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ぷちニュース No.71 

violetコスタリカ代表監督になっちゃったケントン元ウチの親分は

今週中にコスタリカ入りして、正式に監督就任が決まります。
水曜日にグアテマラを出発、木曜日には就任お披露目の模様。ちくしょー。


コスタリカからの電話取材にはこういう風に答えているようです。

「コスタリカ代表を堅固なチームにしたい。
 相手が誰であろうと、自分達のサッカーができるようなチームにね」

「代表監督は大きな挑戦であると共に大きな責任を伴うものだ。
 24時間、フルに仕事をしないといけないけれど、
 サッカー好きにはたまらない仕事だよ」。

「今まで私が率いてきたチームのように、
 ラインのバランスを保ち、守備にも攻撃にも自分達らしさのあるチームにしたい」


ずーっとやりたかった代表監督にやっと就任できて、本当に嬉しそうですよねぇ。
ウチ的にはあまりありがたくないのだけれど。


violet一方、グアテマラ代表は

今週から練習を再開。
ただし、今週はハラパとロホスの試合があるので、両チームの選手は練習に参加せず。
個人的に気になるのは、カストリーヨとマルケスは?てな話だったりしますが・・・。


こっから先は余談ですが、ユーロカップのスペイン。
ビジャがケガして、1トップにしたのが良かった、という話もありますが、
あの4-1-4-1というフォーメーション、
グアテマラ代表と同じということもあって、ちょっと気にして見てました。


まあもっとも、いくらウチの中盤がタレント多いって言っても、
スペインの芸達者と比べられるレベルじゃないでしょ?ってな気もしますが、
その辺りは目をつぶっていただいて。


中盤を厚くしてボールを支配、DFを崩していくかと思えば、
カウンターも仕掛けられるやらしいスペイン。
てか、スペインのFW、いずれもカウンター向きだったし。
ロシア戦の最初の得点、イニエスタのクロスに走りこんだシャビのゴール、
スペースのないところでプレーできないトーレス君にはああいう芸当はできないかも。
まあ、トーレスは囮役だったと思えばいいか・・・。


で、ウチのペスカド先生はカウンタータイプじゃないよなぁ、
最近の芸風がどんななのか、実は良く知らなかったりするんだけれど、
エリア内で仕事をするタイプでしょう。
カウンターでの速攻ができるといいんだけれどなぁ、ウチ。
やっぱり決定的に欠けてるのはスピードだろうなぁ。


足の速さもそうだけれど、プレースピードが遅い、
特にチャロが入ると遅くなるような気がするのは、気のせいだと嬉しい・・・。


まあ全然結論も何もありませんが、何となく見ながら思った点、
忘れないように書き留めておきます(備忘録です、このブログ)。
今後、ウチがどういう風に変化していくのかいかないのか、
そういう点でも楽しみです。


*タグ/グアテマラ代表 ケントン親分

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