


残り10分位になったところで4ルイス・ロドリゲス、ラリンに代わって入る。
同点になってもまだ時間稼ぎをするケビン君。
これこれおまいさん、そんなことでどうする。
オリンピックで勝てんぞっ!
後半失業気味のリカちゃんは大声で仲間に気合いを入れてたり。


最後の5分くらいはホンジュラスが盛り返してきたな・・・。
90分を過ぎた頃にパボンおじさんが必死のカウンターでシュート。
いや、リカちゃんの前を通過していってくれたけれど・・・。
その後、ホンジュラスの5番(ってキャプテン?)が
カストリーヨへのファウルで一発レッド。これこれ君たち・・・。
相手が1人少なくなった、
いやでもカストリーヨが立てなきゃ、人数一緒か?
あ、生き返ったみたいです。良かった。


ま、そんなこんなで試合終了。
また引き分けか・・・・・・。
でもウチが4ゴール決めてるから、そういう意味じゃウチの勝ち!?


*タグ/U-23グアテマラ代表

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