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W杯予選 第2ラウンドの残りの結果 

バルバドス 0 – 1 アメリカ
主審: Roberto Moreno (Pan)
(二試合合計:9-0でアメリカがGL進出)
6月21日ケンジントン・オヴァール(ブリッジタウン)


主力お休みのアメリカ、
それでも、アウェーで勝っちゃうんだから、イヤな奴だ・・・。
2試合とも先発したのはGKのグザン、DFのピアース、
MFのブラッドリー、ビーズリーの4人だけ。
唯一の得点はエディー・ルイス、フレディ・アドゥーのアシストです。

得点
21分 Eddie Lewis

BRB
1 Alvin Rouse, 5 Bryan Neblett, 6 Jonathan Straker, 7 Paul Ifill, 9 Mark McCammon, 11 Jonathan Nurse (80’ 12 Malcolm Marshall), 13 Riviere Williams (67’ 8 Rondelle Vaughan), 14 Ramuel Miller, 15 Emmerson Boyce, 16 Barry Skeete, 17 John Parris
DT: Eyre Sealy

USA
18 Brad Guzan, 2 Danny Califf, 4 Michael Bradley, 6 Drew Moor, 7 Eddie Lewis, 8 Danny Szetela (66’ 8 Chris Rolfe), 10 Sacha Kljestan, 11 Heath Pearce, 15 Jay De Merit, 16 Freddy Adu (85’ 13 Chad Barett), 17 DaMarcus Beasley (78’ 12 John Thorrington)
DT: Bob Bradley

FIFAのデータ





バミューダ 0 – 2 トリニダード・トバゴ
主審: Carlos Batres (Gua)
(二試合合計:3-2でトリニダード・トバゴがGL進出)
6月22日、バミューダ国立スポーツセンター(プロスペクト)


ファーストレグは2-1でアウェーのバミューダが勝っていたこのカード、
密かにバミューダを応援していたんだけれどなぁ~。
トリニダード、さすがにここで負けたらお家に帰れませんもんね?


まあいいや、今回は前回のリベンジ果たすぞ。

得点
9分 Darryl Roberts
66分 Stern John

BER
1 Timothy Figueriedo, 2 Antonio Lowe, 3 Kevin Richards, 5 Kofi Dill, 6 Meshach Wade, 7 Damon Ming, 8 Omar Shakir, 10 Keishen Bean, 16 John Nusum (51’ 15 Stephen Astwood), 17 Kwame Steede (65’ Jemeiko Jennings), 18 Khano Smith (78’ 14 Domico Coddington)
DT : Kenny Thompson (Ber)

TRI
18 Jan-Michael Williams, 3 Michael Edwards (64’ 2 Kern Cupid), 4 Makan Hislop, 5 Osei Telesfod, 6 Dennis Lawrence, 7 Carlos Edwards, 8 Kakeem Hyland, 9 Aurtis Whitley, 10 Darryl Roberts (89’ 16 Stephan David), 13 Jerol Forbes (46’ Stern John), 17 Keon Daniel
DT : Francisco Maturana (Col)

FIFAのデータ





キューバ 4 – 0 アンティグア・バーブーダ
主審: Walter Quesada (Crc)
(二試合合計:8-3でキューバがGL進出)
6月22日、ペドロ・マレーロ(ハバナ)


まあこれも順当なところかな。
キューバのロベルト・リナーレスが2得点。
1点はオウンゴールか・・・。かあいそ。
そ言えばキューバ、ドイツで合宿やるとかいう話が出てましたねぇ。
ドイツ人が監督してるとそういういいことがあるのかぁ。

得点
9分 Roberto Linares
47分 Garfield Gonsalves (OG)
53分 Roberto Linares
69分 Jeniel Marquez

CUB
1 Dany Quintero, 3 jeniel Marquez, 4 Yusvanys Caballeros, 5 Jorge Luis Clavelo, 8 Yoel Colome, 9 Alain Cervantes (69’ 6 Lazaro Alfonso), 10 Roberto Linares (56’ 18 Reinier Alcantara), 14 Jaime Colome, 15 Kanier Dranguet, 16 Reisandry Fernandez Cervantes, 19 Leonel Duarte
DT: Reinhold Franz (Ger)

ATG
19 Movin James, 4 Marc Joseph, 5 Garfiel Gonsalves, 6 Justine Cochrane, 7 Gayson Gregory, 8 Teran Williams (46’ 3 Dave Carr), 11 Kerry Skepple (64’ Troy Mellanson), 12 Brian Samuel, 13 Lennox Julian (29’ Troy Simon), 14 Tyio Simon, 16 Peter Byers
DT: Edwards Derrick (Atg)

FIFAのデータ





メキシコ 7 – 0 ベリーズ
(二試合合計:9-0でメキシコがGL進出)
主審: Silviu Petrescu (Can)
6月21日、ウニベルシタリオ(モンテレイ)


ベリーズには可哀想だけれど、
ファーストレグで眠れる獅子の尻尾を踏んじゃったよね・・・。
目覚めた獅子はこんなもんです、ってか、
尻尾踏んづけられないと目覚めないのかい、メキシコ。
監督がエリクソンになると、どう変わるんでしょうねぇ~。

試合の詳細は亀さんのレポをどうぞ。



FIFAのデータはこっちです。





コスタリカ 3 – 0 グレナダ
(二試合合計: 5-2でコスタリカがGL進出)
主審: Jair Marrufo (Usa)
6月21日、リカルド・サプリッサ(サン・ホセ)


ファーストレグを2-2で終えたコスタリカ、
セカンドレグを「たとえ30-0で勝っても」メドフォード監督はクビだ!
って言われてましたけど、結果は3-0でしたね。
0が一個足りてないですけれど、
まあそれでも勝ってしまうと退任話も有耶無耶になってしまって、
いやいや、それはそれでいいですよ、私はね。

グレナダも早い時間に先取点を狙ったようですが、
17分、セルソ・ボルヘスのクロスをアルバロ・サボリオがヘッドで決めて
コスタリカが先制。

31分にはまたしてもボルヘスがボールを拾ってブライアン・ルイスにつなぎ、
そのルイスが決めて追加点。
この辺りでもう厳しくなっちゃったよなぁ、グレナダ。

エル・ヌエボ・エラルド(ってマイアミ・ヘラルドのスペイン語版かな)では
「コスタリカはより攻撃的なチームであることを示したが、
 同時に個人頼みのチームであった。
 ボルヘスとルイスがケガでピッチを去ってからは
 すっかり方角を見失ったかのようで、
 わずかにカウンターで攻撃を仕掛けてくるにすぎないグレナダに対し、
 相手ゴール前でたくさんのチャンスを無駄にしてしまった。

 サポーターが我慢しきれなくなり、
 相手ゴールの外をボールが通過する度に
 口笛を鳴らし始めるようになった試合終了間際、
 グレナダDF陣のミスでボールがランダル・アソフェイファに渡り、
 アソフェイファは何の苦労もなくシュートを決めることができた。」

コスタリカって、組織立ったチームだってイメージだったんですけれどねぇ。
試合をご覧になったSHEさんの方がこの試合についてはくわしいかな。

ま、これでコスタリカ、1年と数日ぶりの勝利。
1年前って、そう言えば黄金杯やってた時でしたっけねぇ。

得点
17 分 Alvaro Saborio
32 分 Brian Ruiz
90分 Randall Azofeifa

CRC
18 Ricardo Gonzalez, 3 Victor Cordero, 5 Celso Borges (48’ 14 Randall Azofeifa), 8 Jose Luis Lopez, 9 Alvaro Saborio (66’ 6 Alejandro Alpizar), 10 Victor Nunez, 11 Brian Ruiz (59’ 4 Armando Alonso), 12 Andres Nunez, 13 Gonzalo Segares, 16 Ricardo Harris, 17 Gabriel Badilla
DT: Hernan Medford (Crc)

GRN
1 Andre Charles, 3 Shalrie Joseph, 4 Cassim Langaigne, 5 Jason James (46’ 10 Shane Rennie), 6 Marc Marshall, 7 Byron Bubb, 9 Ian Perrotte (80’ 13 Stephen Peters), 11 Anthony Modeste, 12 Patrick Modeste, 15 Jason Roberts, 17 Lyndon Antoine (56’ 14 Denis Rennie)
DT: Norris Wilson (Grn)

FIFAのデータ





ガイアナ 1 – 2 スリナム
(二試合合計: 3-1でスリナムがGL進出)
主審: Coutney Campbell (Jam)
6月22日、国立競技場(ジョージタウン)


CONCACAF加盟の南米チーム同士が予選で対戦。
てのも珍しい気がするが・・・、
ついでに審判団もジャマイカ中心とあっては、
なんだかレゲエなピッチだったのかもね?

ここはスリナムが勝ちあがっています。

得点
11分 Germaine Sergio Van Dijk
37分 Clifton Sandveliet
85分 Nigel Codrington

GUY
2 Richard Reynolds, 3 Howard Lowe, 5 Walter Moore, 8 Carey Harris (72’ 14 Dwight Peters), 10 Anthony Abrams (63’ 6 Collie Hercules), 11 Gregory Richardson, 12 Shawn Bishop (79’ 7 Howard Newton), 13 Charles Pollard, 15 Shawn Beveney, 16 Kayode McKinnon, 17 Nigel Codrington
DT: Jamaal Shabazz (Tri)

SUR
1 Ronny Aloema, 2 Ferdinand Jap a Joe, 3 Derrik Garden, 4 Marlon Felter, 5 Hesron Jeroe, 6 Romano Sordam (86’ 17 Claudio Pinas), 7 Emilio Limon (84’ 14 Kenzo Huur), 8 Germaine Sergio Van Dijk, 9 Clifton Sandvliet, 10 Vangellino Sastromedjo (76’ 13 Jerome Strijder), 11 Wensley Christoph
DT: Kenneth Jaliens (Sur)

FIFAのデータ





蘭領アンティル 0 – 1 ハイチ
(二試合合計: 0-1でハイチがGL進出)
主審: Neal Brizan (Tri)
6月22日、Ergilio Hato(ウィルムズタッド)


このカードが最少得点ですよね、この第2ラウンドでは。
しかも決勝点となったのがオウンゴールとあっては、
蘭領アンティル、悔やんでも悔やみきれまい・・・・・・。

得点
78分 Ergene Martha (OG)

ANT
1 Wencho Farrell, 3 Angelo Martha, 4 Tyronne Loran, 5 Djuric Winklaar, 6 Angelo Zimmerman, 7 Shelton Martis (41’ 12 Eugene Martha), 9 Robin Nelisse, 10 Sendley Bito, 11 Orlando Smeekes, 13 Giovanni Franken, 16 Dyron Daal (80’ 14 Richmar Siberie)
DT: Leen Looyen (Ned)

HAI
1 Gabard Fenelon, 2 Jean Alcenat, 3 Frantz Gilles, 4 Peter Germain, 6 Frantz Bertin, 8 Lesciner Jean-Francois (60’ 7 Brunel Fucien), 9 Cadet Eliphene, 11 Noel Fabrice, 13 Pierre Bruny, 14 Chery Mones, 18 Judelin Aveska
DT : Wagneau Eloi (Hai)

FIFAのデータ

コメント

ぶはは

>尻尾踏んづけられないと目覚めないのかい、メキシコ。
まったくですよ。
あんまり居眠りばっかりしてると、目覚めてみたらかわいい子猫ちゃんになっちゃってるかもだし。
エリクソンになったらどうなるか、それが見ものですね。

ところでmonjablancaさん、トリニの総合スコアが間違ってますよー

おっとっと、

>亀さん

ご指摘ありがとうございます。
いや、大急ぎでやっつけたので、
どこか間違えてるだろうなぁ~、とは思ってたんですが
そっか、こんな簡単な足し算ができないのか、私 f^^;

メキシコの選手とベリーズの選手のお給料の差を考えると、
やっぱりこれくらいは最低でもやって頂かないと(ってどういう計算?)

目覚めたら子猫ちゃんってのいいなぁ~、
いや、その方が絶対にいいですよ!

そうしたらこんどは「猫踏んじゃった」、
ええええ~、またどうでもいい話になってしまってすみませんっ!!

コスタリカvsグレナダ、人工芝を生かしてパスワークに勝るコスタリカが
優勢に試合を進めたなか、グレナダは意外と組織的でカリブの黒人の
国にしては珍しく足の止まらないチームでして、身体能力、スピードに加えて
足元もしっかりしており、しっかり守ってのカウンターからゴール近くへは
運ぶのですが、ラストパス・クロスが雑で最後までエースのジェイソン・ロバーツが
シュートへ持っていくシーンは作れませんでした。

結局1stレグに続いてミスから先制点、その後に追加点を与え、
点を奪いに前掛かりになったところをカウンターから3失点目を
喫して勝負あり。

しかしながら1stレグでコスタリカが追い付いていなければ
ひょっとするとひょっとしたかも、というグレナダの”可能性”を
感じ取れる試合でもありました。

ほぉ~、

>SHEさん

グレナダ、この先油断できない相手になりそうですね。
アウェーでもあり、しっかり守ってカウンター、だったのでしょうが、
ミスからの失点であったのであれば、残念。

でも、コスタリカの監督のクビを切ったのは、
グレナダのお手柄と言えるかも?
(ウチにとっては大迷惑でしたが)

こういう国が成長してくるのは、楽しみでもあり、脅威でもあり。
ウチもうかうかしてらんないです。
コスタリカの話だって「明日は我が身」かもだしね。

その他のハイライト集1

バルバドスvsアメリカ
http://jp.youtube.com/watch?v=sB8VpgENPmw

バミューダvsトリニダード&トバゴ
http://jp.youtube.com/watch?v=DHfzMFsjm-I

キューバvsアンティグア&バーブーダ
http://jp.youtube.com/watch?v=_Y0N6d26_gA

メキシコvsベリーズ
http://jp.youtube.com/watch?v=hwqRIMGgCf0

蘭アンティルvsハイチ
http://jp.youtube.com/watch?v=BGVAkubBP6k

カナダvsセントヴィンセント&グレナディン
http://jp.youtube.com/watch?v=sbG65RGBeJM

バハマvsジャマイカ
http://jp.youtube.com/watch?v=GzLUqFsbg3g

キューバの試合は個人撮影で見難い部分がありますが
国内の映像は貴重なのでご了承を。コスタリカvsグレナダ、
ガイアナvsスリナムは残念ながら見つかりませんでした
(すいません、URLの数が超過して投稿できないと表示されたため、
2回に分けて連続投稿となってしまいました)。

毎度

>SHEさん

ありがとうございます。
あら、リンク数の制限あるんですか、コメント欄って。
知らんかったですよ・・・。

一応、スポーツニュースで大体の試合のハイライトは見たんですが、
こうやってビデオで見返せるとありがたいですねぇ。
各試合の動画、貼れたらいいなー、
でもこんなにたくさん、探すの面倒いよなー、
と思ってそのままだったのでした・・・。
なので、リンク貼って頂いて非常にありがたいです。

今後ともよろしく~(って手抜きしすぎだってば)

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